2007年12月23日

2008年…オフ会が帰ってくるっ!

みなさま、ご無沙汰しておりました。savageです。

このたび、2008年の2月から3月にかけて日程を調整したうえで、オフ会を開催する運びとなりました。つきましては、みなさまからのご意見・ご提案を伺いたいと思いますので、ぜひチャットにお越しくださいませ。

チャットは22日夜にも開催されておりますので、よろしくお願いいたします。
  
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2005年12月15日

次回のチャットのお知らせ!

次回のチャットは、今週土曜日17日の午後11時から開催したいと思います。
桃井君の帰還を歓迎し、旧交を温めあいたいと思います。

ただ、桃井君はあれ以来、Good nigt!にきていないようなのですが…
みなさま、ぜひご参加ください!  
Posted by tora_savage at 23:58Comments(1)TrackBack(0)Good nigt! "acta diurna"

2005年12月12日

地球市民諸君に重大なお知らせがある。

11日夕にGood nigt!掲示板になされた桃井党首と思われる書き込みに関して、ATSPL85番支部は厳密な調査を行い、今22時、Good nigt!管理人savageに報告した。
報告書によると、件の書き込みは、
 (1)IPは従来のOCNのものではない
としつつも、
 (2)書き込みの文章のくせは桃井党首に酷似
 (3)ブラウザとOSの情報は従来の桃井党首のものに非常によく似ている
 (4)Good nigt!へは、ヤスツ氏のHP「反戦平和議論ガイド 論客覚え書」の「吉田賢治」の項からジャンプしてきている
としたうえで、この書き込みが「桃井党首のものである可能性は高い」との結論を出した。

これをうけて、Good nigt!管理人savageは緊急チャットを今週土曜の17日22時より開催することを決定し、近く公表する見通し。桃井党首にも参加を呼びかける。
Good nigt!管理人savageは、「ついに待ち望んでいた日が到来した。望外の喜び。桃井党首もお忙しいこととは思うが、ぜひ参加を」とのコメントを出した。

桃井党首の参加が実現すれば、実に3年ぶりの党首降臨チャットとなる。(ATSPL広報部)  
Posted by tora_savage at 22:13Comments(0)TrackBack(0)Good nigt! "acta diurna"

2005年11月28日

なんだか

地球市民党結成を叫んでいる方が桃井君以外にいるようですね?
そういえば、桃井君も4年前の11月29日ぐらいにかのサイトを立ち上げたのでしたか…。
すべてはなつかしいですね。

それにしても、管理人の高橋さん…そういうのは4年前にヒッキーだった桃井君がやっているのですよ。

久しぶりではありますが、ご無沙汰しておりました。
今週の土曜日は久しぶりにわたしも参加してのチャットを11時から開催したいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by tora_savage at 22:52Comments(3)TrackBack(0)Good nigt! "acta diurna"

2005年07月18日

国辱? いやいや、お笑いの…

うちの相方が教えてくれたのですが、いまMBSで「ヤ・ク・ソ・ク」というドラマがやっているそうです。平日のお昼午後1時半からやっているので、徹子の部屋を見るから仕事があるからとても見れません。

お昼のドラマっていったら、「牡丹と薔薇」とかそういうのを思い浮かべていましたが、こっちは単なるよろめきメロドラマ。ただし、主人公の奥様の相手が他とはちと違う。

きっかけは雨の日の1本の傘。私の運命が静かに動き始める。
年下の韓国人の彼に向かって…

公式webサイトより)

< `∀´>ノ  (´Д`゚)。
おおおお! 年下の韓国人っすか! 奥様方の世はそこまで…。
医者の奥様はダンナの浮気?に悩んで、韓国からやってきた若者によろめくという、なんだかアレなストーリーらしい。
しかし、相方がこれを見ているのは、なんでも脚本がスゴイからだそうな。毎回、なんでやねん! とか、そんなわけあらへんやろ〜、とか、そういう突っ込みが入るとっても素敵なドラマだそうな。

で、そう聞いていたので、今日見たんだけど…、前後のつながりがわからんで、面白みがさっぱりわかりませんでした(´へ`;)フムゥ  
Posted by tora_savage at 15:18Comments(1)TrackBack(0)diary

2005年07月17日

アフィリエイトってのをやってみました。


イタリア産天然アカシアはちみつ 250g☆イタリア産のはちみつのなかでも、ピエモンテ州産のものは国内でも大変めずらしいハチミツです。高級蜂蜜をご家庭で!

