2017年03月


スイスはすでに満席となりましたが、カナディアンロッキーがあと少しで出発できそうな状況になっています。
写真は弊社住安が撮った写真。モレーンレイク越しにテンピークスの雄姿が臨めます。
今回もエドモントンからジャスパーに入り、Mt.ロブソン(3,954m)に出会った後、コロンビア大氷原〜レイクルィーズ〜ヨーホー国立公園〜バンフとめぐります。美しい高山植物とエメラルド色の湖。生涯に一度は訪ねてみたい景色がこの時期のカナディアンロッキーにはあります。

毎年大勢のお客様から好評をいただいているしまなみ海道サイクリング。
今年も今治から尾道まで、全72kmを丸2日間で走り抜けます。
私はサイクリングを優菜さんに任せ、ハイキングへ。
やはり私には歩くのが性に合っているようでした。明日も快晴の天気予報!たっぷり楽しんで帰りたいと思います。

にっぽん丸が小笠原を後にする日。
何艘もの漁船が私たちを追いかけるように見送ってくれます。
サヨナラ〜!元気でね〜‼︎
力いっぱい手を振る漁師たちの男気を感じる別れの風景でした。

そこで一句
〜ありがとう!元気でね‼︎
   海の男の優しさが 見送る漁船(ふね)
                                に滲み出て〜

お粗末さまでした💧

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にっぽん丸で常夏の小笠原に来ています。
今日はハートロックというところまでジャングルを抜けながらのハイキング。美しい花々や見たこともない固有植物が次から次へと現れ、ご覧のような絶景も見れて言うことなしの山歩き。
ガイドさんの話しに、戦前は夏野菜が冬に取れると言うことで東京などで高値で売れたと。お金持ちの農家がずいぶんいたということです。
凡人の私などはこんな遠くて気の毒・・くらいにしか思わなかったけれど。
世の中何が幸いするか分からないものです。

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丹後半島に間人(たいざ)と呼ばれる地域があります。“幻の蟹”とも言われ、日本一質の高い蟹「間人蟹」を提供する地域です。基本、漁は蟹を傷めないために日帰り漁のみ。
その極めて活きのいい蟹をせり市場まで行って仕入れて来るのがここ『とト屋』の女将池田さん。「泣かすほど感動させる」女将が提供するこの蟹はどれだけ素手で食べても臭いが付かないんです!
こんな蟹初めてでした。世の中上には上があるものです。

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