女優の長谷川京子(29)が21日、東京・表参道で行われた「ヴァン・クリーフ&アペル」と「ランパン」の合同ブライダルコレクションショーに出席した。ショーが行われ、 長谷川は高価なジュエリーを身につけ、取材陣の前に現れ囲み取材に応じた。ここまでは、とっても当たり前の風景。
実は、囲み取材の前に、主催者サイドから「本件に関係ない質問はご遠慮ください」と アナウンスが入る。これも最近の芸能現場ではごくごく当たり前。 ところがその次に主催者サイドの口から出たお願いの言葉に、芸能記者やカメラマンは思わず苦笑したという。
「『演技についての質問は、しないでいただけたらありがたいんですが』と言われました。女優の取材なのに演技について聞けない、というのは初めてですよ。でも聞きたいこともないからいいですけどね」(スポーツ紙芸能記者)
 長谷川はNHKの大型ドラマ『海峡』(11月17日、23〜24日放送)で初主演を飾ったばかり。
「実はその試写と取材が、今月7日にNHKで行われたんですが、長谷川がかなり嫌な思いをしたことが、今回の『演技質問NG』につながったみたいですよ。脚本のジェームス三木氏も同席していたんですが、『演技は決して上手じゃない』と主演女優のダメだしをしたんです。それで長谷川は落ち込んだみたいです」(テレビ局関係者)
 ドラマや映画の会見ならいざしらず、ブライダルショーに出演した長谷川に演技に関する質問がでるはずはない。にもかかわらず、演技質問NGを宣言で弱点をさらしてしまったため、「今度長谷川の取材をするときには、必ず『最近演技はどうですか』って質問してやろうか」と囁きあう芸能記者もいた。今年6月にも、河瀬直美監督に「テレビなどで見る演技は、まだまだ評価できない」とダメ出しされたのは記憶に新しいところ。
  “美しき大根”の悩みの根っ子は、案外深いかもしれない。

 長谷川京子は確かに演技はあまりうまくないですがここまで気にするのはさすがにやりすぎかなと思います。女優として結構キャリアが長いので成果が出ないのはさすがに焦っているでしょう。

 ただその美貌と雰囲気は他の女優にないものがありますのでこれからに期待しています。