2010年09月27日
仕事を変化させる。
「仕事は自分で変えられる」
仕事なんか面白くないなーと思っている方が最近多く、周りでもよく聞きます。
会社に入りたてだったり、新しい仕事を覚えたての頃は、基本的に誰もが仕事を「やらされる」ものです。
上司から周ってきた仕事とか、やらされる仕事というのは、本当に面白くないものですね。でも、やらされる仕事も、最初のうちにしっかりこなしておけば、要領は掴んできます。
要領を掴んだその後は、自分の工夫(知恵)を少し付け加え、仕事をやらされるのではなく、自分がやりたい「私事」にしちゃえばいいんです。
与えられた仕事に少しだけの使命感を付け加えてあげて自分流にしちゃう。そうすれば「仕事」が「私事」になって、楽しくなります。
今まで相手から教えられていた仕事が、「こんな方法でできますよ」とか、「こんなアイデアを入れてみたんですけど、この方法でやってみませんか」などと、今度はあなたの私事を相手に教えてあげる側に変われます。
そんな自分流の「私事」が、いずれ自分の中で自信を持てたり、誇りを持てるものになれば、志す「志事」になるかもしれません。
そうなれば、いつしか働くことそのものが楽しみになり、仕事自体を、自分を磨くための手段として考えられるようになると思います。
「仕える」仕事から学び、
「自分流」の私事を創り、
「誇れる」志事に変えていく。
そんな「志事」をたくさん持っている人、創っている人、楽しんでいる人は、やっぱり輝いていて素敵だと思います。
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【富山美少女図鑑】

2010年05月14日
株式会社TOP YARD 社訓
今まで働いてきた数々の職種や経験から学んだ教訓や、他業種で活躍される経営者の皆様などから感銘を受けたフレーズやお言葉などを取り入れた我が社の社訓です。
今までブログなどで書いてきた内容もあり、そして日々常々社員のみんなに伝えてきた内容なども含め、とても気に入っています。
この社訓を元に経済の発展はもちろん、最終ゴールは「人間的成長」、人としての成長ができるように全事業部で取り組みたいと思います。
■ 株式会社TOP YARD 社訓 15か条 ■
1、そこに、「失敗」を恐れない行動力はあるか
ピッと感じたらパッと動く。動かざずの「後悔」なら、動いた「失敗」のほうが百倍の糧となる。自分の感じた感性を信じ、感性は失敗を糧に育てろ。
2、そこに、「努力」ができる魅力があるか
努力ができる魅力ある人間になれ。人よりも1秒でも多い陰の努力をしろ。地道な努力の「亀」の歩みは、「うさぎ」よりも早い事を知れ。
3、そこに、「責任」を持てる責任が自分にあるか
答えがわからないときに答えを出すのが「決断」である。責任から逃げず自ら進んで責任を背負え。そして決断力をつけろ。リスクが大きいほど自分が出した決断には成長が付いている。
4、仕事とは自ら「創る」べきもので与えられるものではない
待っている仕事ほどおもしろくない仕事はない。自分自らが自由に考え、創造し、仕事の楽しさは自分で創れ。
5、仕事が「多い」喜びを感じろ
仕事が多いことは幸せなことであると知れ。仕事の量に対して自分の存在意義を感じろ。仕事が多いということは、それだけ自分の信頼が高まっている証拠だ。
6、スピードの「速い」仕事をしろ
人が1日かかる仕事を1時間でこなす努力をしろ。他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げろ。指示されたことはすぐに行動し、結果を出し、回答しろ。スピードは企業にとって生死に関わる事を知れ。
7、大事なことは「明日」に持ち越すな
明日考えればいいという考えを捨てろ。大事なことには時間は惜しまず解決するまで帰るな。一日の遅れは十日の遅れ。たった一日の遅れが、最後には十日もの遅れになってしまうことを知れ。日々戦いに挑み、どうしたら今日中にやり遂げられるかと考え行動しろ。
8、忙しいときほど「笑顔」であれ
忙しくないときには誰でも余裕がある。忙しいときに初めて力の差が出る。忙しいとき、苦しいときに笑顔を出せる器になれ。人は幸せだから笑顔でいるのではない。幸せになるために笑顔でいるのだ。
9、「メモ魔」になれ
人から何かを吸収したいという気持ちでメモを取れ。そして自分で出した知恵はすぐに書き残せ。常にメモ取る習慣を身につけ、読み返し、情報吸収能力を高めろ。
10、そこに、いつも「素直」な気持ちがあるか
自分が持っている固定概念の枠を取り外し、何か新しいものを吸収できる素直な気持ちをいつも持て。仕事に教科書はない。大切なのは人の意見に素直に耳を傾け、問題を見つけ出すことである。
