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テレビ・てれび

DWTS Season27 ファイナル

いや〜、もうね、こんな衝撃的なシーズンは初めてよ! (シーズン27

視聴者の投票がいかに大事かということを、思い知らされました。
これって、選挙にもいえることだよね。
「きっとあの人が余裕で勝つだろうから、自分は投票しなくても大丈夫だろう」って、投票しないと、みんな同じようなことを考えて投票せず、大逆転が起きてしまう。

セミファイナルで、Juan Pablo Di Pace &シェリルが落ちた時も、衝撃的だったけれど、優勝がBobby Bones &シャーナって発表された時は、呆然としてしまったわ。
twitterみたら、WTFの嵐で笑っちゃった。

えにうぇい、今シーズンの事、まったく記録していなかったので、書いておかなきゃだわ。

ーー

とりあえず、今回のシーズンは、前から私が知っていたスターはなし。

見ていて、人気があるなあと感じたのは、バチュラーに出てたJoe Amabile &ジェナ。
彼はグロサリージョーと呼ばれて親しまれて応援されていたけれど、バチュラーを見ていなかったので、彼の人柄もよく分からず。
その人気のおかげでダンスもイマイチだったのに、結構最後の方まで残っていて、少し納得いかず。

あと、俳優&カントリーシンガーのJohn Schneider &エマがカッコよかった。
だんな曰、有名な人らしい。57歳とは思えないスタイルの良さと髪の毛で、背も高くて素敵だった。

セミファイナルで落ちてしまった、フラーハウスに出ている俳優のJuan Pablo Di Pace &シェリル
彼は、もうweek1のサルサから凄かった!
腰の動きがナチュラルすぎて、生れつきの才能のあるなしってやっぱりあるんだなーってしみじみ感じてしまった。
で、セミファイナル時のアルゼンチンタンゴは、もう素晴らしいの一言につきる。
あの雰囲気と、足の動きはセクシーすぎるわ。




このダンスの後に、落ちて、ファイナルに行けかなったので、ほんと投票は大事だなあと感じたよ。

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ここからは、ファイナルに残った4人の紹介

第4位 Alexis Ren(Model & social media personality)&アレン

彼女は22歳で、インスタやツイッターで有名でモデルをしているらしい。
まあよく分からんが、かわいくて、偽乳っぽくて、でダンスパートナーのアレンと恋に落ちた。
回を重ねるごとに、上達して頑張っていた。
まあ、アレンといつまで続くことやら…

第3位 Evanna Lynch (Harry Potter actress & activist)&Keo

彼女も、初めのうちはイマイチだったけれど、いつだったけかなあ、ディズニーウィーク辺りで、花開いた。
自分をさらけ出して、一皮むけて、いきなりステップアップした感じ。

それと、ケオ、ファイナル出場おめでとう。
いままでパートナーに恵まれていなかったからね。
でも、フリースタイルだったかな、ケオのダンスちょっとと思った場面が…
偏見かもしれないけれど、他のプロダンサーと比べると、正直何かが足りない気がする。

第2位 Milo Manheim (Disney Channel star)&ホイットニー

セミファイナル辺りで知ったんだけど、彼の母親はテレビドラマ・ゴーストウィスパーに出ていたCamryn Manheim なんだって。
以前から、なんか見たことある顔が観客にいるなあとは思っていたんだけど、彼女がまさか女優で、マイロの母だということに、かなり後で気付いたのでした。

彼はまだたったの17歳で、背が高くてかわいくて、ダンスがうまくて、母親思い。
彼には、今後もっと開けるであろう輝かしい未来がまっている気がする。

トリオの時に、ライカーと踊ったサルサが印象に残っている。
去年のジョーダン&リンジーとめっちゃ被っていて、ちょいパクリっぽいけど、それでも上手!



ライカーもやっぱりうまくて、かわいいなあ。

優勝 Bobby Bones (Radio personality)& シャーナ

シャーナは、12シーズン目にして初めての優勝。
こういうの棚からぼた餅って言っていいんだよね?
今まで、ニック・カーター、ジェームス・ヒンチクリフ、アメフト選手のジョシュと、3回も2位どまりで、いつもぎりぎりのところでミラーボールを取れなかったのに、ボビーで優勝だからね。

ボビーの優勝って、やっぱりラジオの影響力?

