気ままに「くねくねつるつる」

ZRX1200Rファイアクラッカーレッドと試行錯誤の記録

先週末、大阪出張を利用して近畿にある一之宮を訪れました。

まずは新今宮から南海電車に乗って、摂津国一之宮の住吉大社へ。

大社の目の前を阪神の路面電車が走っています。
南海本線の駅前の灯篭の位置から、おそらく元々は公園方面につながる長い参道だったのでしょう。
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鳥居の下をおっさんの自転車が通り抜けていきました。

神聖なる場所を自転車で入っていったらバチが当たるんじゃないかな(苦笑)
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鳥居の先には勾配のきつい反橋が。
さすがに自転車では通れませんね。

住吉大社は自転車の進入を見越して反橋を作ったのかも(笑)

それにしても、お年寄りが渡るのに苦労するくらいの勾配です。
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反橋を渡ると角鳥居があり、門をくぐると本殿へつながります。
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国宝の本殿。

素晴らしい!
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ここは、一度は訪れるべき神社ですね。
住吉造の4つの本宮があり、その独特の形の造形美に圧倒されました。
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来て良かった〜

敷地は広く、散策される地元の方も多い印象。

私もふらふらと、しばし境内に滞在。
心が癒されました。

さて、住吉大社駅へ戻りましょうか。
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再び南海電車に乗って、浜寺公園駅へ向かいました。



気温32度の青空の下、浜寺公園駅から日陰を選びながら県道脇の歩道を30分近く歩いて、和泉国一之宮の大鳥大社へ。

鳥居に近づくと、歩道の上には提灯が並び、笛や太鼓の音が聞こえてきました。
秋祭りに向けてお囃子の練習しているようです。 
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鳥居をくぐって中へ向かって歩いていると、後ろから改造マフラーを装着した車が2台、参道へ入ってきました。

なんで参道を車が?!と驚きましたが、どうやら自動車のお祓いに来た人のよう。

由緒ある静寂な神社に改造マフラーの音は似合わないですね。
大鳥大社も改造マフラーがお祓いにやってくるとは思わなかったことでしょう。
せめて、歩道とお祓い用の車の車道を区別してほしいところです。 

車のエンジンが停止し、周りに誰もいなくなってから参拝しました。
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日本武尊を祀る大鳥大社。
厳かで力強さのある拝殿とその奥にある本殿は、曲がった事が嫌いな男らしさを感じます。 

時折、近くを走る電車が走る音が聞こえてきます。
それでも、心が穏やになるのです。 
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参道へ戻っていくと、入ってきた時と同じようにお囃子が聞こえてきました。
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お囃子の練習はまだ続いていました。 
伝統はこうして千何百年も前から引き継がれてきて、この先何千何百年も続いていくのでしょうね。




ゆっくりのんびり、そして穏かな大阪での休日となりました。





9月に入ってから、いきなり涼しくなりました。
青空も出てきたので、今日は心地よい風に誘われて外出する家族連れも多かったようです。 

遅めの出発だったこともあって中央道は混雑していました。

八ヶ岳パーキングからの眺望。
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空は青く、雲は白く。緑も鮮やか。
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諏訪ICで中央道を降りて、前夜にライトマップルを見て決めた諏訪湖を一望できる立石公園に到着しました。

素晴らしい! 来て良かった!!
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天気も良くて眺めがよく、遠くまで見渡せました。
きちんと手入れされたいい公園です。
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都会暮らしで汚れた目と心を立石公園で洗い流した後、K40のワインディングを駆け上がり、霧ケ峰高原へ。

ビーナスラインを走りながら深呼吸すると、体の中の毒がどんどん消えていくようです(笑)

この天気なので車もバイクも多かったですけど、風が気持ち良かった〜
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しかし、標高1,500メートルはちょっと寒いくらい。
おなかが空いていたこともあって、きのこ汁250円の看板につられて和田峠の食堂に入りました。

ざる蕎麦ときのこ汁の組み合わせは人気のようで、注文していた人が多かったです。 
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蕎麦は自家製手打ちではありませんが、しっかり蕎麦の風味が出ていて期待以上の味。わさびもナイス。
信州味噌のきのこ汁は文句なしの美味でした! 

交通量の多いビーナスラインを走れるところはしっかり走り、眺望と空気が良さそうなところはしっかり休憩。
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ビーナスラインで夏と秋の中間を満喫♪
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きっと混雑しているであろう美ヶ原高原美術館前の駐車場を避けて、牛伏山までちょっとハイキングしてみました。
標高1,990メートルとはいえ、ここから300メートルくらい歩くと山頂です。
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気持ちいい風の中、山頂を目指して歩いていると体の中の毒が抜けていきます。
それに、脳がリフレッシュされていく感じ。

空の大きさと雲が近くにある景色に圧倒されながらも、心が穏やかになる不思議な時間でした。
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名の通り美しい高原なのに、脇にある俗な美術館の建造物は駄目ですね。それと、大きなアンテナも。
それでも、しばし美ヶ原高原を散策しました。

いったい、どれだけ毒がたまっているのやら(爆)

美ヶ原高原からビーナスラインを引き返して、大門峠へ向かいました。
運良く前が開けていたのでワインディングをガッツリと。
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新しいエンジンオイル、きれいなエアフィルター、オーバーホールされたキャブレター、新品のスパークプラグをまとったファイアクラッカーレッドはすこぶる快調。
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で、ライダーの私は調子に乗り過ぎてしまいました。
昨日のブログで自らを戒めていたにも関わらず、です(汗)

慣れと過信で体が勝手に反応して、アカン動きをしてしまいました。。。反省です。
もっと丁寧に走ることを心がけないといけません。

気を引き締めて帰路へ。 
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ともあれ、毒を解消してくれた快晴とビーナスに感謝!







■ 今日の走行距離 472km
■ オドメーター 12,169km









ファイアクラッカーレッド、元気になって戻ってきました。

イエーイ
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キャブレター内部が汚れて、ガソリンの流れが悪くなってオーバーフローを引き起こしたようです。

で、秋葉モーターサイクルさんにやって頂いた整備はキャブレターのオーバーホール。
それにスパークプラグ交換。
が、スパークプラグ交換はキャブレター内の汚れと別の整備です。

前回、キャブレターのオーバーホールをしたのは3年前。

製造されて16年にもなるバイクなので、キャブレター内部の何かが劣化して動きが変になったことによるオーバーフロー発生と勝手に推察していただけに、部品交換無しのオーバーホールだけで回復したことが少し納得出来ませんでしたが、プロが言うのでそんなものなのでしょう。
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秋葉モーターサイクルさんによると、バイオガソリンはキャブレターに優しくないとのことで、半年に一度くらいのペースでガソリン添加剤を入れることを勧められました。

なるほど、さっそくやってみましょう
オイル添加剤は使って効果を実感したことがありますけど、フューエル添加剤は試したことがありませんでした。





それにしても、キャブレターのオーバーホールをして頂いたので、アクセルの反応が良くなりました。
調子に乗るとヤバいです






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