気ままに「くねくねつるつる」

ZRX1200Rファイアクラッカーレッドと試行錯誤の記録

気がつけば、7月もあと10日ほど。

桃を求めてウチの奥様と娘とクルマで山梨へ向かいました。
batch_CIMG8599

中央道の渋滞もあって勝沼まで2時間のドライブ。
朝から気温は30度を超えて暑さ全開でしたが、バイクもたくさん走っていました。

暑かったけれど、目の前に広がる景色が目に優しい〜
batch_CIMG8597

勝沼フルーツラインから大菩薩ラインを右折して、お目当ての販売所へ。
batch_CIMG8603

毎年のように訪れている桃の販売所で、桃を丸ごと試食出来て味に外れがないところがお気に入り。
それにアットフォームなところも気に入っています。

試食でひとり2個はいけると思いましたが、娘は1個半、ウチの奥様は半個、私は1個で満足。
一番大きなダンボールに入った桃を購入し、甲州街道で東京へ戻りました。 

桃の段ボールは冷房の効いた車内に。
甘い桃の香りが車内いっぱいに広がりました。 
batch_CIMG8605

途中、甲斐大和の道の駅で夏野菜とほうとうの冷麺を購入。
ここでも桃が販売されていて、たくさんの観光客で賑わっていました。 

さらに笹一酒造に寄って日本酒を購入。

日本の奇橋のひとつ、猿橋にも寄りました。

ウチの奥様も娘も猿橋は初めてでしたが、暑さのせいか反応はやや薄め(苦笑)
ここを訪れるとしたら、紅葉の秋が一番いいでしょう。
batch_CIMG8608

相模湖から津久井へ抜けたところにある、たまご直販所でこの日に採れたたまごを購入。

この直販所のすぐ脇に鶏舎があり、中に「もみじ」、「さくら」、「ジュリア」という名前の鶏がたまごを産んでいるのです。
batch_CIMG8613

帰り道に義理の両親の家と実家に寄って、桃とたまごをお裾分けしました。

新鮮なものは新鮮なうちに。
そして、喜んでもらえて何より。





帰宅後、完熟した桃はどんどん剥かれて大皿に盛られ、あっという間に食卓から消えていきました。
そして、次はぶどうだ!と気勢をあげるウチの奥様と娘(笑)







東京から日帰りで半島一周出来る伊豆。

今日は大阪のHIROSANさん、静岡のvansさんと温泉とバイキング&飲み放題付きのホテルに前泊して、明日の東伊豆ツーに備えます。
こんな機会が無いと、伊豆の大仁温泉に泊まるなんてことはありません。

丘の上に建つ大仁ホテルの6階からの眺望。
batch_CIMG8544

あいにく富士は見えませんでしたが、雨に降られなかったので良しとします。
温泉もナイスでした。

夕食、朝食ともバイキングなので、みんな食べるものがまちまち。
食べ物にも個性が出ますね。

HIROSANさんは、こってり系中心で量も多め。
batch_CIMG8546

batch_CIMG8553

vansさんは、品数多くてバリエーション豊富。
batch_CIMG8548

batch_CIMG8554

そして私は、品数も量も少ないあっさり系。
夜はビールにあわせたおつまみ中心で盛り方が雑(笑) 
batch_CIMG8547

batch_CIMG8555

大仁を出発して、R136~K11熱函道路で熱海峠に出て、伊豆スカイラインへ。

街中のムシムシした空気も木に覆われた道まで行くと涼しくなり、更に標高の高いところまで上がっていくと雲の中に。
伊豆スカイラインでは気持ちいい風の中を走ることが出来ました。

