匿名(笑)

気にいった動画、気になるIT関連ニュースなどをメモしていくだけ。 のつもりが、いつの間にか解説、考察までするようになった。

オフラインでも使えるiPhoneアプリ(2015/04/18更新)

iPhone4をWiFi運用前提で購入したので、まとめてみる。
この記事はAndroid版の紹介記事を前提としたアプリ紹介となっているのでこちらも一緒にご覧ください。

○ニュース系
Yahoo!ニュースBUSINESS
Android版と同じく、ニュースをキャッシュしてくれるので、オフラインでも読める。
SmartNews
Android版と同じく、ニュースソースが豊富で使えるアプリ。
産経新聞
これまた、Android版と同じ。

Impress Watch for iPhone
新着一覧と各カテゴリの記事がキャッシュされます。
各カテゴリの記事はカテゴリを開いた時に読み込まれるので、オフラインで読むときは事前に読みたいカテゴリを開いてキャッシュを生成しておきます。
2015/04/18:Android版と同様に2015年3月31日でアプリの提供が終了しました。また、既にアプリを使用ている人への記事の更新も2015年6月30日で終了します。
代替として、SmartNewsのImpress Watchのチャンネルをご利用ください。

IT専門ニュース - ITmedia for iPhone/iPad
ねとらぼ
Android版とほぼ同じです。

BLOGOS
機能はAndroid版とほぼ同じ。

2014/09/01:Android版と同じく、アプリの配信が停止されました。記事の配信も終了です。

○交通系
Yahoo!乗換案内
オンラインで検索した結果をメモとして残しておけるので、オフラインの環境でも乗り換えなどの確認が可能。

○コンテンツ系
EBPocket free
EPWING形式の辞書ファイルを閲覧できるビューア。
Android版と同じく、別途Wikipedia日本語版のEPWINGファイルを用意することで準最新版のWikipediaをオフラインで参照可能。公式ページに詳しい使い方が載っています。

手帳の付録Free
Android版と同じく、常識系知識をまとめたアプリ。

Intel® ARK (Product Specs)
Android版と同じく、IntelのCPUスペックをオフラインで調べることができる公式アプリです。

MAPS.ME Lite
国単位で地図をダウンロードしてオフラインで使用できる地図アプリ。ただ地図サイズは日本全体でも445MB程度と小さく、内部ストレージの容量を圧迫しない。その分地図情報はあまり詳しくない。大まかにでも道路がわかればいい、という程度か。

iOS標準アプリのNewsStandで一部を無料試し読みできる雑誌
週刊ダイヤモンド
週刊アスキー
週刊東洋経済
Mac Fan


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2014/01/07:ITMediaを更新。
2014/02/02:EBPocket freeを追加。その他いくつかアプリを追加。
2014/03/12:NewsStandの無料雑誌を追加。
2014/03/19:LINE NEWSを追加。
2014/04/19:Intel ARKを追加
2014/04/27:LINE NEWSを削除。
2014/05/10:記事を整頓。
2014/07/20:記事の記述を整理。
2014/09/08:BLOGOS終了のお知らせを追加
2015/04/18:Imress Watchのアプリ提供と記事更新の終了のお知らせを追加。「ねとらぼ」を追加。

オフラインでも使えるAndroidアプリ(2015/04/18更新)

自分で探して、使ってみて、これは使えると感じたものを備忘録的に。
無料のアプリのみ掲載しています。
なお、記事は随時更新しているのでその時の気分で文章中に「ですます調」と「である調」などが混在しています。
iPhone版の記事はこちら 基本的にAndroid版をベースにしているので、この記事を先に読んだほうがわかりやすいと思います。

・ニュース系
SmartNews
起動時と任意のタイミングでニュースの一括取得ができます。
ニュースソースをたくさん選べるので、内容は一番充実しています。
ガジェット通信やImpress Watchなどのニュースも選べるので、本家アプリよりも便利かも。

LINE NEWS / LINE公式ニュースアプリ
こちらも起動時に一括して記事を先読みしてキャッシュするためオフラインでもニュースが読めます。
ただしニュースソースは選べません。カテゴリは並び替えと必要ないジャンルの無効化が設定できます。ただし、最低でも3つ以上のカテゴリを選択する必要があります。ちなみにこのアプリを利用するのにLINEのアカウントやログインは必要ありません。

産経新聞
アプリの画面では多くの新聞が選択できますが、無料で読めるのは産経新聞朝刊とBusiness Eyeと号外のみです。記事のダウンロード完了を判断するには紙面を表示した状態でメニューからサムネイルを選択。各ページのサムネイルに付いている青い丸が水色になったらそのページの読み込みは完了というサイン。以後はオフラインでも表示可能。
2014/08/10追記:産経新聞朝刊とBusiness Eyeが無料で読める端末には条件があり、
「国内3キャリアから販売されている画面サイズ7インチ未満の端末でご利用の場合」に限られるそうです。つまり、docomo/au/softbankの中古スマホではOKですが、7インチ以上の中華タブレットなどは対象外のようです。

※ここからのアプリはキャッシュされた記事が一定期間端末に残ります。
そのため、前回起動時に読み込まれた記事がすぐに消えてしまうことがないので便利です。
ガジェット通信 Getnews Reader
様々なジャンルの記事が読めます。

Impress Watch
Impressの各ニュースサイト(PC Watch、窓の杜など)のニュースをキャッシュして読める。
キャッシュ方法は、各サイトを一度開くだけ。ただしサイトごとにしかキャッシュされないので、全部のサイトをキャッシュしようとするとちょっと面倒。サイトごとに約100件の記事を保持しておける模様。
2015/04/18追記:このアプリの提供は2015年3月31日で終了しました。また、既存のユーザーに対しての記事配信も2015年6月30日で終了するとのことです。
SmartNewsにImpressWatchのチャンネルがありますのでオフラインでの記事閲覧は今後そちらをご利用ください。