アフィリエイトというのに手を出してみようかと思うのだけれど、いまひとつよく分かりません。トホホ。

はちみつは古代ローマ時代から知られていた調味料ですが、甘味料としては別に「シルフィウム」というものが知られていました。この「シルフィウム」はたいへんに重宝されたため、乱獲をひきおこし、そのため、紀元1世紀には絶滅したことが知られています(同名の「シルフィウム」という植物は現在でもあるが、ローマ時代のそれとは違う植物)。
その後の中世ははちみつが甘味料として重宝されました。さまざまなミネラル分を含み、はちみつの主体となる果糖はショ糖の1.6倍の甘味をもつため、甘みはたいへん強いものがあります。最近ではお米をふっくらとたくときにも、はちみつが使われるみたいですね。
よろしければ、はちみつを試してみてくださいな。  
Posted by tora_savage at 01:32Comments(4)TrackBack(0)diary

2005年07月16日

必要なのはズボンではなく・・・

ある非常に著名な音楽家の言葉にこういうのがある。

「戦争になったら兵隊全員ズボンをおろして戦ってみなよ。どんなにくだらないことかわかるだろう」

この言葉にたいへん感銘を受ける人も多く、ある友人もそうだったのだが、わたしは、ちょっとへんだなぁ、と思った。みなさんはどう思われますか。

わたしがへんだと思った理由はこういうわけだ。
たとえば、『神聖モテモテ王国』(ながいけん/小学館)のファーザーのように、宇宙の原理にしたがってノーパン・ノーズボンライフをおくるのがもっとも正しいことだ、と主張し、日常生活をおくる人がいたら、どう思うだろうか。あるいは、東京証券取引所の連中がみなノーパンで仕事をしていたらどうだろうか。サミットの首脳たちがみなノーパンだったら? 会社のオフィスや学校の教室がみんなノーパンで仕事や勉強していたら?
きっと、なんだかその人たちが滑稽に思えるだろう。でも、だからといって、ノーパンの人たちがやっている行為(仕事や会議、勉強)自体がくだらない、または滑稽であるわけではない。ノーパンであることがくだらなく、滑稽であるだけなのだ(もっとも、これはある文化が生んだ「偏見」によるおかしさでしかない、ということも付け加えておこう)。

もし、戦争・殺し合いがくだらない、無価値なことだ、滑稽だ、といいたいのなら、それだけをいえばいいと思う。人殺しに必要なのはズボンではなく、殺意なのだから。  
Posted by tora_savage at 21:45Comments(0)TrackBack(2)diary

2005年07月08日

がんばっていきま・・・

わたしは、松山が好きだ。あの街はこじんまりしていて、とても愛らしい。大阪からすれば、うまい飯屋も、センスのいい服屋も、おちついたバーも、サンテレビも、ブルーテントも、通天閣も、ないかもしれないが、それでもいい街だ。

だから、この間始まった、「がんばっていきまっしょい」は見ようかなと思っていた。事実、田中麗奈主演の映画のほうは結構見た。ひまだねぇ。もちろん、聖地「ことり」にも足を運んだ。(まぁ、どっちかというと、味的には「朝日」派なんですが。)


でもねぇー。

主演の鈴木杏は目がいやなのだ。怖いのだ。
申し訳ない。今回はパスです、ハイ。

それにしても映画ではダサい松山東高の制服そっくりだったんだけど、ドラマではブレザーになっているようで。あのダサさではドラマ的にはだめなんじゃろか。
そういえば、関西のほうはあんまり高校に「第一」とかつけないような気がするけど、どうなんだろう。ここで調べてみると分かるかな?  
Posted by tora_savage at 01:15Comments(0)TrackBack(0)diary

コメントを残してくださった方へお詫び。

コメントを残してくださった方々にお詫び申し上げます。

こちらの設定ミスのため、従来、コメントを残してくれたときにわたし宛に配信されていたメールが受信できないようになり、せっかくのコメントに気づかない状態が続いておりました。誠に申し訳ありませんでした。
記事が1日100件あるならまだしも、これだけの記事数でそんなことも把握できてなかった自分にトホホな気分です。すでにこの不具合は変更いたしましたので、これからはコメントにすばやく対応できると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by tora_savage at 00:42Comments(0)TrackBack(0)Good nigt! "acta diurna"

2005年07月07日

子どもが大人になるとき、こんな質問をしてみたい。

もし、わたしに子どもができて、大人になったら、こんな質問をしてその答えを聞いてみたい。たぶん、そのころには、おやじのいうことなんてきいてくれないのだろうけれど。

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Posted by tora_savage at 01:02Comments(1)TrackBack(0)diary

