独り言

2026年03月07日

「イランご隠居談話」

 トランプは80年前のパールハーバーをやった。
談合をしている最中に突然イランに奇襲をかけた。
問答無用でいきなりミサイルを撃ち込んだ。
なしてそげん野蛮な事ばしよっとか?
よく解らねぇのでご隠居に聞いてみた。
どうやらイランは国内でもめてたらしい。
ハメネイ親分の独裁派と民主化を叫ぶ連中とで。
そこへお節介なアメリカの金髪親分がチョッカイヲ出した。
イランから核を取り上げて民主化させようと。
優しく呼びかけてもイランはいう事を聞かない。
そりゃそうだろう。
俺んちの事に何で口だしすんだよ!金髪が。
余計なお世話だ!と。
少し話が難しいので下世話に隠居に話してもらった。
言ってみりゃ、
イランは今、夫婦喧嘩の真っ最中って事だ。
それを聞いたトランプが乗り込んできた。
そしてウ―もスーもなくオヤジを殺しちまった。
このオヤジは今迄、女房、家族を苦しめてきた。
その上、物騒な人殺しの道具を持っていると言う。
生かしておいちゃ為にならねぇ!ってんで、やっちゃった。
これじゃ、まるっきし戦国時代の話じゃねぇですかい。
よそんちへ土足で上がり込み、人殺しを働いた。
その家が平和になるようにと声高に叫んで。
この金髪野郎は初犯じゃねぇ。
この前も南米ベネズエラで、同じ手口でやっている。
そしてベネズエラを手中に収めている。
これに対して、国連奉行所は何もしねぇ。
遠巻きにして違反だ、反則だと叫ぶだけだ。
もう一人ロシアにも似たような奴が居る。
ウクライナに乗り込んで恫喝している。
ここは元々俺の縄張りだ、よこせ!と凄んでる。
罪のない女子供まで殺している。
力ずくは許せねぇ!とご隠居も叫ぶ!
ところで日本の姐御は何と言ってるんだい?
力の強え男が好きだってか?
べらぼうメ!
日本は昔からイランには恩義があるんだ!
日章丸をしらねぇかい?
          海賊と呼ばれた出光・・・寅次郎
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2026年02月05日

「坊主頭」

 中日新聞日曜版に気になるコラムがあった。
飛鳥圭介氏の“野球と髪形”に一言物申す。
坊主頭を否定する論調に疑問を感じた。
坊主頭は昔の軍隊を連想させる。
鉄拳制裁での暴力支配が脳裏に浮かぶ。
こんな事が駄目な事は百も承知だ。
 高校野球も選手の長髪が多くなってきた。
これも悪いとは言わない。
坊主頭のチームは軍隊式だと聞こえる。
そうは決めつけられないだろう。
拙者は男子が99%の工業高校だった。
もちろん全員がいがぐり頭だった。
夏休みに40日程休むと頭は長髪になる。
すると先生がバリカンで頭の中央だけ刈った。
そのままでは帰れないので坊主にする。
坊主頭に何の抵抗もなく楽しい時代だった。
その後、東京のゼネコンに入社した。
その時も坊主頭は小生一人だった。
田舎出の高卒やろうと思われたかもしれない。
だが何の気後れもなかった。
むしろ誇らしささえ感じた。
 さらに子供の頃である。
男4人兄弟全員が坊主頭であった。
それは親父が切れないバリカンで刈ってくれた。
貧乏で床屋には行けず、母が剃刀を当ててくれた。
坊主頭は洗髪が楽である。
拙者、中学は野球部であった。
毎日汗まみれの練習で洗髪は必須であった。
野球に限らずスポーツ選手は毎日洗髪だろう。
これが長髪では何かと手間暇がかかるだろう。
整髪剤も必要だろう。
女性もロングヘアーは大変だろうな―と思う。
こんな思いから野球選手は短髪がいいと思う。
強い、弱いの関係ではない。
シンプルで清潔感がある。
長髪は野球を卒業してからゆっくり楽しめばよい!
              イガグリ頭頑張れ! 寅次郎
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2025年12月31日

「令和7年の足跡」

 へび年は脱皮の歳と思いきやトランプ関税 物価高。
ミャクミャクと得体の知れない米騒動。
始めての女総理はよく喋る、台湾有事でシナを怒らす。
物価高、餌がないのか、熊も眠れず。
阪神優勝したの? 野球は大谷、山本、朗希のみ。
今年の日本は大まかこんなところ。
平和と言えば、平和でした。
みんなボケるくらいに・・・。
そんな中で己の1年を思い出してみました。
1月 書初めは“多笑“
 当初は“多笑少怒“だったが怒りは抜いた。
 船旅ダイヤモンドプリンセスに挑戦を決意。
2月 久々の大雪となり、連日、雪と戦う。
 通勤路で視界不良となり愛車が縁石に乗り上げる。
 郡上JCOB会で長寿を祝され、相撲甚句を披露。
3月 映画“35年目のラブレター”に涙腺崩壊。
4月 85才極めて健康!
 長崎に旅、軍艦島に上陸、かつての昭和を観る。
5月 ゴルフコンペ、45,45,90で優勝。
 エイジシュートまであと5打! 希望湧く!
6月 ブログ、寅次郎の徒然草、第19号発刊。
 第20号に向け、愚考、乱筆を継続中。
 西川流温習会で師匠バーバ、弟子(孫)二人舞いきる。
7月 念願のダイヤモンドプリンセスに乗船。
 日本一周、11日間の旅に出る。横浜―鹿児島―
釜山―秋田―青森―ひたちなかー横浜。
 忘れえぬ人生の大きな一ページが出来た。
8月 長女一家が弥富市に一家を構える。
9月 我が阪神タイガースがぶっちぎりの優勝。
 ダイヤモンドプリンセス旅行記完成。
10月 遅まきながら月下美人が咲いてくれた。
11月 ソフトボール引退を決意! 走れない。
12月 女房すみ子さん転倒して左手首骨折。
ボーと生きてんじゃねぇよ! 
チコちゃんに叱られそうだが思いだせば、
それなりに生きてきた様である。
1番目は船旅、2番目は足の衰え・・・。
シーズンオフはリハビリに専念しよう!
      まだくたばりたくはない! 寅次郎
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2025年10月06日

