プレシャスデイズ わんことにゃんこと

小さい頃から大の犬好き、猫好き、先代犬があっという間に虹の橋を渡ったことがきっかけでペットマッサージの勉強を初めてかれこれ12年がたちました。 資格を活かして愛犬家の皆様にもマッサージの良さを知って頂きたくゆっくりペースで 仕事をしています。 自宅には13才の茶トラの猫と7才のポメラニアンがいます。愛しい家族との生活やペットマッサージについて綴っています。 (茶トラ猫 チャイは14才6か月で空へと旅立ちました)

迷子の迷子の子猫ちゃん♪


それは先週の土曜日の昼下がりのことでした。
突然我が家の濡れ縁に1匹の子猫ちゃんが、ちょこんと乗ってきて
網戸越しに「みゃーお、みゃーお」、きっとお腹が空いているので
しょう。みゃーおというよりは「ギャーオ」って感じで鳴きます。
部屋でくつろいでいたカイも気づいてワンワン鳴き始めます。
カイが吠えるといったんは逃げますがそれでもまた来ます。
人慣れしていないので飼い猫ではなく野良猫お母さんが産んだ子の
ようです。

なぜ?ここへ来たの?この界隈の猫は私や友人たちで殆ど去勢し地
域猫として暮らしています。
友人とも「最近はめっきり子猫を見ないね」と話していた矢先のこ
とでした。
ただ、チャイを亡くした私は、このところ猫を撫でるということが
なくて、犬とはまた違う猫の体や毛触りをなつかしく思い出してい
ました。

「猫は人の淋しさにするっと入ってくる生き物」だといいます。
亡くなったチャイも先代犬のナナが亡くなってしばらくして我が家に
来た猫でした。
「どうしたの?おまえも私の淋しさがわかったの?」などと尋ねてし
まいましたが、今はカイだけで手いっぱいで残念ながら迎えてあげる
ことはできません。

これは動物保護センターに預けるしかないなと思いました。
人に慣れていないので、近づくと逃げてしまいますが、フードを置くと
一心不乱に食べます。お水もごくごく飲みます。

そんなこんなでその日の夜遅くには私にも触れることができ、膝の上に
乗せてマッサージもできました。喉もゴロゴロ鳴らしてる(^^)

翌朝、カイやチャイもお世話になった「かみくらた動物病院」に電話を
すると、連れてきても大丈夫とのことでしたので、チャイのキャリーケース
を用意して、ご飯を食べさせているときに難なく入れられました。

ちょっとびっくりしたようですが、キャリーの中にもフードが入っているの
でそれを食べています。
鳴き声も「ギャーオ」ではなく甘えた「ミャーミャー」という声に変りました。

病院に行くと、先生から今猫を飼いたいという人が何人かいるので、保護セン
ターに行くまでもなくこちらで見つかるでしょうとのことです。
性別は女の子、生後2か月くらいになるところだそうです。

病院には何匹が看板猫ちゃんもいるので、このままこの病院に?なんて淡い期待
も抱きつつ帰ってきた私です。
でも本当に良かった!ほっとしました。

その後預かってくれた上倉田動物病院のブログにもちゃんと写真が載っていまし
たよ(^^)左端のキジトラ猫です。かわいい顔していますよね!

チャイ、もしかしたら君があのお家に行きなさいって教えてあげたのですか?(^^)

 

カイ君、ダイエット作戦続行中。


 先代犬の柴犬ナナは、3歳のころからアトピー性皮膚炎を発症し10歳で
亡くなるまで大変な苦労をしました。

その頃の私には手作りごはんという認識がなくいろいろなドライフードを
試してはそこにキャベツと茹でた鶏肉をトッピングするといった食事を与
えてきました。(これ一番良くないんです)