ま、まさか…

あるとき、同僚の女性社員の生まれた年を聞いて、「えっ、それって人類が月に行く前じゃないですか」といったことがあるsavageです。みなさま、お元気ですか。ぼくって最低です。ハイ。

ところで、彗星探査機ディープインパクトが子機をテンペル第一彗星に衝突させて彗星の核を調査する試みが4日に行われ、大成功となった。この調査に関するNASAのホームページのPVは8000万を超えたということで、その調査への関心の高さが現れている。
核が氷やメタンなどでできていることはわかっているのだが、以前の彗星のスペクトル調査から有機物質も含まれていることがわかっていた。この有機物が地球にもたらされ、生命の起源となったという説もホイルあたりだったかが唱えていた。ただ、彗星というのは地球近辺によくくるものの、核が光り輝くコマに隠されているため、よくわかっていなかったらしい。だから、この調査に関心が高かったのもうなずけるところである。


が。


わたしが話題にしたいのはこんなことではない。  続きを読む
Posted by tora_savage at 00:01Comments(3)TrackBack(0)diary

2005年07月01日

明徳の事件

先月30日に明徳義塾高校で起こった事件は17歳の少年が同級生を刺すという、不可解かつ痛ましいものだった。各種報道によれば、彼は自身のホームページで心情を吐露しているらしい。2style.netに開設されていた彼のホームページはすでに削除され見ることができないが、いくつかのミラーサイトが存在するのでそこで確認することが可能だ。新聞等でも彼のサイトの名称が報道されているし、2chでもスレタイで「明徳」を検索すれば労せずひっかけることができるから、ここではふれないでおこう。

彼は留学中の昨年8月からサイトをたちあげ、日記をつづっている。日記は犯行前日の本年6月29日を最後に途絶えているが、読むかぎり知的な印象をうける。同月20日に板橋区でおきた少年による両親殺人事件や、23日に福岡市でおきた弟による兄殺害について、23日の日記ですこし感想を述べている。それ以前から彼はストレスについて書き記していたのだが、彼はまさか自分が同じような事件をおこすなどと気づいていたのかどうか。
17歳のころなんて、ささいなことで人を許せなかったり、素直になれなかったり、憎んだりするものだろう。これが殺す気で人にナイフをつきたてるかどうかは紙一重だと思う。彼の日記に書かれてあることを読むと、まるで昔のわたしのように、衒学的で、やるせない感情を悲壮な言葉で飾り立て、自分を英雄的に表現する。(わたしと違うのは、志望校が慶應で頭のデキは格段にいいらしいということだろう。)

いろんな評論家がどのように表現するのかわからないけれど、彼は単に自分を理解してほしかったんだろうと思う。刺された被害者の方は大変な目にあわれてお見舞い申し上げる次第であるが、加害者の彼は、被害者のささいな行為が自分自身をないがしろにし、貶めるものに見えてしまい、それがストレスとなっていった、と考えることもできる。
彼は犯行後、自分の気持ちはホームページにすべて書いてある、といったという。また、犯行よりずっと以前に、彼は某大手新聞の地方読者欄で、芸術方面の自分にとってインターネットは交友関係を広げるツールとして実に有意義なものだ、と述べている。インターネットにその力を認めるということは逆に言えば現実世界には交友関係を広げるすべがなかったのかもしれない。彼の写真の腕はすばらしかったらしいのだが、見た限り(見られた写真は彼のいいと思った写真だろう)被写体には人が少ない。高校生の写真というのがこういうものなのかどうかはしらないが、もう少し人とのつながりを感じさせる写真があってもいいような気もする。

彼は一線を踏み越えてしまったわけだから、その踏み越えてしまった責任をしっかりと取らなければならない。彼がその勤めを終えて、帰ってきたとき、なりたかった自分になれるようにぜひがんばってほしいように思う。  
Posted by tora_savage at 23:59Comments(0)TrackBack(0)diary

携帯電話とAMラジオ

FMラジオもテレビもついている携帯電話に、なぜAMラジオはつかないのだろうか。

阪神戦と浜村淳が聞きたいがためにあまりに待ちきれないので、携帯AMラジオを買ってしまったのだが、サンヨーのニュースリリースによると、もしかしたらもうすぐ携帯電話でもAMラジオが聞けるかもしれない。約1年前のニュースだ。ナンテコッタイ。
それにしても携帯電話にAMラジオをつけるなんて、そんなに難しい技術なのだろうか。  続きを読む
Posted by tora_savage at 01:34Comments(0)TrackBack(0)diary

2005年06月26日

鉄でなんでもイッパツ解決da!

