2004年10月31日

スッキリ!スッキリ!

西武ライオンズ・松坂投手、
フィアンセの「ロケット巨乳」こと柴田アナが出演する「うるぐす」に登場。

二人の馴れ初めなどを聞かれ、赤面しながら「恥ずかしいっす」と松坂

それを見て、司会の江川卓、
そんなの(恥ずかしさ)を経験してオトナになっていくんだよ
…って言うじゃない〜♪

でも…アンタが経験した「恥ずかしさ」は、
先日「恥ずかしい」と涙で謝罪した、明大・一場投手と同じ種類ですから!残念っ!


「『空白の1日』で憧れの巨人軍入り、の方がよっぽど恥ずかしいぞ!」斬りっ!



てな訳で、
「ロケット巨乳」ネタ、及びギター侍のパクリは、これをもって打ち止めといたします。

女子アナと言えば、本日の「IQサプリ」で、
フジテレビの女子アナが女子高生のコスプレで登場。
中野美奈子アナより、梅津弥英子アナの姿に「スッキリ」してしまったあっしは、
やはりちょっと世間とズレているんでしょうか。

以上、柴田倫世アナと同じ学年の寅でした。あ〜あ、何やってんだか…。   続きを読む
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2004年10月30日

わかる、わかるよ〜(@土田晃之)

ここ最近、当ブログでも散々ネタにしてきた
西武ライオンズ・松坂投手と、「ロケット巨乳」こと日本テレビ・柴田アナ。
ついにご結婚ですか。おめでとうございます。
ちょっとイジりにくくなっちゃいました(笑)。

一方のあっし、小指の赤い糸の先っぽには、誰かいるんでしょうか…。
たぐってもたぐっても…そろそろ肩こってきたわっ! ぷんぷんっ!
こんばんは、週末のさびしんぼう・寅です。


さてさて、近頃何かとバッシングされておりますNHKから、本日、こんなトピックスが。
「紅白歌合戦出場歌手の世論調査」(リンクはこちら

その結果によると、
白組1位は氷川きよし。紅組1位は天童よしみだったとか。
この結果だけで、主にどの辺りの年齢層に調査したのかがハッキリしてますなぁ。

しかし、この21世紀にもなった今、
日本人は「紅白歌合戦」を求めているんでしょうか?
やれ小林・美川の衣装対決だの、
やれ前日のリハーサルで、サブ北島が初出場の若手歌手に毒吐いただの、
やれ和田アキ子が天童よしみのトリに納得していないだの、
やれ「白組がそうくるなら、紅組だって負けていません!」だの…。

もう5年ぐらい前から言うてるんですけど、
そんなどうでもいい「プロレス」は止めにして、
歌「合戦」なんだから、歌の実力で勝負つけなさい!
紅白ですが、白黒ハッキリつけなさいと。

それで「負けた方」は、翌年のNHKのギャラを半分にする、などペナルティを設けるのです。
こんなルールができたらGacktとかだって、目の色を変えて、応援合戦に参加しますよ。

採点方法も、キツいようでヌルい「オンエアバトル」方式ではなく、1対1の対戦で決める。
誰に誰をぶつけるか?なんて楽しみも生まれてきますし、
SMAPの中居くんなんかにキャプテンを任せられなくなる訳です。
山本譲二が松浦あややに負けちゃったりするんですよ。
これはオモロいはず!
裏番組のK-1より絶対ドキドキしますって!


散々バッシングされた会長・エビジョンイルさんは、
今年の紅白に進退をかけるほどの意気込みだそうです。
でも、このまま行けば、それも徒労に終わるでしょうなぁ。

ま、あっしは、さだまさしのバイオリンが聴ければ、それだけで充分ですけど。


それでは、また。
やっぱり大晦日のステージといえば、
内田「シェケナ」裕也率いる「ニューイヤー・ロック・フェスティバル」でしょう。
ホタテをなめるなよ〜♪ 寅でした。  
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2004年10月29日

カックラキン大放送

フジテレビのアナウンサー・滝川クリステルさんを、
谷啓に次ぐ「まばたきチャンピオン」に推したい、寅です。

さてさて、今日の「みなさんのおかげでした」内の「食わず嫌い選手権」には、
な・な・なんと、あの田原俊彦と研ナオコが登場。
特殊メイクなしで「ナオコお婆ちゃん」化が進んできた研さんと、
顔の半分以上がおでこになってしまったトシちゃん…。
もう観ているのが辛くて辛くて…。

なにやら「夏ざかり ほの字組」(また'80ネタで恐縮です。梨本です)以来、
19年ぶりにデュエットでシングルを出すそうで、そのPRだったそうです。


しかし、腐っても、ホンマに腐っても、やっぱりトシちゃんです。
あの「ビッグ」な「スター」ぶりは健在。
今や所得では10倍ぐらい差をつけられているであろう、とんねるずに対しても
オマエらはさぁ〜的なポジション、言い換えれば大橋巨泉的スタンスをキープ。
どこまで堕ちても、媚びない生き様に、昭和のスターを感じました。
偉いとは思わんが。

きっと今度の曲も、悲しいぐらい売れないでしょう。
でも、2004年までトシちゃんは生きていたんだ、という証として、
その存在に意義はあると思います。

がんばれ!トシちゃん! 寅は、トシちゃんは特に応援してません。


それでは、また。
あっしが応援するって言った瞬間、レッドソックス・ワールドシリーズ制覇!
コレって結構スゴくな〜い? 86年ぶりよ!
時代を先取るニューパワー・寅でした。  
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2004年10月28日

迷惑でしょうが…。(@とんねるず)

車もブログも飲酒運転は事故の元。暴言を吐かない様、PCに向かう小心者・寅です。

さて、今日のテーマは、これしかないでしょう。
「島田紳助、女性マネージャーに暴行」(リンクはこちら

ここ2,3年で、とてつもない勢いでトップの座へ登りつめた紳助兄さんですが、
しょーもないところで足をすくわれましたな。

暴行にもいろいろありますが、いったいどんな「暴れ方」したんだか。
あ〜あ、怖い怖い。

芸能界において、同じ会社の、しかも裏方に刑事告訴も辞さないほどの勢いで訴えられるとは、
タレントとしては、これ以上ないほどの失態ですよ。

得意のトークで煙に巻くか、
それとも「史上最強の弁護士軍団」に泣きつくか…。
お手並み拝見といきましょう。


それでは、また。

前略、生きてくことは悲しいわけで。悲しいからまた、生きてく訳で…。
続きを聴きたい方は、連絡ください。
今夜は俺、飲みます。
寅でした。  
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2004年10月27日

恋のマカレナ(@ロス・デル・リオ)

カラオケに行って「もうひとつの土曜日」でも歌いたい気分の寅です。


さてさて、最近あっしが気になるタレントに、
三倉茉奈・佳奈、通称「マナカナ」という双子の姉妹がおります。
NHKの朝の連ドラ「ふたりっ子」でブレイクしたのが8年前。
その後も双子ならではの息の合った「コンビ芸」で、トーク番組等を舞台に活躍しております。

今日の「さんま御殿」にも出演し、相変わらずの「ハモリ」で笑いを取っていました。

ただ、あっし、そこで気づいてしまったんです。
彼女らの「ハモリ」は、双子ならではの「阿吽の呼吸」などではなく、
綿密な打ち合わせによって作られた「芸」だったんだ、ということを。
…ま、当然と言えば当然なんですが。


というのも、
向かって左の茉奈のトークに、右の佳奈が必死にかぶせているのがハッキリと見てとれました。
しかも、その「ハモリ」に微妙なズレさえ生じているんです。
これまでは、完璧な「芸」を披露していたのに…。


その原因は、ただ1つ。左の茉奈がオンナになったからだっ! 
これは自信あります。
元speedのhiroの、その瞬間を見抜いたあっしですから、間違いありません!
決め打ちさせていただきます。

世間の双子以上に顔がそっくりだったこの姉妹、さすがに18歳になったこともあり、
少しずつ違う表情を見せる瞬間が増えてきました。
特に茉奈の表情には、これまでにない余裕さえ感じられるんです。
そして、それに付いていこうとする佳奈。
気づかないうちに付けられた差を、必死に埋めようとせんばかりに…。

