2025年03月

2025年03月30日

「安倍のクロニクル」下その壱

 下巻は人物毎、テーマ毎に纏められている。
日常のメディアでは知りえない事が書いてある。
全てが驚きである。
*プーチン
日本の主張は北方四島の一括返還。
安倍は二島返還で決着しようとした。
だがプーチンは最後に来てこれもノーと言い決裂。
安倍政権は北方四島問題の解決はできなかった。
これはロシアのウクライナ侵攻と同じ問題だと言う。
プーチンは所詮、スパイで、嘘つきだと結論。
安倍はプーチンにいいようにあしらわれていた。
*習近平
日中は隣国で長い歴史文化で結ばれている。
でも外交上は親密ではない。
尖閣諸島問題は互いに譲らない。
習近平の一帯一路戦略では日本も反対はしない。
これは経済戦略問題で政治とは少し違う。
かつて胡錦涛時代、日中は穏やかだった。
中国が世界第二の経済大国になってからおかしくなってきた。
日本は日米、日中とのバランスに苦しむ。
様々な事が極秘裏に官邸官僚達が動いている。
*トランプ
安倍はとにかくトランプと親しくなりたかった。
それをトランプの好きなゴルフに求め成功。
トランプはプレー中の私語を慎み、ゴミは拾うとか。
キャデーは労い、従業員には声をかける紳士ぶり。
意外な一面が書かれている。
尖閣諸島はアメリカが守ると文書化した。
その代わり日本は戦える国になれと武器を売りつける。
一機百億する戦闘機を百余機買わされている。
アメリカは100%日本と共にあると煽てられる。
戦う国に引きずり込まれてゆく。
日本の安全と防衛を金で買うのか?
イヨッ!太鼓持ち晋三!
           その弐に続く 寅次郎
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torajiro0421 at 21:59|Permalink 読書 

2025年03月28日

「50−50」

昨年ドジャースの大谷は偉業を達成した。
米大リーグで年間に50本塁打、50盗塁。
30-30が凄いと言われたのに一気に50-50。
それにピッチャーもやると言うから・・・。
アメリカも降参だろう!
“ヒフテー・ヒフテー”
流行語にもノミネートされた。
今年は60−60か?
俺のソフトボールの開幕もそろそろだ。
同時にゴルフの開幕も近い。
昨年、月一ゴルファーだったがアベレージは95.5。
100以上叩いたのは1回だけ。
ゴールドテーから打てるようになったお陰か?
その中で88が2回出た。
モノの本によると、うれしい事が書いてあった。
85歳前後がエイジシュートの出やすい年齢とか。
スケベ根性が出てきた。
冬はゴルフが出来ない。
夢に向けて一冬考えた。
エイジシュートを何んとかやってみたいと。
俺の弱点はアプローチだ。
穴が近ずくに従ってミスが増える。
近ずく穴が怖いのか・・・。
体が硬直し、ノンフレキシブル!
トップ、ザックリの大安売りだ。
この安売りを何んとしても止めねばならん。
是が無くなれば、夢は近い。
今年は豪雪でアプローチの実戦練習は出来なかった。
でもメンタルトレーニングはやった積り。
“トップザックリと別れる方法”
本も読んだ!動画も見た!素振りもした!
万全を期した積りで一昨日、向かった。
場所はサクラヒルズカントリークラブ。
緊張の第一打は引っかけ気味で左のバンカー。
そこから残り120ヤード、9番アイアンでナイスオン!
3mの上り真っ直ぐのパットはど真ん中からバーデ―!
こいつぁ春から縁起がいいやー・・・。
でも縁起はそれだけで、トップザックリ大繁盛!
50-50ヒフテーヒフテーの大叩き!
            42-43は夢のまた夢 寅次郎
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torajiro0421 at 17:35|Permalink スポーツ 

