2019年10月11日(金)



先日、友達のワンコのラムちゃんが10歳3ヶ月で天国へ。
最後の1週間は息もハァハァでしんどかった。
ご飯もほぼ食べない。
今まで自由だったから酸素カプセルも嬉しくない様子だったそう。

最後までラムちゃんの生命を見守った友達。




先日、たまたま違うニャンコの話を聞きました。
その方は保護猫活動をしていて以前は5匹いたニャンコ。
今は2匹だそう。
大病になったら猫も可哀想だし、私は安楽死をさせて来たのよ。
保護猫だから大抵は歳もいってるし。
点滴とか入院とか猫も喜んで無いと感じるし。と彼女・・・。



不協和音で私の耳の奥がギュ!ってなった。


正解とか不正解とかは無い。
分かる。
その方は保護猫を引き取って素晴らしい活動だと思うし、その方に救われた猫は沢山だと思う。

その方を否定では無い。
だけど、私は心の中で「生死の判断基準が独裁的だな・・・」と思いました。



むしろ、私は人間の安楽死賛成派。
それは自分の尊厳を自分の判断で決定するという事。



動物はどうなんだろうね?
どこかが痛くて痛くてギャンギャン泣き叫んでいて、もう治らない、死を待つのみであればその選択も仕方ないのかも。
でも、ただ衰弱していって・・・という場合はどう?
点滴したり投薬して1ヶ月でも命が伸びるかもなんだけど。
ひょっとしたら伸びないで数日しか生きないのかも。

どの道1ヶ月って思うか、1ヶ月も延命出来たと思うか。
それはあなた次第。。。


とっても難しい題材ですね。
自分の事も含めて。


週末ですよ^^
皆さん3連休ですか?
私は地域の活動やら何やらでバタバタです。

素敵な連休を~♪


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


乳がんランキング