ダンスのうまい下手だけだったら、完全にセミファイナルの前で落ちていた。

いえ、私もボビーのキャラは好きなのよ。
ダンスが下手なのに、楽しんでいることが伝わってくるし、DTWSのあのステージに出れたことをとても喜んでいたのが見て取れていた。

でもねでもね、やっぱり一応ダンスコンペティションなのよ。
ダンスのうまさをもっと考慮しなきゃと思うのよ。
ということで、最後の最後でちょっと残念なシーズンでした。

ーー

そうそう、あといつもだったら、月曜日にフリースタイルで、火曜日がグランドフィナーレで今までのスターが全員出て、大賑わいのファイナルだったのに、今シーズンは月曜のみで終わってしまった。
それも物足りなかった原因かな…



とっぴいtoppy510  at 14:10コメント(0) この記事をクリップ! 

ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ Athletes

シーズン26は、 Dancing withe the Stars Athletes と称してアメリカで活躍する(した)スポーツ選手10人を集めて、4週間だけの特別なシーズンとなりました。

あっという間に、明日がファイナル。

ファイナルまで残った3カップルはこちら

トーニャ・ハーディング(Former Olympic figure skater)& Sasha Farber
アダム・リッポン (Olympic figure skater) & Jenna Johnson
Josh Norman (NFL cornerback & Sharna Burgess

優勝は、ジョッシュかアダムかな。
ジョッシュはweek1からピカイチでした。
フットボール選手って、毎回ダンスが上手で、ほんっとにびっくりするわ。体がしなやかだし、ステップも自然で、すぐダンスに馴染んで、自分のものにしている。
アダムは動きがチャキチャキで、もちろんダンスは上手だし、たまにユニークで見ていて面白い。
トーニャは、とても感情豊かに踊るので、応援したくなる。
そして、そんなトーニャを支えている、プロダンサーのサーシャがますます好きになりました。

先週落ちちゃったけれど、フィギアスケーターの長洲未来ちゃんも出ていました。
彼女もダンスは上手だったけれど、普通にうまくて面白みに欠けたかな?
アダム・リッポンと仲が良いみたいで、二人が一緒のところをみていると、とっても楽しそうでした。

やっぱり4週間だけでは、物足りない。
もっと感情移入しながら見たかったわー。

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<ファイナル 結果発表> 2018年5月23日加筆

優勝は、アダム・リッポンでしたー!

それにしても、あっさりしたファイナルだったわ。
月曜日に1時間だけで、最後も準優勝の発表もなく、時間に押されながらっぽく、さっさと優勝者をアナウンスして、あっという間に終わってしまった。
なんだか、不完全燃焼のシーズン

アダムの優勝もな〜。
ダンスはうまかったから、文句はあまり言いたくないんだけれど、最後のフリーダンスはひどかった。
まああれは、アダムじゃなくて、プロダンサーのジェナのせいよね。
コリオグラフはいいけれど、グループダンスみたいな構成がサイアク。
アダムのいいところがちっとも出ていなかった。
通常、フリーダンスは、ジャッジも文句なしの30点満点を出すことが多いけれど、これは9,9,10の28点。
やっぱりあのフリーダンスは誰が見ても、ちょっと残念よね?!

あの、イマイチフリーダンスの後の、優勝発表だったから、ちょっと私の感動も薄れた感じでした。

ーー
さっき、ジェナのwikiを見て、ヴァルと付き合っているのを知って、びっくり!



とっぴいtoppy510  at 20:35コメント(0) この記事をクリップ! 

平昌オリンピック カーリングノルウェー パンツコレクション

 SUI 7- NOR 5

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USA 5 - NOR 8

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NOR 10 - DEN 8

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GBR 10 - NOR 3

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NOR 4 - ITA 6

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SWE 2 - NOR 7

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ラウンドロビン9戦中4勝で、決勝には進めず、残念でした。
4年後も彼らにまた会えるかな?


とっぴいtoppy510  at 17:06コメント(0) この記事をクリップ! 