11、知識よりも「知恵」を出せ
理論的知識よりも、生きていく知恵を出せ。知恵とは苦労から生まれるものである。苦労から逃げず苦労を知り、苦労から学べ。日常生活のいたるところに知恵とヒントは転がっている。そして探そうとしないものにはヒントは見つからない。もっと何かできないかと常に頭の知恵を搾り出せ。
12、「お金」を欲しがれ
お金が欲しいという欲望から始まって、次に働きたいという意欲にかられる。そして働くことは、お金それ自体よりも、お金を稼ぐ過程においてもっと大事なことを学ぶことができる。
13、そこに、「夢」はあるか
人に夢を熱く語れ。自分の夢を明確に描け。夢がなければ今すぐ夢を創れ。その語った夢は、信念を持って行動すれば必ず実現できる。
14、「今」がんばれ
自分の人生の本を面白くするのも、普通に終わらせるのも、劇的な結果を作り出すのもすべて自分。作者は自分自身であることを知れ。楽をした次のページは何も変わっていない。自分の一冊の本を面白くするために「今」がんばれ。
15、株式会社TOP YARDとは
社員・アルバイトを含めた全員の夢をたした夢の大きさが、TOP YARDの夢となる。そしてTOP YARDは、夢をかなえる舞台装置であり、自分の時間を失うところではない。私たちはこの社訓を元に事業を通じて、「夢」を達成し、「人としての成長」をすることが、最大の目標である。
今日も一日元気に全力で。
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【富山美少女図鑑】

2009年10月09日
富山美少女図鑑
全国で話題の「美少女図鑑」
その富山版となる「富山美少女図鑑」が、いよいよ明日10月10日(土)に創刊されることになりました。
今年5月からメディア事業部にて富山美少女図鑑を着工し、約半年間の格闘の日々。
加盟サロン様への営業活動、広告営業、撮影、ロケーション交渉、衣装提供探し、モデル募集、サイト構築、イベント企画・運営実行、編集、デザイン、校正、などなどの業務をすべて自社で取り組みました。
そしてご協力、ご賛同いただきました企業様も、すべて富山県内で手を組ませていただき、富山の地域活性化を願って、まさに明日に備える無事創刊のために全速力で走ってまいりました。
この富山美少女図鑑創刊までの道のりは決して楽な道のりではなく、失敗だらけの連続でした。
それらの業務の全てを自社で取り組むことで、幾度の失敗をすることは着工開始以前から百も承知でした。
自社の店舗経営も日々の業務にもちろんあり、そして全く違う畑の仕事へのトライという事もあり、不安も多くありましたが、あえてそれらの業務を外注には
振りませんでした。
それは地域のすべてのお客様と直接顔と顔をを合わせてコミニケーションをとり、心のこもったより良い冊子を作りたかったからです。
非常に無駄な労力も多々ありました。抱え込みすぎてこなせなかった労務もありました。ミスもありました。それでも我が社員全員で力を合わせて、ひとつの目標を目指したかったのです。
出来上がりました冊子、富山美少女図鑑が、富山県内の多くの企業様の夢を乗せてという使命感を背負い、全社員総力で、手塩にかけて創った冊子が、いよいよ
富山県内全域で配布されることになりました。
手にとって読んでいただく皆様の目からどう映るかは不安ですが、一生懸命創りあげました。よろしければ街中にある富山美少女図鑑を見てやってください。
この富山美少女図鑑にご協力ご賛同いただいた企業様方々のお力添えもあり、富山美少女図鑑は無事創刊することができました。
この場をお借りして感謝とお礼を申し上げます。
株式会社TOP YARD
代表取締役 木下潤一、社員一同
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【富山美少女図鑑】

2009年08月08日
忘れちゃいけない事
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」
笑顔で出迎え、笑顔でお見送り。
お客さまの目を見ながら、入り口でのちょっとした言葉遊びで、お客さまが笑ってくれた。
温かいこの瞬間が、お客さまの楽しい時間を創りだした。
初めて来られたお客さまの名前を一生懸命覚えた。
次に来られたときに、名前をつけて出迎えたい。
だから一生懸命、会話をして接点を探した。
その覚えたお客さまの名前を忘れないために。
気持ちよく遊びに来てもらいたいな。
だから一生懸命ガラスのドアを、おしぼりで拭いた。
今日は何人遊びに来てくれるかな?
