2017年02月26日

「toragorou88の生活」総集編(静岡2)

総集編の続きです。 詳しい記事はリンクサイトをクリックしてご覧下さい。 諸事情により売りを検討していたトラ五郎小屋のある土地をイトーピア湖畔別荘地と関係深い(株)白橋工務店さんに売却依頼しました。



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2009/6 息子や娘夫婦も久しぶりで一緒に行きたいということで大挙して「トラ五郎小屋」に行き、一碧湖畔に佇むペンション「食彩の宿 花べるじゅ」に泊まりました。8時に出発し途中のスーパーで昼食用の食材を買い込み10時過ぎに「トラ五郎小屋」に到着。久しぶりに見る小屋の周りは植木も伸び雑草に覆われていました。着くと早々作業着に着替え、皆で除草をし、シャベルや鍬で土をおこし、里芋を植え付け、野菜の種も蒔きました。暖炉の火をおこし昼食はスーパーで買ってきた食材でバーベキュウをし、揺れる火を眺めながら、大いに食べ、飲みました。食後は大量の蕗を採取し、アシタバや芹も沢山収穫しました。作業終了後宿泊地に向かいました。4時過ぎにペンションに到着。宿泊部屋は2階に2室向かい合わせにとられていて、一室には部屋から続いて露天風呂が付設されていました。素敵な絵画に額、小物の照明、植木の小鉢があちこちに置かれ落ち着いた雰囲気の部屋、窓の外の美しい緑に心が和みました。入浴後食堂で創作会席料理の夕食をいただき、飲み物はビールとしては普通のビールの他にスーパーライトのドナウ、モルタ、ライン、ダークのテムズが用意されていました。翌朝は部屋に付設の露天風呂に入浴。雨が降りしきる中、雨傘をさしかけ、半身浴でしばし瞑想に耽りました。朝食はサラダとジュース、各種のお粥と雑穀米ご飯。おかわりと各種パン・トーストも勧められ、美味しくいただきました。雨は降り止まず、もう一度小屋に寄る予定は中止し伊東の道の駅に寄り帰途に着きました。翌日大量の蕗を半日がかりでサクラさんと皮をむき調理。芹は茎がやや堅く、サクラさんが唐辛子を加えキンピラにしました。


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2012/8にプチホテル・ノースインに泊まりミョウガを収穫して以来3ヶ月ぶりにトラ五郎小屋に行き、伊豆高原の「癒楽里」に泊まりました。朝食後一息ついた後に家を出発、運転はサクラさんで使える所は全て有料道路を走りました。熱海市街では道路沿いの新しい温泉施設が目に留まりました。伊東市街に近づくと、かってテレビでも盛んに宣伝し賑わっていたサンハトヤの側を走りましたが、お客がかなり減っているように思われました。伊東漁港からトンネルを抜けしばらくすると前にも何度か来て気に入っている「魚処おお田」に入り遅めの昼食をとりました。川奈漁港出入りの妙法丸、武丸、大藤丸、音八丸、清裕丸、新勝丸の漁師さんが捕った新鮮なイカ、サザエ、金目鯛、赤ムツ、黒ムツや定置網で捕獲した春のサワラ、初夏のアジとイサキ、冬のブリが売り物です。この日は焼き魚定食とお刺身を注文、美味しくいただきました。食事を済ますと昼のラストオーダーが終わっていて出る時は既に準備中の看板が出ていました。トラ五郎小屋に到着すると着替えて主に道路側の植木の剪定をしました。年をとってくると作業は2時間が限度で脚立の使用は避け、手の届く範囲でそれ以上伸びた枝は鋸で伐採しました。17:00作業を終え夕闇迫る「癒楽里」に到着しました。部屋は畳の間が続くベッドルームでロフトへのハシゴがあり、天井は高く明かり取りの天窓がありました。風呂は畳1畳より一回り大きい石造りで、部屋毎で貸切入浴が可能なように使用中の表示と内鍵を備えていました。夕食は1階の各テーブルがカーテンのような布で仕切られた食堂でいただきました。合鴨スモークと北海ホタテのソテー、新鮮野菜と地鶏卵を使ったシザーサラダ、4点盛りのお刺身、地鶏のトマト煮込み・季節の野菜添え、伊勢海老のテルミドールを私は熱燗でいただきました。シェフが全て一人でやっておられるようで、前もって調理されていたようです。食事の後外に出てみるとイルミネーションが施されたトナカイや雪だるまが点灯していました。翌日も同じ食堂で朝食をいただき、朝食後暫くオーナーと話をしました。最近はイノシシ、台湾リス、鹿がこの辺りまで出没するそうです。今回私の敷地であちこち掘り返されたところがあり、これはたぶんイノシシがミミズを探して掘ったのではとのことでした。チェックアウト後トラ五郎小屋に再度出かけました。2時間程植木の剪定をし網代の「ガスト」で昼食をとりました。温かい雑炊とプレミアムカフェ(ドリンクバー)を注文、コーヒーはお変わりをしました。食事を終えると湯河原のトンネルや早川のブリッジを通って帰りました。