ナナが亡くなったことがきっかけで犬のことをあれこれ勉強するようになり
食事のことも勉強しました。

カイのごはん、手作りとはいっても厳密には半手作り、勉強したところの獣
医師さんから勧められた「さかい企画」の「健康一番」というフリーズドラ
イの状態で、食べる時ににお湯で戻すというものをカイを飼った時から使っ
ています。

こちらは「無添加ペットフード」原材料はすべて国産、オートミール、発芽
玄米、おから、小松菜、高菜、人参、かぼちゃ、かつお、いわし、ひじき、
マグロ、ハーブその他いろんなものが混ざっていて、それに私がお肉やら
お魚をローテーションで加えるというものなのです。

ただ手作りご飯の本も何冊か持っていて、この際すべてを手作りにしようかと
昨日はそれらの本をもう一度読み直して検討しましたが、読めば読むほど大混
乱・・なぜって本によって書いてあること、分量など皆バラバラ、なんです!
ある本には穀物は消化に悪いからダメ、ある本にはたんぱく質は少なめにとか
分量もお肉やお魚50グラムから200グラムまで色々。
おまけに生肉が良いです。生肉はだめです。一体どちら?うん、うん唸りなが
らカロリーやら分量やら紙に書きだしていましたらどこからか、掃除機をかけ
る音が・・
「お母さん、カイのごはんのことで頭がいっぱいで家事も滞っているよ」と、カ
イに話しながら主人が掃除をしていました(笑)

「なんで、健康一番使わないの?これ食べてるからカイの毛ふさふさ、つやつや
なんでしょう?」と主人の弁。
そう!”やっぱり初志貫徹、主人みたいにシンプルに、小さいころからカイが食べ
てきたものを食べさせながら減量すればよいのだという結論にいたりました。

世の中には、今や様々なペットフードがあふれかえっています。要は飼い主がベ
ストと思えるものを与えるのが究極のベストなんでしょうね。

健気なのは、カイ君です。主人の晩酌時、いつものように茹でた砂肝をおねだりに
きましたが、「何もないいんだよ、ごめんね」と主人が言いましたらしばらくして
いつもの定位置に戻って行きました。
えらいぞ!カイ君(^^)










ペット達もコロナ太り、カイもご多分に漏れず。


 外出自粛要請も解除され、「アフターコロナ」ではなく「ウィズコロナ」
という何とも耳障りな「新しい日常」なるものが始まって、まだまだ落ち
着かない日々と感じている方も多いと思います。もちろん私も。

解除直後に、カイの心臓病の薬もなくなりかけていたので病院に行きまして、
体重を測られたところ、300グラムも増えていました。
先生からも「この時期家族の方がお家にいる時間が多いのでなにかとおやつ
をもらってペットたちも太る子が多いのですよ。」とのお話を頂きました。
心臓の方は変わりなく悪化の兆しはないので、ほっとして帰ってきたものの
ここ数日、夜中に大きな咳と朝の散歩を嫌がるので、心配になり、またまた
昨日病院に行ってきました。

毎回心臓のエコー検査はしていましたが、レントゲンは昨年秋以来撮ってい
なかったので今回は撮りましょうということに。

そして・・結果は特に悪化はしておらずほっとしたのですが・・ムムム、下あ
ごから首にかけて昨年秋のレントゲン写真と比べるとあきらかにたっぷりとお
肉がついています。
カイの場合器官虚脱の手術で器官は広がったものの、器官の入り口そのものが
せまいのでそこにお肉が増えると息苦しくなるのだそうです。
もうこれは肥満の悪影響以外に原因はないのでダイエットさえすれば夜中の咳
も息苦しさも取れますよとの先生からのお言葉でした。

確かに・・食事は手作りをしていますが、それ以外の時間にに無塩の煮干しや
ら、味付けなしの納豆やら、無糖のヨーグルトやら、お父さんの晩酌の時には、
茹でた砂肝やら・・いろいろ食べてますものねー(^^;
わんこのこといろいろ勉強してきても、大甘のダメダメ飼い主です。

それらを全てカットして朝晩の食事のみで2週間後また病院で体重測定だそう
です。
はー!ダイエットってつらいよね。私がいちばんよく知ってます。
先生の前で思わず口にしたら、「お母さんと一緒にがんばってください。」
ですって!お若くてお優しい先生からしれっと言われてしまいました(^^;
親子共々気落ちして帰宅。って感じの梅雨入りの初日でした(苦笑)

がんばりましょう!