「500ウオン」

 定期健診で病院に行った。
別段悪いところもなく早々に終わった。
会計は¥1,620だった。
千円札と後は硬貨で支払った。
その中に500円硬貨も入っていた。
院内で処方箋を薬局に送信していた。
その時、会計から声がかかった。
瀬木さん、この500円硬貨はおかしいと言う。
俺が何か不正でもしている様な口ぶり。
何言ってやがるんだ!とムッとした。
この硬貨は日本のじゃありません。
韓国のウオンです、と言う。
見ればその通りだ。
しかし、よく似ている。
暗闇じゃ判別できないだろう。
しかし、よくすぐに気が付いたなー・・・。
俺では、とても気が付かないだろう。
思い出した。
8月初めに釜山に行き、ウオンを使ってきた。
その残りが、まだ財布に残っていたのだ。
気づかず、日本の硬貨と一緒に持っていたのだ。
悪気があったわけではない。
韓国に行ってきたばかりだったので、と詫びた。
元気で海外に行けて、うらやましいと言われた。
帰国して円に両替する機会がなくて、まだ少し持っている。
田舎では両替が出来そうにない。
病院の支払いは日本円じゃなきゃダメなの?
窓口には日本円で支払いして、とは書いてないよ?
ドルでも、ユーロでも、ウオンでもOKにして下さいよ。
インバウンドの時代ですよ?
勝手にこちらの都合だけを考える怠け者。
500ウオンは日本円で約50円。
この場合5,000ウオン払わないと計算は合わない。
楽しかった旅の記念に残しておこう!
         カムサハムニダ! 寅次郎
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2025年09月08日

「幟旗建て」

 何とも一年の過ぎるのが早い!
もう秋祭りの時期が来てしまった。
先日、幟旗を建てたばかりと思っていたのに。
この一年、何をやったのだろう?
“ボーと生きてんじゃねぇよ!”チコちゃんに叱られる。
少し冷静に思い出せば
*自分史の原稿は書き終えた。
*ソフトの道場を閉鎖した。
*雪道で愛車アクアがアクシデント。
*JCOB会で最長老として祝いを受ける。
*会社旅行で長崎軍艦島上陸。
*ブログ第19集完成。
*クルーズ船で日本一周10日間。
決してボーッと生きていたわけじゃない。
それなりに一生懸命生きてきた。
でも、それらの多くを忘れてしまい早いと感じている。
人生そのものも然りだ。
一つ一つ思い起こせば、決して早くはない。
この幟旗は仲良し同級生五人が古希祝で作った。
作ってから15年が過ぎている。
その内の二人はすでに鬼籍に入った。
一人は東京にいて、建てるには来られない。
久屋の謙ちゃんと俺の二人で建てねばならない。
二人共85歳の大老人だ!もう、力もない。
正直、二人では建てられない、高くて重い。
近くにいる人を助っ人に頼んで建てた。
近い将来が心配だ。
作るときはそんな心配は微塵もしていない。
老いること自体を考えていないからノーテンキだ。
人生なんて、所詮はそんなものなのだろう。
自分の老いなど、真剣に考えない。
80を過ぎるころから、ようやく気が付くくらいだ。
でも、まだ大丈夫だ!
と言いながらあと何年持つだろうか?
            祭りの度に想う事だ 寅次郎
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2025年09月01日

「阪神グッズ」

 弥富市にいる孫が持ってきてくれる。
近所のJoshinで買い物をすると貰えるらしい。
Joshinは阪神タイガースの大スポンサーだ。
お蔭さんで楽しいものがどんどん増える。
これらは普段、普通の店には売っていないだろう。
阪神の試合でも見に行かなければ手に入らない。
昔は球場までよく足を運んだが・・・。
最近はめっきり減って来た。
虎狂を集めマイクロバスで甲子園にも行った。
ドラ狂と虎狂、半々でバスを仕立てナゴヤ球場にも行った。
ホームランを打つと相手にビールを驕りあった。
相手が沢山打つと、何杯でも飲まされた。
負けると酔っぱらって野球どころではなかった。
最近はそうゆう段取りをする奴らがいない。
何故だろう?
皆で何かを楽しもうと言う空気が薄らいだのか。
せいぜい家族か、身内位が集まるだけ。
地域コミニケーションは薄らいだ。
自分達だけと言った個人主義?
これでは地域は明るくならない。
幾ら阪神や中日が頑張ってもダメだ。
盛り上がるのは甲子園球場だけ。
40年前、阪神が日本一になった。
その時は白鳥駅前の公園で盛大に祝賀会を開いた。
100人程が集まった。中には中日フアンも来てくれた。
スピーカー音量を上げ、飲んで歌って語った。
甲子園のセンターポールに掲げる球団旗も届いた。
多くのグッズも集まり競売もした。
一昨年、阪神は日本一になったが、駅前は静かだった。
40年の歳月で人心はこんなにも変わるのか?
今年はまた優勝しそうだが、やはり静かなのだろうか?
この秋には弥冨の孫は沢山のグッズを持ってきてくれそうだ。
唯一の楽しみだ。
法被やユニフォーム等沢山あるがもう着る機会もなさそうだ。
                 冥途のみやげにするか 寅次郎
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2025年07月07日

「第19集挨拶」

拝啓
 今冬は稀にみる大雪でした。近年は雪のない冬が続き、雪囲いはしなくなりま
した。油断大敵、災害は忘れた頃にやって来る。大雪は庭木等をしっかり虐めま
した。少々の雪の重みは、木を丈夫にするから、雪囲いはしないのだと、怠け者
の弁。毎朝、庭木の雪を払いましたが追いつかず、かなりの枝を折らました。
大雪のせいか桜の開花も遅れました。枝を折られて怒ったのかもしれません。
今年は咲かねぇ!と、拗ねてはみたが、卯月と聞けば 春な忘れそ・・・。
 去る日は日々に疎し・・・、
日記の片隅に残りし駄句で一年を振り返りました。
24年秋、旧友達との旅は越中おわら・風の盆でした。
「風に吹かれて美人に酔った 歌にしびれて酒にも酔った
編み笠うなじに心が揺れた」 300年の歴史に感動!
「浪立たず 無念に終わる 竜の歳」・・・3年連続 立浪竜 最下位。
「神送り 下手な俳句も 神は褒め」・・・神社境内に俳句投函箱を設置。
「巳の歳よ 安らかなれと 歳旦祭」・・戦火収まれ!自然静まれ!妻よ怒るな!
「巳の歳は 静かに明けた 能登半島」・・・災害半島・能登に勇気と幸せを!
         ♪冷やで五合 ぬくめて五合、今夜は輪島の夢を見る♪
「初夢は 300ヤード飛んだのに ショートパットが 右左」
「初夢は 42,43,85」エイジシュートの出やすい歳が85前後とか、希望?
「老いてなお 不滅の賀状に 励まされ」・・・屠蘇をなめなめ、賀状拝見。
「値が上がり 謹賀新年 遠ざかる」・・・郵便料金は大幅な値上げに 怒り!
「年一度 八十五円の ラブレター」・・・年賀状、迷惑でも拙者、くたばる迄、
出させていただきやす。一通が千円になろうとも・・・。
「酷暑めが 何処さ消えたか この寒さ」・・・1月8日 大雪。
東京の彼女に貴方の住む処はどんな処かと聞かれ、百人一首・喜撰法師並みに
「我が庵は 長良の北にて 鮎の住む 世を美濃白鳥と 人は言うなり」・・と。
「米騒動 男を上げるか 進次郎」・・・水無月猛暑、燃える進次郎 親譲り。
八十路も中ほどにさしかかり、支離滅裂症候群に苛まれる昨今です。
今年も又、恥ずかしき愚痴話の数々不躾をも省みず送付の段お許しください。
脱糞時の暇潰し、その押し出しの一助にでもなれば幸甚この上もございません。
ウクライナに思いを寄せ末筆ながら大兄のご健康を心よりお祈り申し上げます。           
                                  敬 具
令和七年 水無月 紫陽花の映える日に
                 健康ファースト お酒はセカンド 寅次郎 拝
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torajiro0421 at 21:09|Permalink

