2005年02月28日

ヤース!(@風間杜夫)

コタツでうたた寝 → 風邪ひいてしまいました。
やっぱり、おかあさんの言う事、聞いとけば良かったと、
痛む喉を憂いながら今宵も夜更かしの寅です。
 
さて、昨夜のめちゃイケを観ておりましたところ、
毎年恒例の「笑わず嫌い王決定戦」がOAされておりました。
たむらけんじは生理的に受け付けないことや、
長州小力にプチブームが来そうだ、など、
毎度の事ながら、今季の「笑い」の方向性を垣間見れる企画となっておりました。
 
しかし寅がいちばん気になったのは次週予告。
こちらも毎年恒例の「めちゃ日本女子プロレス」に、
なんと、あの安めぐみがレスラーとして登場する模様
コレは注目です!
 
これまでも小池栄子やMEGUMI、佐藤江梨子など
イエローキャブ(当時)のタレントをブレイクさせた実績のある「めちゃ女」。
バラエティ番組等で、比較的ボーっとした天然キャラで売っている彼女が、
どれだけのパフォーマンスを披露できるか?
展開次第では、
今年の夏改編で、一気に「安めぐみブーム」が加速することになるでしょう
 
早くも土曜日が待ち遠しい! 
今週は少し腹筋を鍛えながら、週末を迎えたいと思います。
 
それでは、また。
安さんのシルエットが、やや友近に似ていることに気付いてしまった、
「プチぽっちゃり」フェチの寅でした。
  
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2005年02月27日

やっぱ好きやねん(@やしきたかじん)

ただ今、劇場公開中の「ボーン・スプレマシー」を観るために、
予習の意味で、前作の「ボーン・アイデンティティ」をレンタル屋でゲット。
さっそく観始めたところ、
ストーリーが、見事にあっしの思惑通りに進んでいくんです。
「このネーチャンと逃げるな」とか「ここで襲われるで」とか、恐ろしいほど予想通りに…。
そしてクライマックスで確信しました。
 
…この映画、前、観たわ
 
そろそろボケが始まりかけたかも知れない、ツッコミ・寅次郎です。
 
 
昨日の、悲しいニュース。
「すき家」が「なか卯」買収
牛丼系ファストフード業界、初の再編だそうですわ。
 
あっしの昼食の、かなりのウェイトを占めている「なか卯」の行く末が心配です。
しかし、あっしが通う、その「なか卯」の向かいには「すき家」もありまして、
今後どうなっていくんでしょうか?
道路を挟んで「すき家」対決になるのか、
それとも「ナカヌキヤ」にでもなるんでしょうか…。A・Yが盗みに入って潰しまっせ!
 
どっちに転ぼうが、「松屋」率が上がるだけの話なんで、別にどうでもいいんですが。
とにかく、昼時に食べる牛丼が「スキやで」といったところでしょうか…。
おあとがよろしいようで(涙)。
 
 
それでは、また今晩。
ダジャレでオトすようになっては、おしまいかな…と思いつつも、
そんなお茶目な自分が、また好きになった、ナルな寅でした。
  
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2005年02月26日

旅人のうた(@中島みゆき)

タイガース筒井、山陽自動車道で83kmオーバー。
飛ばすのはピッチングだけにせぇよ、ただでさえ1軍ボーダーラインやのに。
こんばんは、中国道で20kmオーバーまでは記録した、
セーフティードライバーの寅です。いえいえ、ただのへたくそです。
 
しかし、近頃は生き急ぐ方々が多いですなぁ。
 
例えば、この人。
 
あびる優問題、ついに警視庁動く
毒舌・奔放キャラも、公序良俗に反するような発言はいけません。
謝罪で済むような問題でもないので、
恐らく、このまま芸能界からはフェイドアウト → 『週刊大衆』でヌード
みたいな展開になることでしょう。ま、自業自得。
 
謝罪と言えば安部なつみですが、こんな証言が…。
ゴマキ、『なっちはすごく元気』
いやいや、アンタ、自分の事心配しなさいよ。
それに森高千里の名曲で、昨年松浦あややもカバーした
『渡良瀬橋』を3rd.アルバムでカバーするとか…。
つんく♂よ、いよいよゴマキに引導渡すつもりか…。
 
引導の渡し方として
やりますか? やめますか?」というフレーズが、昔、流行りましたが、
そこで「やっちゃった」のが、『電波少年』出身のチューヤン。
芸能界を引退して、故郷の香港に帰るそうです。
最近は「YOU THE ROCK」として活躍しているもんだとばかり思ってましたが、
あれは別人だったんですね。通りで日本語流暢なはずだ。
 
しかし、みんな頑張って生きてるんですな。
マイペースなあっしも、もう少し生き急がないといけないんですかね〜。
その辺り、『朝生』でも観ながら考えたいと思います。
 
それでは、また。
漂白の思いを断ち切りつつ、今宵も飲んだくれる、
明日の仕事が少し心配になってきた寅でした。
  
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2005年02月25日

はじめました

投稿数200を超え、
ぼちぼちですがアクセスも増えてまいりました
当ブログ「ツッコミ!寅のあな」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
 
さて、この度、web上にて掲示板を設置いたしました
題して「寅のあな ツッコミ板」。
 
特にコンセプト等はございません。
寅からの告知、皆さんからのリクエストなどが、気軽にできれば…と。
 
なんでしたら、
電車で見かけた美人に告白したい、と言った恋の相談も承ります。
もっとも、どちらかと言えば、あっしの悩みを聞いてほしい気もしますが。
 
しばらく様子を見ながら、方向性を決めたいと思います。
とりあえずは、特に縛りを設けるつもりはありませんので、
皆さま、お気軽にご利用くださいませませ。
 
なお、掲示板のURLは、
http://otd4.jbbs.livedoor.jp/2016049/bbs_tree
でございます。
  
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ボケまSHOW

お昼休みに「な○卯」へ。
初めからカレーを食べようと思っていたんですが、
テーブルの上に置かれた「うどんキャンペーン」のPOPが気になり、
それを手にとって、ずっと見ておりました。
 
そこに店員が登場。
そんなあっしの姿を見て、当然うどんをオーダーすると思ったのでしょう。
「ご注文は?」
あっしは店に入る前からオーダーを決めていたので、迷わず
「ビーフカレー、並で」
と答えるわけです。
 