2025年03月26日

「GSSR開幕」

 GSSR=岐阜県シニアソフトボール連盟。
3月23日岐阜市諏訪山グランドで開幕。
今年の連盟登録チームは5チームである。
老舗であった岐南シニアが脱落していった。
人数が集まらずチーム編成が出来ないと言う。
かつては優勝の経験もある強豪だった。
シニアの選手層は全国的に薄くなって来たようだ。
我々の連盟では数年前、女子選手の加入を認めた。
それにより、活性化したのは事実である。
神奈川県でも男女混合チームをNetで見た。
チーム構成は女子は20歳以上、男子は60歳以上。
これで何チームかが集まりリーグを戦っている。
今迄ソフトは男女がはっきり分かれていた。
それを今、混合での新開地が出来ようとしている。
この日、岐阜市、高山市、中津川市、郡上市から集まった。
連盟はシニア、ハイシニア、スーパーシニアの3部門。
それぞれが10日間、40試合を戦う。
合計として年間120試合を各地区巡回で行う。
チームとしては3部門で60試合となる。
今シーズンは夏休みを除いて毎週日曜に試合がある。
1年間、怪我無く戦い終えるだろうか?
郡上などは今年の大雪でソフトどころでなかった。
今迄はシーズンオフはきっちり練習をやって来た。
今年は除雪で足腰を鍛えただけ・・・?
今日初めて土の上で走る者が大半。
練習不足?練習出来なかったのだ。
雪のないチームとは、大きなハンデはある。
泣き言を言ってみても、誰も同情などしてくれない。
調子の出る前に郡上を叩いてしまえっ!
敵の顔にはありありと書いてある。
こんな開幕であったが、1勝1敗で終えられた。
エラーの大バーゲン!三振の山!
誰が悪いのでもない、雪が悪いのだ!
負けても立派な言い訳に、明るい天然野郎共!
         鯉幟の頃には強くなるだろう! 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink スポーツ 

2025年03月24日

「初任給」

 大企業の初任給が軒並み上がる。
大卒で30万円を超える企業も出て来た。
拙者は1959年(昭和34年)
東京のサブゼネコンに入社した。
その時の初任給は高卒\8,000、大卒\12,000だった。
66年の歳月は初任給を30倍近くにした。
当時ラーメンは\30だったと記憶する。
今時、ラーメンが\1,000近くなってきた。
やはり30倍である。
とすれば、初任給30万は正常なのか?
それ以下の所が問題なのかもしれない。
 当時を振り返ってみると、
初任給など眼中になかった。
それの高低によって会社を選ぶなんて事はなかった。
俺だけじゃない、皆がそうだったと思う。
給料を他社と比べる事等なかった。
この会社に入れた事が一番の喜びだった。
この会社で何が出来るか?どんなことが可能なのか?
純粋であった!
今はどうやらそうではないらしい。
初任給の少しでも高い企業を選ぶのか?
初任給は高くても、その先ズーッと高い訳ではなかろう。
初任給を高くすれば、優秀な人が集まるのだろうか?
金が少しでも多く欲しいと言う人間が寄って来るだけじゃないの?
それが優秀な人間なのだろうか?
自分の思いと企業のポリシーが合致する事が優先だろう。
そこで頑張ることが出来ればお金は二の次じゃないの?
そうゆう意識を持った若者が優秀じゃないだろうか?
高い初任給を謳う企業には疑問を持つ。
それで人を釣ったとて、所詮、双方とも二流だ。
企業で努力すればお金はついてくるだろう。
お金は大事である。
だが、それに振り回されては如何なものか?
優秀な奴は初任給などでは釣れないと思うよ。
            大企業の社長さん 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink 独り言 