「ピンポーン」
ブザーが鳴った。
「いらっしゃいませ!」
お客様が入ってくるまでにお客さまを入り口の正面で迎えたいから、レジを慌てて飛び出した。また、今日も足をぶつけてしまった。
「えっと・・・えっと・・・、以前もお越しいただきましたよね・・・すいません・・・名前が・・・(笑)」
「あ〜、忘れられとるぅ〜。」
やってしまった(汗)
でもそのお客さまが、別の日に違う友達を連れてきてくれた。嬉しかった。
ねぇ、みんなでアイデアを出そうよ?
はい!はい!はい!
じゃぁさ、
「笑顔製造空間、ぬくもりアットホーム」ってキャッチよくない?
みんなで考え、みんなで悩んで、
みんなで努力して、みんなで失敗して、
みんなで泣いて、みんなで歩んできた。
あの頃、お前よく泣いてたよね?
あの頃、無茶やりましたよね?
マジで死にそうでしたよ・・・
小さいお店から始まった時間は、振り返ると、1000日くらいの時間が過ぎてました。
今もあの頃と変わらない気持ち。
僕たちのお店には、楽しい会話がある。
あたたかくて、笑いがあって。
お客さまも、スタッフも、いつもみんな笑ってる。
だってさ・・・
みんなお店が好きなんだもん。
なにげない当り前の行動を、
当り前のように温かくできること。
なにげないその心配りが、
お客様の時間を楽しくする。
「感謝の気持ち」
絶対に忘れちゃいけない事。
ずっと、忘れない。
だからずっと、こんなお店をみんなで声掛け合って守っていくんだ。
ずっとお客さまに笑っていてほしいから。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
この文面は、自分がお店を作った当初、いろんな気持ちを抱えて一生懸命やっていた頃を思い出して書いてみました。
今は別の事業部の仕事で、寂しいですがお店の現場にはあまり立ててません。でも、忘れちゃいけない気持ちを、今もやっぱり忘れたくありませんね。
サービス業とは、自分の一瞬の気の緩みからお客様をガッカリさせてしまいます。
仕事の慣れと時間が過ぎれば、すごく大切なことが当り前に感じてしまって感謝の気持ちを忘れかけてしまうこともあるかもしれませんね。
「感謝の気持ち」
いつまでも忘れないように・・・
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【富山美少女図鑑】

2009年06月21日
今の時代に生きる、わが社の考え
富山県の地域交通性と仕事柄、仕事の移動の基本は車になるのですが、それに伴いガソリンを給油する頻度が非常に多いです。
移動先の場所場所でガソリンを給油するのですが、今ではどこに行っても目に付くのはセルフスタンドばかりですね。
ほんの少し前までセルフスタンドで給油できなかったという恥ずかしい話はさておき、実は私は給油であれ、買い物であれ、それぞれのお店の特徴やスタッフさんとの「絡み・コミニケーション」を楽しむ癖があり、サービスの違いなどをそういった所でジャッジさせてもらっていたのですが、最近のガソリンスタンドではセルフスタンドばかりで、スタンドのスタッフさんの対応や笑顔、ふれあいなどの絡みは寂しいもので、ほどんど記憶にありません。
