5/21

ume船長の「海人」で鬼カサゴを釣りに行って来ました

鬼カサゴは釣ったことがあるけど、狙って釣るのは初めて。


寝たのが11時頃だったんですが、
ポイントがちょっと遠いので起きたのは朝2時20分

起きた時点で眠いです


今日の乗船は船長含め6人。
期待を胸に4時過ぎ河岸払いです。


三保の沿岸を走ると、鯛場で鳥が数百羽・・・旋回しながら飛んでます

下に居るのはワラサかサバか


でもこの時間は鯛場の釣り時間外でした
6時だったら釣りできたのに。

2時間近くも待つわけには行かないので、そのまま今回の目的地
「石花海」に向かいます。


ポイントに着き、まずはイサキの反応を探しますが、見つかりません。

ちょっと辺りを散策して、已む無く本命の鬼カサゴを狙います。


水深170mから。

段々浅くなる掛け上がりで、140mくらいの所だったか・・・

誘い上げるとアタリが



いきなり本命の鬼カサゴでした

oni

結構型もいいです。700g前後くらいですかね。


背びれがカッコイイ~

けど、毒があるので触れません



その後、同船の氏子さんがヒット


「なんかデカいよ~」と言ってますよ~

おぉぉぉ~とか言いながら、手持ちで竿を寝かせて魚の突込みを耐えています



みんなの視線が集まる中、上がってきたのは・・・

20cm弱


ん~~ 氏子さんってば演技派っっ



しばらくするとまた誘い上げたときにアタリが♪

上げてみると鬼ではない、何カサゴか分からないカサゴでした。

おおはしさんに名前聞いたんだけど忘れちゃった
上がってきたときには目ン玉飛び出てたし、おおはしさんが普通に美味いよというのでキープ。


そして氏子さんがまたヒット

今度は

「重さはあるけど小さいよ~」と言ってます。


先ほどのでかいよ~で20cm弱級だったので、
今度はどんなが上がってくるのか

水面をそーーっと見ていると・・・


まだラインは結構出てるけどなんか見えてきた。。



ボコッ!!と浮いてきたのは

40cm超級 


1.25kgの大鬼でした  デカかった~


小さいと言ってたのでこっちは大慌て

たも たも たも たも たもぉ~~~

と言いながら、

掴んだのはモップでした




氏子さんの大鬼を無事ランディングし、釣りを再開すると僕の竿にアタリが。。

誘い上げたとき上の方でアタリが出たので、

瞬時に電動ONで巻き上げながら竿先を下げアワセを入れます。



ばっちりフッキングすると、1匹目の鬼よりはるかに重く引きも強い
数えるほどしか釣ったことないくせに 「これ鬼じゃないしょ~」 とか言いながら


心の中では「 大~鬼 Oh~Oni 」 

手持ちで強い引きに耐えます。。




んで、上がってきたのは・・・




さめ

お前かよ




序盤アタリの出なかった左舷でしたが、まぐ師匠もポツポツ
みみずくさんもポツポツ釣りだします。


僕はサメを境に失速


子鬼1匹と子カサゴ、他外道をポツポツ。。


中盤過ぎ、ミヨシでルアーをやっていたおおはしさんに異変が


生命反応はないけど、やたら重いモンが掛かったらしい。

ルアーが重い上に水深は深いし、何か掛かると手巻きはしんどいです


重いのは確か・・・。

とりあえずタモを構えます

上がってきたのは・・・


さめ

しかもキモいサメ

迷彩柄で基本目は閉じてるんですが、目を開けると目玉が金色


宇宙人を思わせるサメでした。(宇宙人みたことないけど


しかもおおはしさんが尻ビレ持って持ち上げると、身をよじって手を噛みに来るんですよ


怖っっっ

さすがサメです。


船長も1匹同じサメをゲット。


この辺から風も強くなり波も出てきました。

四方からウネリが入り、船はどんぶらこっこ状態に


また船酔いでした


途中氏子さんが・・・

mizu

水フグ?をゲット

凄い膨れようですね~




中盤以降、ミヨシで寝たりチョコチョコ釣りしたりの状態が続き

ほぼ鳴かず飛ばずで石花海の釣り時間13時を迎え終了~




三保に戻ると2時過ぎ。。

今日はまぐ師匠・manさんの還暦会があったので、

時間つぶし?に船長が港内を散策してくれました。。


まぐ師匠はタイラバでイトヨリを1匹。

僕は子カサゴを1匹釣って、4時半・・・12時間ぶりの陸です


良く遊んだなぁ~。
船長、同船した皆さん有難うございました。


で、7時から飲み会に入り、家に帰ったのは11時

さすがに疲れました