2025年06月29日

「ままならぬ」

 平家物語の白川天皇のたまう。
予には三つのままならぬものがある。
“賀茂川の水と賽の目と比叡山の僧兵だ”
時の大権力者でも、この三つが思い通りに出来なかった。
 寅にもままならぬものがある。
一つは八十路越えのカカ殿。
連れ添ってやがて60年になろうか?
最初はままになったのに・・・。
何時の頃からかは、言う事が通じなくなった。
目・口・耳などはよく聞こえるのに・・・。
今はこちらが諦めの境地だ・・・。
二つ目が球転がしのゴルフ。
昨年からゴールドマークら打ち始めた。
一昨年までは100を切ることが難しかった。
前から打てると飛ばそうという気が薄らぐ。
力まずに打てるようになってきた。
OBとスリーパットを減らすことに傾注。
そのせいか、100が切れ、昔に戻りはじめた。
これで若い連中とも互角に戦えるようになった。
更に、弱点はアプローチだ。
ざっくり、トップが多くて、まとまらなかった。
家の前の原っぱで朝な夕なにクラブを振った。
ようやく、何となく霧が晴れてきた気配。
90台がコンスタントになりだした。
時には80台後半も出るようになった。
エイジシュートを何んぞと口走るようになった。
しかし、悲しいかな月一ゴルファーだ。
それに練習も禄ざま行かない。
天はそんな奴に容易くいいスコアは与えてくれない。
昨日、なんと107を叩いてしまった。
思えば原っぱではアプローチだけの練習。
ドライバーなどはほとんど振らなかった。
107も叩くと、自分のスイングが訳わからない。
これは、ままならないのではなく、自分に甘いのだ。
素振りからやり直しだ、と己に言い聞かせた。
             負けてたまるか! 寅次郎
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2025年06月21日

「トイレの話」

 日本のトイレは世界で一番快適と言われる。
ウオシュレットが行き届いている。
数年前に中国の五つ星のホテルに泊まった。
そこですらウオシュレットは手動である。
脱臭装置も優れている。
でも、臭いは完全とは言えない。
先日、ある冊子を読んだ。
トイレ研究家・白倉正子さんが載っていた。
兎に角トイレが好きで大学を出てトイレのアルバイト。
トイレで世界を救うという。
三児の母で52歳。
トイレはどうして臭いのか?の研究中。
これが解決すればノーベル賞だろう!
トイレを汚いとは思わない。
自分の体から出てくるものだ。
体で必要がなくなったものが出てくるだけだ。
昔はこれも貴重な資源だった。
旗に撒き、土を肥やし、おいしい野菜を産んだ。
そのサイクルが途絶えてから嫌われだした。
 前から、気になっている事がある。
TVでよく食べる映像が出てくる。
綺麗な女のアナウンサーが大口開けて食べている。
モグモグしながら“おいひー・・・”と叫ぶ。
それも多くの場合、立って食べている。
小学校で立ってモノを食べたら、先生は起こるだろう。
いや、今時の先生は怒らない?
昔は口に入れて、手で隠して食べたものだ。
きちんと食べ終わってから、言葉を発したのだ。
モノを入れるところは恥ずかしい所だったのだ。
出す所も、当然恥ずかしいところ。
ところが今は出す所だけ恥ずかしい所として残った。
元来、入れるところ出す所は一対のものなのだ。
それを思えば、別嬪さんが大口開けてるのは、下も想像してしまう。
あと何年かするといい匂いのうんちが出てくるよ。
白倉先生が発明するから。
その時は、下も恥ずかしくなくTVに写るかもよ?
             臭い教養の話でした 寅次郎
toire028

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2025年05月13日

「シルバーシート」

 己より6歳若い人が急逝された。
前日まで農作業をしておられた由。
気分が悪くなり急遽入院。
病院では軽い脳梗塞で、2週間ほどで退院可能の診断。
入院の翌日、身罷られた。
病院へ死ぬ為に行ったようなものだ。
何とも理不尽な事に感じた。
その人との大きな思い出が二つある。
一つは、高鷲にラグビー場を作ることを二人で巧んだ。
当時、県下で有名な数河高原へ視察に行った。
身分を隠して、有力者に逢って話を聞いた。
郡上に作りたいとは言えず、苦慮した。
その後、郡上市と掛け合い、2面造り上げた。
そこで、今年、ねんりんピックのラグビーが行われる。
数河に勝った!と二人は喜んだ。
今一つは、結婚の談判である。
身内でもある会社の役員に結婚話が持ち上がった。
ところが相手の親父さんが断固反対の狼煙。
我々二人は相手の家に乗り込んだ。
当人同士は好きあっているのだ、認めてやって下され!と。
かなり粘ったが交渉不成立!
でもその後は、時間が解決してくれて結婚できた。
この二つが忘れえぬ事であった。
お通夜に参列した。
式場は超満員で多くの人が立っている。
自分も30分前に行ったが席はなかった。
後ろで立っていたが、この歳になるとかなり応える。
動いているのはいいがジーッと立っているのはダメだ。
約1時間ほどの苦行だったが・・・。
途中で倒れて、連れられて行くのではないかと不安だった。
故人も高齢だから、参拝者も高齢者が多かったと思う。
式場側は、それ等に対する配慮はゼロであった。
故人への言葉は厳かで親身に聞こえるが空虚だ。
生きている者への配慮がゼロでは・・・。
翌日の葬儀式は早く行って座った。
       良き人は早く逝くのか・・・ 寅次郎
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2025年04月28日

「85」

 今年は昭和100年、終戦80年の節目。
そして愚生は齢85の馬齢を重ねた。
80年前、B-29は岐阜市を空襲した。
母親に手を引かれ梅林の裏山に逃げた。
その夜、岐阜市は火の海と化した。
町中の防空壕に逃げ込んだ人は全滅。
総てを失い、父母のふるさと白鳥に辿り着く。
義務教育の9年間は白鳥で元気に飛び跳ねた。
岐阜市の高校を終えて上京。
サブゼネコンに入り、高度成長を経験。
35歳でUターン、親の面倒を見る。
社内結婚で妻は茨城から来てくれた。
子供3人、孫4人。
紆余曲折はあったが今が一番平穏。
妻の寝姿を見ると不思議に思う。
何故、この人は今、ここに寝ているのか?
遠く離れた茨城の人が・・・。
普通ならば、茨城の空の下に居る筈だろうに?
でもこの人のお陰で、愛すべき子や孫がいるのだ。
やはり、不思議に思う・・・。
でも、それも何れの日にかは終わるのだ。
永遠ではない・・・。
思えば、儚い・・・。
儚さを消すために、今を力一杯楽しもう!
自分の為だ、俺の為だ!
そして、連れ添ってくれた茨城の人の為だ。
齢85にしてようやくたどり着いた心境か。
「遅いわよ!」と言われる。
遅くはない!
人生100年時代、まだ15年もある。
15年過ぎても、俺より先に逝くことは相成らん!
俺が逝ったら、その半年後に来い!
「空襲を 逃げて生き延び 85」 
さて、これから何を楽しむ?
         極楽浄土の道を探らん 寅次郎
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sumiko

