これは有名な話ですけど、80年代当時の編集長、壁村 耐三(かべむら たいぞう1998年没 )が豪快な方で酒豪でケンカ早く、漫画の神様こと手塚治虫先生を殴ったり、リンゴを投げつけたり、原稿を破り捨てたという伝説があります。

マンガ以外にも、本物のヤクザ・デビルを泣かしたとか、飲んでたたらケンカになり相手に刺されて、テープで傷口止めて仕事してまたその晩に飲みに出かけたなど。

凄い人ですw

そんな当時の少年チャンピオン編集部を吾妻ひでお先生がマンガで描いています。

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『マカロニほうれん荘』の鴨川つばめ先生は大好きでしたので、サインペンで書きなぐった最終回には子供心に何があったんだろ?って思いましたからねぇ。

後に大泉実成の『消えたマンガ家』での当時の修羅場や大量の薬物(カフェインのアンプル「ピロン」)、肉体と心の崩壊などを知り納得しました。

なを、チャンピオンREDの初代編集長で現・週刊少年チャンピオン編集長の沢考史とコミックビーム編集長の奥村勝彦、 同じく副編集長の岩井好典が、壁村耐三の最後の弟子だそうです。

なんか納得しました。とくにコミックビーム編集長の奥村勝彦がw