2008年10月03日

10/3 投資来安値を更新中です。

マーケット概況
 欧米の金融危機、世界的な景気後退への警戒感が日増しに強まっており、来週も下値模索の展開が続きそうだ。週末にオプションSQ算出日を控えているだけに、先物主導で値を崩す可能性が高い。日経平均は2005年4月につけた安値(10770円)をあっさり割り込むと、心理的な節目の10500円や10000円割れも視野に入ってこよう。ただ、ソニーが2003年の「ソニー・ショック」以来となる3000円を割り込むなど、直近の相場急落はやや行き過ぎの感もある。東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は「売られ過ぎ」と言われる70%を割り込み、東証1部の配当利回りも歴史的な高水準、PBR1倍割れの銘柄も相次いでいる。米雇用統計、金融安定化法案の行方次第とはいえ、外部環境が好転に向かえば、ショート・カバーやリバウンド狙いの買いが入っても不思議ではない。

 来週は、小売企業の8月中間決算発表が本格化する。足元では消去法的に内需関連への物色意欲が強まっており、コンビニなど好業績銘柄には短期値幅取り資金が向かいそうだ。その一方で、9月中間決算を控えて下方修正も相次ぎそう。足元の相場下落で、株式評価損の計上を余儀なくされた銘柄が散見されるが、今後さらに増加する可能性があり警戒したい。指標面では、景気ウォッチャー調査、機械受注で景気後退色が強まるかの否かに注目。イベントでは、東京ゲームショー開催でゲーム関連に熱い視線が注がれるか注目されよう。 
[トレーダーズ・ウェブ さんの記事より抜粋]


ふぅ〜恐怖ですね。

株式投資を初めて以来の安値を更新しています。

もぅファンダメンタルもテクニカルも四季報も役に立ちません。
継続も力になりません。

不幸中の幸いは、投資資金に買付け余力を残しているくらいですが
なんの慰めにもなりませんね。

それにしても・・・ひどい状況です。

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2008年09月30日

9/30 苦月でした・・・。

マーケット概況
 29日の米国株式市場は暴落。NYダウが777.7ドル安(-7.0%)、S&P500が106.6ポイント安(-8.8%)、ナスダックが199.6ポイント安(-9.1%)、NY原油は10.52ドル安(-9.8%)となった。NYダウは同時多発テロ時を上回り史上最大の下げ幅、S&Pは1987年のブラックマンデー以来の大幅安、NY原油は湾岸戦争開戦直後(1991年1月17日)以来、2番目の下げ幅と、記録的な下落に見舞われた。欧州市場では経営難に陥った金融機関(ベルギー、オランダ系のフォルティス、英国のB&B、ドイツのヒポ・レアルエステート・ホールディング)が相次ぎ国有化される事態に発展するなど、金融危機が世界各地に伝播するなか、震源地の米国では下院が金融安定化法案を否決。政府の当初案から、民主・共和両党の幹部による調整を経て成立の合意に達し、マーケットは可決後のシナリオを模索していた状況だけに、法案否決は寝耳に水となったようだ。シカゴ・オプション取引所の「恐怖指数」との異名を取るVIX(ボラティリティー)指数は、の46.72 (前日比+11.98、+34.4%)に上昇し、過去最高を記録。同指数は、一般に20を下回ると「平常」、20〜30は「警戒」、30超で「総悲観」とされているが、現状は極限状態に達しているとみられる。金融安定化法案で投入予定の公的資金額は最大7000億ドルに対して、29日の米国株式市場が失った時価総額は1兆1000億ドル。単純に比較することは出来ないが、マーケットの動揺ぶりが窺えよう。今後は、何らかの修正を経て法案可決に至るとみられるが、米議会の及び腰の姿勢を見る限り、金融危機が沈静化に向かうとは考えにくい。