生まれて初めて、食べ物屋の店員に
「は?」
て言われました。
笑いの町・大阪で、こんな愛のない仕打ち…。
 
でも、もしかしたら、
もっとしっかり前フリをしておけば、カウンターの中でコケてくれたかも知れません。
少なくとも、「ええ〜っ、カレーって!」とツッコんでくれたかも。
 
今回は、事故みたいなもんでしたが、
これからはボケも適切に行わなければいけないなと、改めて誓った寅です。
マクラが長くなりまして、ごめりんこ。
 
 
そんな日に相応しい話題。
安田大サーカスHIROにドクターストップ
元力士の彼が披露する、
ペットボトルのオレンジジュース一気飲みは見せ場のひとつ。
それが、彼自身の健康を損ないかねないという理由で、
当分自粛することになったそうな。
 
その見せ場がなくなったら、
彼は、ただ「だーんだーんだーん」と言うだけの人になってしまうではないか。
それでいいのか、団長! 
HIROの新しいボケパターンに期待します。彼もほぼ天然やからなぁ…。
団長のふんどしに対抗して、まわしでも締めますか…。
 
それでは、また。
今さら、「おぎやはぎ」が気になり始めた寅でした。
  
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2005年02月24日

コンパってね、プロレスなんですよ(@寅)

K-1復帰の角田信朗がフィギュアスケートの安藤美姫とCM共演。
K-1のプロレス化が加速度的に進んでおりますな。
こんばんは、争いは話し合いで解決したい、寅です。
 
さて、本日、とある女性の友人からコンパのオファーがありました。
彼女曰く、かなりのキレイどころだそうな。
「変な男の人紹介したくないし、寅さんなら安心やから…
ほうほう、うれしい事言ってくれるやないの…。
 
ん? あっしなら安心? どゆ事?
 
開始早々、全員の飲み物オーダーから、乾杯の音頭、自己紹介まで仕切るからか?
流行りの自虐ネタを、数年前から実践していたからか?
飲めば飲むほど、ノリツッコミのキレが鋭くなるからか?
 
そもそも、女子はコンパに何を求めているんだろうか…?
 
言うまでもなく、愛の狩人・寅次郎は、その場に恋を探しに行くわけですよ
もっとも、その発見率は中村ノリの打率よりもウンと低いんですがね。
 
そのマインドは女子も同じなんでしょうか…?
もしそうだとしたら、今回のオファー受けてみようかと思います。
ちなみに半年以上のブランクがありますので、
序盤はリハビリも兼ねるかと思いますが。
 
そこで読者の男子の皆さん、参加メンバーを募集します! 
ま、開催はまだ未定なので、あくまで希望を募るだけです。
ご希望の方は、コメント欄、またはメールを頂戴ませませ。
 
なお、ツッコミ・寅は決定として、
イケメン枠・1、ボケ枠・1の3人体制で臨むつもりです。
言わば「レツゴー3匹」状態です。「三波春夫で〜」は言わせてください。
また、基本的に大阪在住の方に限りますが、
可能であれば海外からの参戦も受け付けます。ただし、交通費は支給しません。
 
また、合否については、詳細連絡の通知にて、発表と代えさせて頂きますので、
そこんとこ、よろしくです。
 
 
それでは、また。
上戸彩と同じ髪型にしようと、ロン毛計画実行中の寅でした。
  
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2005年02月23日

コラッおじさん

ダルビッシュは思ったとおりの奴でした。
やはり今年の目玉は一場くんだと、改めて実感した寅です。
意外とピッチングの評価が高まっております。それはそれで…。
 
さてさて、フジテレビでは
ライブドアの話題に一切触れない代わりに、
とある映像を、日曜の晩から流しまくっております。
 
それは、お台場で事故を起こした男が、その車内でバットを振り回し、
そして車外へ飛び出して警察官に襲い掛かり、
最後はパトカーを奪おうとして取り押さえられる、というもの。
恐らく皆さんも一度ぐらいは目にされたことでしょう。
 
その際、
バットを振り回す男から、警察官が必死に逃げ惑う様子も映っておりました。
 
その点について、小泉首相が
警察官が犯人から逃げるとは何事か!と激怒したとか
 
確かに市民の安全を守るべき警察官が、
その安全を脅かす存在から逃げまどう姿は、批判に値するかも知れません。
キツイ言い方をすれば、職場放棄と見なされても仕方がないかも知れません。
 
しかし…コイズミよ、オマエが言うな! と寅は思うわけです。
 
市民への搾取を強化するばかりで、身内の不祥事には一切触れず、
それを糾弾する意見を煙に巻き続け、理不尽な政策ばかりを押し通す…。
アンタこそ、長期政権に君臨する総理大臣に相応しいのか?
 
業務を全うするために、一時退却して、
最終的には2次被害を起こすことなく対象を取り押さえた警察官を、
アンタが批判できるのか?
末端の警察官の仕事にケチつける前に、
身近な老害議員どもの仕事ぶりに目を向けたらどないやねんと。
 
ま、こんなちっぽけなブログで毒吐いたところで、事態は何も変わらず。
明日は、いつものばかばかしい芸能ネタでお送りします。
 
それでは、また。
少しウェイトが増えてきた感のある熊田曜子に、ちとムラムラっときた
ややストレス溜まり気味の寅でした。
  
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2005年02月22日

涙のTake A Chance(@風見慎吾)

DA PUMPのSHINOBU、飲酒運転で逮捕
ブレイクダンスが上達しないまま、芸能生活がブレイクしてしまいそうですな。
こんばんは、今もブレイクダンスと言えば風見しんご、の寅です。
 
さてさて、今日、思わず仕事の手が止まったトピック。
奈良県、『合コンメルマガ』で出会い支援
しまった! 時代は奈良だったかっ! 早速、移住の用意だっ!
 