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最近お気に入りのバギー散歩も無しよ!歩いてね!

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余談ですが、ちょこちょこと書いてきたこのブログ、2011年6月か
ら初めて丸9年が過ぎました。



世界が元に戻ったら・・・


今、イラストレーターのただまさひろさんという方が
「コロナが終息したらみんながしたいこと」をまとめた
漫画のツイートが、たいへん話題になっているとのこと。

早速私も見てみました。
皆で飲み会したい
帰省したい
お祭りに行きたい
部活がしたい

などなど、見ていくうちに涙腺が緩んでしまった私です。
その中の一つに「旅行に行きたい」というのもありました。

私もそうです。旅行に行きたい。

そして、世界が元に戻ったらひとつだけ欲張ったことを
言ってみたいです。

それは
「日本の航空会社さん、どうか一緒に暮らすペット達も同じ
 機内に乗せて旅行させてくださーい!」
ってことなんです。

今のご時世、テレビでも癒しの動物番組やかわいいペット達の
報道を多く見かけるような気がします。
お家で過ごすことが多い家族には、一緒に暮らすペットにたく
さん癒されることもあるかと思うのです。
我が家もそうです(^^)

どうか荷物とは一緒にしないでください。
どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

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夢でしか会えない!


鈴木雅之さんの歌「夢で逢えたら」

♪ 夢でもし会えたら 素敵なことね。 ♪
♪ あなたに会えるまで 眠り続けたい ♪

という歌詞があり私の大好きな歌です。
眠りが浅い私は夢もよく見ます。そして内容も割と覚えていて
夢の中では何度も同じ場所や同じ風景などが出てきて記憶に残
っています。
悪夢で目覚めるのは嫌ですが、今夜はどんな夢を見るのかななん
て思いながら眠ることも。

現在会いたい人に中々会えない状況。
だからでしょうか?夢の中で、亡くなった父や祖母、現在ホームに入居
中の母などと皆元気で若く、わいわいがやがや愉快に過ごしている夢を
よく見るようになりました。

先日の夢は極めつけ、同じ日に中学時代と高校時代の同窓会の二つが
あって、どうやって両方出席しようか時間をやりくりしているという
内容でした!
そして懐かしい友たちと楽しくグラスを傾けていました。

ああ。早くそんな日がまたやってきてほしいです!
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今年もモッコウバラきれいに咲いてくれました。



万歩計


自粛生活の中でできるのは人込みを避け近所を散歩すること。
カイは朝早く主人と散歩をするのが日課で、それは大きい方の
排泄も兼ねています。おしっこは家でもできるしいざとなれば
「大」も できますが、やはり朝一番は外でしたいようです。

夕方の散歩はしたりしなかったりなので、私一人で毎日万歩計を
つけて歩く事にしました。
万歩計と一口に言っても、今は携帯でも測れるし、スマートウォ
ッチやらたくさんの種類があるようですが、私のはいちばん原始
的なものです。

万歩計は朝一で洋服のポケットに装着。時々忘れてあせることも。
私たちシニア世代は、1日の生活の中で1万歩でなく7000歩で
良し、最低5000歩毎日歩くと良いそうです。
万歩計をつけていると、歩数を意識できて、今日はまだだな、よし
歩こうかという気持ちになれます。

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満開だった桜の木今はすっかり緑が濃くなりました。
横着者のカイはバギーに乗って散歩です(^^)
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プレシャス・・・。

