2007年10月15日

「連獅子」

連獅子第20回を迎えた荘川ふるさと祭り、日本一の連獅子を始めて見た。「すごい!」の一語である。感動した!
そこで、スノーボードワールドカップのキャンペーンをやらせて頂いた。大変な人出である。
主催者は6,000人ぐらいでは、と言われる。
今年は「招待獅子」として、東京都新島村から80人程が訪れて、島の十三社神社に奉納される“獅子木遣り”を見せてくれた。
村長さんがマイクの前に立たれた。
「江戸時代、飛騨の百姓一揆、大原騒動で新島へ流罪に処せられた人達がいた。
その中の一人のリーダーを“飛騨んじい”と呼び、島の子供に読み書きを教えたと言われ、今なお子供達がそのお墓を守っている」と。
荘川に来る朝、“飛騨んじい”のお墓に挨拶に行き、そのお墓の土を瓶に詰めて持ってこられた。
「200余年過ぎて、ようやく里帰りが出来た」と、胸を打つ立派な挨拶をされた。
                 東京都新島村にも行ってみたくなった 寅次郎
新島村長獅子木遣
torajiro0421 at 10:07│Comments(2)この記事をクリップ!イベント 

この記事へのコメント

1. Posted by 宮原   2007年10月20日 10:53
はじめまして。
新島から獅子でお邪魔したものです。
大勢のお客様の前で、獅子を披露する事が出来て感激しています。
私も写り込んでいるので、リンクを貼らせていただきました。
飛騨んじいについても少し書き(写し)ましたのでご覧下さい。
2. Posted by 寅次郎   2007年10月20日 13:52
宮原さんコメント有り難うございました。
過日は遠路の所を誠にご苦労さまでした。
素晴らしいモノを見せて頂くと共に、貴重な史実にふれることが出来、意義ある一日でした。
近くに居ながら先人達の偉業を知らないとは恥ずかしい事だと思いました。
飛騨んじいのお墓も写真で見せて頂き、有り難うございました。
Netのお陰で、新島がより近く感じられます。
これをご縁に、今後とも宜しくお願い申し上げます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