障害年金

  • author: toppesu
  • 2011年03月18日

疾病等の事由により、一般就労や一般生活ができなくなっている状態を障害とします。
障害をもつ者を「障害者」と呼び、障害者に対する施策として障害者雇用枠が設けられています。
つまり、障害により一般就労は難しいのだが、病院やその他支援機関等の援助があれば就労することができるということである。
私はこの状態を障害の2級に該当すると考えている。
精神障害の等級には1級から3級まで設定されており、ざっくり説明すると
1級:自立生活が営めない
2級:援助なしには自立生活が営めない
3級:援助があれば自立生活が営める
という概念です。
障害者雇用枠を用いた就労というのは、職場・病院・就労支援センター等の援助が必要です。
ここで問題になるのは、2級と3級の文言は言っている意味がほとんど同じと言うことです。援助なしには〜ということは、援助があればということになりますし、逆もまたしかりでしょう。
では、どうやってこの判断を行うかというと、診断書によりこの状態を医師が診断するということになるわけです。
当院の医師は、障害者雇用を用いて就労しているクライエントに対して、3級の状態で診断書を書く傾向が強いです。

精神保健福祉士の専門性という話をよく耳にします。専門性を謳うほどに陳腐に見えてしまうものですが、あえて専門性を述べるならば、精神保健福祉士の専門性はアドボカシー(代弁)です。障害の状態は年金に影響を与えるばかりか、等級変更による生活の見通しが立たず、状態悪化につながるケースも多いです。そのような事態を避けるためにも、障害等級についてアドボケイトしていく必要があるな、と感じた一日でした。

rebirthday

  • author: toppesu
  • 2011年03月17日

HPを作ったのが12年前。
ブログ始めたのが7年前。

放置して5年。

久々に、再開しよう。

記念に過去ログは抹消した。

いよう。みんな。
ワタクシは今日も元気です。

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