2025年03月22日

「35年目のラブレター」

 笑福亭鶴瓶に泣かされた。
主人公は読み書きできない夫・西畑保。
それを支える妻・皎子の心温まる実話。
保は貧困で学校に行けずに大人になった。
すし屋で働いている時、皎子と結婚する。
結婚半年後に読み書きできない事を皎子にばれる。
離婚を覚悟し絶望的になる。
だが皎子は「私があなたの手になる」と受け入れる。
保は定年を機に一念発起し、夜間中学に入学。
目標は、皎子へラブレターを書く事を決意。
それは自分を支えてくれた妻への精一杯の感謝。
教師や、年齢も国籍の違う級友達に励まさる。
60歳を過ぎた保は何度も挫折する。
だが皎子に励まされ、読み書きを習得していく。
7年後に書いた手紙の3日前に皎子は急逝する。
茫然自失、途方に暮れる保・・・。
部屋の片隅から皎子の手紙をみつける。
“あなたへ”しるされた、保への愛の気持ち。
保は涙に暮れる・・・。
 皎子が亡くなりアンハッピーエンドかと思った。
しかし、残した皎子の手紙が悲しみを打ち消した。
暖かい気持ちで見終える事が出来た。
 モデルの西畑保さんは、1936年生まれ。
愚生より4歳年上である。
極貧の時代を生き抜いた同世代として実感できる。
飽食の今では想像できないだろう。
貧しいが故に人の心、情けがあったのだろう。
保の周囲の人達にそれを見る事が出来る。
保、皎子、夜間の先生、生徒達の純粋さに心打たれる。
映画で、二人がタコ焼きを食べるシーンが度々出てきた。
見終えて、女房とタコ焼きを買い、噛みしめながら帰った。
 結婚58年、85歳になる自分。
妻にいかほどの愛の表現をしただろうか?と恥じる。
2年程前に、交際から結婚までの経緯をまとめた。
140ページ程の中に、正直に吐露したつもりではいるが。
             理解されているだろうか? 寅次郎
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torajiro0421 at 19:23|Permalink 映画 

2025年03月20日

「佐藤愛子」

 1923年(大正12年)11月5日生まれ。
現在101才と4ヶ月。
93歳の時に“90歳、何がめでたい”を書いた。
これが空前のベストセラーで映画化もされた。
これを機に、筆をおくと宣言。
筆をおいたら体調が悪くなった。
何もすることがなく、うつ病みたいに・・・。
そんな時にエッセイの話が舞い込んだ。
絶筆宣言を軽く破り書き出した。
体は元気になって来た。
マグロは常に回遊してないと死んでしまう。
私はマグロだと自分を笑った。
人間ものんびりしてはダメなんだ。
てな事で100歳までに数冊書いている。
100歳過ぎたらさすがに書く気力がなくなった。
それでも語り下し、孫がそれを書いている。
時折ボケを感じると孫は言う。
でも言う事はまともで、し烈である。
余計な事を考えないようにしている。
そのせいか、なかなか死ねないと本人は言う。
佐藤愛子101歳、寂聴姐さんは99歳まで元気だった。
草笛光子姐さんは91歳でまだ色気があるなー。
黒柳徹子姐さんも9歳で、呂律は健在。
老いて盛ん!60、70鼻たればばあ、女ざかりは、8,90!
男では山田洋次は93歳で現役映画監督。
田原総一朗兄さは91歳でテレビを仕切ってる。
二人の仕事には定年がない・・・。
死ぬまでやり、死んだ時が定年引退だと言う。
いよいよ、拙者もその予備軍に近づいてきた! 
 先般、県シニアソフト連盟の会長を辞めると宣言した。
なぜ辞めるのか?とヤジが飛んだ。
85になるが、再度現役でプレーがしたくなった!と見栄を切った。
寝言は寝て言え!とあっさり蹴られた。
よし!寝言をプレーで見せてやろうじゃねぇかっ!
                 べらぼうめ! 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink 読書 

