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熱氷 五條瑛

熱氷 (講談社文庫)
熱氷 (講談社文庫)
五條瑛

内容 (アマゾンより)

「姉弟として育てられた朱音の突然の訃報を、氷山ハンター石沢恒星はカナダ沖の氷山採取船で聞く。帰国後、朱音の遺児・光晴と心を通わせるが、光晴は誘拐されてしまう。「俺は人は撃たない。撃つのは氷だけだ」という石沢に、総理を狙うテロリストは、解放の条件として“仕事”を課した。息詰まる3日間の攻防」

ーー

以前予約していた本が、やっと手元にきました。

やっぱりこの作家、私の好みに合うみたい。

登場人物が良い意味で個性的で生き生きしていて、文章も読みやすい。  

ただ、この本、脇の登場人物が多くて1〜2ページごとに場面が変わったりするので、忘れっぽい私は、誰だっけ〜?ってなることが、少しあった。


続きは自分用のメモ
私にしか分からんし、もろネタバレ、絶対見ないほうがいいよ!!



*数年前のテロリスト、本物のポセイドン
カナダで知り合ったジュン/ ジュンと同じ施設で育ったマヤ/ 総理の父の隠し子ヒレイ・死亡/ 早川(ぎりぎりで裏切ったせいでジュンが撃たれた)・死亡

*偽のポセイドン
佐々木・朱音の結婚相手/ 朱音の元恋人(首謀者)荻原/ タチアナ(ポセイドンの早川からいろいろ聞き出し、事故に見せかけて海で殺した)

荻原が口論の末、朱音を突き落としてしまった
朱音と石沢の姉弟愛に嫉妬して、ポセイドンを騙って、石沢に総理の妻を射殺させようとした

ジュンはお金を受け取るのに成功
荻原は小型ボートで海外逃亡しようとしたけど、貨物のコンテナを石沢が撃ち、波にもまれてたぶん死んで終わり(朱音の子は自分の子供だと知らぬまま)

スワロー・グース



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