2009年08月

2009年08月30日

「準優勝」

 岐阜県シニアソフトボール・秋季選手権、優勝を逸した。
準決勝は稲羽シニア。
このチームは、かつて県シニア連盟リーグで戦ってきた相手。
今迄、勝てそうで勝てなかった。
捲土重来を期して戦った。
1:1で互いに譲らず、タイブレーカーの延長戦に入る。
先攻めの我々は、一気に4点をもぎ取り、これで勝ったと思った。
ところがドッコイ、勝負は甘くない!
3点を返され、尚ツーアウト1,2塁と攻められた。
次打者の打球はセンター前に落ちるタイムリーヒット・・・・
2塁ランナーは一気にホームへ!
ところがセンター井口は落ち着いて、ピンポイントのバックホーム!
ワンバウンドの送球は、本塁寸前でタッチアウト!・・・勝った!
 決勝は下馬評通り、各務原ソルジャーが勝ち上がってきた。
初顔の対戦で、我々が先攻。
1回表、2点を先取した!・・・いける!と一瞬思った。
ところが2番手投手が気持よく打たれた、11点を献上した。
それでも後半7点を取り、追い上げたが、届かず準優勝に甘んじた。
投手起用に誤りがあり、決して勝てない相手ではないと意気盛ん!
久々に、古豪・白鳥復活の手応えに笑顔、笑顔、笑顔!
            まだ譲らないぞレギュラーポジション! 69才・寅次郎
二位1二位2二位3

torajiro0421 at 21:54|Permalink スポーツ 

2009年08月28日

「井洞・クラガ谷」

 白鳥町二日町、旧高平スキー場の奥から流れ出ている谷である。
通常は水の少ない谷であるが、降雨時は荒れる谷のようだ。
その証拠に、かなり古い砂防堰堤が、何箇所も設置されている。
その砂防堰堤が老朽化して、崩壊寸前のものもある。
堰堤の両翼は、地山に突っ込み、安定を図っているのが普通だ。
所が、その突っ込み箇所が崩壊し、支持地盤がなくなっている。
何時滑落してもおかしくない状態である。
この度、縁あって、仕事をさせていた事になり、現地を見てきた。
何十年振りかで、高平スキー場の頂上に立った。
昔は、ここがホームゲレンデであり、懐かしいものを感じた。
その時の、リフトの基礎が残っていて、その上が展望台になっている。
今は立派な野鳥観測小屋が併設されている。
こんなに見晴らしの良い所だったのかと、見直した。
ここから3kmくらい奥に、井洞大杉、クラガ大杉が鎮座していると言う。
この機会に、是非拝観しておきたいものと思う。
                       スキー場の盛衰を感じた 寅次郎
展望台高平旧堰堤

torajiro0421 at 20:28|Permalink 仕事 

2009年08月26日

「幟旗完成」

 白鳥神社、秋の祭礼に建てる幟旗が完成した。
今年の3月、同級生で気心の知れた者、5人で酒酌み交わした。
その折、古希の祝いに、幟旗を一本奢ろうと相成り、この度出来上がった。
大和町に作る人が居るのも初めて知った。
還暦祝いの色は、赤である、古希は「紫」と言うのも初めて知った。
紫色を使ってほしいと願ったが、少しだけ叶えられたようだ。
「古稀」の言われは、杜甫の詩からきている。(7/23付けに書いた)
 それとは別に、
我々の生まれる1年前の1939年1月15日、大相撲春場所4日目、
横綱・双葉山が出羽一門の新鋭・安芸の海に負けて、69で連勝が止まった。
大相撲の実況をしていた和田信賢アナウンサーは「やはり70古来稀なりか」と放送。
違った意味で話題となり、反響を呼んだとある。
我々は70となった。(古稀は数え歳勘定らしい)
5人が幟旗を持って、白鳥神社に参拝。
ここまで来られた事のお礼と、この先の安泰を願い、奉納した。
この後、とある居酒屋でなおらい・・・乾杯!
この次は80で、もう一本増やそうと言う。
そう言えば最近、下の方が感じなくなったとぬかしおる面々。
                どれもこれも、死ぬ気配等は微塵もない 寅次郎
幟旗2幟旗1幟旗3

