日テレの「バンキシャ!」にホリエもん登場。
散々フジテレビ及びフジサンケイグループの悪口をぶちまけておりました。
アンタのそういうところが「オトナ」たちに受け入れられない要素だと思うよ。
こんばんは、意外と常識人の寅です。
さて何度となくJ事務所のタレントについて触れてきた当ブログですが、
今日は重鎮・東山紀之に触れてみたいと思います。
というのも、先ほど何気なく観ていた「おしゃれカンケイ」に出演していたもので…。
言わずと知れた少年隊のキーマン。
同時に、今やJ事務所のほぼトップタレントと言っていいでしょう。
(「マッチさん」というビミョーな方がいらっしゃるもので)
しょうゆ顔に小顔の8頭身、笑顔でキメる打点の高いバク宙。
ユーモアにもあふれ、服を脱いだら鍛え抜かれた肉体。
エンターティナーと言うよりも、アスリートと呼ぶべきダンスへのこだわり…。
このソツのなさ、無駄のなさは、まさに理想的な「スター」の姿です。
ここでひとつ仮説を立ててみようかと。
「ヒガシは『ミッキーマウス』だ」。
ミッキーの中に人など入っていないのと同じく、ヒガシは完璧な「アイドル」。
ミッキーは子供たちの夢を壊さないように、ヒガシもファンのためだけの存在。
森光子との仲がよく話題に上りますが、
あれも、およそ恋愛対象に成り得ない老婆だからこそ成立するわけです。
仮にそれが夏木マリだったら、もっとファンはリアルな光景を想像でき、
ヒガシのヒガシじゃない部分に幻滅し、ファンを止めてしまうでしょう。
下の世代のカリスマ・キムタクは結婚し、
その他の所属タレント達も続々と女性問題が発覚する有様。
今やJ事務所のタレントも、
ファンの妄想を掻き立てる「王子様」ではいられない時代になりました。
かつて「アイドルはトイレにも行かない」と言われるほど偶像化された存在でした。
それぐらい生活感が無い人々だったんです。
そんな「アイドル」の最後の砦がヒガシなんです。
後輩の体たらくに喝を入れるかのように、今日もヒガシは腹筋を鍛えているんです。
その様は、世界中で子供たちの夢をふりまくミッキーマウスも同じ。
世界に点在するディズニーランド間でも、ミッキーを同時刻に登場させないなど、
そのイメージ管理は徹底されています。
どんなに新しいキャラクターが誕生しても、パレードの中心にはミッキー。
ミッキーがいるからこそ、他のキャラクターも存在しえる。
この構図は、J事務所におけるヒガシの立場ともダブります。
どれだけ後輩タレントがハメを外そうが、
ヒガシがトップにいる限り、Jのイメージは揺るぎません。
その存在感たるや、キムタクでも及ぶものではないでしょう。
Jのイメージを守る最後の番人。それがヒガシなのです。
そして同時に、
彼が守っているのは「純粋なファン心理」そのものかも知れません。
ファンの夢を守るため、期待を裏切らないため、今日も彼は腹筋を鍛えているんです。
がんばれ!ヒガシ! 何かイチローみたいだったぞ!ヒガシ!
寅は、ヒガシが橋田寿賀子の毒牙にかからないように、祈っております。
それでは、また。
バック転はできないが、アクロバティックな恋愛は得意な、
みんなのアイドル(というよりかイジられキャラ)・寅でした。