2016年05月

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5月26日から2日間、滋賀県と大阪にある日本経営品質賞を受賞した企業様を訪問させていただきました。
写真は2013年に日本経営品質賞を獲得した滋賀ダイハツ様。
掃除こそ気づきの原点という事で近隣の学校などあちこちで掃除ボランティアを行なったりしている会社様です。
ビックリなのはショールームに一台も車が展示されていないということ。そのスペースは客様をお迎えする大切な場所になっていて、カフェよりもカフェらしい見事なくつろぎスペースになっていました。
そしてさらに秀逸なのは整備工場の環境の素晴らしさ!美しいほど整理整頓され磨き上げられた工場内には働く人たちのために冷暖房が完備されているのです。そう、整備工場に・・
「お客様の期待を超えるには共に働くひとたちの期待を超えねばならない」ずっとそう思ってきましたが、これほどそれを具体的に実践している会社を見たことはありませんでした。
トラマスが目指すはまず県知事賞です。そしてその後に続く日本経営品質賞。
道のりは遠いけれどこれを目指す過程こそ重要なわけで、従業員満足から構築される真の顧客満足をこの賞を目指すことで創り上げて行きたいと思います。
なお、日本経営品質賞は新潟県から過去1社も受賞していないという難関中の難関です。

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水曜日から二日間、加賀の旅行会社の社長さんから案内をいただき福井県をじっくりめぐって来ました。
その中のひとつが小浜です。
古くから日本には御食国(みけつくに)と呼ばれる地域が三つあります。ひとつはサミットが行われる伊勢志摩地域、もうひとは淡路、そして最後のひとつが福井県の小浜。
日本海から京都に至る道を鯖街道と呼んでいますが、京都から日本海に向けて投網を投げたように、道は無数に派生しています。
かの魯山人も「鯖は小浜に限る」と言ったとか・・もちろん鯖だけでなく、食材は実に豊富。
秋から早春にかけてご提案する北陸は福井の旅。どうぞお楽しみに‼️

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昨日はグランフロント大阪で開催された致知出版社主催「第6回社内木鶏全国大会」に、全国から選抜された発表5社のひとつとして出場して来ました。
弊社は北陸信越地区の代表として発表させていただいたのですが、他の四社様は社員数だけでも桁違いで、最初は皆んなちょっぴり圧倒され気味でした。
しかし、発表の段階では皆吹っ切れたように“魂のハカ”をやり抜いてくれました。
会場を埋め尽くす1,650名の投票により一社だけ選ばれる感動大賞には鹿児島の「てまひま堂」様が。
しかし、弊社の発表もインパクトが強かったらしく、懇親会場では、社員代表で発表した澄代が大人気。
トラベルマスターズ一番感動しました‼️という声も多数いただき、同じ時間を共有した社員にもとても誇らしいひとときだったと思います。

昨年創業20周年を迎え、その翌年に栄えある社内木鶏全国大会出場。私としては明日からトラマスの第3幕が始まるような感覚です。
全てはお客様のために。
そしてそのお客様の期待を超えるには、ともに働く人たちの期待を超えることこそが大切であること・・を私はもう一度それをしっかりと認識し研鑽を積んで参ります。

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沖縄はあちこちでびっくりするくらいにインフラ整備が行われている。
この道路も来年には完成するらしいが、平和記念公園から那覇空港までを20分で繋いでしまうという。
しかし、私は沖縄のインフラ整備はまだまだだと思う。
普天間の問題が進まない中、毎年2,000億以上の補助金は出し過ぎでは、、との声も聞こえる。しかし、それとこれとは全く別問題。
一度でも沖縄を訪れた人であれば必ず思う、あの悲惨な地上戦・・あの苦難を強いた私たちの国は何としても沖縄を世界で一番美しく、暮らしやすい土地にする使命があると思う。
世界中の人たちからそう賞賛されるまで決して補助金を削るようなことをしてはならないと思う。
そうなってこそ日本人は素晴らしい国民だと言われるのだろう。

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今朝の天気予報では雨具を持って・・と言っていたが。
午後3時でこの天気。雲ひとつない快晴‼︎気温は28℃と思ったほど感じないが、直射日光は痛いくらいに射し込んで来ます。
この御一行の社長はいつも思うけどとっても運のいい人。2日前に到着してからの天気はそれを実証しています。
沖縄に何度来たかもう数えてはいないけれど、過去最高の天気だったのは間違いないと思う。
やはり人間運かいいと言われる人間にならないといかんですね。

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