と冗談はさておき、国内ワースト3位という出生率に落ち込む奈良県が、
県のHPに登録した男女に、お見合いパーティーなどの案内を配信するとか。
その経費1700万円を、新年度の予算案に計上したそうですわ。
 
要は、奈良県が主催の「ねるとんパーティ」みたいなものが、開かれるわけですよね。
会場は、やはり鹿が集まる若草山で、
フリータイムは吉野の桜を見ながら、昼食は目張り寿司。
やっぱり告白タイムは大仏の前なんでしょう。
 
司会はタージンでお願いします
 
ちなみに、既婚者や結婚間近のカップルの体験談などを募集する
「しあわせな二人の出会い100選」を募集するそうな。
こちらも見ものですな! 県民ならずとも注目したいところです。
 
とりあえず、あっしも住民票を奈良へ…いや、あっしは大阪の街で見つけます。
もっとも、ここ2年ぐらい、ず〜っとフリータイム続行中なんですがね…。
 
それでは、また。
奈良と言えば鹿のふん。
ただそれだけで吉永小百合を思い出した、寅でした。
  
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2005年02月21日

今夜、あなたとドゥミ・プリエ

こんばんは。
タンバリンで流血プレイカラオケ屋でもサービス精神満載の寅です。
 
さてさて、昨日付けの書き込みで、
当ブログの読者でもある、「No love No life」のlilyさんからご紹介いただいた
岩井俊二監督作品「花とアリス」を観ました。
 
物語はと言いますと、
電車で見かけた少年に一目惚れした花(鈴木杏)。
彼を追跡するうちに、ひょんなアクシデントで彼が気を失う場面に遭遇する。
そこで花は、目を覚ました彼に、彼自身が記憶喪失になったように思い込ませる。
同時に、自分が少年の恋人であると嘘を付く。
 
そして、幼馴染の親友・アリス(蒼井優)を巻き込み、
その嘘を突き通そうとするのだが…。続きはレンタルで!
 
 
さてさて、
岩井監督ならではの映像美と音楽に流されてしまいそうになる今作品ですが、
主に論点はふたつあるかと思われます。
 
1つ目は、「思春期の恋」というものの本質を、的確に言い得ているのではと。
それは何かと言いますと、
所詮、恋なんて、妄想と誤解から始まるものなんだ」ということ。
でも、いい意味で、ですよ。
 
この少年は、高校の後輩である花に対しては、何の感情も抱いていませんでした。
しかし記憶喪失という「設定」を与えられることで、
自分はこの子を本当に好きだったんだろうか、と自問を始めます。
同時に、その「設定」そのものに疑いを抱くようになったり、
その「設定」にリアリティを付ける為に用意された、
アリスへ想いを募らせるようになったりと…。
 
その思考パターンは、まさに「思春期の恋」そのもの
答えの無いパズルを解くように、脈絡の無い想いを巡らせ、
前進したり停止したり、時には後退したりして、自分の本心を見つけようとする…。
その辺りを意識してみると、感情移入がしやすいように思います。
 
2つ目は、ありきたりですが、思春期における「自分探し」
偶然街でスカウトされたアリスは、
あちこちのオーディションを受けるようになります。
当初は、自己アピールが上手に出来ず、不合格の連続になってしまうんですが、
花とのすれ違い、離れて暮らす父の存在、そして少年との触れ合いにより、
「自分」というものを見つけていく訳です。
 
女の子の恋と友情を描いたノスタルジックな作品…
などとウォーカーの映画紹介には書かれていたことでしょうが、
今を生きる誰しもに思い当たる、「成長へのプロセス」がここに描かれています。
恋を媒介にはしておりますが、
花・アリス、それぞれの成長の欠片が、眩しいほどに表現されております
観ていて心地よい作品でございました。
 
また特筆すべきは、鈴木杏の存在感。
中盤までは、さほど感情移入できなかったんですが、
クライマックスで、自分の「嘘」を少年に告白するシーン。
天才女優の名を欲しいままにしてきた彼女の真骨頂が
ここでも発揮されております。
杏ファンは必見でしょう!
 
ただ、木村多江のバレエ着姿をもう少し観たかった!
てな訳で、この「花とアリス」、星ふたつ半でございます!
 
それでは、また。
カウチポテトならぬ、カウチチョコで、また体重が増えそうな寅でした。
バレエ習いに行こうかしら…。
  
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2005年02月20日

クルクルミラクル(@篠原ともえ)

いろいろございまして、たった今帰宅いたしました。
身体は大事にしましょう。さすがに、疲れの色を隠せない寅です。
 
この土日もいろいろ気になるニュースがございました。
西武鉄道の元社長の自殺など、非常にきな臭い報道もありました。
 
そんな中、寅が目をつけたのはコレ。
楽天、元トラッキーを引き抜き
 
三木谷さん、エエとこに目をつけましたな!
彼の持ち味は連続バク転や、笑いも取り入れた見事なパフォーマンス。
動けるマスコットはファンサービスにおいても大きな武器になることでしょう。
 
それに、この元トラッキー(の中の人)さんは、
かつてタイガースが最下位にしかなれなかった時代に活躍した方。
恐らく苦戦が強いられる楽天イーグルスのファンにとっては、
大きな心の支えとなることでしょう。
 
「プロレス技などが過激すぎる」といった馬鹿げた理由で、
彼を解雇したタイガースフロントが悔しがるようなパフォーマンスを期待します。
 
 
それでは、また今晩。
可哀想なぐらい話題に上らない、
オリックス・バッファローズをちょびっと応援しようかなと思い始めた、
山田一の判官びいき、寅でした。
  
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2005年02月19日

あばよ!(@柳沢慎吾)

昨夜も飲んでおりました。ホントにやせる気あんのか?
何気に鏡を見たとき、顔の法令線が少し気になった、寅です。
 
今日は、練習中に、
フジの内田アナにキレた、巨人の工藤の話でもしようかと思っていたのですが、
あっしにとって、もっとショッキングな「事件」が起こってしまいました。
 
フジテレビ・藤村さおりアナ、弁護士と結婚
 
弁護士の男性とは、昨年の3月に出会ったそうな…。
こんなことなら…はぁ、ショック。
 
しかし、フジテレビの女子アナ結婚と言えば、
つい最近も、キャイ〜ンの天野っちといつの間にか別れていた
大坪千夏アナも結婚を表明したばかり
 
それに梅津アナも、こないだやん
 
フジテレビ、何かあるのか?
これもひとつの「ライブドア対策」なのか
早く女子アナの身を固めさせようとする、何らかの意思が働いているようにも…。
 
とにかく、フジの女子アナは、もういいです。
これからは、テレ朝の武内絵美アナにします
「愛のエプロン」で見せる眉間のしわに萌えることにします。
 
…さおりさん、おめでとう。そして…あばよ!
 
