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2013 Halifax & PEI

ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記  最終章

最終日 第七日目 2013年6月8日(土)
ハリファックス → トロント

ハリファックス空港
到着レベルはしょぼかったけれど、出発ロビーは結構大きかった

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空から見たトロントの風景

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トロント空港へ到着

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お疲れ様でした〜

ーーーーー

トロント空港から、家へ帰る途中に、車の多さで嫌気がさしてしまい、PEIがとっても懐かしく感じました。
PEIは、人も車も少ないし、時間がゆったりと流れているように感じ、リラックスするにはいい場所です。

旅行から帰ってきてしばらく、マッスル(ムール貝)大好き症候群になり、毎週末、スーパーでマッスルを買って、ワイン蒸しを作り、残ったスープで、リゾットを作っては、会社にランチに持って行っていました。
会社の人に「また同じお弁当?」と言われるのが億劫で、最近は作らなくなりましたが、マッスルリゾット最高だよ!めちゃおいしい♪ あ〜、また食べたくなってきた。。。

PEI旅行、私たちは6月第一週に行ってきたけれど、あともう2週間ほど遅ければ、いろいろもっと栄えていたと思います。
観光シーズンにはちょっとだけ、早すぎたみたい。
シャーロットタウンの「赤毛のアン」のミュージカルも、7月からみたいだしね。

旅行記の途中でも書いたけれど、PEIをレンタカーで周るには、GPSは必須だと思います。
PEIもだけど、ノバスコシア州も、運転はちょっとめんどくさい。
ノバスコシアのハイウェイの出口って、意味のないただの番号なんだよね。
だから、出口11番が、出口10番からどれくらい離れているかって、地図で距離を見るしかないの。

私が住んでいるオンタリオ州は、起点があって、そこからの距離(Km)が、出口の番号になっているのよ。
なので、自分が出口146番を目指していて、今出口135番を通り越したから、あと11kmで着くな〜とか、分かるわけ。
そうそう、あと、一般道から、ハイウェイにのる時とかも、オンタリオ州だったら、案内板に最終の行き先の地名と共に東西南北も書いてあるのね。
例えば家の近所のハイウェイだったら
「QEW(←ハイウェイの名前) West Toronto」 とか 「QEW East Niagara falls」とか、でかでか書いてあるの。
でも、ノバスコシアとPEIは、行き先の地名しか書いてないし、その地名も聞いたことがないから、どっちに行けばいいか分からない。おまけに案内看板も小さくて、本当に運転(ナビ)が大変でしたわ。
途中ちょっと走った、ニューブラウンズウィックは、オンタリオと同じ形式だったので、だいたいの距離が分かりスムーズでした。

ーー

だんなに、この旅行で一番印象に残っているのは?と聞いたら、ルーネンバーグと言っていました。
ルーネンバーグも半分くらいのお店は閉まっていたし、天気が悪かったので、私の中ではうーん・・・という感じだけど、晴れていたら、もっと楽しかっただろうな〜とは思います。
同じ日に周ったペギーズ・コーブも天気が悪かったのは、本当に残念(ハイ、私は基本的に雨女です)

私が印象に残っているのは、もちろんグリーン・ゲーブルズ(天気が良かったから?)
自分があんなにグリーン・ゲーブルズで感動するとは思いませんでした。
それと、Kindred Cottageが良かったから、余計に印象深いのかな。

とても満足した旅行になりました。
今度は両親を連れて行って案内してあげたいな〜。



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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第六日目 2013年6月7日(金)
PEI サマーサイド → ニューブラウンズウィック → ハリファックス

PEI とニューブラウンズウィックを結ぶ コンフェデレーションブリッジ
1997年に完成 全長13km 

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橋の向こうは、ニューブラウンズウィック州

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ちょっと寄り道して、モンクトンの近くのマグネティックヒルに行ってきました

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ここね〜、写真じゃちっとも分からないんだけど、
坂の下で車を停めてギアをニュートラルに入れると、上り坂で、
車が勝手に坂を上っていくという不思議な現象の起こる坂なのです

ってか、坂を上っているように見えるのは目の錯覚で
本当は坂をくだっているだけらしいです・・・
(= この写真は、坂道を下っているように見えるけれど、
ここから見ると本当は上り坂になっているらしい)

ね、よく分からないでしょ。でも、まあまあ楽しめます

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マグネテックヒル近くの丘からの風景
赤い屋根の大きな建物はカジノだって

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ハイウェイを走り、ニューブラウンズウィック州から、ノバスコシア州に入った

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ノバスコシア!!