滝知山から見えた雲の中にうっすら浮かぶ富士。
batch_CIMG8558

玄岳からは雲海に挟まれた富士が見えました。
batch_CIMG8565

快走路の伊豆スカイラインを亀石峠で降りて、宇佐美からR135~K109と海岸線のくねくねを走って城ヶ崎海岸に出ました。

緩く風が吹いているものの、めちゃくちゃ暑い中を散策。
batch_CIMG8571

今日は好天のせいか観光客も多め。

絶壁の海岸線の至るところで火曜サスペンス劇場な記念撮影していました。 
もちろん、我々も(笑)
batch_CIMG8572

batch_CIMG8574

散策の後はアイスクリームでクールダウン。

11時30分過ぎまで城ヶ崎海岸で時間を潰してから、目と鼻の先にある「おそば膳」へ移動しました。
batch_CIMG8579

3人とも十割せいろを注文。
HIROSANさん、vansさんもこの蕎麦には満足のよう。

それにしても、今月いっぱいで閉店するなんて残念。  
batch_CIMG8576

ランチの後、天城高原から伊豆スカイラインに入って熱海峠を目指しました。

たくさんのバイクが停まる亀石のパーキングでバイクを並べて記念撮影。
久しぶりにバイク横並びの写真撮った気がする(笑)
batch_CIMG8580

今日は気温が高くて、亀石峠まで上がってきても蒸し暑いのです。

私のS21のショルダーはいい具合に融けて削れていましたが、vansさんのミシュランPower RSもかなり融けていました。
夏に伊豆スカイラインを何度も攻めていたら、S21もPower RSもたちまち寿命を迎えることでしょう。
batch_CIMG8582

伊豆スカイラインから芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインへ。

走っていないと汗が噴き出してくる気温ですが、三国峠の風は爽やかでした。
富士山が近いから、でしょうか。 

あいにく、富士は雲の中。
batch_CIMG8587

長尾峠からK401のくねくねを越えて、西へ向かって帰るHIROSANさんとvansさんとR138でお別れ。
1日でガッツリ走りました。

HIROSANさん、vansさん、お疲れさまでした!
また走りに行きましょう。



それにしても、暑かった〜
お尻に汗疹が出来ました(苦笑)

今年も暑い梅雨になりましたが、皆さん熱中症には気をつけて。
batch_CIMG8596













■ 2日間の走行距離 396km
■ オドメーター 10,975km










去年の春、ナップス世田谷店の閉店セールで購入した大熊のグローブ。

素材は牛革。 製造国はパキスタン。
プロテクターが付いていてレーシンググローブのようなデザインです。
CIMG8542

買ったサイズはLL。 しかし、私の指は長いので親指を除く4本が少々きついのです。
長時間グリップを握っていると、第二関節がその上にあるゴム製プロテクターに当たって痛くなります。
牛革なので伸縮性があるように思ったのですが、ゴムやプラスチックのプロテクターが伸びを悪くしているのでしょう。

コストパフォーマンスが良くて、革の質感は申し分なく、プロテクターや手のひら側に縫い付けられた補強はとても良く考えられています。
とてもいいグローブなので、指の長ささえ自分サイズなら文句無しなのですが・・・



そんな訳で、先日ナップス三鷹東八店に行った際にイエローコーンのグローブを買いました。

素材はナイロン&合成皮革。 製造国はこちらもパキスタン。
夏に向けて薄さと柔らかさを求めました。 で、プロテクターがあると安心。
CIMG8541

買ったサイズはLL。 去年の教訓から、指の長さもチェック済みです。
さっそく東伊豆ツーで使ってみました。 

出発後しばらくして、親指の付け根部分の締めつけが気になりました。
マジックテープのベルトを一番緩いところで止めても縫い目が当たります。
グローブを外すと、手の甲の人差し指付け根から親指付け根にかけてグローブの縫い目がくっきりとついていました。

イエローコーン製グローブ、指の長さはバッチリでしたが、手のひらというか親指付け根部分の広さに難がありました。
大熊製グローブと比較してみると、手のひらから手首に向かって細くなっているのが分かります。
CIMG8532

そして、わずか1日の使用でグローブ口の糸と手のひらの糸がほつれてきました。
CIMG8534

以前にイエローコーンのグローブを使ったことがあり、フィット感が良くて長持ちした経験があったのですが・・・
イエローコーンのジャケットはデザインが良いので何度か買ったことも。
今までイエローコーンに悪い印象はありませんでしたが、今回は残念なことになりました。



それにしても、グローブ選びって大変ですよね。
もちろん、購入する前に試着して実際にグリップを握ってみますし、指を動かしてみて伸縮性の確認とか、ほつれや色落ちしていないかも確認しています。
しかし、店頭で自分にピッタリと思っても、実際にツーリングで使ってみないと本当にジャストサイズかどうかは分かりませんから。

しばらくは大熊とイエローコーンを併用しますが、自分の手にピッタリのサイズのグローブを見つける旅はまだまだ続きます。





旅と言っても、近所のナップスとかにりんかんのセールに行くだけですけど(笑)






↑このページのトップヘ