定年退職を機に私は健康維持を兼ね地区で行われる太極拳の講習に参加し、継続しています。今回仲間の親睦会が「うたゆの宿・熱海四季ホテル」で実施されました。このホテルは熱海梅林を見下ろす場所に位置し、夕食は厳選した食材を取り入れたシェフが腕を揮う自慢のコースディナーで、宿泊人数が多いと桜材使用の本格的ダンスホールを利用できます。カラオケも19時まで無料で以後何名でも1時間500円で貸し切れるのも魅力です。熱海駅から送迎バスで到着後、服を着替え一面総鏡貼りのダンスホールに集合、日頃練習している講習を受け、上級者による模範演技をを見ました。またハーモニカや尺八の上手な方がおられ、こちらの鑑賞もしました。入浴後貸し切り広間でコースディナーをいただきました。椅子席でバイキングとは違い落ち着いて美味しかったシェフ自慢の料理をいただきました。食後は全員貸し切りのカラオケルームに移動し楽しく歌を唄いました。翌日の朝食も洒落た竹籠に入れられた和食をいただき大満足の親睦会を終了しました。


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トラ五郎小屋では毎年7月から9月にかけてミョウガが大量に採れます。30年以上前、数株植えつけたミョウガは、冬には上部が枯れます。冬の間私は小屋の近辺道路に吹き溜まったコナラの落葉を掻き集め、暖炉で出る灰と共に土壌へ被せておいたところ、ミョウガの株は年々増え続け、毎年この時期プンプクリンに大きく太ったミョウガが収穫できるようになりました。そして斜面に植えたシュウカイドウも冬は枯れますが珠芽でドンドン増え続け、この時期ピンクの花が一帯を覆います。以前に宿泊し家族で好評だった伊豆高原のペンション「花Berge(花ベルジュ)」に宿泊予約でき、8/27長男家族と娘家族、サクラさんと出かけました。長男家族の乗る車は途中下多賀のスーパーで昼食用の買い物をし、11:30 草の生い茂るトラ五郎小屋に到着しました。まず敷地入り口から小屋のドアまでの除草をし、中に入り、久しぶりに暖炉で火を焚きました。充電したバッテリーを持って行ったためインバーターで昇圧し中2階に置いた蛍光灯スタンドで室内の照明をしました。金網にのせて魚の干物をあぶり、厚い調理用鉄皿で肉を焼き、湯を沸かしてラーメンを作り、買ってきた漬け物などをいただきました。時々雨が降ってくる天候だったため、ほんの少しミョウガを収穫し、13時には作業を終了。都合で後から出発した娘家族とケイタイで連絡をとりあいながら、伊東の南にある海の見える温泉館に行くことにしました。13:40 「赤沢日帰り温泉館」に到着、娘家族と合流しました。この温泉館は海が間近に迫る丘の上に建設されていて3階と4階に男女日替わりで利用する各種の温泉があります。20m(4階)、25m(3階)の展望露天風呂からは素晴らしいパノラマが迫り、肩まで湯に浸かると湯舟と海面が一続きになり、海に抱かれているような一体感が感じられました。ジャグジーやサウナも充実していてスキンケア効果のあるDHCの入浴剤を入れた樽風呂と壺風呂もありました。
16:27 「花Berge」に到着、オーナー夫妻の温かい出迎えを受けチェックイン時に手作りのクッキーとお茶をいただきました。1階に「大室」、「小室」という石造りのジェットバスがあり入浴時には入浴中の表示がされて内鍵を掛けるシステム、貸し切り風呂感覚でもう一度汗を流しました。18:30 1階の食堂で楽しみにしていた料理をいただきました。創作寿司は前にもいただいたことがあり懐かしく、ナッツドレッシングのサラダはボリュームたっぷり、鮪のカルパッチョとビーフシチューは大変味わい深く地ビールと冷酒を飲みながらディナーを堪能しました。小さな花を生けた可愛らしい箸置きや洗練された食器と部屋を引き立てるインテリアも素敵でした。夕食後防火用の水を入れたバケツを用意してペンション前の小広場で花火を楽しみました。孫達は大喜び、楽しい思い出になったことでしょう。
翌日は入浴後(浴室の写真はこの時撮影)私と長男夫婦と孫3人は散歩に出かけました。一碧湖の南側に大きな沼池がありここを一周。途中には木道やカルガモが沢山いた橋や山道がありましたが今年の10月と12月に3才の誕生日を迎える孫二人はかなりある全行程を文句を言わずしっかりと歩きました。そして帰った後孫達は部屋付きの木の浴槽で汗を流しました。朝食はアスパラガスを載せたスープとパン、マンゴージュース、コーヒー、紅茶。フルーツ付きの野菜タップリサラダ、自家精米した米使用というおかゆと五穀米おかゆ等の朝食をおいしくいただきました。9:30 ペンションをチェックアウト、もう一度トラ五郎小屋に寄り、みんなで短時間でミョウガの収穫と雑草とりをして、出発。長男は午後東京に用事があるため途中、小田原で下車しその後は嫁さんの運転で帰途につきました。