torajiro0421 at 08:23|Permalink 風習 

2009年08月24日

「8月〜7連勝!」

 我がソフトボールチームは八月、快進撃である!
民主党の様である?
 まず高山で、県連のリーグ戦。
初戦は強豪「シルバー岐阜」
このチーム、ここまで8勝2敗で完全Aクラスである。
一方わがチームは、ここまで5勝7敗とCクラスである。
横綱と前頭の勝負かと誰しもが思った。
そして3回まで相手に3点を許し、こちらはノーヒットノーランである。
ところが4回裏、セーフテーバンドが初安打となり、打線が繋がり、まず同点とした。
その後、ツーアウト満塁と詰めより、打者・寅次郎。
前の打席は追い込まれてチェンジアップでやられている。
今回も、必ずチェンジアップが来ると読んだ。
来た!引きつけて、センター前に逆転の2点タイムリー!
結局、8:3の完勝となった。
第2戦はシニア各務原。
ここも勝てそうで勝てない、言わば相性の悪いチーム。
今回は、慎重に進めて、8:4で下した。
寅次郎は3打数2安打でトップバッターの責任は果たした。
8月中旬に、実年クラス、ハイシニアクラスで3勝。
昨日、岐阜県秋季選手権が岐阜市であった。
初戦は中津川シニアを4:0で退け、二戦目は長良川クラブを9:2のコールドで屠った。
これで7連勝! 30日が準決勝、決勝である。
甲子園の県岐商と同じ、ベスト4まで来たが、県岐商と同じにはなりたくない。
9連勝とし、優勝の美酒にあずかりたい。
                       低迷する阪神に勝ち方を教えたい 寅次郎
選手権寅3秋季






寅1

torajiro0421 at 09:35|Permalink スポーツ 

2009年08月22日

「Tシャツ」

 夏はTシャツに限る。
仕事もTシャツでやりたいが、まだそこまでラフには出来ない。
旅に出る毎に、Tシャツを買い求めてくるが、今年は少し違った。
1枚目は、絵・詩・書家―加藤としえ先生の個展を見に行き、買い求めた。
先生の書いたものをTシャツにプリントすると言うもの。
徳川家康の遺訓を、背負う事にした。
重い荷物だ。
2枚目は岐阜大学医学部、吉村先生の市民講座に出席した折。
脳内出血で倒れた漫才師・宮川大助、花子さんも参加されていた。
危機一髪で命拾いした事が、何故か織田信長と繋がってしまった。
人の一生は夢、幻であると言う、信長を背負う事になる。
こうなりゃ、3枚目は秀吉か?となるが・・・・違った。
我が藤政会のメンバーで、明宝の書道家(竹筆)佐々木東道君、書作の逸品。
前の2枚は、こまごまと能書きが垂れてあり、後ろの人の暇つぶしにはいい。
3枚目は豪快に「踊」の一字が背中一杯。
こうゆう字は、上手とか下手とか、言うものではないらしい。
字に味があるか、ないからしい・・・よく解らないが。
早速着こみ、一杯飲んで、お宮の拝殿踊りに出かけた。
背中で盛んにフラッシュが光っていたような気がした。
“良い字”なのだろう!
                ほろ酔いで 下駄打ち鳴らし 字が踊る 寅次郎
徳川信長踊り