「芸」におけるズレは、大人へのステップの差から生まれたに違いない。

今後、彼女らが「コンビ」として仕事を続けていくためには、
佳奈がそこに追いつかなければならないでしょう。
でないと、「海原やすよ・ともこ」みたいな、息ピッタリの姉妹芸人にはなれません。

しかし、できることなら、芸能界以外で、その機会を見つけてもらいたいものです。
子役つながりで、「幸楽の息子」なんかとデキてしまったりしたら、
それこそ目も当てられないですから。


では、また明日。
「ふたりっ子」と言えば、幼年期の双子役よりも、
成長後を演じた岩崎ひろみ、菊池麻衣子の消息の方がよっぽど気になる
寅でした。  
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2004年10月26日

地平を駆ける獅子を見た(@松崎しげる)

レニー・クラヴィッツ、トイレを詰まらせ隣人に「壊滅的な水害」。
(リンクはこちら
流れるようなギターテクが持ち味の彼ですが、何故トイレの水は上手に流せなかったのか?
ナニを流そうとしたんや! またまた邪推大好きな、寅です。


さてさて西武ライオンズが日本一を決定しました。
「オレ流vsレオ流」などと言われた決戦でしたが、
振り返ってみれば「優れた組織vs優れた個の集合体」の戦いだった気がします。

全体を通して見て、中日の方がチームとしてまとまっていたし、
戦略的にも守備力、機動力の面では、長けていたように思えます。

しかし西武を土俵際まで追い詰めながら、
最後の最後でうっちゃられたのは、
ライオンズの誇る「個の力」のせいだったと思うのです。

絶対負けられないマウンドで結果を出した松坂。
ここ一番の勝負強さに磨きをかけた選手会長・和田。
恐るべきパワーを見せ付けたカブレラ、フェルナンデス。
若さで突っ走った佐藤、赤田、中島。
全く隙を見せなかった陰のエース・石井貴。


中日だって彼らと比べて遜色ない戦力を備えていたものの、
最後の最後で力尽きました。
言ってはいけないことかと思いますが、
ペナントでずっとチームを引っ張った福留がいてくれたらなぁ…。

親会社の方は
「AERA」の車内吊り広告でダジャレネタにされるほどピンチの西武ですが、
今晩のところは「おめでとう」と言っておきましょう。

あ〜、明日の「とくダネ!」では、
オヅラ、いや、小倉さんがはしゃいでるんだろうなぁ。あ〜あ、やだやだ。

それでは、また。
早くも「ラストクリスマス」を見逃したものの、
思いは来週の「新選組!」へと飛んでしまっている、寅でした。
平助〜っ! 逃げろ〜っ!  
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2004年10月25日

恋したっていいじゃない(@渡辺美里)

西武・松坂投手、4試合目にして、やっと日本シリーズ初勝利!
彼女のロケット巨乳アナも、喜びを抑えるのに必死って感じですな。
常に口角が上がっておりました。

ん〜っ、恋っていいですなぁ。こんばんは、恋に恋して30年、寅です。


さてさて、仕事柄よく女性ファッション誌を見るのですが、
女性誌って面白いですよね。
ファッションはもちろんのこと、占いやら、グルメやら。
もっと踏み込めば政治や経済、国際情勢まで見えてきたりして、
一冊でかなりの情報をゲットできたりするわけです。
どうりで、最近の女性は物知りなわけだ。

一方の男性誌。
まず、あっしみたいな、オトナの階段を登りきっていない30のオッサンが、
ホンマに知的好奇心を掻き立てながら読める雑誌がないですよね。

ファッションなら、
小汚いストリート系かメンズノンノか、いきなり老けてBRIOやLEONになっちゃうか。
あとビジネスはビジネス専門。モノ系やスポーツなど専門誌が数多く存在し、
それ以外は、ほとんどがエロと共存している訳です。

いや、キライやないですよ。あっしもエロリストですから。
ただ女性誌のセンスの良さに比べて、男性誌のなんと貧相なことか。
毎週毎週、元新体操選手の開脚ヘアヌードをそんなに見たいのか!
見たいのか。


ともあれ季節も深まり、いよいよ秋本番。
今年は「読書の秋」ということで、少しはビジネス誌でも読んでみようかしら。
ちょっとオトナらしくなってみようと思います。
今ひとつオチませんでしたが、今日は「独り言」ということで。
それでは、また。


女性誌が創刊するとき、どうして創刊号の表紙は深津絵里なんだ?
山田優じゃいけないのか? 小林明実じゃダメなのか?
やっぱり女心は解らない、寅でした。  
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2004年10月24日

4126(@ハトヤ)

この度の新潟県中越地方での地震に遭われた方々へ、謹んでお見舞い申し上げます。
民放、ヘリ飛ばしすぎてないか? こんばんは、寅です。

さて、木村拓哉出演で話題となっている
ウォン・カーウァイ監督「2046」を早速観て参りました。

内容に触れる前に、あっしの想い出に残るウォン・カーウァイ作品といいますと、
学生時代に観た「天使の涙」があります。
大阪はミナミ・アメリカ村にある「パラダイスシネマ」という所で上映していたんですが、
何しろゴミゴミした街で、そのうえ初めて行くところだったので、
なかなか劇場に辿り着けなかったんです。
ようやく到着したのは、もう上映寸前でした。
映画が始まると、慣れない街を歩き回った疲れからか爆睡してしまい、
ほとんど内容を観られなかった…という事があったんです。

こんなことは、
高校時代、クラスの女の子にリチャード・ギアのしょーもない映画に付き合わされ、
バイト疲れも手伝って眠ってしまって以来のことでした。


そして、今回の「2046」。昨夜はぐっすり眠り、万全の体調で臨みました。
…上映10分後、客席には、もうアクビが止まらないあっしの姿がありました。

感想? 
ただ「眠い映画」の一言です。

昔の小金持ちジゴロが、いろんなべっぴんさんの間を行ったり来たり。
「…だから、どないやね〜ん」とツッコむ事数知れず。
キムタクのシーンにしても、完成してから新たに付け足したというだけあって、
別にあってもなくてもいいような感じ。

こんなことなら、
あまりの不評の多さに観ることをためらった「デビルマン」を選んだ方がよかったかも!

ウォン・カーウァイ作品については、結構好き嫌いが作用するようですので、
あの空気感が好きなのよ!という方にはオススメしますが、
あっし的に、今期の作品としては「ハットリくん」とエエ勝負ですわ。

でも、最近キツイ仕事が続いて、あんまり眠れないんですわ、
というような方には、100%の自信をもってオススメしますよ。

てな訳で、「2046」…星、いただけませんでしたぁ!


それでは、また明日。
ちなみにタイトルは伊東の温泉宿「ハトヤ」の電話番号でございます。
♪電話は〜よいふろ(4126)〜 のCMソングでお馴染みです。
関西の人には絶対わからないネタだと解っていながら、書かずにはいられなかった
まだまだお笑い修行中の寅でした。  
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2004年10月23日

生でダラダラいかせて

「スターダストレビュー、平日昼間のコンサート開催!」
とうとうマダム向け1本に絞って生きると、腹をくくったようですな。
偉いぞ! アルフィーよりは偉いぞ! がんばれ、「男・根本要」!
こんにちは、生まれて初めてのデートは「スタレビ」のコンサートだった、寅です。
(あの頃は、大阪城ホールでライブができたんだよね)


そんな小ネタは置いておいて、今日のお題はBank Band「沿志奏逢」でございます。
以前にも触れましたが、Mr.Children桜井和寿、プロデューサー小林武志らが集った、
ユニットからのカバー曲集でございます。
(その記事はこちらです。)

このユニットが結成された経緯まで触れると、膨大なテキスト量になりそうなので、
興味のある方は各自お調べくださいな。


さて、このアルバムについて「生」という詞をキーワードにして語ろうと思います。

1つ目は「生(なま)のサウンド」ということ。
全てがアンプラグドで演奏されているという訳ではありませんが、
余計なアレンジが加わらず、
それぞれの楽器が奏でる音が、心地よく耳に入ってきます。
まるでライブハウスで、ひとつひとつの楽器を眺めているように…。
ピアノ、ギター、ベース…そしてヴォーカル。