2025年03月18日

「時期尚早」

 1月31日に“無表情の美”を書いた。
豊昇龍が横綱に推挙された事をに疑問を持って。
横綱審議委員会が満場一致はおかしい。
誰も反対しなかったと言う。
力量にも疑問はある。
品位にも欠ける。
土俵上の所作を見ても・・・
およそ相撲取りらしくない。
プロレスラーそのものだ。
日本の伝統美などは微塵も感じられない。
立派な肩書の委員の皆様方。
揃いも揃って節穴揃いだ。
何を審議したのか・・・?
俺はその時、解散しろ!とまで書いた。
少し言い過ぎたかなー・・・と少し思った。
もし、この春場所で豊昇龍が優勝したらどうしょう?
そうしたら俺様は潔く切腹だ!
もう二度と大相撲には口を出さない!
静かに彼等の相撲を見させてもらおう。
硬く己に言い聞かせた!
その積りで今場所の初日を見た。
結びの一番、豊昇龍は阿炎に吹っ飛ばされた!
五日目、千代翔馬の変化で寄り切りに敗れ2敗目。
八日目は高安に寄り倒され土俵下に落ちた。
九日目には一山本に強引な投げを打ち返され土俵の外へ。
今年大阪春場所九日目で5勝4敗。
休場宣言!
場所前に彼は明言していた
“何が起きても休場しない、負けても最後までやる”と。
そこまで言っていいの・・・。
大変な自信家だなー・・・。
此処にも品位のなさが出ている。
異国から来た当時はみんな純粋だったと思う。
番付が上がるに従い、品位は下がってゆく?
角力道をきっちり仕込んでほしい。
          大銀杏が泣いてるぞ! 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink スポーツ 

2025年03月16日

「キャンプイン」

 プロ野球はオープン戦を終わろうとしている。
阪神はカブス、ドジャースを完封した。
高校甲子園選抜も始まろうとする今。
我がチームはようやくキャンプイン。
我がホームグランド・白鳥合併公園は銀世界。
20分南の大和町のグランドへ。
15日、今年初めて練習が出来た。
それでもグランドの片隅には雪が残っている。
向かいの山影には残雪が見える。
今日は曇っていて、北風が冷たい・・・。
防寒着で、着ぶくれ状態でのスタート。
柔軟体操→ランニング→キャッチボール・・・。
ロートルは早々に、息切れが始まる。
早いボールを受けると手が痺れる・・・。
体は完全になまっている・・・。
続いてトスバッテング→シートノック・・・。
ここまでくると体が温まってきた。
最近は1月中旬〜下旬には練習が出来たのに。
今年は大雪の除雪に追われ、新年会も出来ていない。
連日の除雪で体力は鍛えられた?
誤魔化すんじゃねぇ!
除雪で疲れて、毎晩燃料補給の晩酌がいいとこだ。
鍛えられたとは思えねぇ・・・。
鍛えられたのは手前の肝臓位のもんだ?
普通は1月中旬に新年会をして翌週から練習だった。
今年は何と二ヶ月遅れのスタートである。
でも10人ぐらいが集まってきた。
その中に80越が三人いた。
85の竹下、82の沢崎、そして84の俺。
若いのに混じってよたよた走ってる!
今年はとても使えそうもない・・・?
ふざけんじゃねぇ!
今日も俺達が来たからチーム編成が出来たんだ!
練習が済んだら、一杯飲ませろ!監督!
八十路トリオの 寅次郎
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torajiro0421 at 21:30|Permalink スポーツ 

2025年03月14日

「渥美清に逢いたい」

 彼が亡くなって30年近くなる。
とてもそんなになったとは思えない。
毎週土曜日“男はつらいよ”を見ているからだろうか?
昨年、渥美清に逢いたいと言う本が出た。
彼と深い繋がりがあった二人の対談集として。
映画監督・山田洋次と何でも屋?・黒柳徹子。
渥美清が浅草のストリップ劇場時代からの話。
渥美は1928年生まれ、生きていれば97歳。
山田が1931年生まれ93歳。
黒柳は1933年生まれの91歳。
同世代の3人である。
渥美が初めて徹子にあった時、発した言葉。
生意気そうな徹子を“このアマ!”って怒鳴った。
徹子は“アマってなんですか?”と聞いたとか。
その後、徹子は渥美に“星の王子様”の本を贈る。
渥美はこの頃から読書家になってゆく。
渥美の幼少時は貧困と病気に苦しんだ。
ろくに学校にも行っていない。
徹子は山の手育ちだが、じゃじゃ馬の問題子。
二人の境遇や生い立ちは真逆である。
だが二人は“お兄ちゃん”“お嬢さん”と呼ぶ仲になる。
二人のカリスマ性が融合したのか?
映画の中で寅が言う。
“あんたさしずめインテリだな?”
インテリは性に合わねぇと言った感じで。
学歴のない寅次郎はひがんでいる様だ。
ところが、渥美は徹子の感化からか変化する。
人知れず努力して、俳句なども読むようになる。
自分の嫌いなさしずめインテリになる。
だがこれは決して表には出さない。
インテリは決して学歴じゃない!
本物の渥美インテリが寅次郎を演じて行く。
そこに笑いとペーソス、人情がにじみ出てくる。
おじいさんになった寅さんにも逢いたい。
          AIでつくれねぇかい? 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink 読書 

