2015年07月30日

「toragorou88の生活」総集編(北海道)

ブログの廃止とトラ五郎小屋の売却について

お知らせいたします



現在投稿している「toragorou88の生活」は

私をとりまく諸般の事情により

10月30日をもちまして廃止いたします。

後3ヶ月、2006年1月から私のブログでとりあげた

思い出深い旅行写真の纏めをしたものを投稿し

幕を閉じたいと思います。

そしてテレビドラマ「北の国から」に登場する

五郎さんの石小屋に魅了され情熱を傾けて建設した

トラ五郎小屋のある伊豆の土地も

手放すことを決意いたしました。

この小屋と土地を有効利用して下さる方が

買って下さったら大変嬉しいです。

別荘地内にあるこの土地情報に詳しい

地元の業者さんに相談し

時価で売却手続きをしたいと思います。

(この件に関する問い合わせはコメント欄に名前・メールアドレス・問い合わせ内容を書いて頂くとコメントは非公開にし、こちらよりメールをさしあげます)



思い出の画像01s

トラ五郎小屋のある伊豆の土地は伊東市の一碧湖と大室山の間に展開するイトーピア一碧湖畔別荘地内にあります。 530.34屬1975年に伊藤忠不動産(株)より920万円で購入しました。 トラ五郎小屋に関してはブログでも度々とりあげました。 その一部を紹介いたします。 
toragorou88の農作業小屋(2)
1975年にこの土地(160坪)を購入し、敷地内の樹齢35年の檜を手鋸で切り倒し、一部斜面の土地を耕しました。 キウイフルーツ、梅、シュガープラム、桃、ミカン、八朔、椿を植え、斜面にはツツジ、アジサイ、水仙、ミョウガ、蕗、アシタバ、シュウカイドウ、フッキソウを植え、平地にはジャガイモ、カボチャ、インゲン豆、里芋を主に作り始めました。 表面20cm位は関東ロームですがその下は富士朴石で、できるだけ深耕しようとスコップで耕すとたちまちこの石の山ができあがります。 この石は黒くて堅く多孔質の石ですが雨にさらしてコケがつくと結構風情があり、園芸店では2kg位のものが800円6kg位のものが1800円で売られていました。 1991年からこの石を有効利用しようと、はじめ池を作り、セメント工事のコツを覚えました。 L字アングルをボルト締めで型を作り、これに沿って内側にブロックを積み、外側に石を積んでこのアングルと鉄筋をサンドイッチする形で防水剤マノールを入れたコンクリートを流し込みます。(壁は40cm位になります) 小屋の周りには基礎もかねて池を作り、屋根の雨水をこちらに導きました。 屋根は一部を天窓としアルミサッシのガラス戸を置き、その周りはコンクリートパネル用のベニヤ板に500ccのカンビールを開いたものを打ち付けたパネルを置き、格子状の鉄筋を置いてマノール入りのセメントを流し込み、その上に土を1m盛り土し、ピラカンサスとミカン、ユズを植えました。 1997年近所のログハウスを見に来られたウッディハウス(山と渓谷社)の記者の目に留まり、おもしろハウスということで2ページにわたり掲載されました。 その後屋根裏部屋、隣接の地下物置、水洗トイレを作りました。
toragorou88の農作業小屋(1)
3月22日、久しぶりに伊豆へ一人で出かけました。 今年に入ってからは3回目で泊まるのは今年初めてです。途中早川からは135号線の旧道を走ります。 旧道はかなりカーブの多い道路ですが、かえって眠気防止になります。 JR根府川駅でトイレ休憩をとりました。さらに進むと桜の古木が沢山植えられており、この時期ここを走るのは楽しみです。桜はほころび始めで3月下旬が見頃でしょう。 湯河原から熱海間も有料道路は使わず135号線を走ります。 途中に伊豆山神社に行く道があります。 今回は立ち寄りませんでしたが源頼朝に縁のある神社です。 階段をかなり登りますが神社は杉の大木に囲まれ、しだれ桜も見事です。 熱海、網代とさらに南下します。 網代の先には幅の狭くて暗いトンネルがあり、大型の対向車に出会うといつもヒヤヒヤしていました。 これに平行して海岸側に新しい橋とトンネルを作っていましたが、これが完成し、旧トンネルは通行止めになっていました。 さらに進み、割と長いトンネルを2つくぐると宇佐美です。 一頃テレビコマーシャルで有名になったサンハトヤの側を走ると伊東の道の駅があり、さらに海岸伝いのバイパスを南下します。 11時前に小屋に到着しました。 ひさしぶりに出かけましたので、いたるところ落葉が散乱し、池のホテイアオイも寒さにやられ黒く枯れていました。 心配した椎茸もかなり採れ、アシタバの若葉も大量に収穫しました。 懇意にしている地元の植木屋さんが時々剪定した木の枝を置いていってくれますが、今回も軽トラック2台分位の楠の枝がキウイ棚の下に積まれていました。 暖炉に火をおこし、上等のポークウィンナー、ボイルしたホタテそれにキャベツ、タマネギ、ニンジン、取れたてのジャンボ椎茸をたっぷり入れ煮ます。 そしてシチュウミックスと牛乳を加えて特製のクリームシチューは完成です。2泊3日、時にはこれにパックのご飯やウドンを入れ、あるいはパンと一緒に食べます。 食後はキウイ棚の下に置かれた大量の楠の枝を小屋の入口近くに移動し積み上げました。 熊手で枯葉を集め、プランターの除草と土入れをしました。 また池のホテイアオイと枯葉を取り除きました。 4時頃から雨が降り始めたため作業を中止し小屋でお茶を飲みました。 5時前に小屋を出て伊東から修善寺に行く道路際にあるノジマ電気でプリンターのインクを購入し、カインズホームでシャンプーと浴用固形石けんを購入しました。 伊東市内の公衆浴場「芝の湯」(200円)で汗を流し、小屋に戻りました。 暖炉に薪をたし、火力を強めてイカの生干しとエボダイの干物を炙りながら麦焼酎かウイスキーのお湯割りをいただきます。 電源は全て車用のバッテリーを使いこれを来るたびに交代で持ち帰り充電して使います。照明は自作の超省電力のLEDランプを使います。 人数が多い時はインバータを使い蛍光灯で照明します。 部屋中10箇所に直・並列で配線したスピーカーをカーステレオで駆動したサラウンド音響システムで好きな音楽を聴き、揺れ動く赤い炎を見つめるのは最高の時間です。 翌朝は雨が上がって一日中キウイの枝の剪定とこの後始末に追われました。 このキウイは1977年に他の植木の苗と共にサカタ種苗の通信販売で求めたものを植えたものですが大きくなってもなかなか実がなりませんでした。 9年後ポリバケツ4杯採れた時は感激しました。 今ではすっかり老木となり、バケツ半分位しか採れません。 5時に作業を中止し、5時半に小屋を出てカインズホームに出かけ花の苗30ポットを購入、「芝の湯」に入湯し小屋に戻りました。 翌日は花の苗をプランターに植え、10時過ぎに小屋を出て一碧湖と桜の里を散策し、ユニーを中核とする大型ショッピングセンターで地元の農産品の買物し、帰宅しました。
思い出の北海道旅行L
一番下の写真は2004年レンターカーを借りて2泊3日の北海道旅行をした時撮ったテレビドラマ「北の国から」に登場する黒板五郎さんが造った石小屋です。