歌を聴かせるということ、演奏を聴かせるということの本質
そこにあるのではないかと。
それが他人の作品のカバーであっても、
演奏に、歌にパワーがあれば、これだけの説得力が生まれる。
あと、アイディアもね。
収録されている12の楽曲は、
実に聞き応えのあるサウンドに仕上がっておりますよ。


そして2つ目は「生きていく」ことについての主張。
今回選ばれている12曲は、
いずれも「生きていく・生きている」ことをリアルに歌ったものばかり。
刹那的な若者の毎日、将来への不安、諦め、そして希望。
12のストーリーが「生」を軸に語られている
いわば短編小説集のようなアルバムですな。


「もう1日に100回ぐらい聴いてますぅ〜」というような聴き方はしないと思いますが、
ある時、ふと思いついて、ムショーに聴きたくなる…
そんな1枚になるのではないでしょうか。


それでは、また。
「カルアミルク」で、もう1度キミと仲直りしたい、寅でした。  
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2004年10月22日

ポッキー四姉妹物語

新山千春、巨人の控え投手と結婚。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041021-00000013-ykf-ent
せっかくのおめでたいニュースなのに、
わざわざ「巨人の控え投手」って教えてくれる夕刊フジって…。

しかし、半月ほど前に触れた途端、結婚とは…。
やっと世間があっしに追いついてきたかな? と勘違いも甚だしい、寅です。

(ちなみに、その記事はhttp://blog.livedoor.jp/tora_3/tb.cgi/7392142です)


さてさて、最近気になるCM。
仲間由紀恵、柴咲コウ、松浦亜弥、石原さとみの4人が、
レニークラヴィッツもどきのギターサウンドに合わせ、ポッキーをむさぼる映像。

ま、べっぴんさん揃いで、キライじゃないですが…。


しかし、ポッキーのCMで女優4人というと、思い出すのが「ポッキー四姉妹物語」
覚えている人がどれだけいるでしょうか。
長女:清水美砂
次女:牧瀬里穂
三女:中江有里
四女:今村雅美

うわっ!ほとんど消えてる人ばっかりじゃないか!
(舞台とか、やってはるのかな?)
かろうじて牧瀬里穂が残っているぐらい…。不吉な。

しかし、このCM、当時は旬の女優が揃い踏みということで話題になりました
JR大阪駅の階段のところに、大きなパネルがあったり、話題性に便乗して映画化までされたんです


それが、今では…。


今回の4人揃い踏みのCM、今後シリーズ展開されていくことでしょうが、
もし映画化!みたいなことを言い出したら気をつけろ!
ヤクザキック師匠と不倫報道が出たり、いい仕事に巡り合わなかったり、
自然消滅したり…その仕事、不吉な香りがプンプンですから!

とりあえず、寅は、石原さとみの5年後に期待です

それでは、また。

「うたばん」にて、シツレンジャーのセンターはやっぱり安倍なつみだと確認。
歌の2番では後藤がセンターに移動して面目を保っていましたが、
何と、今をときめく松浦あややは、ずっと脇

ここにも、なにか作為を感じた、寅でした。  
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2004年10月21日

Game(@宮沢りえ)

いや〜台風、怖かったっすねぇ。
会社からの帰り道、雨が降っていなかったのをいいことに、
強風の中で懐かしのTM Revolutionごっこを楽しんだ寅です。


今日は、ちょっとドキッとする話。

読売新聞の夕刊を読んでおりますと、「ゲーム」についての記事がありました。

とある学者さんの説によりますと「ゲーム」とは4種類に分類されるそうな。
1つは「競争」。(スポーツはほとんどコレですな)
1つは「偶然」。(ギャンブルがコレですな)
1つは「模倣」。(人形遊びなんかだそうです)
そして最後は「めまい」だそうです。(ジェットコースターなど)

そして、その記事では、
「コレって、全て恋愛に含まれてるじゃないか!」
ということを指摘しているんです。

「偶然」の出会いに始まり、
その相手の魅力に「めまい」を覚え、
愛を勝ち取るための「競争」を勝ち抜き、
そして自分の描く理想を「模倣」し続ける…。

確かに恋愛の中に、「ゲーム」の要素が全て含まれているではないか!

よくドラマなどで、石田純一みたいな奴が
「フッ、所詮、恋愛なんてゲームさ」なんて台詞を吐いてるのを見て、
「ケッ」と思ってましたが、実は真理だったんですな!

生まれて初めて読売新聞の記事に感銘を受けました。


「最近、刺激がないなぁ」なんてこぼしているアナタ、そして、あっし。
勇気を出して、恋をしましょう!! だってゲームなんだもの!

だけど「ゲーム」にハマりすぎて、相手に「もてあそばれないように」。

この秋も木枯らしに抱かれっぱなし…。
寅でした。  
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2004年10月20日

彼女と私の事情(@相川七瀬)

そう言えば「見栄張」って、どこいったんかな?
こんばんは、寅です。

さてさて、相変わらず世間では韓国ドラマブーム。
今日もネットを見ておりますと、「威風堂々な彼女」という作品を紹介しておりました。
なりふり構わぬ行動で周りを振り回す女の子の物語らしいです。
ちょっと前に「猟奇的な彼女」って、似たような映画もありましたな。

「彼女」という名詞には余りそぐわない形容詞がくっついているため、
何か楽しい違和感がタイトルに漂っておりますな。

そこで、あっし寅も、アジアの架け橋になるべく、いろいろ考えてみました。


魑魅魍魎な彼女 → なんだったら手も出す、足も出すわよ!
四面楚歌な彼女 → やり過ぎて振られちゃいました。誰かもぅてぇ(@若井こずえ)。
無断欠席な彼女 → もう何もやる気がしないわ。
夜行列車な彼女 → 自分を見つめに、旅に出ます。探さないで…。
薄利多売な彼女 → もう、こうなったらヤケよ。
津軽海峡な彼女 → 凍えそうなカモメを見つめて泣いていました。あ〜あ。
一件落着な彼女 → 時間が経てば、吹っ切れたわ。
化粧室な彼女  → やっぱりキレイでいなくっちゃ。
明朗会計な彼女 → お金もいっぱい欲しいわ。
喜連瓜破な彼女 → 慎ましくもたくましく、あつかましく生きるの。
高杢鶴久な彼女 → 時には人の足だって引っ張ってやる。
有機農業な彼女 → でも、やっぱり人間らしく生きなきゃいけないって思うの。
紅鯨団な彼女  → 突然の出会い…まさに、大・どんでん返し!(@石橋貴明)
ギャランドゥな彼女 → 悔しいけれど、夢中です。
平松愛理な彼女 → 浮気したら、毒入りスープ飲ますけんね!
天下泰平な彼女 → 色々あったワタシも今じゃ2児のママ。あっ、庭のハーブに水あげなきゃ!


ん〜、訳わからんようになってきた。
はい、あっし韓国ドラマなんか1回も観た事ないです。すんません。
そろそろ、研究のためにも見始めようと思います。
 
それでは、今宵はこの辺で。
パンニ ハム ハサムニダ
サンドウィッチ大好きな寅でした。


フジテレビ系で始まった新番組「考えるヒト〜公募の錬金術」。
久しぶりにこの局でオモロいダウンタウンを観た気がします。
内容は「発明将軍ダウンタウン」に似てないこともないですが…。  
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2004年10月19日

殿中でござるぅ〜っ。

ギター侍、ついに日テレ以外のテレビ局も解禁。
それが返って彼の寿命を早めるだろうな…と、
「めざましテレビ」で高島彩ぱんを斬っている彼を見て、ため息ついた、寅です。

さてさて、今日から開始の新ドラマ「忠臣蔵」。
こっちはホンマモンの侍。これは期待できまっせ!
なんてったって、大石内蔵助には、今やサンバの大御所・松平健。
そして、吉良上野介には、「ニン!」の大御所・伊東四郎。

これだけで、何かオモロイことが起こりそうな気がしません?