torajiro0421 at 11:38|Permalink 歳時記 

2009年08月20日

「幸福の水」

 関市方面にゴルフに行き、天然水を紹介され、求めてきた。
名前に騙されているのか、何となく飲み易い。
再度そちらに行く事があり、ポリタンクに汲んできた。
今度は、じっくりと説明を聞いたり、写真にもおさめてきた。
この水を、一般的に売り出そうとすると、殺菌消毒が必要とか。
それをやると、水が変質してしまい、いい所が無くなってしまうと、そこの主人は言う。
だから、商品として大々的には売らないらしい。
それでも10ℓタンク満杯に汲むと、駐車代金として¥150必要。
確かに水は、まろやかである。
女房も飲み易いと言って、好んで飲んでいる。
水の名前が、当初と変わって「幸福の水」「ふしぎな水」となっていた。
この水を扱っている主人は、その場所でオリジナル住宅の販売をしている。
その客寄せの一環に、この水を提供しているようだ。
売り出している住宅は、老後の二人だけのコンパクトな一戸建て。
中を見学してきたが、シンプルで別荘気分の造りである。
“終の棲家”として、気ままに二人で暮らすには、良い感じである。
但し、二人とも健康であればの話になる。
この「幸福の水」を飲んで“老後を健康に、このハウスで”と言うのか。
                  喜多郎に刺激され、水に凝りだした 寅次郎
幸福の水1幸福の水2幸福の水3

torajiro0421 at 20:31|Permalink 健康 

2009年08月18日

「拝殿踊り」

 何年振りか? 白鳥神社拝殿で踊った。
ソフトボールの大幹部であり、一回り歳上の不良老人二人から誘いがあった。
「お宮のテント村で、夕涼みがてらに一杯やろう」と。
大先輩からの電話である、断ると後が面倒だ。
レギュラーポジションなど簡単に外してしまう。
・・・そこまで余裕のあるチームではないか。
 神社横にある、本家の仏壇にお参りしてからテント村へ。
不良老人二人は、隣り合わせたお客相手に、かなりメートルは上がっていた。
冷えたワンカップ大関が出てくる・・・キューとやれ!と言う。
酔いが廻ってきたら、拝殿おどりが気になりだした。
根は嫌いでない。
ほろ酔い機嫌で踊るアップテンポは、歳を忘れさせる。
飲んだ酒は、すぐに汗と化す。
テント村に戻り、ハイオク燃料を補給して、又拝殿へ。
10時少し回った所で、打ち止めとなり、未練を残し帰途へ。
聞くところによると、かなりの遠方からも来ているらしい。
それに引き換え、地元の顔が見えないのが淋しい。
無形民俗文化財に指定されている、由緒ある踊り。
                         酔っ払って踊っては、メッ! 寅次郎
拝殿拝殿

torajiro0421 at 11:16|Permalink 文化 

2009年08月16日

「終戦記念日」

 沖縄、広島、長崎、そして今日、日本人が忘れてはいけない日である。
正午、甲子園球児も黙祷した。
寅もTVに向かって、頭を垂れた。
NHKの特集“あの日”−昭和20年の記録―を見た。
著名人の証言で綴る8月15日。
その間、間に生々しい映像が映る。
寅は当時、5歳で岐阜に住んでいて、記憶に残るものがある。
バケツリレーによる消火訓練や、階段を降りて防空壕にも入った事。
岐阜の空襲で、総てが燃えてしまった事。
当時の映像が真実を伝える。
お国の為、天皇陛下の為、戦争に志願、特攻隊に志願してゆく。
洗脳教育の怖さを見せつけられる。
沖縄戦で、米兵に水をもらい、震えの止まらない泥まみれの子・・・。
その残像が脳裏を離れない。
町内にあるお寺(正法寺)へ女房と行き、平和を祈って鐘を突いてきた。
その日、NHK以外で、唯一戦争に関する番組があった。
「硫黄島からの手紙」〜戦争に不信感を持ちながら玉砕してゆく兵士。
戦後61年を経て、現地で数百通の手紙が見つかった。
家族に宛てた、届く事のない手紙が・・・それを基にした映画だ。
残念ながら、映画に不相応なコマーシャルで、映像はブツブツとなった。
民放の限界を感じ、残念だった。
「国の為 重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき」
僅か64年前の出来事である。
                        風化させてはいけない 寅次郎
点鐘1点鐘2

