2006年05月22日
ねんりんピック予選
第19回ねんりんピック岐阜県予選が5月21日から地元の白鳥で始まった。
我が白鳥シルバースターズは、今から12年前の香川大会に始めて出場し、その6年後の大阪大会にも出場している。
そして今年は、大阪から更に6年後に当たり、この6年サイクル説からすれば、今年は出場する番なのである。
俺達は人の力は信ぜず、己の力すら信じられない半端者だが、この貴重な6年サイクル説だけは、かたくなに信じて今日までその気で練習に打ち込んできた。
そして21日の第1戦は、柳津シニアを下し勝ち上がってきた、多治見シニアと対戦。
一回裏、先頭打者寅次郎はいきなり三遊間突破レフト前。
続く2番の左打者との間でエンドランを試み、まんまと的中し先取点となる。
一番が出塁し、二番左打者がRightへ引っ張れば、一塁〜三塁の形が出来る。
そしてクリーンナップにつなぐ。勝利の方程式。
今までは二番打者はバントで送る専門であったが、強力な左打者が出来たので、作戦変更を監督に具申し、採用してもらった。
このパターンは、前の晩から、夢に見るくらい何度も何度も思い描いていた。
それが何とも鮮やかに成功したのだ。
成功したときは、まさに宝くじが当たった様な気分だった・・・・・いや、これは嘘だ。
今までに当たったことがないから、そうは言えない。
それに宝くじは他力本願だ・・・・・・・・・これは嘘だ。
それじゃ、恋人と事が成就したときの気分だった・・・・・・・・だろうか。
これは本人の努力と相方との連係プレーだ。
・・・・・射精に負けない、実に爽快な気分だった。
その後も加点して、多治見を撃破し、28日の準決勝に駒を進めた。
28日に続く。
久々爽快の寅次郎

我が白鳥シルバースターズは、今から12年前の香川大会に始めて出場し、その6年後の大阪大会にも出場している。
そして今年は、大阪から更に6年後に当たり、この6年サイクル説からすれば、今年は出場する番なのである。
俺達は人の力は信ぜず、己の力すら信じられない半端者だが、この貴重な6年サイクル説だけは、かたくなに信じて今日までその気で練習に打ち込んできた。
そして21日の第1戦は、柳津シニアを下し勝ち上がってきた、多治見シニアと対戦。
一回裏、先頭打者寅次郎はいきなり三遊間突破レフト前。
続く2番の左打者との間でエンドランを試み、まんまと的中し先取点となる。
一番が出塁し、二番左打者がRightへ引っ張れば、一塁〜三塁の形が出来る。
そしてクリーンナップにつなぐ。勝利の方程式。
今までは二番打者はバントで送る専門であったが、強力な左打者が出来たので、作戦変更を監督に具申し、採用してもらった。
このパターンは、前の晩から、夢に見るくらい何度も何度も思い描いていた。
それが何とも鮮やかに成功したのだ。
成功したときは、まさに宝くじが当たった様な気分だった・・・・・いや、これは嘘だ。
今までに当たったことがないから、そうは言えない。
それに宝くじは他力本願だ・・・・・・・・・これは嘘だ。
それじゃ、恋人と事が成就したときの気分だった・・・・・・・・だろうか。
これは本人の努力と相方との連係プレーだ。
・・・・・射精に負けない、実に爽快な気分だった。
その後も加点して、多治見を撃破し、28日の準決勝に駒を進めた。
28日に続く。
久々爽快の寅次郎
torajiro0421 at 23:54│
│スポーツ