プレシャス・・。

カイはこの春9歳になりました。チャイは14歳で
亡くなりましたが、どんな日常でもかけがえのない
大切な、貴重な日々だったということを改めて思い
知らされる日々となってしまいましたね。

世界中の人々が目に見えない敵と戦っている・・
それも現実的には人と人とが寄り添うあうこともできずに。

でも心だけは寄り添いあって、つながりあってこんな日常でも
命がある限り、プレシャス、かけがえのない日々と思って過ご
したいものですね。

乗り越えましょう。
月並みですが、がんばりましょう。

下の写真は毎年カイと写真を撮った場所です。
今年は人影もなく、私も運動不足なならないように
歩いている途中で撮ったものです。

来年はたくさんのお花見客でにぎわいますように。


再 桜






節分。

旧暦でいうところの新しい年の初まりの日が節分です。
昨年の大みそか前日に報じられた新型肺炎がたった1か月で
こんなに広がってしまい・・何だか不安な1年の始まりですが
早い終息を願うばかりです。

我が家のカイ君のお腹もようやく調子を取り戻し・・というこ
とは・、チャイのいない生活にも慣れたのだなとちょっと寂し
い気持ちもしています。
でも毎日カイくんの健康手帳つけていますよ(^^)
うん〇日記ですね。良いときは、A、そこからA´ B、 B´ C
と変化していくわけですがAやA´が並ぶようになりほっとしてい
ます。

ただ、お腹のエコーを病院で撮ってもらったときに「胆泥症」が
わずかにあるということで「ウルソ」とあともう一つお薬が増え
てしまいました。
で、これを飲ませたらまたまたお腹の調子が悪くなりまして・・
ええーい。もう「ウルソ」はやめだ!心臓のお薬だけで行こうと。

この小さい体にあれやこれやいろんなお薬を入れるのはやっぱり
いやだなと、とくにこの胆泥症とウルソについてはものすごーく
効き目があきらかというわけでもないようなので。
いちばん大事な心臓に特化してあとは経過観察にしますと、次回
病院に行ったら勇気を出して先生にお話ししてみようと思います。

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早く僕のご飯をちょうだいと キッチンで待っているカイ君です(^^)


年が明けましたね。

チャイが亡くなってから久しぶりの更新になってしまいました。

表向きには年賀状も出したし、「謹賀新年」のご挨拶も交わし
ますが、やはりここではおめでとうとは言えません。

チャイが亡くなってしばらくしてから、カイがお腹をこわすように
なりました。
フードも特に変えていないし、おやつの量も種類も変わらないの
に・・?


病院に行くと確かに腸内環境はあまり良くないと言われお薬を
処方されましたが・・。
そして「カイ君健康うんち手帳」なるものをちょうど新しい年の手
帳が売り出されている時期でしたので、100均で買い求め、つ
け始めることに・・。

主人と私とで行き着いた結論は・・「やはりカイもチャイが居なくて
さみしいんだよね。」ということでした。
カイが家に来た時にはすでにいたチャイ、そして私達が留守の時
には二匹でお留守番為ていたのですもの。
つかず離れずの関係でしたがお互い認識はしていたのでしょう。
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こうして近くで眠っていることも・・。

それでここのことろ私か主人、どちらかが必ずいる時間を増やすよう
にしてみて・・ちょうど年末年始のお休みもあったのでできたのですが
お腹のほうは快方に向かうようになりました!

ほっとひと安心です。主人が「カイがペットロスだったんっだ!」という
言葉に笑ってしましいましたが。

今年は楽しい1年になりますように!
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プロフィール

ナナママ


  • 日本ペットマッサージ協会認定 ペットマッサージセラピスト・ペット東洋医学アドバイザー

  • 愛玩動物飼養管理士2級

  • AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー

  • 日本アニマルウェルネス協会認定 ホリスティックケア・カウンセラー


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