カーリング ノルウェー パンツ

数日前に、爆発的にブログの訪問者が増えて、何事かと思ったら、平昌オリンピックのカーリングで日本と対戦した、ノルウェーチームの記事についてでした。

ここ数日、アクセスの多かった記事 ↓

2010年2月16日 発見!
2014年2月17日 ソチオリンピック カーリングノルウェー

ノルウェーチームの、今回初試合は対日本戦。
ちょうどバレンタインデーの対戦だったので、いつものド派手パンツがバレンタイン仕様でめっちゃキュート
そんな彼らを、私は2010年のバンクーバーオリンピックの時から、応援しているのよ!と声を大にして言いたいっ!

彼らのパンツを、そしてトーマスの雄姿をまた見ることができてうれしい。
トーマス、ほんとめちゃ好みだわ〜。
顔も胸板も腕の太さも、すごく素敵

でもでも、ノルウェーは今回、調子悪いねー。
日本には、4 vs 6 で負け

nor pants japa

カナダにも 4 vs 7 負け

IMG_0806

昨日、韓国に 7 vs 5 でやっと勝って、ほっとしたわ

nor pants kor

もっともっとパンツの柄が見たいので、頑張って決勝まで進んでほしいな♪


とっぴいtoppy510  at 15:09コメント(0) この記事をクリップ! 

DWTS Season 25 ファイナル

はあ・・・Dancing with the Starsが遂に終わってしまった。。。
次のシーズンは来年の春。
いつもの事ながら、DWTSが終わると、ヌケガラのようになってしまうの。

でもそんな私のヌケガラ状態を救ってくれそうなのが、ポケ森♪
ファイナルを見ながら、おい森以来の森生活を始めました

ーー

さてさて、前夜のファイナルのフリースタイルで良かったのは、リンジーとマーク。
マークって、たまに少し奇抜なことをするから、あまり私の好みでないことが多いんだけど、今回はリンジーらしさを全面に出すテーマとダンスがマッチしていて、見ていて楽しかった。



私が応援していたジョーダンのフリースタイルは、正直あまり記憶にない…
トリオの時のサルサが好きすぎて、他のダンスを見ても、うまいけれど、あまり心に残らなくなってしまってる。

そんなこんなで、第三位は、マルコム・イン・ザ・ミドルのフランキーとホイットニー。
二位は、リンジーとマーク。

優勝はジョーダンとリンジー。
リンジーは、6シーズン目にして初めての優勝!
ってか、リンジーがまだ23歳なのにびっくり。
若いのにしっかりしているわ。
えっ!?ジョーダンも23歳だった。

今回は、どのペアもスターとプロダンサーのパートナーの絆が深いのが垣間見れて、こっちまでつられて感動しちゃったよ。

ーー

ああ、ほんと、がんばって冬を乗り越さなきゃ。
落ち込みモードになりませんように・・・


とっぴいtoppy510  at 15:49コメント(0) この記事をクリップ! 

DWTS Season 25 Week 8

今週のDWTSは、久しぶりに興奮した!!

ジョーダンとリンジー+コービンのサルサ
今まで見てきたDWTSのダンスの中で、私の好きなダンスベストを作るとしたら、ベスト3以内にランクインするわ
ジョーダンとコービンのシンクロ具合がスゴイ
今まで、サルサをみてて素敵と思うことがなかったけれど、これは特別
見ててこっちも体を動かしたくなるように楽しく踊る姿、ほんとサイコーだよ



コービンって誰だよー思ったら、シーズン17のファイナリストなのね。
ふふ、自分のブログ、役に立つわ。
こういう時のために書いているのよ。

ジョーダンのパートナーのリンジーは、DWTSでまだ一度も優勝経験がないんだよね。
ジョーダンはダンス経験があるからっていう人もいるけれど、上手なのは確かだし、優勝してほしいなあ。
(フランキーもかなり上達したので、彼が優勝でもいいな♪)

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こんな記事 (Dancing with the Stars : 10 Best Seasons Ranked)を見つけて、自分のブログエントリーと照らし合わせながら記憶をたどり、youtubeでダンスやプロポーズシーンを見ながら、少し涙する自分。
DWTSが好きすぎて、キモイ


とっぴいtoppy510  at 23:00コメント(0) この記事をクリップ! 

ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ シーズン25 week7

はいはい、自分用のメモですよー。

9月18日からスタートした、Dancing with the Stars のシーズン25
7週が過ぎて、あと3週間でオワリです。

プロダンサーは、久しぶりに、マーク・バラスが戻ってきた。
あと、サーシャがプロパートナーではなく、troupe member だって。
逆にアレンが troupe memberからプロパートナーに昇格。
week2でサヨナラだったけど・・・
唯一の黒人プロのkeoのパートナーは、68歳の女性でweek1でサヨナラ。
keoは、パートナーに恵まれることが少なくて、かわいそう。

スターで話題だったのは、98DegreesのNick Lachey(パートナー Peta)と、奥さんのVanessa Lachey(パートナー Maksim)。
ニックが、奥さんや子供たちへの愛情の話をするたびに、昔、元妻ジェシカ・シンプソンとアホなリアリティ番組をしていたくせに・・・と思ってしまう私でした。。。
今奥さんのバネッサは、week3にマキシムの代わりにアレンと踊っていて、理由はマキシムの"personal issues"って発表されていたけれど、実は、バネッサとマキシムはケンカをよくしているらしい(ソース
二人とも我が強そうなので、納得。

今残っている6人のスターで、私が応援しているのは、Jordan Fisher Singer & actor (パートナーLindsay)
彼のダンスには人を引き付ける力がある!
彼はね、母が16歳の時の息子で、母が育てられないからと、祖父母の養子になって、祖父母にめっちゃ感謝している場面とか、感動モノだったわ。
でも、待って!今、wikiを読んだら、彼は器械体操やダンスの経験があるみたい。
そしたら、ダンス経験のない人を応援したいなあ・・・

week1からうまいなあと思ったのは、Lindsey Stirling Violinist & composer (パートナー・マーク)
America's got Talentにも出たことがあるけれど、Youtubeで有名になったんだって。
チャキチャキ踊ってて、かわいいなあとおもうけれど、よく泣くところがたまにキズ。

Victoria Arlen ESPN host & former paralympic swimmer (パートナーVal)も、うまくてかわいい。
彼女は11歳の時にかなり珍しい病気にかかって、しゃべることも動くこともできなくなって、でもずっと意識はある状態だったのが、4年後に徐々に体が動くようになってきたらしい。
車いす状態が続いて、パラリンピックの水泳選手として活躍したりして、夢は、「車いすでDancing with the Starsに出ること」だったのが、リハビリして自分で歩けるようになり、車いすなしで自分の足で踊れるようにまでなったのよ。
このストーリーだけでも感動モノで応援したくなるうえに、彼女、顔が若い頃のブリトニー・スピアーズに似ていてかわいいんだよね。がんばれー!

あと、すごく上達したなあと思うのは、Frankie Muniz Actor & race car driver (パートナーWhitny)と
Drew Scott Property Brothers co-host (パートナー・エマ)
フランキーは、初めのころは全く冴えなかったけど、今週のハロウィンナイトのコンテンポラリーは、自信がついて楽しんでいるのが目に見えて、ダンスも凄く良かった。
もとは俳優だけど、今はレースドライバーもしているから、運動神経はもともと良いのかしらね?
ドリューは、長い足が全く生かされずに、week1なんてひどいステップだったけれど、最近はちゃんと踊れるようになってきている。でもやっぱり他のスターと比べると、ちょっといまいちかも・・・

ってことで、動画はweek4の、ジョーダンとリンゼイの、コンテンポラリー



week7 フランキーと、ホイットニーのコンテンポラリー





とっぴいtoppy510  at 11:50コメント(0) この記事をクリップ! 

ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ シーズン24 ファイナル

3月20日から始まったシーズン24、今日がファイナルダンスで、明日が結果発表シーズンフィナーレ。

今シーズンは、ニューヨークからの帰国日に飛行機が遅れたせいで1回見逃し、それ以外は全部見ていたけど、正直、つまらなかった。
こんなに感情移入しなかったシーズンは、初めてだわ。

まあ、私が見逃した週が「Most Memorable Year Night」で、スターのことを一番よく知ることができるエピソードを、見ていないせいもあるけれど・・・
でも、いつもだったら、見ているうちに、人柄に惚れたり、ダンスの上達具合で応援したくなるスターが出るんだけど、今回は、サッパリ。
明日でフィナーレだけど、誰が優勝してもどうでもいいわ・・・と少し思ってしまう。

そんなシーズンだけど、書いておかないと忘れちゃうからね。
メモメモ。。。

私の好きなダンサー、デレク・ハフは、前回のシーズンで契約が終了し、今回は出場なし。
5月末から始まる、ジェニファー・ロペスの新しいダンスTV番組「World of Dance」に出るので、もうDWTSには出ないかもなあ・・・?

ピータが、子供を産んで戻ってきたけれど、パートナーは、バチュラーに出ていたNick Viallで、なんだかパッとしなかったわ。

キムもなあ、パートナーは、Mr. Tで、話題性はあったけれど、すぐいなくなっちゃったし・・・

シャーナのパートナーのBonner Boltonは、顔がかわいかった。
ダンスは大したことないのに、結構残っていたのは、あのキュートな顔と引き締まった体のおかげよね。

サーシャのパートナーは、オリンピック体操選手のSimone Biles
デレクもいなくなって、サーシャの時代が来る!?って思ったけれど、セミファイナルで落ちてしまった。
シモーンは、ダンスのステップとかは良かったんだけどね・・・役になり切れていなかった気がする。
もっと感情豊かに踊れていたら、ピカイチだったんだけどなあ。

ってことで、ファイナルに残っている3組はこちら

Rashad Jennings  (NFL running back) & Emma Slater
Normani Kordei  (Fifth Harmony singer) & Valentin Chmerkovskiy
David Ross  (Former MLB catcher) & Lindsay Arnold

いっつも思うけれど、フットボール選手の体のしなやかさがほんとスゴイ。
黒人のフットボール選手はいつもいいところまで残るよなあ。
優勝は、フィフスハーモニーのノマーニかな?
歌も上手でダンスも踊れるなんて、”天は二物を与えず”ってホント嘘だわって思う。

ーーーーー

(追記2017年5月26日)

優勝は、フットボール選手のRashadでしたー!

初めに3位の、Normaniが発表されたときは、ほんとびっくりしたわ。
DavidとRashadが残ってて、もしDavidが優勝しちゃったらどうしようかと思ったよ。
Davidはなんでそんなに人気があったのかねえ。
ダンスの実力だけだったら、セミファイナルの前に落ちても不思議ではなかったので、視聴者の人気がよほどすごかったってことだよね。

ところで、ファイナルを見ていて思い出したけれど、このシーズン、そういえば元フィギアスケーターの、ナンシー・ケリガン(パートナー・Artem Chigvintsev)が出てたのすっかり忘れてた。
彼女、47歳とは思えないほどスタイルが良くて、きれいだったわ。

来週からの、ジェニファー・ロペスとデレクの新しいダンス番組、楽しみ♪



とっぴいtoppy510  at 18:51コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ シーズン23 ファイナル

9月12日から始まった、シーズン23も、あと今日&明日でオワリ。
途中経過をちっとも書いていなかったので、自分の為に今シーズンをおさらいしておこう。

今回のスターの中での目玉は、リオオリンピック水泳で、強盗に襲われたと嘘をついて大バッシングを受けた、ライアン・ロクテ(パートナー・シェリル)。
彼の出演が発表された時は、リオオリンピックが終わったばっかりだったこともあり、私も「なんでー!?あんな問題を起こしておいて、よく人前に出てこれるなー」なんて思っていたけれど、週を重ねて、真摯に打ち込む様子を見ているうちに、彼を少し応援するようになった。
他の視聴者も同じ気持ちの人が多かったのか、なんと第七週まで、彼は残っていたわ。

あと印象に残っているのは、Terra Jole(パートナー・サーシャ)。
彼女は、今年の8月に子供を産んだばかり。
なおかつ小人症なので、体格的にも背が低く、手足が短いながらも、腰や足の使い方がとてもうまかった。

プロダンサーのサーシャ、今回のシーズンでファンになったわ。
教えてもうまく踊れないスターに、フラストレーションを感じて、キレるプロダンサーが多い中、サーシャはいつでも根気強くテラに教えていて、グループダンスでも、みんなと全く同じ振り付けはできないであろうテラの為に、特別な振り付けを考えて・・・でもって、あのプロポーズにはびっくりした!!