torajiro0421 at 21:22|Permalink 歴史 

2009年08月15日

「お 盆」

 夏の甲子園、岐阜商業は久々に初戦を突破した。
昨年の甲子園開会式は、不覚にもベットの上で見ていた。
今年は、グランドにも立てる体に戻った。
一つ間違っていると“初盆”とまではいかなくても、半身不随になる寸前だった。
総てに感謝である。
孫も遊びにきた。
昨晩は、一緒に徹夜踊りを覗いてきた。
天気も良く、例年より賑やかに感じた。
若いエネルギーが、駒下駄鳴らして跳ねている。
中の輪では、下駄を真中に積んで、若い娘が裸足で跳んでいた。
白鳥の盆踊りは、ゆかたで品良く踊るもよし、短パン、Tシャツでもよし、
下駄で良し、スニーカー良し、サンダル良し、何でも構わない。
早いテンポに乗り、リズムよく、ステップが踏めれば、時を忘れる。
 今朝のTVが高速道路、白鳥付近渋滞と言う。
4車線が2車線に絞られる場所・白鳥・・・やむお得ない。
東海北陸自動車道も全線開通して、一段と交通量が増加した。
今、¥1,000がもうすぐ政権交代で、タダになる雰囲気だ。
これ以上混雑しても、知らないよーだ。
走れる!踊れる!飲める!・・・健康のお盆!
多少の渋滞混雑など、贅沢の極みか。
          お盆、お盆と待ってたお盆、たった三日で過ぎてゆく 寅次郎
墓参渋滞踊り1






踊り2踊り3

torajiro0421 at 11:20|Permalink 風習 

2009年08月13日

「夏の菅平高原」

 凄い!若者の熱気と、鋭い気合いが、高原にこだましている。
ラグビー、夏合宿のメッカ、菅平を視てきた。
グランドは全部で108面ある。
このグランド使用者だけで、推定50万人が来ている。
菅平は高原野菜畑とグランドが混在し、遠くにゲレンデが見える。
道路は、各校の選手達が常に移動していて、にぎやかである。
色とりどりのユニフォームがカラフルである。
北は青森、秋田から、南は九州大分の選手達を見たが、日本中から来ている。
関商工は伏見工業と同宿していた。
山口総監督の案内で、菅平の中心施設である「サニアパーク菅平」を見学した。
10年前に真田町が22億を投じて完成させたと言う。
陸上競技場とラグビー場4面とマレットゴルフ場が主体である。
陸上競技場は高地トレーニングとして、日本のトップアスリートが来ると言う。
小生、30年ほど前、軽井沢に住んでいて、その時、ここの草スキー大会に来ている。
シュナイダーカップと言う大会だったと記憶する。
今、スキーは斜陽で、夏合宿が基幹産業になっている。
ラグビー用品売り場も覗いた。
「二度と来るもんか!」と染めたTシャツがあった。
激しい練習から来る言葉なのだろう。
その隣に「でも、又、来てしまった!」のTシャツもあった。
青春が激しくぶつかり合う所・・・菅平。
1, 300mの高地に、涼しさはない、あるのは泥まみれの汗と涙の様だ。
美しい青春の一ページを飾るにふさわしい場所・・・菅平
             ひるがの高原を、何とか二ページ目にしたい! 寅次郎
陸上ラグビースローイン




