昨日の深夜についに「エリートヤンキー三郎」が始まりました。あのマンガをどのようにドラマ化するか興味があったんですが思ったより面白かったです。

 さすがに若干設定、ストーリーは変えていましたが基本的にはマンガに忠実であの馬鹿馬鹿しい世界が描かれていたと思います。
 これはテレビ東京らしいドラマの作り方で思い切り馬鹿馬鹿しく作られていて笑ってしまいました。 
 そして出演者達はみんな高校生に見えないのですが原作のキャラクターも濃すぎて年齢不明なので全然気にならなかったです。
 大河内三郎役の石黒英雄、河井役の板倉俊之も思ったより違和感がなく原作のイメージを崩さなかったと思います。極めつけは大河内一郎、次郎兄弟を演じた小沢仁志、小沢和義です。この配役は合っていたと思います。

 さすがにテレビ東京は思い切ったドラマ作りをします。原作のあの馬鹿馬鹿しい濃い世界をある程度描いてさらにテレビ東京の深夜ドラマの味を足しました。
 キチンとしたエロ要員もいてこのマンガが原作でもおっぱいポロリも忘れないのがすごかったです。
 さらに占い師役で仲間由紀恵みたいな女優が出演していたのにはビックリしました。顔が半分布で隠されていたのでよくわからなかったですが目の印象はそう思いました。

 この喧嘩が強いやつが偉い不良の世界でエリートと呼ばれる普通の高校生でオタクの大河内三郎のこれからがどういう風に描かれるか楽しみです。
 そして小便を漏らせば最強モードになってします大河内三郎のアクションもあまりにも馬鹿馬鹿しく笑ってしまいました。ここまで突き抜けて思い切り馬鹿馬鹿しく作ってあれば逆に気持ちがいいです。

 来週からあと11回放送です。原作はさらにとんでもない展開になっていますがあそこまで話のスケールを大きくするかどうか気になります。金曜日の深夜に楽しめが増えてよかったです。