やはりスタッフさんの対応や、予測している以上のおもてなしや、気配り、サプライズなどがあるお店には印象が残り、次の機会もそこのお店に自然に足が運び、以降ずっと通ってしまうという、かなりの固定客化する自分がいます。
セルフスタンドを例に、物づくりの時代が安定した以降、時代は機械化・情報化など、携帯電話・パソコン・インターネット・オンラインGAME等の便利機器
の普及が進み、時代は便利に大きく変化し、そしてそれに伴い人々のコミュニケーション形式が大きく変化しています。
時代が便利になるにつれコミニケーションの場は失われ、古くはもともとあった人と人との会話、ふれあいの中で成立していたコミニケーションの機会は、改札・自動販売機・セルフスタンド・食券機・ATM・ETCなどで人はいらなくなり、人の仕事を機械まかせにする時代、先行きますますその場は失われていきます。
私たちの会社では、機械では限界がある能力「人と人とのコミニケーション」を主の商品と考え、人々のコミニケーション不足をアミューズメント・エンターテイメント・メディア・プロデュース・人材サービス・コンサルティング業を柱に、何らかの人とのふれあいを求め訪れるお客様へのニーズを様々な角度から改善策を見出し、解決・提案・提供し、より楽しめ人が集まる環境を整え、コミ
ニケーションを取れる場所の提供をしなければならないと考えます。
常により質の高いサービスを「お客様には提供」し続け、「自社では追求」し続け、それらを検証、実証してみせることでオリジナルのノウハウを積み重ねていくことが重要であり、最大のテーマは「物(商材)」の提供ではなく、「者(人財)」の提供・プロデュースと考えます。あらゆる経営課題に率先して取り組む事で、富山県内での地域振興、活性化を考え、多くの人々・企業に勇気を与えられる元気ある企業となりることが目標です。
「地域活性化」
富山の故郷から首都圏に流れる若者たち。
その若者たちを地元に呼び戻すと考える事も大事ですが、まずは今在住する地域の方々が喜んでもらえるよう企業内で模索を続け、富山県内での地域振興活動・活性化に、積極的かつユーモアに取り組みたいと思っています。
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2009年06月10日
人の成長に終わりはない
人の身体の成長は、ある時期に自然と止まってしまいます。
でも、人の心の成長は、心がけ次第でいくらでも伸びていきます。
また反面、人は、甘えようと思えばいくらでも甘えられる生き物であり、どれだけでも人の成長の邪魔をするものです。
眠たい、遊びたい、辞めたい、休みたい、帰りたいなどの甘さ弱さの欲求などはキリがなく、そんな事を思っていても、他人に愚痴っていても何も変わる事はなく、自分にとってあらゆる面でマイナスしか生じません。
いっそどうせなら、ガムシャラに動いて挑戦して失敗して、どんどん吸収して貪欲に自分を磨き成長させたいものです。
一度きりしかない人生、一度くらい自分の中の甘さを捨てて「ガムシャラに挑戦する時期」があってもいいんではないでしょうか。
「いつかはやろうと思っているよ」
人生の中で、あとどれぐらい所有しているかわからない自分の生存時間。
ガムシャラになる時期は確かにいつでもいいと思いますが、それでは、
あなたの「いつか」は「いつ」ですか?