今晩も飲み会です。次の更新は明日の昼ごろの予定。
あ、別に傷心のヤケ酒ではございませんので、ご安心を。
…て、そんな心配は誰もせんか(涙)
 
それでは、また。
木村多江しかり、藤村アナしかり、
マニアックな人ばかりを理想のタイプに挙げるため、
ただの「テレビおたく」かと思われ始めている、少し不本意な寅でした。
  
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2005年02月18日

ちょこっとLOVE(@プッチモニ)

毎日、職場でも自宅でもチョコばっかり食べている寅です。
決してバレンタイン自慢ではありません。何故なら、職場のチョコは自前なんです。
もう、ちょっとしたジャンキーです。ブルボン・プチビットのばか。
 
ほんのちょこっとなんだけど…
加護ちゃん、二の腕の太さ、きっとあっしを超えたよ。また太ったか? 
♪まる、まる、まるまるまる。
 
ほんのちょこっとなんだけど…
あびる優、何を浴びているのかと思ったら、それは批判だったのね。
♪罪という字を辞書でひいたぞ〜わたしの過去がそこに書いてあったぞ〜
 
ほんのちょこっとなんだけど…
ホリエもん、やってることは、もうインテリヤクザですな
♪愛しのマ、マ、マ、マイ、マネー
 
ほんのちょこっとなんだけど…
今週のフライデーで小川真琴、水着グラビア披露。
♪まる、まる、まるまるまる。まる、まる、まるまるまる…
 
以上。若干古めのネタでお送りしてしまったことを、お詫び申し上げます。
それでは、また。
デブ化の問題は、全然他人事ではない、最近泳ぎを忘れている寅でした。
だって、夜、寒いんですもの…。
  
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2005年02月17日

めざましテレビ(@フジテレビ)

いよいよプロ野球のキャンプも本格化し、
もうすぐ始まるシーズンへ期待が高まる今日この頃。
昔からのタイガースファンとしては、
どうしても「今しか楽しめないぞ!」と焦る癖が残っているのが悲しい
ついつい悪いところを探してしまう寅です。鳥谷、飛ばし過ぎじゃないか?
 
さて、今日の各テレビ局は、
軒並み金正日の誕生日を祝う、北朝鮮の人々の映像を流しておりました。
朝っぱらからマンセー、マンセーって…
おい! 何か間違ってないか!
 
今、語られるべきは北朝鮮の核保有問題であり、
ジョンイルの誕生日ではないはずだ!
 
それとも、メディアの連中は、ホンマに祝賀ムードに洗脳されてやいないか?
それでは、連中の思うツボではないか! 目を覚ませ!
 
NHKやテレ朝など、
マスメディアの中枢にもロクな人間がいないことは、もうバレてますが、
一般市民の感覚まで麻痺させるような報道はやめてね
 
それでは、また。
タイガース・下柳。キャンプ地で住民とトラブル
キャンプの時ぐらい、愛犬から離れられないんでしょうか…。
ちと今シーズンが心配になった、寅でした。
  
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2005年02月16日

防人の歌(@さだまさし)

こんばんは。
今、生きることがホントに辛くて、でも楽しくて仕方がない、寅です。
 
もう周知のことかと思われますが、あっしの住む大阪で、
またしても痛ましい事件が起こりました。
その「主人公」は17歳の少年。ゲームしか友達のいない、引きこもりの少年でした。
 
彼の実名がメディアに乗っただの、という話題もありましたが、
そんなことはどうでもいい話です。
 
あっしは彼に一切同情はしません。
何年も前に受けたイジメが背景にあろうが、関係ありません。
人ひとりの命を奪う行為に、何の言い訳が成り立とうものか。
 
そして、マスメディアの良心に最後の期待をかけます。
彼の、理不尽で余りにも愚かな行為の根源を、安易に「ゲーム」に求めないでもらいたい。
人間は、そんな簡単に「虚像」と「現実」を混同しないし、
ましてや、それがために自我を失うほど、未熟な生物ではない。
 
「ゆとり」のある教育が何を生んだ? 「個性」を育む教育が何を育てた?
教えてくれ、日教組よ。
 
事件の背景には、彼が何故引きこもったか?ではなく、
彼が何故引きこもれたか?に問題があるとあっしは思います。
 
子供には、
生きる事の楽しさよりも、辛さの先にある達成感を教えて欲しい。
方程式の答えよりも、解けない数式もあるという、世の中の矛盾を教えて欲しい。
そして、数多の問題を解くのは、先生でも親でもなく、自分だということを…。
 
とにかく今は、亡くなられた教員の方のご冥福をお祈りします。
 
 
それでは、また。
生まれてこのかた、
今の自分に満足などできたことが無いが、それでも、しぶとく生き延びている。
そろそろ、その意味を教えて欲しい、寅でした。
  
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2005年02月15日

バレンタイン・キッス(@国生さゆり)

「あの…いつも堺筋本町まで乗ってる…寅さんですよね」
通勤列車待ちのホームで、
まだ、どことなくスーツが不似合いな茶色のショートカットが、
突然あっしに声をかけてきた。
 
「え、あ、うん、そ、そうやけど」
「これ…どうぞ」
彼女は手のひらに乗るぐらいの小さな紙袋をあっしに手渡すと、
うつむき加減の小走りで、改札の向こうへと駆け出していった。
 
呆気に取られつつ、周りの乗客の目を気にしつつ、
あっしは紙袋の中を覗いてみた。
 
「山田←→堺筋本町  寅次郎30歳」
昨日落とした定期券だった。
 
最近の駅員さんは、結構カワイイのね。こんばんは、寅です。
 
 
さてさて、バレンタインデーの今宵、テレビを観ておりますと(一人で…切ない)
ツッコミどころ満載の番組のオンパレードでした。
 
 
・テレ朝19:00「八丁堀の七人」
片岡鶴太郎主演の時代劇に、かつての盟友・山田邦子がゲスト出演。
20年前から俳優道へとシフトチェンジしていた鶴ちゃんと、
ひとときの人気に溺れ、仕事を失っていった邦ちゃんとの差は歴然
「やまだかつてない」棒読み時代劇に、腰砕けになったお年寄りの数・300人。
 
 
・TBS20:00「水戸黄門」
何故か、シャッキング・千昌夫がゲスト出演。
東北訛りの純粋な役人(?)として登場。
…いやいや、あれだけ事業に入れあげてたくせに、
今さら素朴な田舎者ヅラされても、全然説得力おまへんがな!
「そういえば、ジョン・シェパードって、いま何してんのかな」と思った人・5千人。
 
 
・フジ20:00「HEY!HEY!HEY!」
松田聖子と中森明菜がボーリング対決!
80年代ならあり得ないツーショットですよ! 興奮しました〜。
どうせならボーリングでなく、ふたりで「MUSIC FAIR」とかで歌えばいいのに。
しかし肝心のボーリングはグダグダ。
松本・明菜、浜田・聖子のペアマッチでしたが、二組とも90を切るとは…。
その後の明菜の歌で
誰かええ曲作ってやってくれ」と思い浮かんだアーティスト・3人。
 