江戸に潜伏してる内蔵助が、遊郭で踊るサンバ。
討ち入りに遭った吉良に、最後の最後で「モヤっとボール」の嵐など、
そんなシーンを入れていただければ、お笑い班としては大満足です。
…きっと、ないやろうな。

せめて吉良が死ぬ前に、「ニ、ニン…」と息絶えるか、
死んだフリして何度も生き返る、コントのお約束などを見せて欲しいものです。

お笑い班と言えば、ここにも登場した片岡鶴太郎。
芝居を磨けば磨くほど、役者からも芸人からも嫌われる、不幸なお方。
水墨画の方は順調でしょうか。応援してますよ、鶴ちゃん!


では、また明日。
日本酒のCMに出てる木村多江を観て、また2分間妄想に耽ってしまった、寅でした。  
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2004年10月18日

ゴッツァンです。(@高見山)

いや〜松坂投手、火だるまになってましたね〜。
夜のスポーツニュースにて、
カノジョの「ロケット巨乳」アナが原稿を読む声にも、心なし怒りが滲んでたような…。
こんばんは。邪推大好き、寅です。


さてさて、昨夜、このブログ原稿を書いているとき、
つんく♂プロデュースの最後っ屁ユニット「後浦なつみ」が、
噂の迷曲「恋愛戦隊シツレンジャー」を歌っているのをTVで目撃しました。
画面に向かって左に安倍なつみ、右に松浦あやや、
そしてセンターには後藤真希が陣取り、相変わらず不機嫌そうに歌っておりました。

最近の彼女らを観ていて思うのですが、
つんく♂をはじめ、売り手側は後藤真希をマーケティング要員と考えているのでは?
と、あっしは思うんですわ。

思い起こせば、彼女がモー娘。に加入後すぐ「LOVEマシーン」がヒットし、
グループはお化けグループへと爆発的成長を遂げました。
そして、彼女が脱退するまで、グループの人気は安定…。
つまり後藤真希とは、モー娘。をモー娘。たらしめる存在だったとも言える訳です。

そこで「彼女を介して発信するものは、すべて支持されるはずだ!」
レコード会社が確信したかどうかは解りませんが、
ソロデビュー後の彼女の楽曲は、国民的人気アイドルのそれとは思えない、
あまりにもクオリティの低いものばかりになります。
後藤真希ソロデビュー!「愛のバカやろう」発売!
って言われても、「おおっ!コレは売れそうだ!」って思いますか?
後藤真希主演映画!「青春ばかちん料理塾」公開!
って言われても、B級邦画ファンのあっしだって、全く関心持ちませんよ。

今をときめく松浦亜弥のデビューシングルが「ドッキドキ!LOVEメール」で
初出演映画が蜷川幸雄監督の「青の炎」だったことを鑑みると、
いかに後藤に対するプロモーションに気合が入っていないかが解ります。

もっとも、それらの低レベルな作品群も、
後藤の名を借りてか、それなりにヒットしてるようです。
ただ、同時期にブレイクしていった松浦とのクオリティの差は歴然。
何故、同じ事務所のタレント同士で、共に絶大な支持を誇る二人なのに、
スタートの段階で、こんなにも差をつけられなければならないのか…。

理由1:単なる手抜き
そろそろアイディアが枯渇してきたつんく♂は、
好みのタイプである松浦へのプロデュースに専念するため、
後藤への楽曲は「半分寝ながら作成」し、帳尻を合わせている。

理由2:冷や飯
弟・ユウキが「E・E JUMP」終了へ追い込むスキャンダルを起こしたことで、
恥をかかされた事務所が、その腹いせとして、恥ずかしい曲ばかりを歌わせている。
(つまり、羞恥プレイだ)

理由3:マーケティング
どこまでクオリティを下げたら、さすがの熱狂的ファンも見放すか、
というポイントを、後藤を使ってリサーチしている。


あっしは「3」ではないかと思います。
松浦には、確実にヒットが狙える、クオリティの高いアイディアと楽曲。
後藤には、その個性を相殺し、ギリギリ世間に認知される程度のアイディア。
レコード会社(及びつんく♂)はモー娘。終了後の展開を見越して、
そんな大胆なマーケティングを行っているんだという仮説が成り立たないでしょうか。


そこで、やっと話は初めに戻って「シツレンジャー」です。
目新しさという点においては、つんく♂プロデュース楽曲の中でもトップクラスです。
この斬新なアイディアを、
後藤をセンターに据えて売り出すというのは、どういう意図が込められているのか…。

これまでの「仕打ち」に対するお詫びなのか、
それとも、新しいマーケティングのテーマが見つかったのか…。
はたまた、新しいプレイに目覚めたのか?

このユニットの行く末はもとより、
後藤真希の今後を大きく左右するであろう「恋愛戦隊シツレンジャー」。
戦う相手は、もしかすると、自分のボスかも知れませんな。
とにかく顛末を見守りたいと思います。


それでは、今宵はこの辺で。
松浦あややの「渡良瀬橋」…ん〜、ビミョー。
きっと彼女は公衆電話なんか使った事ないよね〜と、またも世代の差を感じた、
メランコリック30代・寅でした。  
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2004年10月17日

今日はオマエに物申〜す!(@江頭2:50)

酒の席で生まれた動物への疑問を解決するため、
横綱・朝青龍、上野動物園へアポなし取材敢行!
その行動力に、いつか横山やすし級の伝説をつくるのでは、と
少し胸を躍らせた、寅です。


今日からプロ野球の日本シリーズが始まりました!
中日と西武。共に守備力・投手力に長けたチームだけに、
玄人にはたまらない、濃い試合展開が期待されます。

初戦も、やはり予想通りの投手戦。
中日・川上、西武・石井貴のダイナミックな投げ合いとなりました。
やれイチローだ、マツイだ、とはしゃいでいる「にわか野球ファン」には
ただただ見応えのない試合
だったでしょうけど…。


ただ、残念なのは、5回裏に起こった微妙な判定に対し、
西武・伊東監督が起こした49分間の抗議。
せっかく盛り上がってきたテンションに、完全に水をさされました。
20時直前から49分間ですから、一番注目度が高い時間帯だったんです。
しかし、その間、試合は全く動かない。
さすがのあっしも、今日の早起きのせいか、いつの間にか眠っちまいましたよ。

今年のプロ野球は、球界再編、初のスト決行など、
ファンにとって気分の悪い出来事ばかりでした。
そんな年の日本シリーズ、
ましてや、今年で見納めになる可能性だって残っている状況での開催なんですから、
もう少しファンを意識した「大人の対応」ができなかったもんでしょうか。

審判が自らのミスを説明して収拾をつけ、試合は再開されました。
しかし、観ている側の後味の悪さは払拭されません。
もう〜ガッペむかつく!

明日からは、空虚な映像の垂れ流しではなく、
日本一の野球を見せることに、思いっきり時間を費やしてくださいな!

そうじゃないと、選手も客も、み〜んなメジャーに行っちゃうぞ!


今宵はこの辺で…。
テレビ中継が1時間半押したことにより、
「チューボーですよ」の小林アナを久々にじっくり観られ、
ややご満悦の寅でした。  
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2004年10月16日

J!O!D!ためて〜A.N!(@ジョーダンズ)

我がCDラックから「海援隊BEST」なるCDを発見。
…わし、何でこんなアルバム持ってんだ?
自分の知らない自分の存在に、少し恐怖を覚える、寅です。

今日から「金八」新シリーズがスタート。
シリーズを重ねる毎に、世間とドラマとのギャップが浮き彫りになるドラマですが、
今回のテーマは、どうやら少年犯罪や、若年層の麻薬汚染にシフトしていきそうです。

まさか金八つぁん、「人生、投げたらアカン」とか言い出さないでしょうね。
草魂・鈴木啓示やないねんから。
しかし、なんやかんや言うて、金八つぁんも教頭やら校長になっててもおかしくない年齢。
カンカンこと乾先生と共に、未だに現役でいることに、すっげぇ違和感を感じるのは
あっしだけでしょうか?