人の成長は決して止まることなく、甘さを捨てた努力が出来た時に、気がつけば大きく進歩しているものなのです。
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2009年06月02日
子は親の鏡、部下は上司の鏡
先日、「子供の教育とは」という題材で、その道のプロでありカリスマの方の番組が放送されていました。
その方の教育方法は非常におもしろく、本来の義務教育学校では教えない教育方法で、子供たちをみるみる天才に育てあげてました。
その教育を受けた子供たちは、
クラス全員、数センチしかない狭い幅の塀の上を恐怖心なく走りぬけ、クラス全員が逆立ちをしながらで走り、クラス全員が絶対音感を持ち、クラス全員、暗記力・記憶力が人一倍すごい。
など、目を疑うような光景がそこにありました。斬新なアイデアがたくさん盛り込まれた教育方法を受け、子供たちがそこまで成長する事実を目にし、非常に感銘を受けました。
それは、子供たちのことを本気で真剣に、そして子供たちの目線にちゃんと合わせて考えなければ、それらの教育方法・アイデアは絶対に出てこないからです。
そしてその方は、こう言いました。
「私は、今までたくさんの子供たちに教育をしてきて、気づいたことが4つある。その子供たちを育てる、4つのポイントをくすぐれば、子供は誰しも天才になる」と。
・子供たちは常に競争をしたがる。
・そして子供たちはその強者の真似をしたがる。
・そして悔しがっている子供たちにちょっとだけ
難しい課題を与える。
・子供たちは、誰しも認められたいんです。
簡単かつ、わかっていそうな項目ですが、何千人という数多くの子供たちと直接触れ合ってきて、そして子供の目線にしっかり合わせ、そして子供たちの事を真剣に考えてきたからこそ出てきた答え・ノウハウだと思います。
お店や会社を創っていくのは、家庭を創っていくみたいなものです。
社員は家族であり、社員を育てるのは子供を育てるのと何も変わらない。
子は親の鏡であり、部下は上司の鏡であると思います。
わたしもこのテレビを観ながら、自分自身の社内での教育方法と照らし合わせながら、まだまだ未熟だと深く大きく反省し、今後の教育方針への参考にさせていただき、社員教育という大きな課題にまだまだ勉強をしていきたいと思いました。
「人生おごりなく、日々勉強」
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【富山美少女図鑑】

2009年05月19日
答えを出す。それは決断力から
「自分の知らない分野へのトライ」
今の状況に満足していません。何かないかな。
そこに自分が経験した事がない情報が入りました。
確証はないですが、なんだか良さそうです。
でも不安材料もたくさんありそうです。
もちろんリスクもあります。
もちろん断る事もできます。
でも返事は今ください。
あなたはどうしますか?
人というのは、自分が今まで体験していない事への挑戦には腰が引けるものです。
まだ見ぬこれから起きる結果をプラスにもマイナスにも想像して、照準が絞られない進路に人は困惑します。
経験したことがない挑戦に迫られた時の選択肢。
1「即答で断る」
2「迷った末、やらない」
3「やりたいけど動けない」
4「誰かがやったらやる」
5「迷った末、チャレンジしてみる」
6「即答でチャレンジした」
などなど、
上記以外にも選択肢あると思いますが、自分に迫っているそのトライ内容が難しければ難しいほど選択と決断に迷いが出ます。
しかし結局、どういうプロセスを通ってきたとしても、「やろうとは思ってたんです。ちゃんと考えてました!」とか言っていても、最終的に出てくる答えは面白いことに2つしかないんですね。
それを自分は、
「やった」か、「やらなかった」か。
こう言えば簡単に聞こえますが、実際にそういう事だと思います。
「やろうと思っていた!」は経過であり、結果ではないんですね。でも、他人から問われるのは厳しくも「結果」というのが、現実でしょうか。
動かなければ結果は何も変わらないですが、動けば必ず、「失敗」か「成功」の結果が出ます。
だったら少し怖いですけど、やってみましょう。失敗しても何かの経験になるでしょう。
先が見えないものに決断を出すのは、人間誰しも難しいです。
でも、答えがわからないときに、答えを出すのが、実は「決断」なんです。
失敗を恐れない。失敗してもいいんです。失敗は自分を大きく変えるチャンス。
失敗した人よりも、失敗をしていない人のほうが、実はかわいそうなんです。
成功だけ書かれている本なんて売れません。山あり谷ありのストーリー、成功と失敗が書かれている本のほうが、おもしろい本だと思います。
失敗があって成功が引き立つのであれば、人生の半分は失敗してもいいくらいじゃないんでしょうか。その半分の失敗の糧が、半分の成功に変わるんです。
そして、失敗を経験するにはトライが必要です。だから、勇気あるトライはあなたの勲章なんです。
まずは、勇気ある第一歩を踏み出す事。
その一歩が、あなたを大きく走らせると考えて、頭で考えずにまずは目の前の食べ物に食らいつく。どうしようと悩むくらいなら、目の前にあるものは 全部食べましょう。
マズければ、吐き出せばいい。
腰がひけてなんにもできないよりも全然いいと思います。
「自分の失敗を集めた本」を、僕と一緒に出しませんか?