 
・TBS21:00「月曜ミステリー」
好きだった女優が歳を取っていくのは仕方の無いことですが、
渡辺梓、母親役…ちょっぴりショック!
誰やねん、その女優! と、今読みながらツッコんだ読者・12人。
 
 
・フジ23:00「あいのり」
愛だ恋だ言うてんと、お前ら、日本で真面目に働け! 
今日、特にムカツいた男子・全国に15万人。
 
 
以上、
世間の浮かれムードとは程遠く、
テレビにツッコむしかない山田の30男・ひとり
 
は〜あ。寝ます。
 
それでは、また。
チョコ1箱より、オマエが1分いてくれる方が、よっぽど甘い気分やで
来年のために、ストロベリートーク練習中の寅でした。
  
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2005年02月14日

仮面舞踏会(@少年隊)

日テレの「バンキシャ!」にホリエもん登場。
散々フジテレビ及びフジサンケイグループの悪口をぶちまけておりました。
アンタのそういうところが「オトナ」たちに受け入れられない要素だと思うよ
こんばんは、意外と常識人の寅です。
 
さて何度となくJ事務所のタレントについて触れてきた当ブログですが、
今日は重鎮・東山紀之に触れてみたいと思います
というのも、先ほど何気なく観ていた「おしゃれカンケイ」に出演していたもので…。
 
言わずと知れた少年隊のキーマン。
同時に、今やJ事務所のほぼトップタレントと言っていいでしょう。
(「マッチさん」というビミョーな方がいらっしゃるもので)
 
しょうゆ顔に小顔の8頭身、笑顔でキメる打点の高いバク宙。
ユーモアにもあふれ、服を脱いだら鍛え抜かれた肉体。
エンターティナーと言うよりも、アスリートと呼ぶべきダンスへのこだわり…。
このソツのなさ、無駄のなさは、まさに理想的な「スター」の姿です。
 
ここでひとつ仮説を立ててみようかと。
「ヒガシは『ミッキーマウス』だ」。
 
ミッキーの中に人など入っていないのと同じく、ヒガシは完璧な「アイドル」。
ミッキーは子供たちの夢を壊さないように、ヒガシもファンのためだけの存在。
 
森光子との仲がよく話題に上りますが、
あれも、およそ恋愛対象に成り得ない老婆だからこそ成立するわけです
仮にそれが夏木マリだったら、もっとファンはリアルな光景を想像でき、
ヒガシのヒガシじゃない部分に幻滅し、ファンを止めてしまうでしょう。
 
下の世代のカリスマ・キムタクは結婚し、
その他の所属タレント達も続々と女性問題が発覚する有様。
今やJ事務所のタレントも、
ファンの妄想を掻き立てる「王子様」ではいられない時代になりました
 
かつて「アイドルはトイレにも行かない」と言われるほど偶像化された存在でした。
それぐらい生活感が無い人々だったんです。
そんな「アイドル」の最後の砦がヒガシなんです
後輩の体たらくに喝を入れるかのように、今日もヒガシは腹筋を鍛えているんです。
 
その様は、世界中で子供たちの夢をふりまくミッキーマウスも同じ。
世界に点在するディズニーランド間でも、ミッキーを同時刻に登場させないなど、
そのイメージ管理は徹底されています
どんなに新しいキャラクターが誕生しても、パレードの中心にはミッキー。
ミッキーがいるからこそ、他のキャラクターも存在しえる。
 
この構図は、J事務所におけるヒガシの立場ともダブります。
どれだけ後輩タレントがハメを外そうが、
ヒガシがトップにいる限り、Jのイメージは揺るぎません
その存在感たるや、キムタクでも及ぶものではないでしょう。
 
Jのイメージを守る最後の番人。それがヒガシなのです。
そして同時に、
彼が守っているのは「純粋なファン心理」そのものかも知れません
ファンの夢を守るため、期待を裏切らないため、今日も彼は腹筋を鍛えているんです。
 
がんばれ!ヒガシ! 何かイチローみたいだったぞ!ヒガシ!
 
寅は、ヒガシが橋田寿賀子の毒牙にかからないように、祈っております。
 
それでは、また。
バック転はできないが、アクロバティックな恋愛は得意な、
みんなのアイドル(というよりかイジられキャラ)・寅でした。
  
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2005年02月13日

ファイト(@中島みゆき)

すみません。調子に乗りすぎまして、こんな時間に帰って参りました。
てな訳で、今晩頑張ってネタ出します。
 
申し訳程度に小ネタをひとつ。
インリン様、小川を『起上位葬』
小川直也とインリンが戦っているところが、まず理解に苦しむところですが、
(この辺が「The プロレス」という部分でもあることは解ったうえで)
M字開脚でフォールされるのは、いかがなものか?
 
きっと小川という人は、すっごい「プロレス」を理解した人なんでしょう。
しかし、アンタがやらなあかんか?
 
もっとも、K-1やPRIDEなど、「強さ」を追求したカテゴリーが勢いを失いつつある今、
古くから存在するこの路線が、今いちばん新しいということなんでしょうか?
 
ただ一歩間違えれば、悪趣味なキャットファイトになりかねません。
充分にご注意いただいて、処方していただきたいものです。
 
それでは、また。
大相撲トーナメント、白鵬が優勝。
もう格闘技に救いはないなと力が抜けている、元・霧島ファンの寅でした。
  
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2005年02月12日

昔の名前で出ています(@小林旭)

タイガース打線、大爆発!(練習試合ですが)
藤本の巧打、赤星の快足、そして鳥谷のホームラン!
これが開幕戦だったら…と、休日の昼間から妄想に耽っていた、寅です。
 
さて、ウィークデーの昼間と言えば、何と言っても昼ドラ!
その中でも、TBSの老舗「愛の劇場」枠では、
現在「温泉へ行こう 5」というドラマをやっております
内容は、シーンの合間に美味い食事と温泉を映して、視聴者の旅情を喚起しつつ、
女将と女中、来客とのドタバタをコミカルに描いたドラマ。
…なんて感情のこもってない解説なんだっ。
 
それはさておき、このドラマであっしが驚いたのは、
主演の加藤貴子が、もはやここでしか見られない女優になったことでも、
その「愛人顔」で、多くのマニアを唸らせる藤吉久美子を久々に見たことでもなく、
元・光GENJIの、あの大沢幹生が出演していたことです
 
全盛期には「目殺師」と呼ばれた、あのJ事務所の色男が、
昼間っからグダグダの色恋ドラマに出ている様を見て、少しガッカリ。
 
そう言えば、昨夜の「渡る世間」にも少年隊のニッキ・カッチャンが出てたっけ。
 
「火サス」には出なくても、TBSの主婦向けドラマには出演する。
「ザ・ベストテン」に出る際に、そんな契約でもあったんでしょうか?
 
