2015年06月

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花の夕張岳・・山をたしなむ人なら一度は行くべきだと以前から言われていた山に行って来ました。
聞きしに勝るとは正にこの山のことを言うのでしょう。このシラネアオイを見ただけでわかってもらえるんじゃないでしょうか。この群生がある標高帯で続くのです。標高が上がるごとに次々に変わって行く花々。そして変化溢れる山景・・新潟の百名山平ケ岳とに飯豊の花を持っていったような感じか・・
とにかく一度は登る価値ありです‼️来年の企画致しますので😄

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滝川市から30km、花満開の雨竜沼湿原に来ています。尾瀬を少し小さくしたような湿原では水芭蕉や座禅草が今を盛りと咲いていました。明日はいよいよ目的の夕張岳登山。今夜は夕張メロン食べて英気を養います。

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トビシマカンゾウが咲く粟島より小さな島・・。
そんな漠然としたイメージしか持ち合わせていなかった私でしたが・・島に上陸し、時間が経つにつれてその魅力にズッポリとはまってしまったのです。
内海側と外海側のコントラスト、美しいカンゾウの花、眼を見張るような巨木の森。素朴な家並みを歩くとトビウオを炙るおばあちゃんたちが。そして雄大な鳥海山の眺め。忙中に束の間の閑をプレゼントしてもらったような飛島にすっかりはまった6月の日曜日でした。

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いったい何種類の料理が出て来たのだろう・・。
京都といえば京懐石!
と誰もが疑いもなくツアー中一度は入るのですが、今回京都での懐石は無し。その代わりにご案内したのがこの料理。黄檗宗の典座たちが築き上げた伝統の普茶料理です。
牛蒡で作った鰻の蒲焼にはただ唸るばかり。肉と魚を一切使用しない感動の普茶料理を是非一度は皆さんも味わってみてください!秋の京都ツアーで再度登場致します‼️

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京都と奈良の県境に和束(わづか)という町があります。お茶を育てるための全てが揃っていると言われる山間の“茶源郷”です。今年日本遺産にも指定され、今日本で一番注目されている地域の一つのです。
日本昔ばなしのようにぽこぽこと続く山々、その山々に張り付くように延々と点在する茶畑。この町がこれから注目されない訳がない‼︎
そんな感覚を私だけでなく訪れた人たち全員が持ったと確信しています。秋にも是非また企画したいものです。

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