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2025年03月24日

「初任給」

 大企業の初任給が軒並み上がる。
大卒で30万円を超える企業も出て来た。
拙者は1959年(昭和34年)
東京のサブゼネコンに入社した。
その時の初任給は高卒\8,000、大卒\12,000だった。
66年の歳月は初任給を30倍近くにした。
当時ラーメンは\30だったと記憶する。
今時、ラーメンが\1,000近くなってきた。
やはり30倍である。
とすれば、初任給30万は正常なのか?
それ以下の所が問題なのかもしれない。
 当時を振り返ってみると、
初任給など眼中になかった。
それの高低によって会社を選ぶなんて事はなかった。
俺だけじゃない、皆がそうだったと思う。
給料を他社と比べる事等なかった。
この会社に入れた事が一番の喜びだった。
この会社で何が出来るか?どんなことが可能なのか?
純粋であった!
今はどうやらそうではないらしい。
初任給の少しでも高い企業を選ぶのか?
初任給は高くても、その先ズーッと高い訳ではなかろう。
初任給を高くすれば、優秀な人が集まるのだろうか?
金が少しでも多く欲しいと言う人間が寄って来るだけじゃないの?
それが優秀な人間なのだろうか?
自分の思いと企業のポリシーが合致する事が優先だろう。
そこで頑張ることが出来ればお金は二の次じゃないの?
そうゆう意識を持った若者が優秀じゃないだろうか?
高い初任給を謳う企業には疑問を持つ。
それで人を釣ったとて、所詮、双方とも二流だ。
企業で努力すればお金はついてくるだろう。
お金は大事である。
だが、それに振り回されては如何なものか?
優秀な奴は初任給などでは釣れないと思うよ。
            大企業の社長さん 寅次郎
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2025年02月28日

「ノスタルジア」

 今年は戦後80年、昭和100年の節目。
今年85になる己は昭和を歩んできたとも言える。
物心ついた頃は敗戦直後で極貧の時代。
社会人になる頃は戦後復興の始まり。
その後は、経済成長著しく豊かさの時代。
バブルが弾けて、難しい時代に入る。
俺は、悪い時代も、いい時代も生きて来た。
それが昭和と言いう時代。
昨晩、TVで放送100年と言う番組を見た。
1969年の紅白歌合戦を放送していた。
画面は白黒である。
総合司会は宮田輝。
男性陣の司会は坂本九。
女性陣司会者は伊東ゆかり。
春日八郎、村田英雄、水原弘、三波春夫、F/永井が懐かしい。
女性では越路吹雪、島倉千代子、ザ・ピーナッツ等々。
センターマイクで熱唱!
バックダンサー等ないのが実にいい!
時折、有名人応援団が出てきて、笑わせる!
最後は全員でホタルの光でその年を締める。
画面は「行く年、くる年」に切り替わる。
何ともほのぼのとしたエンディング・・・。
 それから55年が過ぎた今の紅白歌合戦。
見るに忍びないドタバタ騒音ダンス合戦?
この中から、次世代に残る歌等は生まれないだろう。
全てがうたかたと消えるだろう。
俺が理解出来ないだけなのか・・・?
いや子供や孫達も楽しそうに見ている風ではない。
ゼネレーションギャップではない。
質の問題だろう。
こんなくだらない番組にお金を払っているの?
55年前の番組が物凄く新鮮に見えた。
年寄りの郷愁と笑わば笑え!
シルバー世代チャンネルを作ってくれ。
視聴率は上がるよ。
       フジテレビさんどうですか? 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink

2025年02月24日

「独身老人貴族」

 愚妻は友達と小旅行に。
喫茶店を辞めてから家にこもりがち。
ガス抜きだと、喜び勇んで出て行った。
これで俺は二日間の独居老人貴族だ。
自由気ままである。
うるさい世話役から逃れられる。
いつも通り、会社から帰宅。
電気は点いていなく、部屋は暗い。
暖房も止まっていて、寒々としている。
夕食を自分で作らなきゃならねぇ・・・。
今更、買い物なんぞにゃ行きたくねぇ。
元来買い物は嫌いで、行った事がねぇ。
何を作るか・・・冷蔵庫をあさる。
卵があった。
よし!得意の卵かけご飯だ。
台所の鍋には、昨晩のオデンが残っていた。
これで十分だ!
オデンには日本酒が合う!
テレビ相手に純和風のディナー?だった。
お酒の追加は自由である。
うるさいオーダーストップなどは無い!
旅先の貴婦人から携帯が鳴った。
何を食べてる? 風呂は沸かした?・・・。
“るせぇ!”
折角、独身貴族を満喫してるのに・・・。
食べ終わると、何時もはお茶が出てくるのに・・・。
お茶っ葉が何処にあるが分からねぇ・・・。
何とかお茶を飲み終えたが・・・。
片付けねばならねぇ・・・。
風呂も洗わねばならねぇ・・・。
今日は風呂を止めよう・・・。
酒も飲んだから・・・危ねぇ・・・。
一日ぐらい入らなくても死ぬ訳じゃあんめぇ。
こりゃ独身貴族じゃねぇ、独身危族だ。
           早く帰ってこー! 寅次郎
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torajiro0421 at 16:16|Permalink

2025年01月25日

「自分史・その壱」完成

 10年程前から漠然と思っていた。
つまらねぇ男だけれど、ここまで生きてきた。
その足跡をたどってみようかな・・・と。
それからぼつぼつ過去のメモなどを探し出した。
自分史のプロローグには、こう書いた。
昭和39年(1964)、24歳の俺は埼玉県行田市に居た。
東京オリンピックを控え、東京の水飢饉を救う為、
利根川の水を荒川に流す、武蔵水路の建設現場だった。
仕事に明け暮れるだけで希望も目的もない日々だった。
空虚な毎日の捌け口を大学ノートに書き殴っていた。
日記とも違う、相手の居ない憂さ晴らしだった。
題名は「土方の歌」とした。
その後、これとは別に断続的ではあったが日記をかいた。
日記は高校時代にも時々書いていた。
50代中頃から日記はPCに残した。
日記以外の記録もPCの中に放り込んだ。
ブログも書き始めて19年目になる。
これも細やかな自分史の一ページである。
又、出会った人の名刺も残っており、その多さに驚く。
これらを見ると実に多くの事をやって来たものだと驚く。
多くの人は、人生は短いと言う。
それはやって来た事の多くを忘れているからだろう。
自分もそうであった。
自分史を書き始めて様々な事が思い出され、気付いたのだ。
かく思えば、人生決して短くはないと。
八十路近くなって、本気で自分史を書く気になった。
子供や孫達には何も残すモノとてない。
せめて自分の生き様ぐらいは書き残しておこうと・・・。
書き出しは、自分(瀬木家)のルーツからだと資料を漁った。
時間と能力のなさで、江戸末期まで辿り着くのが精一杯であった。
ルーツを知る事は、自分の存在を知る事でもある。
厳粛であり、面白い事であり、生き延びて来た事に、不思議すら感じた。
余生、最後の日まで続けたいと思う。
大筋のゲラは第四巻迄で1,400程にページになる予定。
今回、その壱として353ぺージ迄が完成した。
残り部分の加筆修正、校正が大仕事である。
             まだくたばれねぇ 寅次郎
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2025年01月19日