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旅行最後のホテルは、ハリファックス空港の近く
食事もホテル内のレストラン
このシーフードパスタがめっちゃおいしかった

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第六日目 2013年6月6日(木)
キャベンディッシュ → ノース・ケープ観光 → サマーサイド

kindred cottage のBreakfast Room 
ここの朝食(宿泊代に込み)が、最高に良かった
写真はないけれど、おいしいフレンチトーストにかけるアップルキャラメルソースや
カリカリベーコン、イングリッシュスコーン、どれも最高でした

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グリーンゲーブルズ郵便局

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キャベンディッシュ教会

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ゆったりとした牧草地と牛。こういう風景をところどころ見られる
のどかでいいなあ

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ノバスコシア、PEIでは、玄関近くに大きな星☆を飾っている家をよく見た

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この☆、宗教化何かかね、ってだんなと話ていたんだけど
地元の人に聞いたら、「good fortune」の意味があるらしい

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PEIの西北端のノース・ケープ
本格的観光シーズンには少し早いので、
1階のお土産屋さんは開いていたけど、2階のレストランはまだ閉まっていました

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ノースケープの近くにはたくさんの風車がありました

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この日の宿は、Clark's Sunny Isle Motel
ここもトリップアドバイザーのレビューが良かったので、決めました
リニューアルされたばかりのきれいな部屋

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同じ料金の部屋(一泊$59+tax 安い〜♪)が何部屋か残っており、
中を見せてくれ、私たちに選ばせてくれました(レビュー通りの良いオーナー!)
バックヤードデッキのある部屋にしました

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モーテルの裏には大きな庭があり、ずっと歩いていくと湖に通じているの

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行きたかったシーフードレストランが、シーズン前でまだ閉まっていたので
地元の人に教えてもらったこちらのレストランへ

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大失敗。まずかった
(White Wine & Garlic Scallops $19.99 高い )

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マッスルはおいしかったよ
いつも白ワイン蒸しだったので、今回はクリーミータイソース

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第四日目 2013年6月5日(水)
長い一日、まだ終わりません!

キャベンディッシュで泊まったKindred Spirits Country Inn and Cottage
決め手は、トリップアドバイザーでの、レビューの良さから。

ここ、最高に良かった!!
まず、ウェルカムドリンクの、レモネードがおいしくて感激。
スタッフがフレンドリーなのは、もちろんの事、建物にあるもの全てがかわいい。

歩いてグリーン・ゲーブルズにも行けるし(夕方一人で、また歩いて行ってきた)
金額も思っていたほど高くないのに、朝食込み。
しかも、その朝食が素晴らしくおいしいの!
うちの母親とか、絶対こういう所好きだわ。いつか一緒に行きたい。

入り口

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家族やグループ用にキッチンつきのコテージもある

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私たちが泊まったのは、本館の一部屋

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入り口をはいってすぐの居間

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居間、続き
ここで夜8時に、Tea Partyがあるといわれたけど、夕飯に出かけてて参加せず

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2階の通路

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私たちの部屋

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夕飯は、Fisherman's Wharf Lobster Suppers

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ロブスター 1ポンド とムール貝やサラダバーの食べ放題で $29.99

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ここの、サラダバーがまた凄いのよ
サラダだけでなく、いろーんな物が100種類くらいあると思う
でも、ごめん、サラダバーの写真はないの。写真撮る勇気がなかったわ
人が少なくて、アジア人の私、目立つんですもの〜

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第四日目 2013年6月5日(水)
キャベンディッシュ観光 続き

グリーン・ゲーブルズ周辺を堪能したので、今度は車でキャベンディッシュ観光
ここで、問題が・・・

まず、PEIは道のサインが小さい、道も細いから、曲がり角が分かりにくい。
私は方向感覚がいいし、ナビるのは慣れているので、レンタカーでGPSをケチって付けなかったから(だって、付けたら$9/day なんだもん)、大変でした。

そんな中、大活躍したのはiPhoneの位置情報付きマップ!!
ってか、iPhoneなかったら、何度か迷子になっていたと思う。
PEIをレンタカーで周る人は、GPS機能は、絶対にあった方がいいよっ!

