2016年10月24日

「toragorou88の生活」総集編(神奈川12)

総集編の続きです。 詳しい記事はリンクサイトをクリックしてご覧下さい。 諸事情により売りを検討していたトラ五郎小屋のある土地をイトーピア湖畔別荘地と関係深い(株)白橋工務店さんに売却依頼しました。



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2012/5/26、小田原駅東口に降り立ち、「フラワーガーデン」行きバスに乗車。春のローズフェスタを開催中のガーデン前に到着しました。ガーデンは平成7年にオープン、バラ園は入園無料で142品種345株のバラが植栽。5/19〜6/3がローズフェスタでテレビでも紹介されていました。この日は11:00〜11:30にNHK「趣味の園芸」講師の永江晴子さんのガイドツアーが実施され、彼女の説明を聞きながら見学。階段状の花壇の上につるバラ用と思われる立体柵もありました。ガイドツアーが終わった後、ダマスクローズジュースを飲み、バスで小田原駅に戻りました。



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旧職場のOB会が強羅で行われました。小田原でJRから小田急・箱根登山鉄道ホームへ。箱根登山鉄道は急な山間を走るため2カ所のスイッチバックや急カーブの箇所があり、ゆっくりと走り、箱根湯本で列車を乗り換え強羅駅に到着。強羅駅でロープウェイを使用する大湧谷への往復切符を購入しました。早雲山駅でロープウェイに乗り換え大涌谷駅に到着すると雪を少し被った富士山が望見。駅の売店で安納芋を焼いたものを購入。これほど中がオレンジの焼芋は見たことがなく味も最高でした。大涌観光センター横から山道を登り閻魔台へ。辺り一面に強い硫黄の臭いが立ちこめ、大涌谷の石碑がありました。近くの玉子茶屋では、名物「黒玉子」がつくられていました。大湧谷駅から再びロープウェイに乗り下山。早雲山駅でケーブルに乗り中強羅駅で下車。公園上駅、公園下駅と2駅分歩いて宿泊地箱根太陽山荘に到着しました。2階建ての伝統的木造建築で、日本の住まいの風情が感じられました。お風呂は最近改修され、鉢植えの花を至る所に配置。夜は昔の職場の仲間と再会し話が弾み楽しい時を過ごすことができました。

2012/9/4 娘が前に行って良かったという箱根湯本温泉の天成園にサクラさんと日帰りで行きました。箱根湯本駅で下車すると旅館協同組合の送迎バスに乗り天成園ホテルに到着。ホテルの横から2つの滝と玉簾神社のある庭園を散策しました。玉すだれのように美しく散って落ちる玉簾の滝の水は「延命の水」として親しまれ、パワースポットとしても注目されているそうです。散策後ロビーで浴衣と入浴セットを受け取り、天空大露天風呂に行きました。入浴後憩い処で食事をし、さらに1時間入浴し帰途につきました。



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箱根強羅での会合2日目、強羅駅から1駅歩き、彫刻の森美術館に行きました。入るとすぐにエスカレーターで下り、ブロンズ彫刻が目に留まりました。上半身が裸の若い女性でその下に羽があり下半身はカモシカのようです。地下道をくぐり抜けると眼前に緑豊かな野外美術館が展開。「とらわれのアクション」というブロンズ像がまず最初、目に飛び込んできました。顔は男性的だが豊満な女性の裸身は錆止めのワックスが施され光り輝いて、そのボリュームは見る者を圧倒。近くには白い強化プラスチック製の「樹人」があり「弓を引くヘラクレス-大」のブロンズ像は力強い躍動感を示していました。少し離れた所にはこれらの力強く古典的な像とは対照的な足と首が細く長いツイギー風近代女性のブロンズ像があり、離れた芝生にはサイに似た珍獣の像が置かれ「人とペガサス」の像が頭上にありました。円形広場から坂道を下っていくとギリシャ彫刻風の戦士像が並んでいました。

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色づいた紅葉をバックに肩越しに寄り添う裸の男女像やツイギー風少女像、裸の少女像、帽子を被った少年像… が並んでいました。左手に下りてゆく道を行くと池があり、鮮やかなオレンジの「浮かぶ彫刻 3」が幻想的な雰囲気を出していました。吊り橋があり、裸の女性の立像・足を上げた座像、裸の少女像がありました。丘側に「球体をもった球体」「16本の回転する曲がった棒」… が見えました。やがて外観が積み木を横に組んだようなネットの森に着きました。近くにドンキホーテに登場してきそうな男性像立っていて、側にあった鉄板をいろいろ加工して独特の像を造る作家の展示場を見学しピカソ館に到着。ピカソの長女、マヤ・ピカソから購入した陶芸作品を中心に、絵画や版画、彫刻、金のオブジェなど300余点を所蔵。近くには「歩く花」、ヘンリー・ムーアの作品、裸の女性のブロンズ像… が各所に置かれていました。薄緑色で円形のティアラとウェディングヴェールをモチーフにした施設、近現代の彫刻作品を納めた緑陰ギャラリー、土産店… がありました。緑陰ギャラリー前には芝生があり、大きな帽子を被った裸の女性像が置かれ、その向こうに「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」という円柱状の建物があり、ステンドグラスで囲まれたラセン階段を登り、上からの眺望を楽しみました。緑陰ギャラリー前から緩やかな坂を登り円形広場に向かって行くと「ふたつの形」と高さが5mの巨大像「ミス・ブラック・パワー」が現れました。その他に「ファミリー・グループ」、下着を脱ぐ女性像、「ボクシングをする二匹のうさぎ」… を見ながら園内を一周。本館ギャラリーで「しろきもりへ」を見て見学を終了しました。



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2012/7/17 JR小田原駅で箱根登山鉄道の改札を通ると天井高の駅舎が目を引きました。箱根湯本駅に到着。広々したホームには売店があり、ここから強羅に行く赤い車体の箱根登山列車が待機していました。 高架橋で1号線の上を通り、さらに鮎を釣る人がいた早川に架かる橋を渡りました。 箱根町役場横の階段を上り早雲公園の自然林の中を歩きました。金湯山早雲寺に到着すると庭には背の高い白いキキョウが咲いていました。早雲寺見学後は早川とその支流の須雲川に架かる橋を渡り箱根湯本駅前に戻りました。駅前で旅館協同組合の送迎バスAコース『滝通り行き』で「湯の里おかだ」に行きました。屋内の浴場・サウナに屋根のあるジェット風呂・泡風呂・プラズマ湯、屋根のない岩風呂・打たせ湯がありました。十分入浴後この日の宿泊予約をした「伊東園ホテル箱根湯本」まで正眼寺前を通ってゆっくり散策しホテルに到着。夕食は食べ放題・飲み放題(90分)。ビールやお酒は自分で注げるよう機械化し、従業員を徹底的に減らしていました。翌日は朝食後ホテルをチェックアウト。旅館協同組合の送迎バスで箱根湯本駅に出て帰途につきました。最後の料理写真は先日の箱根湯本温泉の天成園で食べたものです。




ブログの廃止とトラ五郎小屋の売却について。

現在投稿している「toragorou88の生活」は私をとりまく諸般の事情により、現在投稿中の総集編終了をもちまして、幕を閉じたいと思います。 そしてテレビドラマ「北の国から」に登場する五郎さんの石小屋に魅了され、情熱を傾けて建設した、トラ五郎小屋のある伊豆の土地も手放すことを決意しこの度(株)白橋工務店さんのHPに売却記事をUPしました。  その他詳細は「toragorou88の生活」をご覧下さい。


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toragorou88 at 15:45|PermalinkComments(2)総集編