2025年03月12日

「風の電話」

 東日本大震災から14年が過ぎた。
死者1万5900人、行方不明者2520人。
この内、53人の遺体が身元不明との事。
 先日、NHKスペシャルで“風の電話”を見た。
この電話のある事は前々から知っていた。
だがその詳細は知らなかった。
被災者の一時的な慰め的なものかと思っていた。
だが、その実態、真実は涙であった。
震災後の2016年に放送されたものの再放送。
震災後、5年間に訪れた人達の肉声が涙を誘う。
返事は来ないけれど、こちらの思いを涙で話す。
会話を聞いていると、あたかも通じているかのようである。
未だ行方不明のお父さんに奥さんは、
“あなた何処さ居るの?いい加減帰ってきてよ!
子供達もみんな待ってつから…何処さ居るの?“
子供は“今年は5年生になったよ!
宿題も、お手伝いもやってるよ、早く帰ってきて・・・“
お兄ちゃんは“何で死んだんだよ、何でお父さんなんだよ・・・”
奥さんを無くした主人は、
“・・・壊れそうになったら、又くっから・・・。
普通に話し始めても、最後はみんな涙声になる・・・。
通じている・・・と思わざるを得ない。
BOXを出ても泣いている子供・・・
でも、暫くすると、少し笑顔が戻る。
話したことで、心の中が少し軽くなったのか・・・。
人前で言えない事、見せられない涙。
ここでなら言える、届いたようになる場所。
電話BOXの中にノートも置いてあった。
英語、フランス語のメッセージもあった。
話す事、書く事で、気持ちが少しは落ち着くのか・・・。
今迄にここに来た人は45,000人と言われる。
見ていて己も目が潤んできた。
AIが如何ほど進化を遂げても、この電話は繋げないだろう。
心は風が繋いでくれる・・・。
            風を信じよう・・・ 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink 家族 

2025年03月10日

「東北新幹線離婚」

 東北新幹線が離れた。
昨年9月と今回で2度目とか。
昨年6月に愚妻と上京した。
その時、初めて東北新幹線をみた。
そして宇都宮迄乗った。
乗る前に写真を撮った。
綺麗な車両が連結していたから。
前にピンクのこまち。
後ろにブルーのハヤブサ。
何故この列車は繋がっているのか知らなかった。
聞けばこまちは盛岡で秋田に向かう。
ハヤブサは盛岡で青森に向かう。
盛岡までは仲良く走るわけだ。
こまちは秋田の代表美人・小野小町。
ハヤブサは薩摩隼人じゃないか?
ハヤブサは昔、東京〜鹿児島間の寝台特急だった。
薩摩隼人の隼から命名したと聞いた。
それが小町に惚れて東北で復活した?
これは俺の推論だ。
幕末の西南戦争では官軍が東北を攻め滅ぼした。
今はラブラブで仲良く走っている。
いや、走っていたが、何故かこの度、離れた。
いやになったのだろうか?
コマチがハヤブサを置いてきぼりにした。
コマチ姐さんが隼人を嫌になったのだろうか?
何時もわちきのケツばっかりくっついてて・・・。
たまにゃ前さ走って引っ張ったらどうなのさ!
べらぼうめっ!
わちきは疲れたよ!とでもいったのか?
別れろ、切れろは芸者の時に言う言葉。
やってる、いや、走ってる最中にするもんじゃねぇよ。
乗ってるもんが迷惑すんじゃねえか・・・。
こうゆう事は、隠れてするもんだよ。
カカにコマチとハヤブサが離婚したよって言ったら。
うちもそろそろかねー・・・だと。
             手遅れだろう 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink 事件 