それと、観光用の地図がないので、行きたい所にたどり着くのが大変。
細かいロードマップはあるのよ。でもその地図には、観光名所は載っていないの。
「地球の歩き方」カナダ東部2001年版(古っ!)の小さな地図を頼りに、がんばりました。

「地球の歩き方」の簡素地図

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モンゴメリの生家(入場料$4)
モンゴメリが生まれた家、母が亡くなり、
祖父母に引き取られるまでの1年9ヶ月過ごした家

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モンゴメリが生まれた部屋

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ケンジントン駅舎
ここも見つけづらかった

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ケンジントン駅舎
夏だけインフォメーションセンターになっている

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PEIの大地
青い空と赤い土のコントラストがきれい

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エディ・マーフィー ロードを見つけたのでパチリ

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グリーン・ゲーブルズ博物館(入場料をケチって中には入らず)
モンゴメリの叔母さんの家で、ここでモンゴメリは結婚式を挙げた

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博物館と同じ敷地内にある、輝く湖水

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フレンチ・リバー
車を停めて、景色を眺める人があまりにも多かったため
とあるお金持ちが私有地を寄付して、展望場所を作ってくれたそう

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フレンチ・リバーからの眺め 望遠

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フレンチ・リバーから、キャベンディッシュまでの帰り道の間に
アンの夢の家にも行きたかったけれど、見つからず・・・

ケンジントン駅舎やグリーン・ゲーブルズ博物館も、一番上の写真「地球の歩き方」の地図だと、交差点上にあるっぽいから、簡単に見つかるだろうと思っていたら、実際は細い道を入っていくところにあるし、案内看板もほとんどないので、GPS案内のない、私たちにはちょい大変な一日でした。。。                   


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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第四日目 2013年6月5日(水)
グリーン・ゲーブルズ観光 続き

その前に・・・

まず、私はそんなに熱心な「赤毛のアン」ファンではありません。
「赤毛のアン」シリーズは、はるか昔、学生時代にシリーズ全部を、一応読んだことがありますが、有名だから読んだだけで、特に思い入れもなく・・・
カナダに住んでいるから、PEIにいつかは行くだろう、その時の為にと、ブックオフで100円で買っておいたアンの文庫本を、一ヶ月ほど前にPEI旅行が決まったときに、読み返しました。

約20年ぶり?に読み返した「赤毛のアン」の、面白い事!
空想好きで、まっすぐなアンに惹かれて、一日で読んじゃいました。

そして、このグリーン・ゲーブルズは、本の中そのままの世界で、にわかファンの私でさえ、うっとりしたので、アン好きの人には、たまらない場所だと思います。

写真で見るより、実物のほうがずっと良い!
グリーン・ゲーブルズの中にいると、物語に入り込んだような幸せな気持ちになれます。

ちなみに、だんなは「赤毛のアン」は一度も読んだことがないらしく、私が、イチゴ水や石版のエピソードを説明したけど、あまり興味がなさそうでした・・・

正面入り口

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入り口入ってすぐ左の客間(Parlour)
牧師や学校の先生など、特別なお客をもてなすときに使われる

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居間(Dining Room)

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マシューの部屋

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Dairy Porch

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Pantry

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台所(Kitchen)

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カップボードには、アンがダイアナに
イチゴ水と間違えて飲ませてしまったぶどう酒がある

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上の写真で青く丸で囲ってあるものを、クローズアップしました
何だと思う?

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↑ なんとサクランボのタネを取る機械ですってよ。凄くない!?
その上の棚にある、丸いのが付いた機械は、りんごの皮むきですって

階段を上って2階にある、アンの部屋
パフスリーブのドレスがある!

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左隅には、ギルバートの頭を殴って、粉々にした石版が・・・

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ゲストルーム
ベッドの下にあるのは、おしっこを入れる壷だって

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マリラらしいシンプルな部屋

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ソーイングルーム(Sewing Room)

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使用人の部屋(Hired Hand's Room)

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第四日目 2013年6月5日(水)
PEIシャーロットタウン → キャベンディッシュ 移動/ グリーン・ゲーブルズ観光

 朝から、良い天気!

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北の海岸沿い、PEI国立公園の中で、かわいい灯台発見

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6号線を走っていたら、石鹸屋を発見
Great Canadian Soap

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水の代わりにゴートミルクを使って石鹸を作っているんだって

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石鹸、もちろん買っちゃったわよ〜
右の大きいのが$5.75 小さいのはひとつ$1.75 tax入れてトータル$10.55
(やっぱり手作り石鹸は高いわね。他人の作った石鹸にこんなに払ったの久しぶり)

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赤毛のアンの里、グリーン・ゲーブルズに到着

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家の中の写真はまた、後ほど。。。
家の表から続く、お化けの森への階段

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こういうトレイル大好き。でも、夜通ったら、怖いだろうな〜

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トレイルを抜けて、13号線を渡った先には、モンゴメリの祖父母の住居跡がある

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ちょっと歩いた先にある
モンゴメリ夫妻が眠る、共同墓地

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モンゴメリのお墓まで、敷石がつめてある
シーズン中に来るとお花が植えてあるけど、今はなし

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第三日目 2013年6月4日(火)
ハリファックス→ PEI シャーロットタウンへ 移動

この日もちょっとアヤシイ天気
どこまでも続くハイウェイが、カナダらしい

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ハリファックスのホテルを出て、約2時間で、カリブーの町へ
ここから、PEIへのフェリーがでています。
私たちは、張り切って、フェリーの出発時間の1時間20分ほど前に
到着しましたが、私たちの前にいたのは4台だけ。早すぎた?

