2016年01月

image

今回は仙台、岐阜、長野からもご参加いただき1泊2日で伊勢志摩に行って来ました。当日の新潟は前日から降った雪でにっちもさっちもいかないくらい激混み状態💦巻潟東ICからわずか50分足らずで行く米山まで3時間半という膨大な時間を費やして高速に乗り、鳥羽までバスを走らせました。
しかし、そうやってまで強行した添乗員研修はそれは充実の2日間。実際、バスに乗っている時間が多ければ多いほど研修は内容濃くなるわけで、渋滞も怪我の巧妙。私たちにとってはありがたい大雪でした😅

image

京都は麸屋町通『俵屋旅館』に行ってきました。
過去訪れたどんな旅館より快適な宿。どんな旅館よりも癒される宿。そしてどんな旅館より日本らしい宿。
それがこの俵屋旅館です。
今回は20名のお客様が8室に分かれて滞在。皆で全員のお部屋めぐりをしましたが、その全てが全く趣の違った設え。とにかく居住性が抜群なのです。
image

部屋それぞれに設えがあるかのような坪庭が、小さいながらもセンスの良さを伺わせます。
image

そしてこのお布団。マットレスは俵屋のご主人が長年研究した究極の特性マットレス。その上に布団を一枚、さらに真綿の布団を一枚敷いてシーツをかぶせます。そして毛布を一枚挟み、掛け布団は羽毛の一番温かい部分だけ使った最上級の羽毛布団・・
image

料理も三大料亭顔負けの手の込んだもの。一品一品が最高の素材のみを持って造られた料理でした。image

さらにお見送りに靴を履いたら・・なんとぬっくりと温められているではないか!
木下藤吉郎顔負けの心遣いに全員大感激。こんな旅館今までありません。必ずまた来たい‼️ここに来るためにお金を貯めてまた来たい。そう思わせるまさに至高の宿であったのです。

image

あってはならない事故が起きた。
2012年に起きた関越道事故を鑑み、もうトータルサービスしかないと考え始めたバス会社。
前の日にどこを走って、何時に帰って来たのか自社では把握できないのが旅行会社の弱点だったわけで、、
しかし、そうと分かっていながらバス会社を自社ではやらないのは割に合わないと思っているから。責任を取りたくないというのももちろんあるでしょう。
しかし、地元に根を張ってやっていくんだと覚悟を決めたのであれば責任も全て背負って立つ気持ちでなければ・・。
トラマスのバス会社はまだアマチュアもいいところ。だからバスは新車だけ。突然炎上されたら大変ですから。
これからも必死こいていい会社にして行こうと思う。いや、絶対そうしなければ。

image

村杉温泉にある環翠楼という旅館は宝箱のように素敵な旅館です。
新潟に数多ある温泉旅館の中で間違いなく上位に入ると思います。
人は何故温泉旅館に行くのか・・
日常からしばし離れて異次元に浸りたい・・そんな理由からではないでしょうか。
環翠楼はそれを満たしてくれるファクターを揃えています。旅館と庭園がひとつの坪庭になったような世界。上質な湯に素朴ながら手間のかかった料理。
新潟の飾らない田舎の片隅に宝物のような空間がある。
一度訪れたら何度も来たくなる・・くせになる宿がこの環翠楼という旅館なのだと思います。

image

皆様、明けましておめでとうございます😄
今年の正月も高千穂峡におりました。昨年は大雪でなかなか大変な新年のスタートでしたが、今年はこのとおり‼️まるで三月後半の桜が咲き始める季節のようです。
今回は高千穂峡でたっぷり時間を取って、あとはご馳走おせちを食べるだけというとてもシンプルな日程。
でもそれはとっても好評で、私も初めて高千穂峡名物の手漕ぎボートに乗ることができました😄
普段は峡谷の上から眺めるだけのボート、乗ってみるとこんな美しいボート遊覧があったのかと新鮮な驚きが。
高千穂峡はやはり日本を代表する正真正銘の本物観光地。
快晴の景勝地をバックに本年もよろしくお願い致します‼️

↑このページのトップヘ