しばらく昼ドラを観ない間に、こんな事になっていようとは。
まだまだ情報収集が足りないなと、気合を入れなおした休日の午後でした。
 
それでは、また。
昨日触れた、「特命係長 只野仁」における、元Wink・サッチンのベッドシーン
しょっぱい!
貧相な身体に、深く刻みついた目の下のクマ!
夜中に、またひとつ哀しいものを目撃し、悪い夢でも見てしまいそうな寅でした。
  
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2005年02月11日

なんぎやなぁ〜(@森たけし(YTV))

両国予備校、閉鎖へ
このニュースを見て、受験生の事よりも、
CMに出演し続けていた山本陽子が気になった寅です。
 
昨日の記述で、一部触れていたんですが
鈴木早智子、初のベッドシーン挑戦というニュースがありました。
テレ朝の影の人気ドラマ「特命係長 只野仁」で、「大胆艶技」を披露されるそうな。
はぁ…、なんぎやなぁ。
 
松田聖子の娘・SAYAKAに熱愛発覚
18歳上のギタリストと熱愛中だそうな。
親子共々ギタリストがお好きなこと。
しかし、ママは「うたばん」で相変わらずの大物振りを発揮。
娘は見かける機会が激減中…。
はぁ…、なんぎやなぁ。
 
女の子バンド・ZONE解散
speedとかもそうでしたが、
20才にも満たない若者が、もう「第2の人生」を模索しなければいけないなんて
はぁ…、なんぎやなぁ。
ちなみに、ベースのマイコちゃんがどうなるのか、おっさんは心配です。
 
 
今日は、小ネタを連ねてみました。
明日は休日。せやけど予定はな〜んも無し。
こんなあっしが一番なんぎやなぁ〜。
こんなオチ出ました。
明日は部屋の掃除でもしようと思う、ねぼすけの寅でした。
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2005年02月10日

鈴木さん?(@相田翔子)

もぉ〜っ! ヒヤヒヤさせてくれるわっ!
サッカー日本代表、2−1の辛勝スタートに素直に喜べない寅です。
 
ま、我が山田のチーム・ガンバ大阪のホープ・大黒選手が、
代表初ゴール&価値ある決勝弾を北朝鮮ゴールに叩き込み、
鮮烈に存在をアピールしたのは、素直に嬉しいんですけどね。
 
今日のゲームで気になったのは、就任当時から疑問視されているジーコの采配
あちこちで言われているんで、ここでとやかく言うこともないかと思いますが、
今日のは納得いきません!
 
それはFW鈴木隆行の起用ですわ!
前半はともかく、後半開始当初から、ほとんど機能していなかったのに、
ジーコは代える素振りさえ見せませんでした。
 
同点ゴールを決められてから、初めて慌てて高原を投入しましたが、
高原なんてスーパー・サブの選手じゃないですよ。
試合開始からピッチにいて、相手に威圧感を与えるタイプの選手でしょ。
それこそ鈴木の方がサブに適しているような気さえします。
 
高原&中村投入まで、前半終了前から北朝鮮ペースで展開されていたのに、
ベンチにいて何もしなかったジーコ
対する北朝鮮の監督は、
前半の早い段階から選手交代など積極的な采配を見せました。
 
ほんまに大丈夫か?ジーコ。 起きてるか?ジーコ
 
次のイラン戦は、もっと苦戦が予想されます。
今度は、納得のいく采配で、日本を勝利に導いてもらいたいものです。
…岡ちゃん、いちおう準備しておいてください
 
 
それでは、また。
曙、今度は現役復帰の角田と対戦
「無様な負け方列伝」に、また新たな1ページを残すのかと、
今からニヤニヤしてしまう、相撲ファンの寅でした。
  
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2005年02月09日

ラジオスターの悲劇

30歳になっても、受験生並に、
いや、それ以上にラジオを聴いている寅です。
 
今日の不思議トピックス。
ライブドア、ニッポン放送との業務提携画策
 
ラジオ事業進出の意図は、いろいろ噂が飛び交っております。
 
しかし、寅はこう考えてみました。
ホリエモンは「オールナイト・ニッポン」をやってみたいんです!
 
最近はテレビへの露出も増え、クイズ番組の回答者なんかもやってます。
そこで調子に乗った彼は、学生時代に聞いていた
「笑福亭鶴光のオールナイト・ニッポン」みたいなことをやってみたくなりました。
 
女性リスナーの家に深夜に電話をかけ、「乳頭の色は?」とか聞いてみたい。
または、「レマン湖」とか「青梅国際マラソン」とか言わせて、一人、悦に入りたい
散々セクハラトークを繰り広げた後、あの台詞…
「え〜か? え〜か? ええのんかぁ〜?」と叫びたい〜
 
この野望のために、ニッポン放送を乗っ取ろうとしているんです。
みんな、気をつけろ!
特にビビる大木、枠を失うぞ! 気をつけろ!
 
それでは、また。
オールナイト・ニッポンと言えば、鶴光でもたけしでもなく、
とんねるず一筋だった、炎のエスカルゴ・寅でした。
  
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2005年02月08日

パクられました(@萩原健一)

え〜、会場では、記者会見が始まったようですね。
では現場を呼んでみましょう。会見場のショージさん?
 