そういえば先日、
「金八・同窓パーティー」なるものを放送しておりました。
マッチやヨッちゃん、上戸彩など、忙しそうな方々は、こぞって欠席されていましたが、
「15歳の母」だった杉田かおるは、やっぱりここでも健在。
当時から金八の言うことは聞かなかった、最近のシリーズでも演出家に毒を吐いた、など、
「大女優」ぶりは決してバラエティ向けの「演技」ではなかったことを改めてアピール。

彼女はもう「杉田かおる」以外の役を演じることはできないのでは?
と、些か不安になった次第です。

しかし、「金八」といい「渡る世間〜」といい、
限りなく世俗から離れたところで生きてるプロデューサーや脚本家が、
「庶民の生き様」を描こうとする無謀さが、TBSのドラマにはありますな。
両ドラマとも長ゼリフの多いこと多いこと。
それら1話分の文字量で、小津安二郎監督なら3本ぐらい映画を撮るでしょう。
自信のない時ほど人間は饒舌になるものですが、
ドラマの設定におけるリアリティの無さが、きっと演者たちを不必要に喋らせるんでしょう。

そんなドラマが視聴率20%とか獲るんだから、日本人ってよく解らない…。
(特に関西人)


それはさておき、いよいよ明日から日本シリーズが開幕でございます。
ダイエー問題を皮切りに、再び揺れ始めたプロ野球界。
もしかすると、現行の制度では最後のシリーズになるかも、です。
冗談〜冗談〜冗談〜♪ …って言えたらいいな。

♪〜ジョーダンなんかでジョーダン言うかぁっ! 寅でした。  
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2004年10月15日

あしたまにあ〜な(@濱田マリ)

どなたか、あっしと、おでん食べに行きません?
温もり求めて今宵もキタを彷徨う、寅です。
(今日は行ってません。30にもなると嘘をつくようになりました)

さて、何気にテレビを観ておりますと、久々に米倉涼子が登場。
平凡なOLが銀座のホステスとなり、野心メラメラで生きていく物語「黒革の手帖」が、
今日から始まったようです。

ただ、始まって5分で、どうしても
♪満員電車でもみくちゃっちゃ〜のメロディーが脳裏から離れなくなり、
ホステス役で出演する吉岡美穂の笑顔を観ることなく、ついテレビを切ってしまいました。

原作は松本清張で、'82に放送されていたドラマのリメイクということですから、
内容的には期待できるのかも知れません。
ただ、米倉でも釈由美子でもなく、
吉岡美穂が観たいだけのあっしとしては、ちと耐え難いドラマと言えそうです。

ところで、このドラマ。「テレビ朝日開局45周年記念作品」だそうです。
でも、その冠って、
上戸彩主演「エースをねらえ」や深田恭子主演「南くんの恋人」にも付けてましたやん!
なんか節操ないぞ! テレビ朝日!
あまりにも視聴率に反映されないもんだから、ムキになってませんか?
いっそ、その冠を、テレ朝の看板コンテンツ「ドラえもん」に付けてはいかがでしょう。
45周年記念の道具とか出てきたりしたら、結構レアよ。


そう言えば、西武ライオンズ・堤オーナー辞任を受け、テレ朝がチームの買収を企んでいるとか。
ってことは、そのチームのマスコットは、もちろんドラえもんでしょ!
青い帽子に、ドラえもんのマークが入ったユニフォームで戦うようになれば、
松坂なんかは翌日にでもメジャーへ旅立つでしょうな!


ともあれ、この秋、テレ朝から目が離せません!


プロ野球界の混迷も、自身の混迷も、
不思議なポッケで解決してくれないかなぁ〜と密かに願う、寅でした。  
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2004年10月14日

シュンスケくん、だ〜い好き(@エル)

サッカーワールドカップ・アジア予選。盛り上がっております。
中村俊輔の見事なアシストで先制! 
このまま逃げ切れるか…試合はただ今、佳境です。

今日はCMネタをひとつ。
今、積極的にOAされているもののひとつに、郵便局の「ゆうパック」のCMがあります。
そう、最近、当ブログでも話題の織田裕二が、小包を抱え走ってくるやつです。
ハッキリ言って、ありえねぇ〜。

スターを起用したい気持ちは解るのですが、
雪山でテロリストと戦ったり、レインボーブリッジを封鎖しちゃったりする男が、
佐○急便のニーチャンみたいな格好で小包を持ってきても、何のリアリティもありません。

思えば、郵便局の公社化→民営化というのは、小泉政権の目玉のひとつでした。
言うなれば、公約として、もっとも積極的にPRしていた政策なんですよね。

ローソンのカウンターで受付ける云々の話で、クロネコヤマトと大喧嘩をするなど、
なにかと物議を醸した「ゆうパック」ですが、
そのキャンペーンでさえ、この説得力の無さ。

いわば、織田の不自然な配達員姿が、
小泉政権そのものの「胡散臭さ」を象徴しているように思います。
…そう捉えれば、なんて見事なCMなんだ!

最後に「郵便局」とクレジットせず、「自民党」と出してもいいかも知れませんな!



言うてる間に日本代表勝利! 1-0でっせ!
いや〜ピンチだらけでしたが、何とか勝ちましたな。良かった良かった。

では、また明日。
渡辺満里奈が出演している尿素配合化粧品のCMで、
♪にょ、にょ、にょ、にょ、にょにょにょにょにょ…
と歌いながら、子供達と変な踊りをしている姿を見て、なんだか泣けてきた寅でした。  
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2004年10月13日

愛しさと切なさと心強さと。

「。」をつけてみたら、意外と今風になってビックリ!
しかし、小室哲哉って今、何してんのかな…。
KEIKOと二人でヤンキー夫婦漫才でもやってたらオモロイなと、
妄想はどこまでも続く、寅です。

さてさて、今日のテレビ欄にて、
「めだか」ミムラ、原田泰造…
ネコの物真似をやり続ける小さいオッサンに、
「またネコかよ!」と勢いだけでツッコむ小太りの男、
そして、曲がったことが大嫌いな、フンドシ姿の大男が巴投げ…。
こんな設定を想像をしてしまったイタい人が、あっし以外に50人はいたはずだ!


それはさておき、今日のお題は篠原涼子です。

30歳を越えた元アイドルというのは、普通、痛々しいまでに老けていくもの。
松田聖子や小泉今日子のような超エリートですら、その例外ではありませんでした。
杉浦幸なんかはヒドイもんです。

しかし篠原涼子(「シノハラ」と表記すると「ともえ」になっちまうので、あえてフルネーム)には、
その老いの陰がほとんど見当たりません。
それどころか、「ごっつええ感じ」でブレイクした頃よりも、
色気は相当グレードアップしております(まぁ、歳とったからね)。

ここまでに、紆余曲折はありました。
タイトルに挙げたソロデビュー曲の大ヒット以降は良い楽曲に恵まれず、
井上陽水、忌野清志郎など
プロデューサーを替えまくったことでヨゴレ的イメージが付いてしまい
歌手としては絶望的な状況に追い込まれていたと思われます。

しかし「踊る大捜査線」などで、脇役でも存在感ある女優として復活。
その後は周知の通り、ドラマに映画にバラエティにとマルチな活動をしております。


さて、女性の「色気」には二つのパターンがあると思われます。

1つは、他を寄せ付けない、圧倒的な個性。
例えば桃井かおりであったり、松嶋菜々子であったり。
これを目指して、未だになりきれてない川島なお美だったり。
その「色気」の根拠は美貌であり、プライドであり、生き様な訳です。

もう1つは、他を寄せ付けまくる、圧倒的な「隙」だと寅は思います。
「隙」と言っても、頭にチョップを入れたり、小銭入れをパクったりする訳ではありません。
例えば、今、流行りのさとう珠緒であったり、古くは大原麗子だったり。
つまりは男が構いたくなる「演出」が、その「色気」の根拠なんですわ。

篠原涼子は、今んとこは後者に属しているでしょう。
現在、優香・オセロ松嶋と共に「グータン」というバラエティ番組をやっておりますが、
この3人の中で1番「隙」がありそうなのが彼女。
6つぐらい年下の優香よりも「しっかりしていない」ところが、彼女の「色気」なのです。

「色気」とは即ち、異性を惹きつけるものですが、
自らポジティブに仕掛けることはなく、相手をその気にさせてしまう「引力」。
いわゆる「魔性」というのも、こんなところから育つのかも知れませんな。

そこで篠原さん、今後どのように展開されていくのか、非常に楽しみです。
間違っても、「ワイン風呂が日課」などとほざいてみたり、
作りもんのチチを揺らして、試写会に行くような事さえなければ、
素晴らしい「オトナの女優」として成功されるのではないでしょうか。


長々と書いてしまいましたが、結局、何を伝えたかったのかと言うと、
篠原涼子…かわいいね、って事だけでした。


それでは、また。
「ごっつ〜」に出演していた伊藤美奈子さんを、今も探し続ける、寅でした。  
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2004年10月12日

♪ナ〜ストクリスマス(@織田裕二)

この3連休、結局1度しか外に出なかった、不健康三昧の寅です。

いよいよ、かねてから話題になっておりました月9ドラマ
「ラストクリスマス」が本日から始まりました!