以下北海道から南に向かい
旅行ブログの写真を纏めたものを投稿いたします。
詳しい記事はリンクサイトをご覧下さい。



思い出の画像02s

ぶらり旅0909A(利尻島)L
ぶらり旅0909B(礼文島・稚内)L


2009年9月に実施した稚内・利尻島・礼文島旅行の時の写真です。



思い出の画像03s


カニの電話ボックスのある右側の写真は1985年、仙台〜苫小牧はカーフェリーを使い自家用のトヨタカローラバンで北海道に渡り、2週間をかけオートキャンプ場と国民宿舎を交互に使って旅行。帰りに筑波万博を見学しました。



思い出の画像04s




思い出の画像05s




思い出の画像06s




思い出の画像07s




思い出の画像08s



toragorou88 at 22:04│Comments(4) 総集編 

この記事へのコメント

1. Posted by カノッチ   2015年08月05日 17:17
総集編読み応えありますね。
しかし残念です。ブログをおやめになり、トラ五郎小屋を手放されるのは。
心中お察しいたします。
2. Posted by toragorou88   2015年08月13日 23:43
カノッチさん
> 総集編読み応えありますね。  しかし残念です。ブログをおやめになり、トラ五郎小屋を手放されるのは。  心中お察しいたします。
☆コメントありがとうございました。 カノッチさんのサイトへは今後とも寄らせて頂きます。 ゴキゲンヨウ!! 
3. Posted by てくっぺ   2015年08月15日 10:48
おはようです。^±^ノ

残暑お見舞い申し上げます。^±^ノ

ブログ、廃止しちゃうんですか。x±x
それは残念です。x±x
小屋を手放されるのはおつらいでしょうね。x±x
4. Posted by toragorou88   2015年10月05日 23:16
てくっぺさん
> おはようです。^±^ノ  残暑お見舞い申し上げます。^±^ノ  ブログ、廃止しちゃうんですか。x±x  それは残念です。x±x  小屋を手放されるのはおつらいでしょうね。x±x
☆10月に入りめっきり涼しくなりました。 ご無沙汰しています。 事情により家を長時間出られない状態となり、ブログの廃止とトラ五郎小屋を手放すことにしました。 今までコメントも沢山頂きありがとうございました。 てくっぺさんのブログは今後とも拝見したいと思います。 今後とも健康に留意され元気にお過ごし下さい。 ごきげんよう。 

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