2008年05月

2008年05月24日

今日から復帰

今日から極真空手復帰しました(・∀・)

先生も数年ぶりの復帰をニヤニヤしながら歓迎してくれたw
当時私と同じ帯だった人も現在緑帯3級。
いやはや、継続は力なりですな。俺も頑張ろう・・・。

稽古が始まってみると、昇級審査に合わせた移動稽古から
始まった。いつもは基本稽古からなのに・・?
きっと「奴は付いて来れない・・」と先生が察知して
軽めのメニューにしてくれたのだろう・・・・
スンマセン、先生(´Д⊂)
それでも相当辛かったんですがねwww


稽古後、先生のお話で「何がきっかけで空手をやるようになったのか
思い出して。それを忘れないで欲しい。」と言うのが有りましたが・・・
私の場合は何だったんだろうと思い返してみる。

一人の人物が浮かび上がる。緑健児4段。第5回世界大会優勝。
現在はNPO法人新極真会代表、この人である。





この動画を見たら分るだろうが、緑師範は他選手に比べ身長が低い。
165cmしかない。しかし身長のハンデをものともせず、世界大会で
見事優勝した。

極真のルールでは胸〜腹への突き+ローキックが試合の中で
使われるテクニックの9割以上を占めているが、彼の出す技は
それ一辺倒でなく上段、上段の軌跡から中段蹴りと蹴り技が
非常に多彩。

見ていて非常に引き込まれる組手をする人である。

私が仕事で福岡に住んでいた時、近くに極真の道場があった。
看板を見ると「師範:緑健児」と有るではないか!!
即入門。緑健児に憧れ、あんな上段廻し蹴りを出せたら
凄いだろうな、それが入門の動機であるwwww
なんだそりゃwww

んで肝心の稽古だが、緑師範と稽古中会った事は一度もない。
唯一会ったのが昇級審査の時。非常に大きく感じた・・・。
オーラが有るというか。

私は白帯→橙帯(10級〜9級)の試験を受けたのだが
相手の顔面殴ってしまい反則負け。。

帰り審査場の玄関に座りながらぼーっとしていると
いきなり誰かに背中を蹴られた。

「なんじゃ〜〜〜い!誰だゴルァ〜〜!」と振り返ると
緑師範がニヤニヤしながら立っていた・・・。
即、立って挨拶ww

俺「あ、押忍!お疲れ様です!! (・∀・;)」
緑師範「飲み会行かないのかい??行こうよ!」
俺「押忍!!!行きます行きます!!」

うわ〜・・・・生緑師範に蹴られたよ(・∀・;)
その後、飲み会会場で師範と軽く話してみた。

緑師範「顔面叩いてたね〜」
俺「そうなんすよ・・・突きが高くなっちゃうんですよ」
緑師範「そんなん稽古しかないよ!稽古稽古!」
俺「はぁ・・・・そーですね・・・・」

この時師範は稽古しかないと言ったが、私はその漠然とした
返答にいささか困惑。稽古で何が直るのか?
もっと具体的な事をこう・・・知りたいよね・・・。
今思い出すと本当に赤面物だwwなんつー身の程知らずw

この時の師範の言葉だが、緑師範の著書「死力達成」を
読んで理解出来た。師範が稽古と言ってたのはまさにその通り
グダグダ言ってないで何でも良いからさっさとやっChinaよ!
と言う事だ。
師範は血尿が出るまで練習したらしい。

あれから10年近く経つのだろうか。
人間的にも帯の色もあまり成長はしていないが、今度は
細く長く続けて行こう。とりあえず目標は3年以内に茶帯!w

(・∀・)ノ再見






toppi723 at 22:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月18日

デザイン変えてみた。

このデザインにこの文章力の無さが妙にアンマッチw

さて、そろそろ第二回台湾自転車旅行の計画を
建てねばなるまい。今年も昨年と同じく10月末の予定。
前回は10月なのに日本で言うところの「残暑」。
北回帰線を過ぎた辺りのあの暑さはどうもならん。

今回は30リットルのバッグでは無く、もう少し身軽な
装備にしようと思う。一番場所・重量ともに取るのが
着替え。大きい町にはそれなりの店も有るから
現地調達にしようかな。
工具類ももう少し減らそう。

会社の人で台湾通がいたりするので色々聞いてみると
何でも宅急便で荷物を日本に送れるらしい。
本当だろうか?

それが使えるとなれば心強い。
誰か情報お持ちの方、コメント宜しく(他力本願)


コースだが
1.前回と同じく東回り
2.まだ行ってない淡水〜高雄まで西回り
3.気合入れて一周

うーむ、、、やぱ3を取りたいなぁ。
前回は2時頃にはもうホテルで休んでいた。
朝はそれなりに早く起きたが・・・疲れるんよね。
走行距離100km付近になったら「もうこの辺で・・」と
甘さが露呈w
もうちょっと走れるだろう・・・・・。
まだ30代前半なので、多少無理が利くはず。


ではでは(・∀・)ノ再見








toppi723 at 19:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0)