2025年03月14日
「渥美清に逢いたい」
彼が亡くなって30年近くなる。
とてもそんなになったとは思えない。
毎週土曜日“男はつらいよ”を見ているからだろうか?
昨年、渥美清に逢いたいと言う本が出た。
彼と深い繋がりがあった二人の対談集として。
映画監督・山田洋次と何でも屋?・黒柳徹子。
渥美清が浅草のストリップ劇場時代からの話。
渥美は1928年生まれ、生きていれば97歳。
山田が1931年生まれ93歳。
黒柳は1933年生まれの91歳。
同世代の3人である。
渥美が初めて徹子にあった時、発した言葉。
生意気そうな徹子を“このアマ!”って怒鳴った。
徹子は“アマってなんですか?”と聞いたとか。
その後、徹子は渥美に“星の王子様”の本を贈る。
渥美はこの頃から読書家になってゆく。
渥美の幼少時は貧困と病気に苦しんだ。
ろくに学校にも行っていない。
徹子は山の手育ちだが、じゃじゃ馬の問題子。
二人の境遇や生い立ちは真逆である。
だが二人は“お兄ちゃん”“お嬢さん”と呼ぶ仲になる。
二人のカリスマ性が融合したのか?
映画の中で寅が言う。
“あんたさしずめインテリだな?”
インテリは性に合わねぇと言った感じで。
学歴のない寅次郎はひがんでいる様だ。
ところが、渥美は徹子の感化からか変化する。
人知れず努力して、俳句なども読むようになる。
自分の嫌いなさしずめインテリになる。
だがこれは決して表には出さない。
インテリは決して学歴じゃない!
本物の渥美インテリが寅次郎を演じて行く。
そこに笑いとペーソス、人情がにじみ出てくる。
おじいさんになった寅さんにも逢いたい。
AIでつくれねぇかい? 寅次郎






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とてもそんなになったとは思えない。
毎週土曜日“男はつらいよ”を見ているからだろうか?
昨年、渥美清に逢いたいと言う本が出た。
彼と深い繋がりがあった二人の対談集として。
映画監督・山田洋次と何でも屋?・黒柳徹子。
渥美清が浅草のストリップ劇場時代からの話。
渥美は1928年生まれ、生きていれば97歳。
山田が1931年生まれ93歳。
黒柳は1933年生まれの91歳。
同世代の3人である。
渥美が初めて徹子にあった時、発した言葉。
生意気そうな徹子を“このアマ!”って怒鳴った。
徹子は“アマってなんですか?”と聞いたとか。
その後、徹子は渥美に“星の王子様”の本を贈る。
渥美はこの頃から読書家になってゆく。
渥美の幼少時は貧困と病気に苦しんだ。
ろくに学校にも行っていない。
徹子は山の手育ちだが、じゃじゃ馬の問題子。
二人の境遇や生い立ちは真逆である。
だが二人は“お兄ちゃん”“お嬢さん”と呼ぶ仲になる。
二人のカリスマ性が融合したのか?
映画の中で寅が言う。
“あんたさしずめインテリだな?”
インテリは性に合わねぇと言った感じで。
学歴のない寅次郎はひがんでいる様だ。
ところが、渥美は徹子の感化からか変化する。
人知れず努力して、俳句なども読むようになる。
自分の嫌いなさしずめインテリになる。
だがこれは決して表には出さない。
インテリは決して学歴じゃない!
本物の渥美インテリが寅次郎を演じて行く。
そこに笑いとペーソス、人情がにじみ出てくる。
おじいさんになった寅さんにも逢いたい。
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torajiro0421 at 17:00│
│読書
この記事へのコメント
1. Posted by site 2025年05月27日 22:32
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