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2012年8/19 伊豆の「トラ五郎小屋」にミョウガの収穫をしに出かけました。 車の運転はサクラさんがするため日帰りは止めて、前に泊まったことのある「プチホテル ノースイン」を宿泊予約しました。 西湘バイパスで大磯港横、大磯ロングビーチ横を走り、早川の高架橋から真鶴道路・熱海ビーチラインを通り一路東伊豆を南下しました。 真鶴の海岸ではサーファーがいましたが以前に比べ減っていました。 熱海の海水浴場を望見した後は各所整備された135号線を走りました。 11:05「トラ五郎小屋」に到着。 暖炉で火を起こし昼食後除草とミョウガの収穫をしました。 生い茂った雑草を小屋の入り口まで除草、ミョウガは収穫の時期が遅れたかと心配しましたがクリーム色の花を咲かせていました。今年は大雨の時があったようで低地で川となり浸食された所がありました。15:00 この日の作業を終了。16:05 宿泊地に到着しました。「プチホテル ノースイン」は伊豆スカイラインが135号線に接続する箇所より600m程山側にあり、近くに伊豆ガラスと工芸美術館があります。 入浴後隣接のレストランで夕食をいただきました。 まずオードブルとしてパーナ貝とベビーホタテのオイル漬け・ローストビーフ・トマトとバジルのブルスケッタが出されビールでいただきました。 パスタ、生ハムとアボガドの入ったサラダが続きバイキング形式の料理と違って次に何が出てくるか楽しみながらゆっくりとコース料理を楽しみました。 ハーフサイズのワインを注文しミニトマトを散らしたベルモット風味の鮭と牛のヒレステーキをいただきましたがこちらも美味しく大満足でした。 翌朝入浴後の朝食も隣接レストランでいただきましたがワンプレートにまとめられた料理は前回いただいたものと同じでした。 8:40チェックアウトした後再びトラ五郎小屋に行き道路側の植木の剪定を2時間程し、帰途につきました。 帰ってからミョウガをよく洗い竹笊で水をきりました。
2011/12 サクラさんが旅行サイトをインターネットで調べていると期間限定で料金が格安の特別企画プランを見つけました。以前からお得なプランがあったら知らせて欲しいと言っていた息子家族と娘家族に声をかけたら、近いし行ってみたいと言うことで3家族が12月中旬でしたが、車2台で出かけることになりました。12/16 14:30 出発、途中網代のスーパーで休憩と買い物をし17時前に伊東第一ホテル・たぬきの里に到着しました。はじめ、たぬきの里という名前から古い建物をイメージしました。しかし外観が一部昔風のところもありますが、入ってみるとロビーは明るくて広く、思ったより立派なホテルでした。このホテルには案内書によると、赤ちゃん&キッズ大歓迎プランや専用ドッグラン付き客室プランも用意されているようです。孫はロビー横で大きなおもちゃを無料で早速借りていました。娘家族も程なく到着、河口湖に近いプチホテル「MAY QUEEN」の時と同じ形で3家族が楽しい時を共有できました。夕食は料理長自慢の会席料理と言うことで、鍋物、焼き物蒸し物、刺身、煮物… があり、どれも美味しく大満足でした。夕食後20:30から1時間、カラオケ室の無料貸切利用サービスがあったので、孫達と一緒にいろんな歌を歌いました。湯量が豊富なお風呂は、内風呂は壁の上面から湯が流れ出ており隣接する露天風呂は翌日の早朝時、青い照明が灯されていました。9:30 ホテルをチェックアウト、135号線を南下し10:10 「伊豆高原旅の駅・ぐらんぱるぽーと」に到着しました。土産物店を物色した後、開園前で無料サービスを実施していたまだ造園中の沖縄の花記念公園を散策しました。散策後は「ぐらんぱるぽーと」前の各種施設を見学しました。一角の柵の中には大きくて綺麗な白い犬が5・6匹いました。巨大な自転車や自由に乗れる馬車もあり、孫達は喜んで乗りました。12:10 旅の駅を後にして海岸沿いの道を走り帰路につきました。14:03 西湘バイパス大磯西IC近くの「丸源ラーメン大磯店」に到着孫達は食事が済むとキッズコーナーで大人しくしていたため大人達はゆっくりとラーメンや餃子を味わうことができました。



ブログの廃止とトラ五郎小屋の売却について。

現在投稿している「toragorou88の生活」は私をとりまく諸般の事情により、現在投稿中の総集編終了をもちまして、幕を閉じたいと思います。 そしてテレビドラマ「北の国から」に登場する五郎さんの石小屋に魅了され、情熱を傾けて建設した、トラ五郎小屋のある伊豆の土地も手放すことを決意しこの度(株)白橋工務店さんのHPに売却記事をUPしました。  その他詳細は「toragorou88の生活」をご覧下さい。


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toragorou88 at 22:15|PermalinkComments(0)総集編