「転 落」

 年末に天窓の掃除をしようとした。
高さ70cm位の家具の上に登ろうとした。
片足をかけ反動で登り、右手で長押の溝を掴もうとした。
その溝は浅くて、手が滑った!
やばいっ!
背中から落下!
右肩甲骨あたりで鈍い音がした!
一瞬、折れた!?
その瞬間、様々な事が頭をよぎる。
ソフトが出来ねぇ・・・
ゴルフも駄目だ・・・。
車も乗れねぇ・・・。
年末に来て、入院か?
酒も飲めねぇ!
ネガティブのオンパレード。
右腕を抱え込み、仰向けで延びたまま・・・。
痛みが増してくる、動けない・・・。
しばし、そのままで痛いやら、悔しいやら・・・。
女房も呼べない・・・。
この恥ずかしい様では・・・。
見れば、騒ぐか? 笑うか?である。
何んとか起き上がり、右肩を動かしてみた。
痛いっ! こうなりゃ掃除どころじゃねぇ。
自室に閉じこもり、書類整理のふりをした。
一時間程して、肩をそーッと回してみた。
痛いが、何とか回る!・・・やれやれ!
力仕事は避けて、黙って歳を越した。
明けて、屠蘇を飲みながらカカに白状した。
案の定、笑いやがった!
幾つだと思ってんの!・・・。
・・・るせぇ!
書初めに“多笑”と書いて自分を笑った。
本当は痛い笑い“痛笑”と書くべきだったか?
三週間ほどした今、痛みは消えた。
           今年は笑われる歳の様だ 寅次郎
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2025年01月17日

「寿 命」

 電気温水器の調子が悪い。
天井に湯滴が沢山着いている。
お湯が正常に沸かない。
 我が家を建てて21年が過ぎた。
とてもそんなに経ったとは思えない。
その他、クッキングヒーターの調子が悪い。
床暖のボイラーが点火しねぇ。
換気扇が古くなったのか、臭いが逃げない。
エアコンの効きが悪い。
引き戸が重くなってきた。
あちこちで不都合が出てきだした。
思えば、昔の家には不都合なんぞはなかった。
あったとすれば電球がよく切れたぐらいだ。
ヒューズもよく飛んだが、これはすぐ治せた。
今はあまりにも便利なものが多くなり過ぎた。
具合が悪くなると、
大奥は簡単に“寿命だ!”と切り捨てる。
とっ替えねば!と簡単に言う。
治して使おうという発想はない。
旧いのは電気を沢山食うから・・・。
奥様は古くなっても交換出来ねぇ・・・。
中には新品に代える奴もいるけれど・・・。
大概は修理して我慢している・・・。
新しいのは高くつくから・・・。
修理しても丈夫な奴は丈夫だ!
だんだん丈夫になる奴もいる。
恐ろしい・・・。
いや、有り難いというべきか・・・。
“寿命”
と言うのは、目出度い命なのだ。
大事に、長く持たせるものじゃないの?
軽々に見限って、新しくしてもいいの?
老いてくると命は愛しいんだヨ。
温水器は修理して使う事にした。
       自分の寿命も修理せねば 寅次郎
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torajiro0421 at 09:28|Permalink

2025年01月12日

「持ち時間」

 新聞のサンデー版に高倉健が出ていた。
没後10年が過ぎ、生き様を振り返って。
彼は俺より9歳年上である。
若い頃はやくざ映画で暴れていた。
晩年は寡黙な男を演じ、強くひかれた。
“幸せの黄色いハンカチ”は何度か見た。
ラストシーンは脳裏を離れない。
彼68歳の時、浅田次郎の“ポッポヤ”を演じた。
定年間際の孤独な鉄道員を詩情豊かに。
この時彼は主人公の定年と自分の年齢を重ねた様だ。
人にはそれぞれ持ち時間がある。
68歳の自分もそれを感じるようになった。
この先を考えるとのんびりしている時間はない、と。
その後、ホタル、単騎千里を走る、あなた等に主演。
82歳で文化勲章を受章。
翌2014年11月、83歳が彼の持ち時間だった。
 この記事を読んだ俺は84歳。
高倉の持ち時間を過ぎている。
高倉は持ち時間を意識してから15年で切れている。
俺は今、持ち時間を意識して15年生きれば99歳だ。
そこまでは、ちょっと無理だろう。
俺こそ、のんびりしている時間はない筈だ。
将棋や碁に早差し、早打ちがある。
持ち時間を過ぎると一手30秒の早打ちになる。
今の俺はもうこの早打ちの段階ではないのか?
この早打ちが15年も続く事はなかろう?
この先は一手一年の早打ち人生になるのか?
一年なんぞはすぐ過ぎる。
のんびり酒なぞ喰らってる暇はない。
後15年頑張っても高倉のように文化勲章はもらえねぇ。
永らえば恥多し?
この先は、せめて秒読みには強くなろう。
10秒・・・5・4・3・2・ピシャリッ! 
次ッ!
         きわどく生きるぞ! 寅次郎
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2025年01月06日

「多 笑」

 正月のTVを見ていて思った。
ドタバタの底の浅い番組に呆れる。
出演してる奴等が浮かれているだけじゃん。
あれでも芸人かい?
見ている者はシラケ鳥の閑古鳥だ。
見なきゃいいじゃねぇか・・・。
見なかったよ!
“年末紅白歌バカ騒ぎ合戦”なんぞは。
でも少し見た!けん玉合戦を・・・。
歌合戦に何でけん玉なんだ!
高齢化社会でTVは年寄りを無視だ。
俺のわかる歌などは何処にもない。
年寄りはTVなど見なくていい!
酒でも喰らって早く寝ろ!と言うのか?
昔、TVはじっくりと落語や講談を聞かせてくれた。
旧き良き日本は昭和100年で完全消滅。
そろそろ俺も仏門か・・・。
酒が眠りを誘ってきた。
夢を見た。
書初めの言葉が決まっていなかった。
夢が教えてくれた。
笑いは自分で探せ!自分で作れ!自分で演じよ!と。
品のある笑い、奥深い笑い。品のあるジョーク。
これらは人間を深め、心を豊かにしてくれる。
たとえ貧乏でも!
そして、時には怒れ!とも夢は言った。
“多笑少怒”と夢は告げた。
老後は全てを笑い飛ばせ!と。
書初めの朝“少怒”は胸にしまった。
今年は“多笑”の二文字に決めて墨書。
老いてメソメソしてちゃみっともねぇ!
笑って黄泉に行く練習でもしろ!と夢は告げた。
もっと面白れぇブログを書け!
こんなんじゃクスッとも出来ねぇべぇした!
                 前座の 多笑亭寅次郎
tasyo