織田裕二の歌う、気だるい「ラストクリスマス(WHAMのカバー)」で幕を開けたストーリーは、
「抱きしめたい!」や「君の瞳に恋してる!」など、
往年のフジテレビ制作のトレンディドラマを彷彿させる、強引な設定が満載です!

・大学時代からの恋人に挙式直前で振られた主人公の会社員
・かつてはチーマーで、金の無い男には振り向かない社長秘書
・主人公のかつての同級生は、今、主人公が勤める会社の2代目社長

この設定だけで、星新一なら文庫2冊分ぐらい原稿を書いてしまいそうですが、
ほかにも同僚・後輩・元チーマー仲間、幼なじみ…と、
ひとクセもふたクセもある奴らがいっぱい!
これらの人物達を3ヶ月の展開でまとめきれるのかしら?
ちょっと伏線張りすぎなんじゃないの? と老婆心ながら心配になりました。

見どころは、このドラマで、矢田亜希子が一皮剥けられるか、の1点に尽きるでしょう。
「やまとなでしこ」の松嶋菜々子のように、今回の役は悪女的ヒロインに設定されておりますが、
いかに観る女性の共感を得られるかが重要です。

下手をすると、「そらアンタは何を言うても男が放っとかんわ!」
キビシいバッシングを受けかねない設定です。

そこは百戦錬磨の大多亮プロデュースですから、見事に描ききることでしょうが。


「これからビデオを観るんです!」という方もいらっしゃるでしょうから、
ネタバレにつながる事は伏せておきますが、
・あの子はアイツに捨てられる。
・中盤ぐらいで、あの人が彼に告白しようとするが、気持ちを察して、泣きながら去る。
・彼女はヤツを想っていたつもりが、彼の存在にいつしか惹かれる。
・最終回直前で彼の背中を押すのは、あの男だ。
・でも最終回。涙の…。

寅としては、きっと上記のような展開が起こると、予想しておきます。(訳解らんでしょう?)
今後、逐一語っていくことにしましょう。

しっかし、主人公とヒロインが隣同士に住んでるって設定、好きっすねぇ〜。
今やレオパレスに藤原紀香が付いている時代やのに…。
トレンディドラマなら定番の設定ですが、2004年の今、通用するのか。
些か心配です。


それでは、また。
言わずと知れた「関口さとみ」派の寅でした。  
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2004年10月11日

代打・八木 背番号3

更新が遅くなり、申し訳ないです。
ネットのゲームにハマっちまいました、負けず嫌いの寅です。


さて昨日の話題と言えば、
何と言っても「神様・八木」の引退試合でしょう!

在籍18年で、安打通算817本と、
成績だけを見れば大した数字ではないかも知れない。
しかし、そのプロ野球人生の後半をほとんど「代打」に捧げたことを鑑みれば、
その数字が決して他の者に劣ることはなく、
むしろ賞賛に値するものだということが解るでしょう。
'97年には代打成功率.405という離れ業もやってのけたぐらいですから。

八木と言えば忘れられないのが、
亀山-新庄ブームに沸いた'92年の幻のホームラン
外野フェンスの最上部にバウンドし、そのままスタンドに入るという「有り得ない打球」を巡り、
一度はホームランと宣告された打球が2ベースにされてしまった、あのプレーです。
あれがホームランだったら、きっと、あの年タイガースは優勝していたでしょう。

先に引退した和田と共に、不遇期のタイガースを支え続けたバットマンに、
心から「お疲れ様」と言いたいですな。



一方、巨人の堀内監督。
優勝を逃した理由として「総合力が足りなかった」と弁解。
いやいや、足りなかったのは、アンタのセンスと気配りですから。

…そろそろ、この「ギター侍」的ネタ展開も止めにしないと、
サブくなってくるなぁ〜と気づき始めた、寅でした。  
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2004年10月10日

盛り上がって参りました!

AIGジャパンオープン、シャラポワちゃん優勝!
あ〜あっしもテニスやっとけばよかった…あれ、やってたか。
うちらの頃ってグラフにセレシュにサバチーニに…。
世界のトップクラスにあんなベッピンさんがいるのなら、もっと頑張ってたのになぁ…
と無意味な後悔に胸を熱くした、寅です。


しかし、プロ野球、パ・リーグのプレーオフ!盛り上がってまいりました!
両軍ともホームランがパッカパカパッカパカ…
シーズン中から、それぐらいの集中力でやれっちゅうねん!


そして「めちゃイケ」のスペシャルも盛り上がっておりました!
人気シリーズの学力テストで、今回は女性芸能人が集結。
「あげまん」ならぬ「バカまん」を決めるとのこと。
小池栄子、森三中などのツワモノを押しのけ栄冠を勝ち取ったのは、
グラビアアイドルの若槻千夏。
バカまんにはならない、私はやる気満々だ!という意味で
「私は『ヤリまん』です!」と連呼。
さすが「すぽると」でケイン・コスギの20倍は喋っていただけのことはありました。
TVタレントとしての嗅覚、素晴らしいものがあります。


放送直前で話題も盛り上がってきましたが、
織田裕二、主演ドラマの主題歌として、ワムの「ラストクリスマス」をカバー。
聴いてみました………原曲使っとき。


今日は小ネタシリーズでお送りしました。
ほなまた。


ベイスターズの大魔神・佐々木。榎本加奈子と不倫・同棲。
…ナニを盛り上げとんねん!


切ない秋風の中でもテンション上げていきまっせ!寅でした。  
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2004年10月09日

事件は会議室で起きてるの(@真矢みき)

「恋愛戦隊シツレンジャー」のオレンジ担当・寅です。


さて、今朝の通勤途中に、何気なく電車の車吊り広告を見ておりますと、
とっても興味をそそる1枚のチラシを発見。

なんと「宝塚歌劇団 大運動会」だってさ!

調べてみたところ、10年に一度、70周年など切れのいい年に開催するそうな。
会場は大阪城ホール。
ジャニーズやモー娘。同様、たくさんのお客を集められる「宝塚」だけに、
それぐらいの会場を持ってきても問題ないでしょう。

それにしても、宝塚歌劇団の運動会ですから、すっごい競技がありそう!

・やっぱり入場行進は「すみれの花咲く頃」なんだろうな。
・選手宣誓とかも、すっげえダイナミックなんだろうな。ポーズもキメたりして。
・一応、男女対抗の体裁になってるんだろうな。みんな女の人やけど。
応援合戦とかは、やっぱりミュージカル調で、いちいち幕が上がったり下がったり。
・競技の合間に、テレビ画面の右隅で「ベルサイユのバラ」とか歌ってたり。
各組対抗、耐久ラインダンス選手権!
・愛のセレブレーションに大澄ケンヤ乱入。
この後は「ポロリ」も!? ムンムン騎馬戦。
・本人登場でダチョウもドッキリ!
・グランドフィナーレ「さよならするのは、つらいけど」

あれあれ、想像してるうちに、いろんな番組が混ざってしまった!
でも、こんな運動会なら、見てみたい!

いろいろあるでしょうが、今週末は体育の日をまたいだ連休でございます。
しっかり、スポーツの秋、満喫しましょう!