スクラム二度とTシャツ






サニアパーク

torajiro0421 at 23:16|Permalink スポーツ 

2009年08月11日

「公開討論会」

 期待はずれ、時間の無駄だった、が実感。
この度の衆議院総選挙の公開討論会を傍聴した。
思えば青年会議所も、大きく様変わりをしたものだ。
30年前、我々の頃は、政治はタブーであった。
関わりを持ってはいけません、だった。
ところが、今回の討論会は、青年会議所の主催である。
地域社会に影響力を持つ団体ならば、政治を避けてはだめだと思う。
我々も、タブーではあったが、別組織を作って、関わったきた。
これで良いと思う。
イントロは、日本の近代史を短い映像で流した。
アメリカの暗殺されたマーテン・ルーサー・キング牧師の「I have a dram」を紹介。
「さあ、日本をどうする!」で始まった。
出席者は民主党、幸福実現党の二人で、自民党は欠席。
Have not dream! 誰も夢を語らなかった。
人の揚げ足取りの議論、枝葉末節の技術論、否定はするが将来を語らない。
高速道路無料、育児費支給、分娩費云々・・・選挙目当て、その場しのぎに夢はない!
将来の夢を語る場に、将来を担う子供達の事、その教育論は皆無。
日本をどうする!・・・これではどうにもならない!
自民党が出席していても、50歩100歩だったろうが。
青年会議所も全国一律のマニュアルでやってはだめだ。
その地域にあったテーマを重点的に討論させるべきだ。
国政に参加したいと言う人は、この程度か、と言う事だけは解った。
青年会議所には、もう一歩突っ込んでいただきたい。
期待します。
                        夢に飢えている ドンキホーテ・寅次郎
討論1討論2

torajiro0421 at 13:24|Permalink 政治 

2009年08月09日

「鮎は豊富?」

 昔は、ふんだんに鮎は食べられた。
贅沢な食べ方は、はらわたのみ食べて、あとの身は、ポイ捨てしていた。
信じられないが、漁師と称する人は、そんな食べ方をしていた。
近年、友釣りの不況で、とんと、鮎が口に入らない。
自分自身も、友釣りは卒業した事もあり、縁がなくなった。
ところが、嫁に行った我が次女の旦那が、今夏、友釣りにハマってしまった。
今年の鮎は、初心者、素人衆には易しいのか、結構釣ってくる。
夕方になると、愚生は冷えたビールを準備していれば良いだけ。
今年も釣れない、と言う評判に加えて、形が小さい。
はらわただけを食べる、なんてな事はとても出来ない。
塩焼きにして、或いは、一夜干しにして、頭からガブリである。
今の時期は、この大きさで充分である。
脂ののった子持ちの鮎は、秋の入り口頃に期待しよう。
この大きさのモノを釣ると、友釣りは永遠に止められなくなる。
掛ると簡単には上がってこない。
鮎に引きずられて、こけつまろびつ瀬を下る・・・。
夢にまで出てくる。
昨今、こんな川でなくなってしまった・・・・何故だろう?
                  昔はよかった!が口癖になりだした 寅次郎
鮎友釣り

torajiro0421 at 22:14|Permalink 独り言 

2009年08月07日

「八月の朝」

 今年の梅雨明けは8月4日だった。
暑中見舞いは8月8日までだと言う。
それ以後、8月31日までは、残暑見舞いになる。
長梅雨のあおりで、暑中見舞いがすっ飛んでしまった感じだ。
この長雨で、農作物はおそらく不作であろう。
孫の植えたスイカの苗も、花がようやく咲き始めた。
受粉するであろうか?
堤防の草花は、水分をたっぷり吸ったのか、元気である。
今月も彼らの接写を試みた。
これ以外にも、まだ沢山の花があるのに驚く。
雄しべ、雌しべが元気で鮮やかなモノ。
派手な色のモノ、しとやかな柄をしたモノ、様々である。
人と同じようなモノである。
品のある人、地味な人、ハッタリの強い人、弱い人・・・いろいろ。
花は、それぞれが、けなげに、力一杯咲き誇っているように見える。
・・・命、短いが故か。
大原麗子が亡くなり、酒井法子に逮捕状の報。
美しい人の花が散ってゆく。
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同、悲しいかな現実だ。
                          怠惰を貪っている 寅次郎
スイカ朝顔ひまわり