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2009年05月14日
未来の白紙のページは自分で描く
以前にもどこかで書きましたが、
自分の時間を何げなく過ごしてしまうと、時間というものは「あっという間」に正確に過ぎてしまいますね。
趣味でも仕事でも、自分の人生の残された時間に目的意識を持つという事が大事だと思んです。
時間に目的意識を持つ事は簡単そうで非常に難しい課題ですが、私はそれを「自分の人生の本は自分で描く」という事で時間に目的意識を持っています。
自分の人生を本で例えるならば、自分の本が全体で何ページまであって、今どのへんを進んでいるのかはわからないですが、1年を1ページで考えれば今は32ページ目です。
今までの自分の本を読み返してみると、 「木下物語」という本は、かなり過激な本です。
特に12ページ目くらいから24ページ目くらいまでは、目まぐるしい程の急展開と波乱万丈が書き刻まれており、人様がなかなか経験されないページも多数あるようで・・・。
ただ、本を読み返してみると、もっと自分の本を面白くするためには?という事に対して全力でがんばっている様は伝わってきます。
何かで読んだ本のフレーズに、「過去は振り返らないでいい。未来だけを見つめて」 と書いてあるのを読みました。
「未来を見つめる」という事は、この先の自分の道しるべ・目標として非常に大切なことだと思いますが、「過去を振り返るな」というのは、あまり共感できませんでした。
今の自分というものは、過去の出来事の経験や失敗から形成されているものであり、その過去の時間というものは、決してどうでもいい時間ではないでしょう。
今、自分に起こりえている環境は全て過去に自分が行動した結果であり、その結果もまた必然であるという事。
むしろ振り返って今までの失敗を大いに振り返り、その失敗を糧に向上の肥やしにしなければならないと思うんです。
人は自分が向上することに対して一生懸命、悩み、考える事は、本当に大切な事だと思います。
この「自分のために考える」という時間が、この先の未来に大きく影響し、またここにどれだけの時間を費やせるかでまた今後の展望も違うんじゃないかと考えます。
自分の本を面白くするのも、普通に終わらせるのも、劇的な結果にさせるのも自由であり、その次の白紙のページには何億パターンもの自分を創り出せると思うんです。もちろん作者は自分。
自分のページに大きく変化を与えるのであれば、一歩踏み出す勇気であったり、それなりにリスクと決断が要求される。
逃げ出したり、楽なストーリーを選ぶのであれば、次に開かれるページのストーリーは大きく変わっていない。
楽をして次のページを大きく変える事は基本的にないと考えるべきであり、例え楽をしてそのページが華やかになったとしても数十ページ後の内容に何らかの対価が返って来ると思っています。
あるいは、例え何かの力によってそのストーリーが、誰かに勝手に決められている物だとしても、その起きた内容を今自分がどう捉え・受け止め、どう考え対処するかでも次のページ・自分形成がまた変わると思うんです。
生存させてもらっている今は、自分の本のストーリー創りのプロセスであり、いかに劇的な結末・ゴールを迎えるかはきっと今の努力と行動力。やった分しか返ってこない。因果応報。
がんばった分だけ返ってくる。また、がんばらなければ、それに見合ったものしか返ってこない。どれだけの時間でその努力が返ってくるかはわからないけど、自分の本を面白くするために、自分を高めるために。
因果応報、代価と報酬。
ならばこの先の未来をよくするためにも、僕は今、がんばります。
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2009年01月26日
上司を超えるためには
