やはり影響力あるのは前走だろうということで
前走のデータを取ってみました。

京王杯勝ち馬 過去10年
【3 0 0 2】
マイネルマックス(4人1着→2人1着)
グラスワンダー(1人1着→1人1着)
テイエムサウスポー(2人1着→5人5着)
シベリアンメドウ(2人1着→3人6着)
コスモサンビーム(1人1着→4人1着)

【感想】
前走1着馬しか勝てないレースだけあって、1着馬の成績が断然ですね。
ただ今回のスキップジャックは馬場に恵まれたとこもあったし、9番人気だったので
ちょっと厳しいかなという気がしてます。
内枠に入って外差し不可能な(去年のような)馬場になって初めて馬券圏内でしょうか。

京王杯2着馬 過去10年
【0 0 0 7】
タヤスダビンチ(4人2着→5人5着)
マチカネサンシロー(8人2着→10人12着)
ロサード(4人2着→6人9着)
ノボジャック(3人2着→7人8着)
ネイティヴハート(1人2着→4人3着)
アグネスソニック(1人2着→5人5着)
アポインテッドデイ(5人2着→10人3着)

【感想】
延長馬なら勢いがあるほうがいいってことでしょうか、1着馬とは対照的な成績。
去年は延長馬有利の馬場だったので、去年のような馬場ならストレイルにもチャンスあるか。
まあそれでも人気を考えたら手が出しづらいですが…。

東スポ杯勝ち馬(95・96年は府中3歳S) 過去10年
【2 1 0 0】
バブルガムフェロー(2人1着→1人1着)
アドマイヤコジーン(1人1着→1人1着)
タガノテイオー(3人1着→1人2着)

【感想】
タガノテイオーがレース中に怪我してたことを考えると、ほぼパーフェクトに近い成績。
スムースバリトンは回避なのであんまり意味はないんですけど、
これは覚えておいても損はないかも。
(まあ、バリトンは5番人気での勝利だったので微妙かもでしたが)

東スポ杯2着馬(95・96年は府中3歳S) 過去10年
【0 1 0 3】
スターマイサドル(4人2着→6人6着)
マイネルラヴ(2人2着→6人2着)
トップコマンダー(5人2着→5人5着)
フォーカルポイント(6人2着→6人4着)

【感想】
今年はペールギュントが当てはまるのですが、確実に掲示板にはいそうな感じですね。
ただマイネルラブは先行馬で、中山で極端な追い込み馬はマイナス材料。

デイリー杯勝ち馬 過去7年
【0 2 0 2】
ボールドブライアン(9人1着→7人10着)
エイシンキャメロン(1人1着→2人2着)
レジェンドハンター(6人1着→1人2着)
ファストタテヤマ(8人1着→8人13着)
メイショウボーラー(1人1着→1人2着)

【感想】
人気でしっかり勝った馬なら信頼できるステップですね。
ペールギュントは東スポ杯使ったので、ここには入りません。

デイリー杯2着馬 過去7年
【0 0 0 2】
ラガーレグレス(2人2着→2人7着)
グレイトジャーニー(2人2着→2人7着)

京都2歳S勝ち馬(02年から2000m) 過去10年
【2 1 1 2】
スキーキャプテン(2人1着→2人2着)
ランニングゲイル(1人1着→5人4着)
フィガロ(1人1着→2人3着)
オースミブライト(1人1着→5人10着)
アドマイヤドン(1人1着→1人1着)
エイシンチャンプ(3人1着→8人1着)

【感想】
短縮の恩恵はやはり大きいのか、かなり成績が優秀なステップです。
唯一惨敗したオースミブライトは2段短縮の形で、他の馬はバウンド短縮でした。
(該当馬のローゼンクロイツは出走してきません)

京都2歳S2着馬
オースミエルスト(5人2着→10人15着)
【0 0 0 1】

萩S勝ち馬 過去2年
【0 0 1 1】
テイエムリキサン(3人1着→5人3着)
スズカマンボ(3人1着→7人13着)

【感想】
今年はテイエムヒットベが該当するのですが、いかんせんデータが少なくて何とも言えません。
逃げて好成績な馬なので、短縮でどうなのかという感じはしております。