花6花5花4






花3花2花1

torajiro0421 at 21:31|Permalink 自然 

2009年08月05日

「古稀の部」

 岐阜県シニアソフトボール連盟の理事会に出席した。
今年は、関市の関観光ホテルで行われ、県内各地から30名が集まった。
ホテルの前は長良川で、夜ともなると“小瀬鵜飼”の舞台となる。
ここの鵜飼は、岐阜の鵜飼よりも古く、違った趣があるとの事。
周りが漆黒の闇となり、鵜舟が間近に見られ、臨場感が高いと言われる。
理事会で議論された事は「古希の部」を作ろう!
シニアは60歳から、ハイシニアは65歳からと決められている。
理事会ともなると、各チームの役員連中だから、古希を超えている者が多い。
若い者に押し上げられて、この連中が試合をする舞台が無くなってきているのが実情。
指導者面して、監督、コーチ業だけでは、肉体が疼き、消化不良。
老いてなお盛ん!されど60になりたての若者には、歯が立たない。
されば70以上を作ろう!ごく自然である。
若い者が反対しようが、そこは古参の権力者揃いで話をまとめてしまう。
かく言う寅も、来年は有資格者になってしまう。
アラウンザ・セブンテー!・・・アラセブンテー!
喜ぶべきか、悲しむべきか?
                     鵜匠より、まだ鵜でありたい 寅次郎
理事会1理事会2理事会3

torajiro0421 at 21:20|Permalink スポーツ 

2009年08月03日

「災 害」

 前半は空梅雨だったが、後半は際限なく降る。
この地域のGゴルフ場で、ブロック積が動き出したと連絡が入った。
駆けつけてみると、ブロック積が30mほど、すでに孕んでいる。
妊娠8カ月位の状態である。
もう一回、大雨が来れば、破水、倒壊しそうである。
原因は男性側の無謀な豪雨にある事は間違いない。
しかし、孕んでしまったブロック積の、女性側にも問題を発見した。
このブロック積は、かなり手を抜いて作られている。
ブロック積の裏に溜まる水を抜く管が設置されていない。
又、ブロック積裏の水を集める役目の砕石が、全く入っていない。
この砕石は、土圧を軽減する役目も担っている。
これに追い打ちをかけたのが、排水管の破損である。
破損管からの水が、ブロック積の裏に廻り、致命傷になったと判断した。
全く無防備で、射精の洪水を浴びたようなもの。
“強姦”されたようなもの、と言う表現のほうが解り易いか?
しかし、倒された方に、スキがあった事も、事実として否めない。
このブロック積、1か月ほど前に視た時、すでに10cmほど前にせり出していた。
この時点で、中絶手術をすれば、大事には至らなかったが、諸般の事情で・・・。
ものを造る時、手抜きは厳しく、ご法度である。
土方のイロハである。
                          時々ハの字を抜く癖がある 寅次郎
災害1災害2災害3

torajiro0421 at 20:25|Permalink 仕事 

2009年08月01日

「練習試合」

 豊田自動織機:サニックスブルースのラグビー練習試合を見た。
今夏、高鷲町ひるがの高原へ夏合宿に来てくれた、強豪チームの試合。
当初の予定は、高鷲町上野グランドで試合の予定だったが都合により関市で挙行。
たやすく見られる試合ではない。
地元として、美谷添市議会議長にも出向いてもらい観戦した。
豊田自動織機は主力をケガで欠き、勝負はサニックスのワンサイドに終わった。
大男同士がトップスピードでぶつかり合う迫力には、息をのむ。
豊田自動織機の室殿専務さんも観戦に来ておられ、挨拶の機会を得た。
2兆円規模の企業の専務さんにも、ラグビーを共通項に、お会いできた。
議長は、その他の関係者にも、積極的に会っていただいた。
関市は関商工高校の影響で、ラグビー熱は盛んだ。
中学生のクラブチームも見学に来て、熱心に観戦していた。
終わって、正面スタンドに整列して、山口・関商工総監督に、お礼の挨拶をした。
ラグビーが地域に根付いているな〜と、感心した。
2019年、日本でラグビーのワールドカップ開催が決まった。
この時戦うのは、この子供たちであり、今の高校生達であろう。
選手育成とともに、良いグランドを造り、環境整備が急がれる。
神田愛知県知事はいち早く、試合会場に名乗りを上げてきた。
近隣に位置する我々も、ミニキャンプ候補地として、即、挙手したいものと思う。
                       すべてにおいて、前へ! 寅次郎
サニックススクラムスローイング

torajiro0421 at 23:30|Permalink スポーツ