動脈の血は赤く、静脈の血は薄黒い。なぜか。

ヘモグロビン内の鉄イオンが3価から2価に変化するからです。


この本をすこし前に読みました。生命の発生に興味があって、シアノバクテリアによる酸素増加と海洋内鉄分の沈殿なんつう話題がのってあるのかな…と思って手にとった本なのですが…

いや、この本はなかなかスゴイ。

この本の主旨は、「海洋に鉄を散布すれば植物プランクトンが増殖し、それによる炭素固定(二酸化炭素の減少)と酸素発生が地球温暖化を解決する!」という「鉄理論」なんです。そもそも京都議定書なんぞは各国が目標達成したところで無意味なんだという指摘は小気味いい。省エネ大国の日本がなんで資源浪費国のアメリカと支那のためにがんばらなならんのや、という思いをつねに抱いている人たちはこれを読んで海に鉄粉をまきましょう。いや、そうじゃない。
しかも、その話題は全体7章あるうちの1章だけというのがこの本を名著にしている。あとの6章は鉄がいかにすばらしいかという、著者の鉄への愛あふるる解説がえんえんと載っています。ある意味、必読です。でも、化学的な知識がないと厳しいかもしれません。  
Posted by tora_savage at 14:40Comments(0)TrackBack(0)diary

真偽はいかに?

教材編集の仕事をやっていると、左翼的な教師の方とお会いする機会がある。
主義主張は違えど、多くは人間的に実によくできた人だと思う。平和平和っていうけどネ、と思うこともしばしばで、実際、考え方も楽天的なお花畑なのだが、そんなに悪い人たちじゃない。

だから、こういうblogを見ると、「ほんとかなぁ〜?」と思ってしまう。
この話が事実で先生が100点なんてつけるのならば、その教師のほうこそ人間のクズであろう。
もっともこういうネタはよくあることで、これを読んだときも以前読んだこの記事を思い出した。

さて。


最初にあげた記事はたぶん嘘だと思います。

なぜそう思うかというと、文章にルビがついていないからです。


子どもが書いたと思われる文章を見ると、「消」という漢字が最高で第三学年配当です。人間の「間」は第二学年で、比較的覚えやすい熟語であるにも関わらず、使われていません。
また、小学校社会科では単純にいうと、3年は地域学習、4年は都道府県、5年で日本、6年で日本の歴史です。発達心理学からいっても、9、10歳の時期を経なければ、概念的に「過去」を理解できないといわれています。「総合学習」でもおおむねそれに準じています。
ですから、こういった平和学習をするならば、おそらく小学5年生ないし6年生からと想定するほうがいいと思われます(実際、「皆さんぐらいの年の少女」という表現があります)。それにしては、文字、文章とも稚拙で、ワープロ打ちに対する書き文字の大きさが明らかに大きすぎます。パンチという表現もなんというかアレです。

読む文章部分にルビがついていないのもさることながら、「犠牲」「悪魔」「皆さん」という表現の「犠」「牲」「魔」「皆」は学習漢字ではありません。特に必要でない表記を漢字にするのは不自然です(教科書でも学習漢字外の「韓国」などはふりがな付で漢字にしている)。外部者が持ち込んだ資料という指摘があるかもしれませんが、左翼系集団の文章は総ルビの至れり尽くせりなので(でないと洗脳できませんからね)、たぶん違うと思います。

小学校ではないのではないか、という指摘もあるかもしれませんが、そうであれば中学校で平和教育を行い、こんな程度の感想で100点をやるとは考えられません。もっと「今度は身近にいる在日コリアンのおばあさん、ハルモニに話を聞いてみたい」とかそういうのでないとダメです。また、コメントに対する回答に「かの小学校が」との表記があります。本当は中学校であるが、小学校と偽っている、という可能性も否定できませんが、そうすると友人Yさんが子どもがおじいちゃんの家に行きたくない、っていったときに感じた不安はたぶん別のもの(親のいないうちに悪い友達とつるんで…)だろうと思います。

身近にいる先生たちの平和教育は自虐的だと思いますが、楽天的お花畑で未来志向なのです。「話し合えば戦争もなく、中国韓国ともお友だち」。でも、暴力を肯定するような「パンチ」という表現には厳しい方々ばかりです。
わたしは彼らと一線を画する思想の持ち主ですが、そういう姿勢には一定の評価をしています。

ヒトラーはかつて「シオンの議定書」という書物の偽作説に対してこういったといわれています。
「真実かどうかは関係ない。書かれてある内容が問題なのだ」

この文書の真偽を決めるのはあくまでわたしたちなのですね。  
Posted by tora_savage at 13:40Comments(0)TrackBack(0)diary