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tiff 2013 見た映画

tiff 期間中に、見た映画は全部で9本

その内、ボランティアをすると貰えるバウチャー(映画券)で見たのが7本
ピープルズチョイスアワード上映で、無料で見たのが1本
自分でお金を払って、チケット購入(プレミア作品だったので$45)したのが1本

ネタバレなしの、チョロっと感想を、気に入った順に書いていきます。

dallas  Dallas Buyers Club
北米公開予定日〜2013年11月1日
日本公開〜2014年2月22日
マシュー・マコノヒー/ ジャレッド・レト/ ジェニファー・ガーナー

1980年代、HIV患者と新薬の話。
マシューとジャレッドが激痩せして、HIV患者を演じている。
二人の息がとても合っている。
演技良し、ストーリー良し、笑いあり、泣きありでバランスが良い映画



r100◆ R100
日本公開日〜2013年10月5日
大森南朋/ 大地真央/ 渡辺直美/ 富永愛

この映画はねー、見るときの気分によって感想が変わるかも。
仕事でめっちゃ疲れているときに見たら、きっと"くっだらねー、時間の無駄!”って思う気がする。
仕事休暇中に、開放された気持ちで見たので、めっちゃ笑った。
すげー楽しんだ。
私の隣に座っていたカナダ人も、すげー笑っていたし映画館中もかなり笑い声が起こっていた。

けど、映画が終わった時に 「Did you understand?」っていう会話が聞こえてきたわ。
確かに終わり方が、はいっ??何っ?!って感じだけど、あれはあれで良いんじゃないかなーって思う。
私、いつも映画に、感動や意味とかを求めてしまうけれど、意味の無いこういう映画もたまにはいいんじゃないかなって思えた。


wind rises 「風立ちぬ
北米公開予定日〜2014年2月21日
日本公開日〜2013年7月20日

宮崎駿の映画って、実はあまり見たことがなくて、見ても、深い意味が分からなかったりするんだけれど、これは分かりやすくて、素直に良かった。
主人公が、夢に向かう姿が美しい。




12yearsぁ 12 Years a Slave
北米公開予定日〜2013年10月18日
日本公開〜2014年3月7日
マイケル・ファスベンダー/ ベネディクト・カンバーバッチ/ ブラッド・ピット

南北戦争が起こる前のアメリカ、NYで良い暮らしをしていた黒人男性の主人公が、白人の知り合いに騙され誘拐され、奴隷として売られて過ごした12年の話。

tiffでピープルズチョイスアワードを取った作品。
この賞を取ると、アカデミー賞受賞に近くなる、と言われているけど、この映画はアカデミー賞を本当に取るような気がする。アカデミー受けしそうな映画。
過酷な状況を受け入れようとする主人公の姿に、涙が出ちゃいます。


augustァ August: Osage County
北米公開予定日〜2013年12月25日
日本公開〜2014年4月14日
メリル・ストリープ/ ジュリア・ロバーツ/ ユアン・マクレガー/ クリス・クーパー

メリル・ストリープが、またアカデミー賞にノミネートされそうな予感。
他にも大物スターがたくさん出ているのに、彼女の演技を見るための映画みたい。
映画より、舞台向けだよなーって思いながら見ていたら、これは、もともと戯曲で、舞台劇としてトニー賞も取ったんだって。



don jonΑ Don Jon
北米公開予定日〜2013年9月27日
日本公開〜2014年3月15日
ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ スカーレット・ヨハンソン/ ジュリアン・ムーア

ジョセフがAV鑑賞中毒の役で、よくこんな役を引き受けたなーって思っていたら、なんと彼自身が監督でした。
スカヨハが、乙女チックでおバカっぽい役によくはまっている。
まあまあ面白いけれど、シモネタ満載なので、もしカップルで見に行ったら、そうとう気まずくなりそうな映画。



fifth estateА The Fifth Estate
北米公開予定日〜2013年10月18日
日本公開〜??
ベネディクト・カンバーバッチ

ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジとウィキリークスの話。

この映画の英語、私にはかなり難しかったわ。
英語が完璧に分かったら、もっと面白かったと思う。
でも、緊迫した面白さは伝わってきました。



─ Can a Song Save Your Life?
北米公開〜??
日本公開〜??
キーラ・ナイトレイ/ マーク・ラファロ/ アダム・レヴィーン

マークが出ているから、見に行ったけれど、この映画、かなりイケてなかったわー。
まずね、役者の魅力がぜんぜん出ていない!
クラブで歌っていたキーラを、レコード会社勤務のマークが気に入って、プロデュースするんだけど、なんつうか、歌はいい感じだけど、キーラが普通すぎて、良さが全然伝わってこないのよ。
アダムも、デビューをしたシンガーの役で、歌うんだけど、いつもと違って、パッとしないのよねー。
この映画は何を目指しているのだろう?
どういう観客をターゲットにして、作ったのだろう?
と思ってしまうほど、作った意味が分からない映画。


railway man 「The Railway Man
北米公開〜??
日本公開予定日〜2014年4月
コリン・ファース/ ニコール・キッドマン/ 真田広之

第二次世界大戦中のシンガポールにて、イギリス人兵士達が、日本軍に捕らわれて、過酷な鉄道建設に従事させられるストーリー。

日本人として、題材は興味深いと思う。
演技もみんな頑張っている。
特に最後の方の、コリンと真田さんのシーンは、二人の苦悩がひしひし伝わってきて、まさに迫真の演技。
なのに、映画全体として、つまらないのよ!
なんでっ?!なんでえ〜〜?
こんなに大物スターが出ていて、こんなに泣かせそうなストーリーなのに、全てがかみ合っていなくて、残念な映画になってしまっている。



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