フェリー料金は、なんと無料!
というと、語弊があるわね

PEIへ車で行くには、フェリー or 橋 の2つの手段があるのですが、
両方ともPEIを出るときにだけ、料金を払うシステムなのです。
なので、PEIに入るときはフェリー or 橋 のどちらを利用しても無料。
ちなみに料金は、フェリーだと$67.50、橋は$44.50で、橋の方が安いので
私たちは行きはフェリーで、帰りにPEIを出るときは橋を利用しました。

車のまま突入!

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フェリーの中はこんな感じ。軽食も取れる

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なつかしのインベーダーゲームがあった!

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いよいよPEIへ上陸。空もちょっと晴れてきました

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まず向かった先は、南東の海岸にあるベアー岬の灯台

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少し北方面にドライブ
モンタギューの観光案内所

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観光案内所から見える風景。青空!

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その後、一旦ホテルにチェックインしてから、フロントのお姉さんのオススメレストランへ

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マッスルマッスル

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シャーロットタウンの港沿いを散策

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シャーロットタウンの町は、かなりこじんまりしていてる
1ブロックがトロントに比べると、かなり小さくて、あっという間に観光終了

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セントダンダス・バシリカ教会

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

第二日目 2013年6月3日(月)
ペギーズ・コーブ、ルーネンバーグ一日観光

ライトハウスルートドライブ
モヤが凄いし、ちょい寒い。。。

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ハリファックスから、ペギーズ・コーブまで、車で約45分
青い空!白い灯台!を夢見ていたのに・・・
でも、これはコレできれいかな

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風も凄いし、なんだか日本海ぽかった(日本海見た事ないけどw)

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風情がある漁村

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ベギーズ・コーブから約1時間の町、チェスターでランチ
シーズン中はめっちゃ混む有名レストランなんだって

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しかーし、ムール貝は品切れで、しょうがなくカラマリ

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レストランの裏手の風景

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チェスターから車で20分くらいの、マホーンベイ
教会が3つ並んでいるこの風景が有名

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マホーンベイから、約10分ほどで、ユネスコ世界遺産の町ルーネンバーグへ!
この町は、新垣結衣と生田斗真の映画「ハナミズキ」にもちょっと出てきます
(あ、そういえば、ペギーズコーブも出ていたね)
カラフルな古い建物がたくさん並んでいてかわいい

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結構急な坂も多く、息を切らしながら、散策しました

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途中、雨が降ってきたので、早めに切り上げ
帰りはハイウェイに乗って、1時間15分ほどでホテルへ

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ハリファックス・プリンスエドワード島 旅行記 

6泊7日で、カナダの東側に位置する、ハリファックス・プリンスエドワード島(通称PEI)に行ってきました。
本当は、私的には、フロリダに行きたかったのですが・・・だんなに、「6月はもう暑すぎる。フロリダには、4月以外は行かない」と却下され、いつかは行きたいと思っていたPEIに行く事にしました。

トロントーハリファックス間は、エアカナダで、ハリファックスからは、レンタカーを利用。
レンタカーでの走行距離は、1512km。だんな、運転よく頑張ったっ!

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第一日目 2013年6月2日(日)
トロント→ハリファックス 移動 & ハリファックス観光

オンタリオ州トロント空港から、ノバスコシア州ハリファックスまで、エアカナダで約2時間。時差はハリファックスのほうが1時間早い。

ハリファックス空港のバゲージエリア。早速カワイイ♪

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レンタカーを借りて、まずハリファックスダウンタウンへ。
ダウンタウンへ向かう橋は、まさかの有料。片道$1

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お天気が良かったので、パティオでランチ

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マッスルマッスル

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ハリファックス湾ぞいをブラブラ
トロントのハーバーフロント辺りと雰囲気が似ている

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ハリファックスの町のシンボル、オールド・タウン・クロック

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一旦ホテルにチェックイン
ベストウエスタン・チョコレートレイクに2泊
ホテル裏の湖の辺りの散策も出来るし、朝食付き、ホットタブありで、良いホテルでした

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夕食は、ロブスターでオススメのところをホテルの人に聞いて、決めました

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もちろん、私はロブスタ〜

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ちなみに旦那は、ロブスターのミソが食べられないらしく、オイスターテールや他の魚がセットになったプレート
あのミソがおいしいのにね〜!
旦那は旅行中、一度もロブスター丸ごとは食べなかったとさ

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