さてと、シャラポワの試合でも観ようっと。
サービスエースよりもドロップショットの方が性に合っている、寅でした。  
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2004年10月08日

お祭り忍者(@忍者)

ジャイアンツ、野村カツノリを自由契約。
規定路線とは言え、余りにストレートな展開に、ちと驚いた、寅です。
(※注 リストに入ってるという情報でした。まだなってません)

さて、最近ラジオなどを聴いていると耳にするムカつくメロディーの中に
「はぁ〜えんやこらせぇの、どっこいせ〜」と細っそい声で歌ってる曲があります。
そう、関ジャニ∞の「浪花いろは節」でございます。
「演歌」としては17年ぶりのチャート1位獲得だそうですが…まぁ、イジっていきましょう。

そもそも、あれは「演歌」ではないんです。

1.だって「音頭」でしょ?
明らかに、河内音頭をモチーフにしております。「えんやこらせ〜」ですから。
それが違うというのなら、河内家菊水丸師匠に訴えられますよ!
先の裁判でやっと和解したところなのに。


2.「演歌」というのものは
詞の中に少なくとも「酒」と「涙」と「港」と「女」がでてこなければなりません。
んで、この曲には、いずれも登場しません。


3.だいたいやね
「演歌」の手拍子は「表打ち」が基本です。
「裏打ち」の上に、ワン・ツー・スリーでカウントを取り、
そのうえ縦ノリで踊ってる曲が「演歌」であるわけない!


4.もっと言えば
伝統的な音楽だから、という理由で「演歌」というカテゴリーに入れられるのなら、
平原綾香の「ジュピター」は「クラシック」か?
んな事ぁない(@タモリ)


語るに値しないと思っていたんですが、
あんまりしつこく流れるものですから、少し毒づいてみました。
なんやかんや言うて、そのうちカラオケで嬉しそうに歌ってると思います。


「お祭り忍者」は1位になってなかったのかな?
と疑問がよぎったものの、あえて調べるのも面倒臭くなった、寅でした。  
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寅から、お知らせ

テニスのシャラポワちゃん、来日。
カワイイな、って言うより、17歳のくせにエロ過ぎるなと、
テレビの前でドッキドキの、寅です。


そんな事はどうでもええねん。
最近、当ブログになかなかアクセスできない状況が続いております。
昼間等は問題ないのですが、夜間、特に週末の夜などは、
他のページへのアクセスも殺到するため、つながりにくくなるようです。

これは、作成する側とて同じで、
原稿作成には1時間もかかっていないのに、更新作業で3時間…
というような事もあります。


てな訳で、別サイトを用意しました。
しばらくは同じ内容で進めていきますが、
過去の文章などもそちらに移行していこうと考えております。

アドレスは
http://blog.goo.ne.jp/yamada-tora3/
でございます。


今後とも「ツッコミ!寅のあな」をご贔屓に、何卒宜しくお願い申し上げます。  
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2004年10月07日

ハローグッバイ(@柏原芳恵)

最近、紅茶のおいしい喫茶店なんて行ってないなぁ〜。
もう'80ネタしかなくなってきた、寅です。

さてさて、今日のビックリ。
宮地真緒セミヌード披露!

たしか山口百恵2世みたいな触れ込みで、NHK朝の連ドラやら、CMやら出ておりましたが、
人気が出始めたところでフライデーされて失速。
民放のドラマでも主役どころか、イジメ役にされてしまう始末…。

そこで、起死回生の意味を込めた、今回のセミヌードCM!
ともすれば、宮沢りえの「Santa Fe」ぐらいの衝撃を期待してしまいましたが、
その実態は、ビックリするぐらいに中途半端!

このままでは、
山口百恵2世どころか、柏原芳恵2世になってしまいますから!残念!

そのうち「週刊ポスト」とかで脱いでないですよね。
結構、好きな女優さんだけに、それが心配でなりません。


そう言えば、昨日「さんま御殿」で、初めてネタ以外で動く「ギター侍」を観ました。
「言うじゃない…」のキーがいつもより半音上がってました。
「侍」とは言え、武器を置けば、ただの人。  
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2004年10月06日

ミクロマン(@池乃めだか)

いかん! ホンマに「北陽」の伊藤ちゃんがカワイク見え始めてきた!
かなり、お疲れモードの寅です。

さてさて、ぼちぼち新ドラマが始まっております。
泳ぎに行くのもチョット我慢してチェックしたのは、
今やフジテレビの顔、
というかフジテレビでしか見ない顔、
おめ〜め(おめめ)がとっても印象的な顔の、
ミムラ主演「めだか」でございます。

ストーリーは、
飛騨山中に数十年こもって、必死の思いで編み出した必殺技・かにバサミを操り、
共演女優にセクハラをしまくる小さいオッサンの話ではありません。

リストラされたOLが、教員免許を持っていただけの理由で、定時制高校の教師に。
そこで起こる様々な人間模様を前に、何をやっても成功しなかった主人公が、
前向きに生きることに目覚める…のだそうです。

主人公のあだ名が「めだか」で、それが学校の先生やったら、
「まるで『めだかの学校』だな」なんて、恥ずかしいオチにならないでしょうな。

あと、偉いさんの役で出演している浅野ゆう子の老け方にビックリ!

見どころはそれぐらいです。
きっと、何の救いも無い学園モノにシフトしていくことでしょう。
あと1回ぐらい観そうな気がしますが、特に得られるものはなさそうです。


その後のドラマは坂口憲二が出てましたが、特に語ることもありません。
ここ最近の「韓流ブーム」のあおりで、
彼はすっかり女性誌などでの扱いが減ってしまいましたな

本来なら、今回のドラマで巻き返しを図りたいところでしょうが、
「マザコンで何が悪い〜」と絶叫してる男の役では、高感度あがりまへんで。

寅としては、ペ様よりも坂口憲二の方が爽やかで男前やと思うんですがね
女心と秋の空とは言ったものだ。

こうして長い夜が今宵も更けてゆく…。   続きを読む
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2004年10月05日

Hey!ミスター・ポリスマン(@石川秀美)

あの人を探して〜。こんばんは、寅です。(また'80ネタで、ごめりんこ)

そろそろ来クールの新ドラマ予想をしようと雑誌を買ってきたんですが、その中に掲載されていた広告にビックリ!


杉良太郎 CD+DVDの2枚組み!「君は人のために死ねるか」NOW ON SALE!
1980年発売の迷盤でございます。

マツケンサンバにあやかったのか、ついに真打・杉様が登場!
〜様と言えば、ベッカムでもペでもなく、杉様だ!

恐らく、このタイトルを聞いただけで爆笑できる人は、少ないと思います。
解りやすい例を出すと、
かつて「夢で逢えたら」で登場した「スナフキンズ」がギターを叩きながら

♪〜許せないヤツがいる〜〜あいつの名はポリースメェン〜♪

と歌っていた、あの原曲でございますよ。


物騒な事件ばかりが伝えられる、この21世紀の日本において、
何故「君は人のために死ねるか?」と究極の質問を突きつけるの、杉様?
何故、最近トーク番組で、自分の豪邸の自慢ばかりしているの、杉様?
息子の山田純大は伸び悩んでませんか、杉様?
DVDに入ってるライブ映像は意味があるの、杉様?

いろんな疑問が錯綜するこのセット、寅は身銭を切って確かめてみようと思います。
ちなみにプライスは税込み1,980円。ん〜この金額、♪〜杉のために出せるか…

ではまた。
同じく広告が載っていた「まいっちんぐマチコ先生」DVD-BOXの方も捨てがたい…
寅でした。
ちなみに石川秀美は、はなまる・ヤックンの嫁さんです。  
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今さらジロー(@小柳ルミ子)

勢い余って、もうひとネタ。寅です。

今さら。その1
タイガース・井川。何の緊張感もない消化試合で、ノーヒットノーラン達成

11敗もしといて、エース面はいかがなものかと。髪切って、出直して来い!


今さら。その2
カルーセル麻紀。戸籍変更で女性に。
ここに至るまで、いろんなことがありましたなぁ。捕まったり、捕まったり。
それらの苦悩を思うと、いたタマれません。


今さら。その3
大晦日の「猪木祭」中止へ。
思い切って、アニマル浜口と組んで「気合だぁ祭」開催なんて、どうでしょう?