はい。ショージです。
先ほど、先の盗作疑惑で謹慎をしておりました、
元・モーニング娘。の安部なつみさんが、何故か落武者の姿で登場しました。
一斉にフラッシュがたかれ、一瞬驚いた面持ちの安部さんでしたが、
すぐに落ち着きを取り戻し、兜を脱いで、席に着きました。
 
・え〜、最初の質問なんですが、そのオデコに書かれた「×」は何ですか
「あ、気付いた? ま、エライ事して芸歴にバツついてしもたな〜思て、書きましてん」
 
・まず、盗作についてですが、何故、そんな事しちゃったんですか?
「……体力の限界っ
 
・悪いこととは思いませんでしたか?
「いや、元々他人の作品を引用する、というのは古くから文化的にも行われてる事で」
 
「パクリは文化だ」ということですか?
「…(傍らの水を飲む)まぁ、そういう事も…ね」
 
・これからは、もう創作的な活動はしないんですか?
「(涙ぐみながら)つんく♂さんとも話したんですが、
 ヒック、今度生まれ変わったら、ヒック、一緒に創ろうねって…言いました」
 
・タレント活動だけで頑張っていくと?
「はい、エッセイスト・安部なつみは、今日引退しますが、
 我がモーニング娘。は永久に不滅です
 
・あと、特におっしゃりたい事は?
「え〜、今日は、私、安部なつみの、今後の『作家』としての活動について
 発表するため、皆様にお集まりいただきました」
 
・え?
「いや、ですから、私、安部なつみは、今後『作家』として…
 デビュー作は、姉としての目線から彼女の生き様を描いた『妹』で…」
 
・つ、つまり、タレント活動はされない…と?
「いえ、新ユニットを結成します。
 妹・麻美とのペアで、ユニット名は『ダブルA』で〜す
 
 
と、突如現れた妹・麻美さんと指を合わせてポーズを作ったとき、
もう会見場には、司会者しか残っておりませんでした。
さて、全ての質問に対してパクリで返答してみせた安部なつみさん、
これから一体、どんな道を歩むのでしょうか?
 
以上、ショージがお伝えしました。
 
 
(とっくにお気づきかとは思いますが、100%、寅の妄想です。
実際の記者会見とは何ら関係ございませんので、ご了承ください)
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2005年02月07日

嵐を呼ぶ男(@石原裕次郎)

パンパシオープン、シャラポワ優勝!
ダベンポートが圧勝するのでは?と勝手に思っていたのですが、
勢いというものは、一度乗るととてつもないパワーを生み出すもんですな。
こんばんは、1度ぐらい勢いに乗ってみたい、谷底人生30年の寅です。
 
さて、今日のビックリ。
TBS 土曜20時の新番組に島田紳助起用
現状では「はなまるマーケット」ぐらいしか人気番組がない、
しかも、それすらも「とくダネ!」に圧倒されている現状。
 
かつて「8時だよ!全員集合」で他局を圧倒し、
言うなれば最も思い入れの強い枠で、
今いちばん、いろんな意味でデリケートなタレント・島田司会者を起用するほど
TBSは追い込まれているんですなぁ。
 
そのほか、朝の帯番組に起用するため、みのもんたを抜擢するなど、
少しキャスティングに首をかしげることが増えてきたTBS
これらの苦肉の策で、勢いを取り戻せるとは思えないんですがねぇ。
 
TBSと言えば、やはりドラマ。
かつての勢いを取り戻すための秘策として、
いっそのこと、朝からドラマばっかりやってはいかがでしょうか?
今、「不良少女と呼ばれて」「乳姉妹」とか再放送してくれたら、
結構数字獲れると思いますが。
そして、ニュースもドラマ仕立て。天気もドラマティックに。
歌番組は歌謡ドラマ。ゲストは村上”ポンタ”秀一。
 
「フジっ子」(「おまめさん」じゃないよ)のあっしとしては、
TBSの動向はさほど関心がありませんが、
ひとつでも多く良質のコンテンツを世に広めるために、TBSにも頑張ってほしいものです。
 
それでは、また。
東京に出かけるとき、唯一の楽しみは「ワンダフル」を観ることだった、
シティ派関西人・寅でした。
  
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2005年02月06日

できちゃったみたい

2週続いて、土曜に暴れてしまいまして、
今ようやく更新できる状況になった、遊び人・寅です。
 
昨日の悲しいニュース。
フジテレビ・梅津弥英子アナ、結婚&妊娠
朝一番に発見し、しばらくフリーズしてしまいました。
梅津さん、アンタもか…。
 
それも交際1ヶ月ぐらいでご懐妊とは、計画的なのか、無計画なのか。
27歳という年齢を鑑みると、焦る必要もなかったはずですし…。
 
相手は同局のディレクター。身近な相手と職場結婚。
ここにも、なんか焦りを感じますが…。
 
もしかして、去年の秋ぐらいに、すっごいヘビーな失恋でもしたのかも!
 
はぁ…その前に一言、あっしに相談していただければ…。
 
実は、あっし、隠れ梅津ファンでしてん。隠れる必要もなかったですけど。
これからも仕事は続けられるそうですので、陰ながら応援させていただきます。
 
がんばれ!梅津ちゃん! もっとがんばれ、藤村さおりアナ!
寅は、地味目の女子アナを、いつも応援しています。
 
それでは、また。
避妊には注意します。
その前に、相手おるんかいな? 寅でした。
  
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2005年02月05日

Draw twoはSkipでかわす

シャラポワ…もう、やりすぎ!
どれだけの美貌でもビジネスのにほひがすると、途端に冷めてしまう…
意外と冷静なのよ、寅です。
 
飲んだ帰りで、ネタ構築も難しいので、軽い話題を一発だけ。
「神田うの、豆まいてストッキングまく」
どこぞの神社の節分イベントに登場し、
豆を撒くだけでは事足らず、自分でデザインしたストッキングを撒いたとか。
 
思えば、「神田うの」って何者なんでしょう。
歌手でもない、女優でもない。
確かなことは、美川憲一のともだち。
何を語れるでもない。ただデカい。弟はお笑い見習い。
試写会で高飛車、少ない番記者。
発言はテキトー、強気がモットー。
 
この辺のキャラクターが「The 芸能人」ってやつでしょうかね。
 
少なくとも、こいつ以上のコメントを常に用意できるように、
日々、精進していきたいと思います。言葉のプロとして。
 
それでは、また。
豆よりも愛嬌を振りまきたい、寂しがり度はメジャー級の、寅でした。
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2005年02月04日

Shot,you!

最近、酔うと記憶が飛びやすくなった、寅です。
 
今、アフリカのツメを観ておったんですが、
幻と言われる(らしい)芋焼酎「魔王」を前に、
女優の石川亜沙美と井川遥が、目をキラキラ輝かせていました
あっしも焼酎に生まれればよかった…。
ちなみに、あっしのフェイバリットは「伊佐美(黒)」ですがね。
 
しかし、こんな色っぽい女性たちが、美味そうに焼酎を飲んでいるところに、
あっし全然遭遇したことがないんですがね。
どこで飲んでるんや! あっし、居酒屋ばっかり行きすぎかな。
今年は、小じゃれた和食の店でも開拓しようっと。
 
ところで、この番組の井川遥はイイです!
「高原へいらっしゃい」の時には地味すぎて心配だったほどですが、
そこで抑えたのが良かったのか、色気が熟してきた感がありますな!
女子アナのようなテンパった色気ではなく、
「そこはかとない色香」とでも言いましょうか…。
ホリケンと別れて正解!?
 
