2009年11月21日

不明

生命にはDNAがあり、そこに書かれている情報に従う。
ミスプリントがあれば、ミスプリント通りになる。

物質もルールに従う。厳密に。
未知も含めて無限のルールが存在しているのだろう。

でも、そのルールはDNAのように、
五感で知覚できる形では存在しない。
ヒトは思考により数式の形でルールを発見することができる。

今のところ数式は思考の中でしか発見されていない。
でも、思考の中の数式は、物質には影響を及ぼさない。

では、物質にふるまいを指示しているのはなんなのか。
物質のふるまいを統制しているものはなんなのか。

「それは自然の法則である」

いやいやいやいや。
ちょっと待て。
それは観察停止だろう。

「まったくもって圧倒的に不明」
原因がないのに結果だけがあるというか。違うか。

描けないし。

「ねぇ、だってヘンじゃないか」
としか言えない俺も情けない(笑)

torakichi8 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月20日

反射

床に置いた鏡からの反射光で、
暗部に色を残し、明部は色を失う。

その色は白ではない。
P1030863

torakichi8 at 00:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月18日

観測

たとえば。

夏の日が長いのは、
太陽が昇って沈むまでの時間が長いから。

でも、それは
時間を測ったりするから、
そうなのであって。

夏の日が長いのは、
夏の時間がゆっくり進むから。

というのも同じ程度に正しいように思う。
文学的表現ではなくて。

光が、波として観測されたり、粒として観測されたりするのは、
測り方次第で光のありようが決まるだけのことであって。

時間にもそれと同じことが起きるのではないのか。
P1030845

torakichi8 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月17日

脳内と本質

色には脳内で余計な意味がつけられて、
コトの本質が残ってない。
波は青でも赤でもない。

音はどうだろうか。
音階には波の本質が残ってるが、
音楽となると、意味がついてしまう。
リズムが脳内産物なのかもしれない。

故に
半ば必然的に
芸術家や音楽家は表現者となるのだろう。

明暗はどうだろうか。
明暗には音階同様、過剰な意味はない。
そして明暗は光とモノの反映である。

故に
明暗は観察者の手段となるわけだ。
P1030842
描きながら、
描いてること忘れて、
飲んじゃった。とほほ。

torakichi8 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

目玉

卓上スピーカーって、目玉おやじだナ。
P1030831
げげげのげ。

キタロー!!!

torakichi8 at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月16日

黒軌

P1030825
(20min)

P1030798
(10min)

P1030802
(5min)

P1030810
(2min)

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2009年11月15日

素色

色。
こういう使い方。
P1030794
こりゃ楽ちん。

torakichi8 at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!