♪〜シャボン玉だね〜恋なんて〜
寅でした。  
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2004年10月04日

チィ兄ちゃん!(@酒井法子)

いや〜日ハム、残念でしたね〜。
満塁ホームランは出るわ、それでも追いつくわ、で結局サヨナラゲームと、見応えたっぷりの試合。
恐らく、
今季のプロ野球で1,2を争う好ゲームだったのに、地上波ではテレビもラジオも中継していないとは!
プロ野球衰退の原因はここや! と再確認した、寅です。


さてさて、日曜日の寅の楽しみと言えば夕方の「笑点」なんですが、
もうひとつ16:00からON AIR中の「福山雅治 SUZUKI Talking FM」というのがあります。

福山雅治と言えば、説明するまでも無く人気トレンディ俳優(死語)であり、歌手でもある。
ただ織田裕二と違うところは、創る楽曲の質と歌唱力ですな。
これがあるがために、ドラマ出演よりも楽曲制作が優先されるようです。

そして前述のラジオですわ。
もともとトークに定評があり、
何年もトップタレントの登竜門である「オールナイト・ニッポン」を担当していた彼ですから、
基本的にトーク技術は高いものを持っています。

しかし、その内容はと言うと、ほんまに「イケてないオッサン」トークなんですわ。
そして、ココが彼のトークが支持される理由でもあります。
あれだけのイケメンが、普通のオッサンと同じ事をぼやいている。

本日の放送でも
・何で最近の子は、大事なことをメールで済まそうとするんだ!
・遅刻するときは、前もって連絡して来い!
・俺は「昭和型ロボ」だ!
などなど。

ホントに、あっしらが深夜のファミレスやモスバーガーで喋っている内容と、寸分の違いもない。

でも福山が言うと「庶民的なお方」と、人気の理由にさえなるのに、
同じことをあっしらが言うと、どうして「イケてないオッサン」と見下されるのか?


チキショーッ!


とりあえず、あっし、髪を伸ばして、パーマネントにしてみようと思います。
福山が「マシャ」なら、あっしは「トリャ」?
とにかく、イケてる「ツッコミ師」を目指して、これからも頑張りま〜す。


今夜もオマエのハートに、ツッコミ〜Talking!
「マシャ」との差は「才能」の差やなと、うっすら気づき始めた、寅でした。  
Posted by tora_3 at 00:15Comments(6)TrackBack(0)

2004年10月03日

ホンマ、よろしおすなぁ〜(@市田ひろみ)

昨夜、梅田駅で配っていた日本酒の試供品パックを開けようかどうか迷っている
懲りない呑んべえ野郎、寅です。


さてさて、ようやく観てまいりました!「スクールウォーズ〜HERO〜」。
落ちこぼれ集団だったラグビー部が、わずかな期間で生まれ変わり、
ついには全国制覇を成し遂げるという奇跡のストーリー。
もう説明の必要はないでしょう。

とりあえず、今回は良かった点と、悪かった点を二つずつご紹介しましょう。

良かった点 その1:ラグビー描写の臨場感
どうしてもドラマの「スクールウォーズ」との比較になってしまいますが、
選手達が必死に走っている感じが、よく伝わります。
ドラマでは、遠目や上からの映像が多かった気がしますが、
映画ではローアングルからのカットが多用されておりました。

んで、肉体と肉体のぶつかり合い!
「さぁ来い、俺の筋肉!(@中山きんにくん)」状態ですわ。
故淀川長治センセイが泣いてよろこびそうな映像の連続でございます。


良かった点 その2:SAYAKA
ご存知、松田聖子の娘。マネージャー役で出演しております。
この映画は京都が舞台になっている都合、
主演の照英、妻役の和久井映見をはじめ、みんな京都弁を話しております。
何人か岩下志麻の大阪弁状態になっているんですが
SAYAKAのそれには、ほとんど違和感がありませんでした。
彼女は東京育ちのはずですから、関西弁に触れる機会は無かったはずなんですが…。

それを抜きにしても、SAYAKAの存在感が光っておりました。
「ドラゴンヘッド」の時とは比べ物になりません。
彼女の活動に関しては賛否両論あるかと思いますが、今後に期待です!


悪かった点 その1:花園優勝を何故描かん?
このサクセスストーリーは112対0で同じ高校生に敗れるという屈辱から、
全国制覇を成し遂げるというところにも感動があるわけです。
実際、モデルとなった伏見工業高校が、
その因縁の相手・花園高校を破ってから全国優勝を果たすまでにも、
少し時間がかかっているわけで、そこにもドラマがあるんですわ。
今や日本ラグビー界を代表する平尾誠司などもその時代の選手なので、
そこら辺りも描いて欲しかった気がします。


悪かった点 その2:大黒摩季
スタッフロールが出てから主題歌の「HERO」が流れます。
歌うは大黒摩季。
しかし、この曲はドラマでも主題歌に使われていたもの。

せっかくドラマよりも原作に忠実に描いて、ラグビー描写もリアルになっているのに
最後の最後で、
あの大黒摩季の声で「ヒーロォオ〜」って聞いたとき、ハッキリ言って力が抜けました。
結局、大映テレビの「スクールウォーズ」のオマージュかい! と思われても仕方ないです。
決して、そんな事はないはずなんですけど。

それやったら、チョイ役でも松村雄基を出せ!と。
鶴見辰吾のギター聞かせろっちゅうねん!


まぁ、長短それぞれありますが、全体としては「買い」です。
シンプルなお話で、最後には感動が待っていますから、
「最近、ちょっと泣いてないわ」という方。
「涙は心の汗だ!」という方。
「僕は死にましぇ〜ん」という方。
「私もコンタクト。目が乾く〜」という方などにオススメです。

てな訳で、
今回の「スクールウォーズ〜HERO〜」、星ふたつ半でございます!


思えば、ドラマの方では、
マネージャー役って岩崎良美やったのよなぁ〜今なら有り得ないな…、
と劇場からの帰り道、夜空を見ながらしみじみ思った、寅でした。

まさに「星屑ロンリネス」状態…。  
Posted by tora_3 at 01:44Comments(0)TrackBack(0)

2004年10月02日

おらおら(@とんねるず)

土曜日は「今酔い出勤」が定番の寅です。

ドラゴンズが優勝しましたな。
あの投手陣に、つなぎの打線が加わったら、手がつけられないのは当然。
落合監督ではないですが「普通にやっていて優勝」してしまいましたね。

パ・リーグもプレーオフ盛り上がっておりますな。
あれだけ批判が集まったシステムですが、これは嬉しい誤算だったでしょう。

でも、来年、パ・リーグあるのかなぁ?
きっと、まだ火種は燻ってるはず。
年内に、もうひと波乱あると、寅はにらんでおります。

とはいえ
♪今日が楽しけりゃいい、呑んべぇ野郎〜
寅でした。さ、仕事仕事っ。  
Posted by tora_3 at 08:54Comments(2)TrackBack(0)

2004年10月01日

Touch!(@細川たかし)

ナビスコ・RITZのCMを、まだ沢口靖子がやっていることに驚いた、
どちらかと言えばOREOの方が好きな、寅です。
(木村佳乃が好きなわけではございません)


さて、最近テレビを観ておりますと、よく見かけるCMがございますな。

宇多田ヒカルの英語の歌をバックに、本人がゲームで遊んでいる「NINTENDO DS」のコマーシャルです。

ゲーム機がコンパクト過ぎることと、宇多田が立ち過ぎてることもあり、
ハッキリ言って、何の宣伝だかわかりません。
「おもしろいよ〜」と宇多田が言っておりますが、
最後の商品名が出るところで
「長島スパーランド」と出ても、通じるような気がします。


ぜひ、みなさんも、このCMに出会ったとき、
「おもしろいよ〜」の後に、いろんな商品名や人名などを入れて遊んでみましょう

時々、思い出し笑い、できそうです。


「曙」のご使用も計画的に…。
寅でした。  
Posted by tora_3 at 00:43Comments(6)TrackBack(0)