それはともかくとして、
女優としても、いろんな作品にこっそり出てきた井川さんですから、
そろそろ2次ブレイクが来そうな予感
秋改編あたり、注目してみましょう!
 
それでは、また。
乙葉って、微妙に使いにくくなってきたよね? 寅でした。
  
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2005年02月03日

わたしの青い鳥(@桜田淳子)

今朝は雪が積もっておりました。坂の多い山田では、転倒に注意です。
こんばんは、雪道もトークもスベるのは嫌いな寅です。
 
さてさて、今日の飛ばし記事。
東スポ(大スポ)より森昌子 自殺未遂 
 
確かに救急車で運ばれたそうですが、
公式発表によると、原因は脳貧血と不眠症だったそうな
不眠症 → 睡眠薬 → 大量服用 → 自殺?
という流れでしょうな、きっと。これが東スポらしさですけど。
 
なんでこんなことになったかと考えると、
J事務所に所属していた元・NEWSの長男の起こした不祥事が引き金でしょう
こちらも公式発表は「学業に専念」ということでしたが、
喫煙などを写真誌にスッパ抜かれたのが原因なのは周知の事実。
 
父親の曲もヒットせず、息子の芸能界での成功は事実上絶たれ、
母親としては眠れないほどのストレスもあったことでしょう
 
まずは療養して、早く元気になってもらいたいものです。
元気な身体があっての仕事、幸せも健康があってのことですからね。
いつかきっと幸せが見つかるでしょうから
 
がんばれ、森昌子! 寅は円広志同様、森昌子を応援しています。
 
それでは、また。
森昌子は「越冬つばめ」ですが、
どちらかと言えば「かもめのジョナサン」の寅でした。
  
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2005年02月02日

夢冒険(@酒井法子)

気温もトークもサブいのは大嫌いな寅です。
 
さてさて、本日はジョニー・デップ主演「ネバーランド」を観て参りました
 
ストーリーはと言いますと…
あの名作「ピーターパン」の原作者・ジェームズ・バリが主人公。
観衆を魅了するような脚本が書けない彼は、
失意のまま公園を散歩するうちに、美しい未亡人と、4人の子供と出会う。
父を失ったことで夢を見ることを忘れかけた子供たちとの触れ合いの中で、
彼は歴史に残る名作「ピーターパン」のアイディアを得る。
しかし、夢を見る喜びを知った彼らに、また新たな試練が降り注ぐ…。
 
 
この映画から感じ取ったメッセージは
どんな人生にも、冒険が待っている。問題は、それを信じられるかだという事。
それを知るための試練を迎えた、子供達を見守る主人公バリの慈愛が、
スクリーンからヒシヒシと伝わってきます。
やさぐれたあっしの心にも、少し潤いが戻った気さえしますな
 
また未亡人を演じる「タイタニック」でおなじみ、ケイト・ウィンスレットも、
愛することに犠牲を惜しまない、強く美しい母を見事に演じておりました。
もちろん、かつてより、遥かにスリムになっております。
 
ただ、タイトルにある「ネバーランド」が、クライマックスに登場するのですが、
この部分だけ、どっかで観たような気がするんですよね。
ここに、もうひとひねりが欲しかった気がしますね。
 
てな訳で、この「ネバーランド」、星ふたつ半でございます!
 
ストレス溜まり気味の方、お疲れの方、酒びたりの方、寂しがりの方、
ぜひ劇場で癒されてください!
 
それでは、また。
上映中、腹が派手に鳴ってしまい、
それこそネバーランドに逃げたくなった、ピーターパンおっさん・寅でした。
  
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2005年02月01日

さんちゃん…寒いっ(@島田紳助)

この冬いちばんの寒波が来ているとか。みなさん、風邪などひかれないように。
こんばんは。寒い冬は、恋人とでも寄り添ってたい、寂しがり屋さんの寅です。
 
こんな夜だから、あえてサブい話題をいくつか。
 
その壱:「上沼恵美子、関西テレビ『いつでも笑みを』終了へ
関西では独裁状態が続く上沼師匠ですが、何かしらケチがついたようです。
生本番を「喉の痛み」のため欠席しながら、数時間後の他局番組には登場。
その直後に番組終了決定…。なんか裏がありそうですな。
 
もともと上沼師匠のダンナは、関西テレビの偉いさん。
おそらく局内での影響力は昔ほどはないと考えられ、
それに付随した形での「謀反」が起こったのかも知れません
他局での上沼師匠の発言から、目が離せません。
しかし、キナ臭いなぁ〜。
 
 
その弐:「春の選抜高校野球 代表校決定
主に各地の秋季大会の結果から選抜されるのですが、
近年になってから「21世紀枠」「希望枠」という、
訳の解らん高校が選ばれるようになりました
 
「他校の模範となるような高校」が選ばれるそうです。
それだったら、サードの後ろがフェンスという狭いグラウンドで、
しかも、それをサッカー・ラグビー・陸上部とグランドをシェアしながら頑張っている
我が山田高校も選んでやってくれ(青森じゃないよ)。
真面目に予選を戦っていたら、200年ぐらいかかりそうや。
 
 
その参:「月亭八光 R-1出場も笑いなく消える
あえて語る必要もない話題ですが、サブい話ということで。
自分の芸で高座を務める事もできん、名前ばかりの落語家モドキが、
デカい顔してテレビに出られるのは、親父が月亭八方だからです。
 
昨日、ポリさんを殴ってしまった中村七之助君だって、
幼い頃から厳しい稽古を重ね、舞台を務めてきた「芸人」です。
その点、この八方の息子は芸人ではありません。芸がないですからね
 
これを機に、今後は「テレビ慣れした素人」ということで
ナイトスクープの依頼人でもやっといてもらいたいものです。
 
 
サブい話題を探していたら、ほんまに何か寂しくなりました。
明日はホットな話題を探したいと思います。
 
それでは、また。
ホットと言えば、コーヒーでも藤井隆でもなく
♪歌って、笑って、ホットブラザースぅ〜  …の寅でした。
(ちなみにホット師匠の歌ネタは、未だに「北酒場」です)
  
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