 日経平均は世界同時株安に飲み込まれる形で大幅安となり、9月18日につけた年初来安値(11301円)を更新。四半期ベースの終値では14四半期ぶり(2005年6月以来)の12000円割れとなった。米金融危機に隠れる形だが、足元の景気後退が鮮明となっているだけに、あすの9月日銀短観が注目されよう。日銀短観の前哨戦と目された、7-9月期の法人企業景気予測調査では、大企業全産業の景況判断指数が-10.2(前回は-15.2)と若干改善。とはいえ、3四半期連続のマイナス、2四半期連続の2桁マイナスと厳しい内容。調査時点が8月25日と、米リーマン・ブラザーズの経営破綻など9月の金融市場の混乱が反映されておらず、実質はさらにマイナスが拡大していたと推察される。前回の6月日銀短観では、大企業製造業DIが+5(前回比-6)と3四半期連続で悪化し、2003年9月(+1)以来の低水準を記録。今回の9月日銀短観では大企業製造業DIの市場予想は-2で、5年ぶりにマイナスに転じる公算。仮に市場予想を上回ったとしても、調査時期の関係から足元の米金融危機が織り込まれていない可能性があり、安易に評価することは難しそうだ。
[トレーダーズ・ウェブ さんの記事より抜粋]


ふぅ〜
9月も苦月でした。

株式投資でもぅ何年苦しんでるんでしょう?

またまた
PFも注目銘柄もメチャクチャになっています。

ふぅ〜どうしましょうね・・・。

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2008年09月24日

9/24 配当、優待取り狙いの買いでしょうか?

マーケット概況
 東京市場が休場中にNYダウは500ドル強の下落。これを受けて、日経平均は心理的な節目の12000円をあっさり割り込み、下げ幅は200円近くまで達した。しかし、バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイがゴールドマンへの出資を発表したことで、Globexが急騰。今夜の米国株高を先取りする形で、急速に下げ渋り大引けにかけて上昇に転じた。きょうの相場の牽引役は金融株。三菱UFJが米モルガンに対して最大2割出資をする方針を発表したほか、野村は経営破綻したリーマン・ブラザーズのアジア部門及び欧州部門の買収を発表。さらに、三井住友がゴールドマンに数千億円を出資するとの報道が流れたことが、好感されたようだ。いずれも、業績への寄与度など未知数な部分は多いが、ひとまず積極策を評価する形となった。とはいえ、邦銀等が欧米金融大手に比べてサブプライムローン関連の損失が少額で済んだのは、投資銀行業務や海外事業で出遅れていただけで、怪我の功名に過ぎないとの冷ややかな見方も多い。今回、米金融大手に相次いで出資したことは、業績拡大を期待できる半面、米住宅市況がさらに落ち込めばサブプライムローン関連の損失が拡大することを意味する「諸刃の剣」。米政府が打ち出した不良資産の買い取り制度の法案成立が難航している状況を勘案すれば、時期尚早の感は否めない。

 あすは受け渡し日ベースで下半期入り。3、9月期決算銘柄の権利落ち日に相当するが、配当落ち分(約90円)を埋め戻すような形となれば、下期のリバウンド相場が期待できよう。とはいえ、きょうは電鉄株等の上昇を見る限り、配当、優待取り狙いの買いもかなり入ったとみられ、その反動が懸念される。
[トレーダーズ・ウェブ さんの記事より抜粋]


今日は
配当、優待取り狙いの買いでしょうか?

ですと・・・
明日以降が心配ですね。

もぅPFも注目銘柄もメチャクチャで
金縛り状態なので

ふぅ〜どうしましょうね・・・。

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2008年09月17日

9/17 ほんと!メチャクチャですね。

マーケット概況
 米株式市場の下げ止まり、FRBによるAIG救済などで金融不安が若干後退し、大幅反発が期待されたが、肩透かしに終わった。日経平均の上げ幅は前日急落分(605円)の4分の1にも満たず、戻りの鈍さを印象付けた。前日急落したメガバンクや自動車などが、朝方の買い一巡後に下げに転じたのは、その証左と言えよう。先週初のGSE2社(救済)に始まり、リーマン(破綻)、AIG(救済)と、米金融大手が相次いで瀬戸際に追い込まれる状況では、ショートカバー以外の買い手は不在なのだろう。今回のAIGに関しては、FRBの態度が二転三転し、結局は「Too Big to Fail(大きすぎて潰せない)」という形で救済に応じる形となった。とはいえ、モラルハザードを招くとして、リーマン・ブラザーズの救済を断固拒否した矢先だけに、一貫性のなさを指摘されても仕方がない。また、救済される各社の株式がほぼ無価値となる一方、債権者等は保護されるという事象も一種のモラルハザードともみられる。今後も経営不安が囁かれる金融機関がどのような道筋を辿るのか、要注目していきたい。