kouhaku

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2025年01月04日

「酔って駄句」

 人生7回目の辰年を越しやや安堵。
屠蘇を嘗めなめ賀状に見入る。
TVは俺達の箱根駅伝を叫んでいる。
ぼんやりと駄句を捻ってみる。
元旦の朝、例年、初日の出を拝む。
“おめでとう 君は平和の 初日の出”
 人知の及ばぬ宇宙の神秘に最敬礼!祈願!
 愚かな年寄りを見捨ててくれるな!と
 寒気を大きく深呼吸・・クラクラッ!・・・
“おめでとう 君は悠久 長良川”
 ゆく川の流れは絶えずして しかも元の水にあらず
 ♪別れと言えば昔より この人の世の常なるを
 流るる水にくらむレバ夢は恥ずかしき涙かな
“おめでとう 君は不動の 小駄良山”
 西に聳える小駄良山 愚かな俺の見張り番。
“巳の歳よ 安らかなれと 歳旦祭”
 戦火よ収まれ!自然よ暴れるな!妻よ怒るな!
 境内に琴・春の海の音が流れる中、神に祈る!
 寒さに奥歯を噛みしめて・・・。
 かしこみかしこみともうすーうー・・・。
“巳の歳は 静かに明けた 能登半島”
 災害半島・能登に勇気と幸せを!
 ♪冷やで五合 ぬくめて五合
 今夜は輪島の夢を見る
“初春や 八十五円の 幕を引く”
 今年の年賀状はやたらと賀状しまいが多い。
 老いた歳のせいか?
 八十五円の値上げのせいか?
 俺なんぞに出す値打ちがねぇと言うのか?
“年一度 八十五円の ラブレター”
 迷惑でも拙者、くたばる迄、出させていただきやす。
 たとえ一通が千円になろうとも・・・。
“自分史は 楽しかったと 屠蘇を酌む”
 “自分史・その壱”を発刊。四巻までを目論む。
          酔っぱらってる暇はねぇ 寅次郎
hatuhi

nagaragawa

kodarayama

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2025年01月02日

「85に向かう」

 ゴルフのスコアの事ではない。
血圧の数字でもない。
体重の事でもない。
免許証痴呆試験の成績でもない。
己の馬齢の事である。
7回目の辰年は何とか無事に超えられた。
8回目へ、スタートの年である。
これを越せば、次の辰年は96である。
エイジシュートが出来そうな数字に見えるが・・・。
己の老いを計算しろ!
己惚れるんじゃねぇ!
そんな先の話じゃなく、今、出来ねぇのか?
今出来ない者が、この先出来る訳ねぇだろうに?
よし!今出来るように神様にお願いしよう!
馬鹿野郎! よし努力しよう!って言うんだ!
普通の人は・・・。
その為には“健康ファースト!だよ。
ソフトはセカンド? 酒はサード!だ。
これが守られれば、穴は(ゴルフは)フォース!
4塁打でホームランと言う事だ。
解ったかっ!
何だか新年早々、酔っぱらってるみたいだな?
正月だから、酔ってもいいんだ!
この年になって、世の中、真面目に考えられるかっ?
この先は人生の付録みてぇなもんだ。
“少ない年金、豊かな老後”だぁ?
何言ってやんでぇー!べらぼうめ!
べらぼうめ!って言やぁ、今年の大河ドラマだ。
それがどうした? 85と関係あんのか?
とにかく、石破をここへ呼んで来い!
俺が、今年エイジシュートが出来るか聞きてぇんだ!
答えられねぇ?・・・総理辞めろ! 鳥取さ帰へれ!
ああー…眠くなってきた。
「初夢は 42,43 85」
      “初夢や 夢で終わるな 85” ドン・キホーテ寅次郎
85-1

gorufusuingu

berabo

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2024年12月31日

「84歳の総括」

 7回目の辰年で少しは期するものがあった。
だが、終わってみると意外と平凡?
いや、偉大なる平凡の84歳に感謝すべきか。
元旦早々、能登半島大地震!日本中が緊張する。
その夕方、羽田で日航機が全焼!さらに緊張!
書初め 「我不驕」と墨し、己を戒める。
映画”あの花が咲く丘で・・・“特攻隊と少女の物語に涙。
2月、奥方81歳。極めて健康?物忘れはボケの前兆?
3月、孫達成長の記録・マイクオーターの記憶が完成。
孫・大河を栃木に就職し送り、石岡墓参の旅。上村家族と。
4月、自動車運転免許更新、あと何回出来るか?
栄コンペ91で優勝。始めてGMから打った。
5月、ブログ第18集完成し配布。
 大共コンペで88が出る。エイジシュートの夢近づく?
6月、日本国土開発OB会にすみ子と出席。
宇都宮・井上家に泊まる。大河も来て夕食。
昔の工事現場、赤城山に井上と行き、感動!
霧であったが、何とも懐かしい瞬間だった。
7月、大垣徳洲会病院へ、吉村先生の定期健診。異常なし!
8月、辰巳会同窓会、13名参加。これを最後と宣言。
9月、新幹線会、今回は10名。場所は越中富山。
おわら風の盆に感動!宿は宇奈月温泉延対寺荘。
ゴルフは太閤山CC、俺が94で制した。
黒部峡谷トロッコ列車、先人の偉業に驚嘆!
高岡歴史散策、瑞龍寺、高岡大仏、山町筋。
帰途は井上夫婦と白川郷へ。我が家に泊まる。
10月、自分史の原稿書き終了1,400頁になりそう。
11月、ソフト修練道場閉鎖〜解体。22年の歴史に幕。
 すみ子の従妹・京子嬢夫妻来る。何十年ぶり?
12月、GSSR高山宝生閣で納会。会長辞任を申し出るも却下。
新穂高ロープウエー、神秘の西穂、槍に感動!
GSSS納会。挨拶で 人・旅・本・酒を語る
人に会え、旅に出よ、本を読め、そして酒を飲め!
念願の自分史“楽しかった!”その壱を出版できた。
            どんと来い!85歳 寅次郎
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2024年12月19日