年功序列から、自由競争・実力社会の流れにある現在。
現在みなさまの社内にいる上司を超える事は、実力や努力次第で以前の時代よりも、はるかに楽になっていると思います。
もちろん私の会社でも完全実力主義を採用し、キャリアや年齢などは昇進・昇給などに一切関係ありません。
現場で言う最高責任者から、店長や部長などの社の中にある「肩書き」と呼ばれる者は、その肩書きの重さに比例して「努力」を持たせています。
手前味噌かもしれませんが、私は現場の最高責任者として、社員の誰よりも長い労働時間を費やし、社員の誰よりも受け持っている仕事の量をこなしていると自負しています。
ここでいう受け持っている仕事の量とは、今までやってきたトイレ掃除や皿洗い、雑用などから今までこなしてきた初めてで無知の仕事であったり、トライしてきた「失敗」の数と、自分自身が実践して「把握」している仕事の量を示しています。
社員の誰よりも率先して最前線で現場の背中を見せていきたいと常に思っています。もちろん責任者や経営者としては当り前だと思っています。
それでは次の「店長」や「部長」などの肩書きを持っている社員達です。
彼らも肩書きを持っている以上、その他の社員以上に「責任」と「仕事量」「労働時間」を持たせていますし、自ら持とうと努力しています。
前に立つ上司として、自分がやっていない仕事を社員の人達に物申すことは仕事としてNGでしょう。もし上司がやっていないのに物申された社員がいれば、その社員もまた自分が上司になった時に次の社員にやってもいない仕事をまた物申します。これでは会社の仕事の精度が落ちてしまいます。
口だけの上司、仕事はできるけど汗をかけない上司、嫌な仕事を社員に任せる上司は、上司ではないと思います。私の社内の肩書きを持っている人たちは、「努力を惜しまない量が誰よりも多い人」の称号として与えられます。
もともと持った才能やセンスであったり技術や地位だけでは上司とは言わないんではないでしょうか。これは私の自論です。
結局、社員たちの先頭に立って自らの身を削れるかどうかが肩書きに変わります。
それでは、さらにその他の社員達です。
この子達が肩書きを持った上司たちを超えるためにはどうすればいいのでしょうか。答えは簡単です。上司の倍以上、努力すればいいのです。
上司は上司で、部下に背中を見せれるよう努力してきます。それの倍以上のがんばりを見せれば超えることは簡単です。がんばって最高責任者もろもろ引きずり落としてやりましょう。それくらいの勢いがある社員はたくましいですね。
しかし、もともと持った才能やセンスであったり技術や地位があったとした上司が他の社員たちよりもさらに努力を惜しまない人であったら、かなり手ごわい上司です。
その上司の倍以上に時間を費やして、かなわない技術や才能部分は、その上司が寝ている間に必死に追い抜く努力が必要です。
レギュラーを何本も持っている売れっ子のお笑い芸人の師匠たちが若手の頃やってきた努力よりも、その倍以上の下積みを費やし、負けているお笑いのセンス部分は、その師匠たちが寝ている間に必死にネタを作って今がんばれば、いずれ数年後、師匠に負けないレギュラー本数を持っているでしょう。
結局、努力と向上心を惜しまないのは上司も部下も全員一緒で、上司は上司で部下に背中を見せれるよう努力を惜しんだら降格するし、部下は上司を追い抜くために倍以上の努力をしてくるし。上から下から努力の乱打戦になって、それぞれの社員たち全員が意識させあう活気に満ちた会社になれば最高ですね。
そういう意味では、私の会社で昇っていく表現は、「実力社会」ではなく「努力社会」といえるでしょうか。
目標は自分。ゴールをどこに設定して、
自分自身に努力を惜しまない人、応援します。
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