 米金融不安に隠れる形だが、世界的な景気後退懸念を背景に商品市況が調整色を強めている。16日にNY原油は今年2月上旬以来の90ドル台をつけた。国際エネルギー機関(IEA)が9月10日に発表した9月の石油市場月報では、石油需要を下方修正(3ヵ月ぶり)。需要見通しを2008年:日量8676万バレル、2009年:8764万バレルと予測し、従来比で約10〜14万バレル引き下げた。これに歩調を併せる形で、OPECが16日発表した9月石油市場月報でも、世界石油需要を下方修正(今年6度目)。需要見通しを2008年:日量8679万バレル、2009年:8770万バレルと予測し、従来比で約10万バレル引き下げた。いずれも米国の景気後退に伴う需要減が主因としている。欧州と日本のGDPが4-6月期にいずれもマイナス成長となるなど、米国発の景気後退は欧州、日本から新興国も巻き込み世界中に波及している。原油価格の下落自体はポジティブだが、景気後退による需要減を織り込む形で調整色を強めているだけに、いつ下げ止まるか注目したい。
[トレーダーズ・ウェブ さんの記事より抜粋]


ほんと!メチャクチャですね。

昨日も記事を書いていましたが
途中で虚しくなって投稿をキャンセルしました。

もぅPFも注目銘柄もメチャクチャ状態です。

週末には冷静になりたいです。

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2008年09月11日

9/11 景気後退懸念ですね。

マーケット概況
 日経平均は後場先物主導で下げ幅を拡大し、3月18日(11964円)以来の安値で取引を終えた。きのうは、米リーマンに出資交渉が進展との一部報道を手掛かりに急速に切り返したが、期待ハズレの結果に終わり、改めて売り直される格好になった。メガバンクが商いを伴って売り込まれたのは、現状の相場を如実に物語っているようだ。あすは、メジャーSQ算出日。今後の相場を占う意味でも、12日の日経平均終値が9月限SQ値を上回るか否か、心理的な節目の12000円を死守できるかが焦点になろう。ともに上回れば相場反転のきっかけになる可能性があるが、下回れば年初来安値(11691円)が視野に入ってきそうだ。

 足元では、景気減速・後退を示唆する事象に事欠かない。寄り付き前に発表された7月機械受注は前月比3.9%減。市場予想(4.3%減)を若干上回ったとはいえ、2ヵ月連続の減少で、設備投資需は回復の兆しはみられない。9日発表の8月工作機械受注は、前年同月比14.2%減と3ヵ月連続の減少。約6年ぶりの2桁減となり、企業の設備投資抑制を受け、受注環境が一段と悪化している。8日発表の8月景気ウオッチャー調査(2000年1月から調査開始)では、街角の景況感を示す現状判断指数は28.3(前月比1.0ポイント低下)と5ヵ月連続低下し、直近の景気後退局面だった2001年10月(27.2)に次ぐ低さ。あすは、4-6月期のGDP改定値が発表となるが、5日発表の法人企業統計で設備投資が落ち込んでおり、速報値からの下方修正が濃厚。年率換算で速報値の2.4%減に対し、市場予想では3.8%減程度にまで落ち込むとみられている。この水準は、景気後退局面にあった2001年7-9月期(年率4.4%減)以来のマイナス幅で、改めて景気減速が裏付けられる形になりそうだ。
[トレーダーズ・ウェブ さんの記事より抜粋]


厳しくなってきました。

とくに
持ち株弱く、注目銘柄は底堅い感じで
ショッキングな展開です。

持ち株の弱さはあきらめて
買い注文は継続です。

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マーケットスピードを利用したいので口座開設しています。

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