2015年05月

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魚沼の観光に携わる方々にお招きいただき、あの『里山十帖』に宿泊して来ました。
未だかつてこんなにスヤスヤと眠れた宿はあっただろうか・・全てが見事というほかない至高の宿。それがこの里山十帖だと思います。
トラマスでは特別に18名様限定で企画が出来ることに。来週発送のパンフに緊急企画として掲載しますので是非お見逃しなく‼︎きっと喜んでいただけるはずです😄

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新潟に美しい景色数あれど、一番はやはりこの田園風景ではないかと。
お客様をお迎えに上がるある日の朝、ふと道路脇を見ると朝焼けの田園がキラキラと目に飛び込んで来ました。特に蒲原平野の田園風景は秀逸で、角田山の山頂から見ると点在する村々がまるで湖面に浮かぶよう。
この当たり前のような景色をいつまでも残していきたいものです。
翻って私たちトラマスも素晴らしいけど、当たり前の会社としてお客様に寄り添っていけたら素敵だなと思います。トラマスが新潟にあって当たり前、だけど空気みたいになくてはならない会社として。

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トラマスファミリー通信第103弾の制作が佳境に入っています。
この時期はツアー出発が目白押しで、制作に中々手が回らない状態。しかし、今回から強力な助っ人も参入しとても魅力的な表紙が出来上がりました。あとは中身を作り上げ命を吹き込みます。
大勢の方々に楽しんで開いていただけるパンフレットになるよう最後まで細部にこだわっていきたいと思います。

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月間致知出版社が主催する社内木鶏全国大会が
札幌の京王プラザホテルで行われました。
月間致知は第一号が発刊されて今年37年目。私も30代の頃から読ませていただいているので20年近いお付き合いです。
最近では社員の方から木鶏やりましょう‼︎と声が掛かる程になっています。
苦労に苦労を重ねて大成した先人達、生まれつき不自由の身体で生まれた方、大病を患ったり、生死の淵を彷徨ったような方々の体験談を拝見するだけで自分の方が励まされるような気持ちになる・・。
致知は本当に凄い雑誌です。今では月の発行部数も10万部を超えたとのこと。
自分のことのように嬉しく思います。

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初日は北陸新幹線で金澤に。七尾で等伯を観て輪島に泊まり、翌日は奥能登の隠れ名所をめぐりました。
写真は珠洲で作陶生活をしている友人の古民家で精進料理をいただいているところ。花嫁のれんも鮮やかに、お客様の笑顔が広がります。

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