2025年03月08日

「岐南服部代表挨拶」

 岐阜県シニアソフトボール連盟、退会。
当連盟創立2年目から加入していた岐南バッテング。
当初の名前はシニア岐南だった。
バッテングセンターがスポンサーになり名を変えた。
岐南バッテングと。
2003年から22年間、ともに戦ってきた。
2007年にはリーグ2位(14チームが在籍)
翌2008年に岐南は初優勝!
以後2019年までの間に2位が6回ある。
常にAクラスを確保してきた強豪である。
2019年を境に、チーム力が落ちて来た。
昨年はハイシニアの部で最下位。
スーパーシニアの部ではブービーと低迷した。
幹部衆は再起を計ったが、ついに解体。
過去、チーム代表は脇田→片桐→小野木→服部。
監督は福永→小野木→葛谷。
服部―葛谷ラインが好成績を続けた。
服部代表は6年、葛谷監督は9年続いた。
俗に権力は腐ると言うが・・・少し長すぎたか?
我が白鳥はこのところ監督は3年位で交代している。
これは問題が起きて短命になっているだけだが。
でも、功罪は別にして、変化は間違いなくある。
最近の傾向として、群れたがらないらしい。
家庭主義と言うか個人主義と言うかマイペース。
フォアザチームの精神が希薄になっている。
服部代表はお別れの挨拶の中で、
“幾つになっても好奇心は人生を豊かにしてくれる。
好奇心は脳を活性化してくれる。
刺激を与えれば脳は何時までも成長する。
ソフトは体も脳も十分刺激を与えてくれます。
私たちは去りますが、ソフトは永遠であって下さい”
有難うございました、と涙で締められた。
勝ち負けよりも大事な事のある事を知りました。
服部代表は愚生と同じ85歳。
          消えるのはまだ早い! 寅次郎
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torajiro0421 at 17:10|Permalink スポーツ 

2025年03月06日

「栄枯盛衰」

 岐阜県シニアソフトボール連盟の新年総会。
美濃観光ホテルで開催。
今季の活動方針を決めた。
冒頭、岐南バッテングの退会が報告された。
岐南からは服部代表と葛谷監督が出席。
メンバーが集まらず、チーム編成が出来ない。
連盟創立当初から参加してきたが断腸の思いだと挨拶。
平成20年頃から数年間、岐南は強かった。
片桐代表、福永監督で平成20年には優勝。
その後、連続して2位が6回の成績であった。
常にAクラスを確保し、破竹の勢いだった。
その頃、我が白鳥シニアはBクラスに低迷していた。
平成26年に白鳥が初優勝した。
この時、威張る訳じゃないが俺(瀬木)が監督だった。
その年から岐南は何故かBクラスに転落していった。
それを境に白鳥はAクラスを確保している。
断っておくが俺が岐南を虐めた訳じゃないよ。
こんな立派な過去がある岐南の退会は淋しい。
またいつの日かのカムバックを期待します。
その門戸はいつも開けてありますから。
今年から、3クラスがそれぞれ4チームなった。
3クラスで実質12チームではあるが・・・。
かつてはシニア1クラスで最大17チームが存在した。
チーム数減少の原因の一つは都市部にある。
近隣の都市部だけでリーグ戦が戦える。
遠くに遠征をしなくてもよい。
老いてくると、遠くに出かけるのが億劫になる様だ。
昔は山梨、三重、石川、辺りまでよく遠征した。
遠征そのものが楽しかった。
だが、最近入って来る老いた新人?は違う。
他流試合を好まない。
旅そのものが嫌いの様である。
旅に出よ、人に逢え、本を読め、そして酒を飲め!
事ある毎に言っているが・・・。
                通じない 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink スポーツ 