「ふてほど」

 “流行語 初めて聞いた ふてほど?”
今年の流行語大賞は“ふてほど”だって。
知らねぇよ!
カカにも聞いたが知らないと言う。
誰が決めてんだ?
去年は“アレ”だった。
一昨日“村神様”
いずれもプロ野球だった。
今年は“50−50”の大谷かと思った。
野球じゃなければ“裏金問題”で良かった。
ツイッターに来たのを拾うと。
「ふてほどって何?聞いたことない」
「聞いたけど、流行ってない」
「ドラマ自体は面白かったが意味不明」
「他にもっと流行った言葉あったのよね」
「不適切報道の略かな?」
こんな不適切な流行語は流行語じゃない。
TVドラマの“不適切にもほどがある!”の略らしい。
ドラマは面白かったらしいが、視聴率は7.6%とか。
ドラマか作者を売ろうとしてんじゃねぇのかい?
聞くところによれば、
聞いたことのないえらい肩書の人達が選ぶらしい。
その年の世相を軽妙に現した言葉。
広く大衆の耳目をにぎわせた言葉。
そしてそれに関わった人物、団体を顕彰するらしい。
“ふてほど”は全然マッチしてねぇじゃねぇか。
この発表の少し後に、ノーベル平和賞を日本が受賞。
オスロでは多くの人達が街に出てお祝いをしたとか。
この時、日本では国会も開かれていた。
平和賞受賞を語る先生方は誰もいない。
今年の流行語大賞は“被団協”で良かった。
だが、ノミネートにもされていない。
ノー天気日本人、平和ボケ日本人。
不適切にもほどがある!
        これなら解る! 寅次郎
futehodo

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2024年12月17日

「納会での役目」

 今年の県ソフトボール納会は高山宝生閣。
納会で会長は二度挨拶をさせられる。
一回目は、5時からの総会、表彰式で。
時候の挨拶などでいい加減に済ませば、それでも済む。
でも折角貴重な時間を与えられるのだ。
少しは気の利いた話をと考え、悩む。
格好をつける気はないが、人様への礼儀だろうと。
他の事はいい加減だが・・・。
こうゆう事は手の抜けない小心者。
長談義は嫌われる、3分間が限度。
自分のボケ防止の方法を披露。
“人に会え、旅に出よ、本を読め”を心掛けている。
人に会えは、毎週ソフトで各チームメイトと会っている。
旅に出よは、東海道新幹線が開通して60年になる。
その新幹線工事に従事した仲間と旅を続けている。
毎年、NHK大河ドラマの地を追っかけて。
その土地の歴史探訪、地酒、ゴルフ等、4泊5日の旅。
本は月に3冊位、ジャンルに縛られず読んでいる。
物忘れは人並みだが、ボケには至っていないと自己診断?
次は懇親会の冒頭での挨拶。
老いの健康維持の一端を披露。
昨年までは年に2,3回は整骨院の門をたたいた。
試合で無理をすると膝がパンクする。
1回パンクすると約10日間位整骨院に通う。
ところが今年は一度も整骨院には行かなかった。
今年は毎朝、20分程、体操を続けた。
その中で、相撲の四股を20回、鉄砲40回を入れた。
雨の日以外は、二日酔いでも続けた。
整骨院とは、これで離婚した?
酒も歳相応に頂いている。
納会では各地自慢の地酒がやってくる。
日ごろ鍛えた強者どもは酒も強い。
飲むほどに石破総理を呼んで来い!となる。
12時まで6時間飲んでようやくお開き。
老いて鍛えれば死して朽ちず!
          恐れ入谷の鬼子母神 寅次郎
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2024年12月10日

「会長引退」

 岐阜県シニアソフトボール連盟は2002年にスタート。
今年で創立23年経過した。
愚生は創立時から参加している。
いわゆるチャーターメンバーである。
現在の選手数は約150名くらいが登録している。
その中でチャーターは現在数名しかいない。
絶滅危惧種である。
数年後には間違いなくチャーターは消滅する。
愚生はこの度、会長を辞する決意をした。
思えば長きに渡り、奉仕させていただいた。
2006年に副事務局長〜4年。
2010年に副理事長〜3年。
2013年に理事長〜10年。
2023年に会長〜2年。
当連盟は60歳が新人の1年生である。
愚生は62歳で入り、66歳で副事務局長になった。
以来、途切れることなく19年間奉仕してきた。
中でも理事長職が長かった。
様々な改革に挑戦、今ようやく落ち着いた感じ。
ところが、チーム数は全盛時の半分以下になってしまった。
要因はいろいろとあり、この解決は難しい。
体は鍛えたいが、無理をしたくない。
老後は一人のんびりがいい・・・。
当連盟は県内各地を回って戦っている。
老いて、遠くに行くのは嫌だと言う意見が多い。
チームに女性も入れて活性化も図って来た。
愚生も来年は、齢85になる。
ボケ寸前の男が組織の先頭ではおかしいだろう。
人事が動かないと組織は停滞する。
役員会で何故、会長を辞めるのか?と問われた。
自分も古希の部では現役の端くれ。
最近、打力が落ちてきた。
プレーに専念したいと冗談混じりにお願いした。
84歳がプレーに専念だと?笑わせるな!と蹴られた。
来年は打たせてやるから、会長を続けろ!と言う。
            八百長は俺の相に合わねぇ 寅次郎
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2024年10月23日

「通夜の話」

 おすぎとピーコさんのピーコさん(79)が亡くなった。
タレントでありファッション評論家だった。
この兄弟には興味もなく、よく知らなかった。
だが一つだけ印象に残る話があった。
“センスを磨く・心をみがく”の本の中で、
“通夜の服装”についてピーコさんが語った。
20年ほど前の話です。
ピーコさんがTVのワイドショーを見ていた。
「その時、二子山親方の通夜の模様が流れていた。
元婦人の憲子さんも通夜に駆けつけた。
その時の着物が喪服でなかったのに驚いたと司会者は言った。
記者達も、元の奥さんだから気を使ったのではと言う。
その時の憲子さんの着物はグレーの着物に白の半襟。
なぜこの姿に驚いたと言うのか私にはわかりません。
私は親からお通夜には普段の格好で行きなさいと教わりました。
喪服を着ていくのは用意をしていた様に思われるからです。
そして、香典のお金はピン札は×とも言われた。
新札なら一回折り畳んでから香典袋へと言われた。
服装も香典も訃報を聞いてとり急いで来ました。
ということを表すのです。
また、近ごろは通夜、葬儀とも黒一色になってしまった。
最近のマナーの本には昔と違うことが書かれています。
でも、昔の方が理にかなっているように思えてなりません」
要約すると上記の様な内容でした。
ところが昨今は全て黒一色。
昔はほとんどが普段着で通夜のセレモニーはなかった。
集まった家で、長老が導師で皆でお経を上げていた。
お経を上げた後は三々五々帰宅していた。
付き合いの深い人は遅くまで傍にいた。
今は通夜が葬式のようで、翌日の葬儀式には出ない人が多い。
コロナの関係で香典を置いてくるだけも多い。
通夜は普段着、葬式は喪服。
それを言うピーコさんも居なくなった。
人の別れまでもが商業ベースに踊らされている。
自分も数年前までは普段着で行ったが、人は変な目で見る。
                  世間に負けている 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink

2024年10月11日

「お手々つないで」

 石破新総理は一人で初の外遊に。
奥さんはお留守番らしい。
安倍の頃から奥方とお手々つないでになった。
岸田も真似をしてガニ股で・・・。
 寅は20年ほど前に、オーストラリアに行った。
5夫婦での珍道中だった。
現地に着くと、夫婦はみんなお手々をつないでいる。
おらっちは手などつないで歩けるもんか!
女は男の3歩後ろを歩け!と聞かされた戦中派だ。
でも内心は、うらやましかった?
現地のガイドは言った。
こちらにいる間だけでも手をつないでみたら?と。
 夜、ガイドと現地の土ボタルを見に行った。
真っ暗なので、お互い、手をつながざるを得なかった。
真っ暗闇で、羞恥心が消えたか・・・。
土ボタルなんかどうでもよくなってきた?
変な気分になるのである・・・。
翌日、ゴールドコーストの浜辺を散歩した。
老若を問わず、皆仲良くお手々つないで笑顔だ。
真似してみたが、顔が引きつるだけだった。
街中では、年配男性のジョギング姿が目立つ。
この国では、歳を取っても男性は女性に尽くす様だ。
男性は鍛えないと、女性は去ってゆくらしい。
“男はつらい”国なのかもしれない?
過日、90歳の方のラブレターを読んだ。
「今の若者を見ていると、羨ましく思えることが沢山ある。
そこで、妻のお前に死ぬ前にしておきたいことがある。
それは、二人で手をつないで街を歩くことだ。
こんな老いぼれが婆さんと手をつないだからといって、
誰も非難しないことは分かっている。
だけど、散歩のとき手をつなごうと思ってもなかなかできない。
私が死ぬまでに婆さんと手をつないで散歩をしたら、
私の勇気を誉めて欲しい。
死ぬまでにできるかどうかは今の私には分からないが、
婆さんと手をむすんで散歩をする、
それが私のささやかな夢だったとだけは言っておく」
20年前のオーストラリアを思い出した。
日本ではまだ果たしていない・・・。
                出来るかな・・・寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink

2024年08月28日

「隠岐の島」

  8年前、10人程の仲間で隠岐へのツアーに参加した。
目的は、隠岐は神々の島であり、歴史の島である。
隠岐の島には昔は300の神社があり今も150はあると聞く。
又、後鳥羽上皇、後醍醐天皇が流された島でもある。
身分の高い人が多く流されている。
それに隠岐古典相撲の事も知りたかった。
島前高校の復活が島の復興シンボルと聞いていた。
充実した良き旅であった。
 昨晩、TVの新プロジェクトXで島を再認識した。
“隠岐の島に希望を取り戻せ”
 ―破壊寸前からの総力戦―
舞台は島前(どうぜん)海士町、人口約2,300人。
今から20年前、海士町は深刻な過疎に直面。
町の予算は32億なのに借金が102億、破綻寸前。
その時立ち上がったのが、元NTTの営業マン山内町長。
彼は自らの給与をカットして改革に挑戦する
これは正直、知らなかった。
役場の幹部は言う。
最初の頃は“郷土愛”等は誰も持っていなかった。
町長は自らの給与を半分にして、本気度を出した。
復活は意識改革からだと町長は睨んだ。
その根底はコミュニテーの再生であると。
そして、島にあるもので、復活をする。
島の産業である水産業に活路を求めた。
人材育成は、島前高校への島留学を推進。
 訪れた8年前、海士町で稀有なポスターを見た。
“ないものはない―隠岐の国・海士町”
このカナ釘文字のポスターに衝撃を受けた。
そこには、多くモノや事柄が潜んでいる!
昨晩、我が町の幹部の方と話した。
我が町にはめぼしいものがない、人手が足りないと嘆く。
これは、まだ貧していない証拠だ。
加えてコミュニテーが作動していないからだ。
中途半端な都市化が“郷土愛”を消している。
        20年前の隠岐が近づいていないか? 寅次郎
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torajiro0421 at 17:00|Permalink

2024年08月11日

「欠席者の苦悩」

 同窓会案内の返事が来たり、来なかったり。
生存者全部で83人に往復はがきを出した。
63人から返信が来た。
そのうち50人が欠席返信。
そこには苦悩がにじみ出ている。
車椅子状態なので参加できません。
免許証返納したので、足がありません。
自筆でなく奥様が書かれた女文字も多い。
中には、旦那様、子供達が書いたと思われるものも。
脳梗塞を患い入院中なので・・・。
認知症が進み、自分の事が解っていない方々も。
昨年から施設に入り、参加は無理かと思います。
家から出るのが怖くなり、その元気がありませ。
大腿骨骨折、圧迫骨折、足の骨折で療養中の人達。
肺炎で入院中の方が数名。
お盆で来客や、家事の都合で、すみませんも数名。
母は令和3年に旅立ちました、と子供さんの文字にショック。
総じて足腰の痛みと戦っておられる方が多い。
その他様々な理由をお持ちです。
コメントゼロの方も多くおられた。
書きたくないのか?かけないのか?心配です。
感激したのは、車椅子だが出席するとの返事。
ケアマネージャを連れて行くから頼むと、力強い。
一方、出席の方々は皆さんお元気です。
朝夕の体操、ウオーキングで鍛えている人。
毎日のモーニングでのお喋りが元気印の人。
何となく生きていると言う悠々自適型の人。
まだ野球、ソフト、ゴルフ、アユ釣りをやっている異常な奴等。
こ奴らはピンコロリが心配です。
返事の来ない20名は生きておられるのか?
電波の届かない所に逝かれたのか?
卒業生135人中、約1/3に電波が届きません。
黄泉の国は余程いい所なのでしょうか?
帰ってきた人が一人もいないのだから・・・。
        でも、まだ行きたくはない! 寅次郎
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torajiro0421 at 11:48|Permalink

2024年08月08日

「愚か者」

 今年の書初めは“我不驕”だった。
驕り高ぶるなと自分を戒めた。
84にもなって・・・。
 人生最後の同窓会をやろうという声が出てきた。
12年前に校門同窓会を開いた。
これは中学を卒業する時に、記念に石の校門を残した。
町村合併で学校は場所も変わり、新しくなった。
でも、この校門は移設され残った。
57年ぶりの同窓会には44名が集った。
それから12年、今回、7回目の辰年で84歳。
中学を卒業する時、同級生は135名、居た。
今日現在、鬼籍に入った人は47名。
行方不明者は6人。
生存者は82名。
全員にはがきを出した。
出席の返事は13名、欠席は50名のはがきが来た。
返事の来ないはがきが19名。
 今、平均寿命は、男=81,女=87、平均=84
健康寿命は、男=72,女=75、平均=74
今思えば校門同窓会が限界であった様だ。
今、かなりの人が病んでいる。
欠席の返事にも、それが多く記されている。
 自分が健康ゆえ、皆さんもそうだと思ってしまった。
100歳まで楽しく生きよう!
その方法を、一杯飲んで語り合おう!
服装は、喪服以外、出来るだけ派手に、等々。
何と驕り高ぶった文面の案内ではないか。
その上、木戸銭を¥7,000も取ろうとした。
弱者への配慮はゼロと言う案内を出してしまった。
来たくても来られない人が多いに違いない。
このハガキを見て、怒っているだろう・・・。
何が“我不驕”だ!・・・驕りまくっているではないか。
そろそろ仏門に入る身として、恥ずかしくないのか?
同窓会が終わったら、お詫びの文をしたためよう。
                老いた愚か者 寅次郎
kakizome

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