サーシャとエマが付き合っているのを知らなかったので、ダンスのあとキスをする二人を見て、「なんでこの二人キスしてるの!?なんで?なんで?」とテレビに向かって一人でしゃべっていたら、そのあとのプロポーズ!
テレビの中の観客のように、私もテレビの前で思わず叫びながら見ていたよ。
いや〜めでたい♪



そうそう、私の好きなダンサー、ピータは妊娠中で今シーズンはお休み。
シーズン22の最中に、妊娠発覚したらしい。
その割には結構激しいダンスをしていたような気がする・・・

ファイナリストの4組はこちら

Laurie Hernandez (Olympic gymnast) & Valentin Chmerkovskiy
James Hinchcliffe (IndyCar driver) & Sharna Burgess
Calvin Johnson Jr. (Former NFL wide receiver) & Lindsay Arnold
Jana Kramer (Country singer & actress) &  Gleb Savchenko

応援しているのは、断然ジェームス!!
カナダ人だからっていうのもあるけれど、全くダンスの経験がないのに、あんなに踊れるあのセンスがうらやましい。
プロスポーツ選手は、ダンスも器用にこなす人が多いけれど、彼の腰つきとか腕の伸ばし方とか、ほんとキレイで素人には見えないよ。
番組中に、ジャッジにめっちゃ褒められた後、司会者に「ダンスの素質があるって知っていた?」って聞かれて、「知るわけないよ。ハンドルを握ってずっと座っているのが仕事なんだから」だって。
隠れた才能が開花して、うらやましいわ。

ライバルは、ローリーかな?
彼女は今までDWTSにでていたジムネストとちょっと違ってて、情熱的なダンスもテレもせずにしっかり踊る。
このショーに出るのが夢だったというだけあって、役になり切って、自信を持って踊っているのを見るのは、気持ちがいいけれど、ど素人のジェームスに勝ってほしいなあ。

ジェナのパートナーのグレブは、今シーズンから。
イケメンだし、これから人気が出そう。
ジェナ、初めはパッとしなかったけれど、ダンスもだんだん良くなってきた。

元アメフト選手のカルヴィンもしなやかで楽しそうに踊る。

4人とも、それぞれの良さがあるけれど、ジェームスに頑張って欲しいわ〜!!
あと2時間で始まるっ♪

ーーーーー

(追記・・・2016年11月23日)  

ローリーが優勝しましたー。
ジェームスは、2位でした。残念。



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GoT ゲームオブスローンズ

GoT(ゲームオブスローンズ)のシーズン6 最終話を見ましたよ!
もう大満足

正直、シーズン6は、あまり盛り上がるエピソードがなくて「Hold the Door」以外は、すぐ忘れちゃうような話ばっかりだったけれど、このエピソード10最終話は良かったわ〜。

あまりに興奮しすぎて、今までGoTの話題を出さなかったこのブログにまで、書きたくなっちゃう程良かった。

ネタバレ入ります





ワイルドファイヤーの大爆発から始まって、さら〜っとトメンの飛び降りが入って、サムと図書館はどうでもいいとして、アーリアがフレイを殺すところ、素晴らしい!
レッドウエディングの復讐を遂にやったわっ!

そして、デナーリスがティリオンに(女)王の手のシンボルを渡す場面でウルッときて、極めつけは、ネッド・スタークと妹のリアナの最後の会話。
「Promise me, Ned」とリアナが言い続けた後、映った赤ちゃん。
この子は誰??って思っていたら、ジョン・スノウのアップ顔。
ええー!ジョンって、スタークとターガリエンの間の子ってこと!?
めっちゃスゴイ血統でないの。
テレビ見ながらひとりで、興奮しちゃったよ。

あと、レディ・モーモントの演説もかっこよかった。
あんなに小さいのに貫禄があるわあ。

あ〜、面白かった。シーズン7が待ち遠しい〜。


とっぴいtoppy510  at 16:37コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!