2025年03月04日

「狂人走不狂人走」

 磐田市に越されたソフトボールの元監督。
好きな新聞記事の切り抜きを送ってくださる。
その中の一つに、この言葉があった。
“狂人走不狂人走”
(きょうじんはしればふきょうじんはしる)
“狂人走れば不狂人も走る”と読む。
これは江戸時代の臨済宗の僧侶の言葉とか。
元総理大臣の細川護熙氏が自書して掛け軸にした。
それを瀬戸内寂聴さんが欲しいと求められた。
世の中は、一人の情熱をもった人間が走り出すと、
多くの人がそれに動かされていく、との事。
人は人の尻について行きたがるものらしい。
それがマトモな事でなくても・・・。
世界的に、良い方の例として
ガンジーやマザーテレサ、キング牧師など。
悪い例としては、群集心理がある。
石油危機おけるトイレットペーパー騒動。
株式相場では自分のブレーキ不能の時。
ダメと思っても世間相場につられてしまう。
太平洋戦争の始まる時の話があった。
東條英機が陸軍省を訪れ時、部屋に額があった。
それは“狂人走不狂人走”の書。  
東條はこの意味を聞き激怒したらしい。
東條はこの時、悪い方の狂人だった様だ。
諫められなかったと嘆く部下の後日談。
この話を聞いて、今のトランプが浮かんできた。
ウクライナをめぐり、ゼレンスキーと衝突した。
これが平和に収まれば、良き方の狂人。
戦火が広まれば悪しき方の狂人。
日本はどちらに向いて走るのか?
知らぬ顔の半兵衛を決め込むのか?
凡人はどちらにも走らず、座り込むのか?
走らぬ狂人は許されるのか?
それでは世界から浮いてしまわないか?
            どうする石破君! 寅次郎
hosokawa123

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torajiro0421 at 17:48|Permalink 人物 

2025年03月02日

「仁義なき戦い」

 仕掛けたのはロシアである。
10年まえ、クリミア半島を武力で占領した。
3年前、ウクライナに軍事訓練と称して侵攻。
ウクライナ東部を制圧して、なお続行中。
30年前、ロシアとウクライナは同じソ連だった。
簡単に言えば、独立を認めない。
だから元のソ連、ロシアに戻れと言う事。
野暮である。
最近、トランプはロシアと組んでいる。
アメリカは3,500億ドルをウクライナにつぎ込んだ。
それを返せとゼレンスキーに迫っている。
ゼレンスキーが真相を突いたら無礼だ!と怒りだした。
アメリカは暴力団だ。
無償で金を貸しておいて勝てないと見たら取り立てる。
払えなきゃおめえちの鉱物資源をよこせと言う。
やくざじゃねぇ暴力団だ。
やくざにはきっちり仁義がある。
“強気をくじき弱きを助く”と言う。
石破組組長は何も言わねぇ。
暴力団に追従していくのか?
ロスケは北方領土も取りにかかっている。
都合の悪い歴史感なんぞは知った事じゃねぇ。
奴らには約束の二文字はない。
まごまごしてると、北海道へ攻めてくるぞ!
トランプ組のイーロン代貸も威勢がいい。
言う事を聞かねぇ子分は首を切る。
マフィアも真っ青だ。
弱きを挫き、戦争を停めても平和は来ないぞ。
ノーベル賞がほしい? 笑わせんじゃねぇ!
昨日、白鳥神社の掲示板に張り紙をしてきた。
“欲深き 人の心と 降る雪は
    積もるにつけて 道を失う“ と。
The greedy hearts of people and the falling snow
As it piles up, you lose our way
             アメリカに送ろう 寅次郎
tra&zeren

ukuraina

3500

sirojin8

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torajiro0421 at 17:35|Permalink 政治