ラジコンのぶろぐ

ブログ管理人のNRZと申します 農業用ラジコン自作(ラジコン草刈機)の記録、オフロードラジコンレースの記録です

やっと改修が完了しました。
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プラスチックのケースにバッテリーパックを搭載し、ファンで冷却するように
しております。
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フロント側にファン専用のバッテリーパックを搭載しております。
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各セルブロックごとの電圧を監視できるようにしています。
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サイレンサーの排出口がバッテリーパックの方向に向いているため
熱的に問題が生じそうなのでガードを装着しております。

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草の排出を積極的に行うためサイド部分を開口しております。
タイヤに飛び石等が当たらないようタイヤガードも取り付けております。
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バッテリー、ガソリンタンク等の現地への運搬を行うためリヤカーも製作しました。
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コンパネと2×4材で製作しております。非常に簡単な構造ですがこれで
十分です
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ベアリングはNTNのベアリングに打ちかえてスムーズに回転するように
しております。
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改修後の草刈りの状況です。
特に問題なく草刈りできました。草の排出もスムーズに行えているようです。
段差の通過もスムーズに上下動しているようです。

約3.5時間ほど草刈りを行いましたが、16.8A 25.9Vのバッテリーパック
4本を必要としました。
バッテリー容量的にはもう少し稼働時間を延長することはできるのですが
バッテリーの寿命を考え、1セルあたり3V~3.92Vの範囲で使用するように
しております。


 






配線中です。ケーブルはKIV5.5sqを使用します。

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コネクタはディーンズタイプの2Pコネクタです。
ALIEXPRESSで10組200円ほどで購入しました。
見た目は同じですが品質的にどうなのかはわかりません。
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配線後にハヤコートをニッケルストリップワイヤ、銅線に塗布します。
さび止め用です。
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完成しました。
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各セルの電圧計基板も製作しました。
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5パックほど製作しました。
中古セルを使用している関係で過放電・満充電は避けた運用を行います。
一応容量を合わせてマッチド化しておりますが、各セルは生産時期や使用
時間もバラバラなので軽い使用を心がけます。
また、熱が劣化を促進させるので充放電時は常時ファンでバッテリーを冷
却します。

充電はセルあたり4.1Vまで、放電はセルあたり3.2V~3.4V程度までとします。
この使用方法だとバッテリーが40分程度しかもたないですがパック数を多
めに製作しましたのでその都度交換しながらの運用となります。
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リチウムイオンバッテリーは過放電に弱く電圧管理を厳密に
しないとダメなようです。

BMSにも放電カット機能でセル単位で2.8Vを下回ると放電カット
するようですがリチウムイオンバッテリーの寿命を考えセル全体(7直列)で
21Vを下回るとブザーが鳴るようにします


秋月電子で購入した電圧検出システムリセットIC M51957Bを使用して
コンパレーター回路をユニバーサル基板上に作成しました。

動作電圧範囲はDC2~17Vなので手元にあったLM317Tを使用して25.9V
から12Vに降圧します。回路的にはデータシートを参考に抵抗器で検出電圧
22.4Vに設定し出力はNch MOSFET(電子レンジから取り外したジャンク品)
を使用しリレーを駆動しブザーを鳴らします。

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制御箱に組み込みました。
走行用バッテリーとファン用バッテリーの2回路分あり、ブザー
は共用しています。
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