ITmedia for Android
IT Media系のアプリ。
ITニュースだけでなく、個人のブログからの転載記事などもあってジャンルは幅広い。
1日辺りの記事数は他のアプリに比べて少ないが、以前キャッシュした記事がずっと残ってくれるので、数日に1回更新をかけておくとかなりの記事がたまる。時間つぶしには持ってこい。
各ジャンルごとに保持しておける記事の上限は約60件のようです。
一部会員限定の記事があり、たとえ会員登録していてもオフラインでは読めません。(ブラウザで読むためのリンクが表示されるだけ。)

ねとらぼ
同じくITMediaが提供するニュースアプリです。
こちらはどちらかというと、サブカルなどの記事が多いです。

BLOGOS
2014/09/01にアプリと記事配信の停止が発表されました。
既にアプリは配布終了している他、記事の配信も2014/09/30をもって終了となります。

有名ブロガーなどが投稿する記事がキャッシュされて読めます。
最大保持件数は今のところ不明です。2014/04/27現在、私の端末では一番古いもので2014/02/20の記事が残ったままになっています。
2014/06/01現在、「お気に入り」登録した記事以外では5/24のより古い記事はキャッシュからなくなっていました。記事保持期間は約1週間のようです。


gReader
有名なRSSリーダーです。購読しているRSSフィードの記事を端末にキャッシュしておけます。画像などもキャッシュできるので、よくアクセスするブログなどを登録しておくと便利です。オフラインで読むための設定についてはこのページが詳しいです。
Googleアカウントと連動させずにローカルで購読するRSSフィードを登録することもできます。
保存しておける記事のキャッシュの量も最大1000までにできるので、更新頻度の高いブログの記事でも読み逃すことを防げます。ただし画像をキャッシュする設定にすると端末のストレージ容量をかなり消費するので、注意が必要です。
※ここまで。

▽ここからは一応キャッシュできるけど、あまり使えないと感じたニュースアプリです。
毎日新聞
ウェブ会員登録をしなくても速報ニュースなどは読めるが、それ以外の記事だと会員登録が必要でめんどくさい。
J-CASTニュース
2013/10/15に公開されたアプリ。カテゴリごとにニュースが分類されて読める。
一度開いたカテゴリのニュースはキャッシュされてオフラインでも閲覧可能な模様。
朝日新聞デジタルselect ニュースヘッドライン
無料では記事の全文は読めないけど前半だけでも割と充分。
→他のアプリと比べると読む箇所が少なくて物足りない。同じ日に更新するとほとんど他のアプリと同じ記事ばかりになるので、要らないかも。
Yahoo!トピックス
サービス終了しました。
Yahoo!ニュースBUSINESS
ちょっと起動が重いけど。
LDNReader
更新ボタンをおすことでニュースの一括ダウンロードができます。
△ここまで。

・地図系
MapDroyd
地図情報を国ごとに事前にダウンロードしておける。
軽量マップ
地図情報はYahooのAPIを使っているらしいが、読み込んだ地図情報のキャッシュを無制限に貯めこんでおける。ただし拡大率別に保存しているらしく、一度読み込んだエリアでも拡大率を変えるとオフラインでは何も表示されない。
MapsOn Free: Offline Map
RMapsと同様に範囲と拡大率を指定して一気に地図データをダウンロードして
オフラインでも使えるようにキャッシュ機能がある。
MAPS.ME Lite
国単位で地図をダウンロードしてオフラインで閲覧できる地図アプリ。
ダウンロードする地図データのサイズは小さめなのでストレージの容量が少ない機種でも使いやすい。その分地図データとしての詳細さは上記のアプリに比べて控えめか。
地図データはOpenStreetMapという有志のプロジェクトで作られているらしい。
OruxMaps
地図データを複数ソースから選択できるアプリです。
海外製ですがUIは日本語対応しています。
設定画面で非常に細かく調整できるので、使い込めばかなり便利そう。
初期設定ではタップするたびにバイブレーションが動作しますが、「セッティング」-「ユーザ・インターフェース」-「ボタン」で「バイブレーション」のチェックを外すと解除できます。
その他、細かい使い方はこのページが参考になります。

・電車・交通関係
ぴったり電車
時刻表を駅/路線/行き先単位で取得しておけるアプリ。事前に使う予定の駅を全て登録しておけばオフラインの外出先でも問題なく時刻が調べられる。
あと何分?
上記とほぼ同じ機能。
Yahoo!乗換案内
乗換検索の結果を画面メモという形でキャッシュしておける。何本かの電車を乗り継ぐ場合に便利。
駅.Locky
駅の時刻表を路線ごとに一括ダウンロードしてオフラインでも確認できるアプリ。
メイン機能は次の電車が出るまでのカウントダウンだけど、時刻表のキャッシュ機能のほうがこの記事的には重要。
なお、時刻表は有志が更新しているので一部古いのもあって注意が必要。
他のアプリはYahooロコなど、ある程度信頼性のあるところから取ってくるものが多い。

・調べ物、知識、勉強、雑学系
WikiDroyd
ちょっと古い(2011年9月)けど、Wikipediaの言語別の全記事(図や写真を除く)をダウンロードしておける。ただしかなりファイルサイズが大きいので、スマホのストレージ容量が少ない場合は要注意。
またダウンロードサーバーがかなり遅いのでデータを取得するのに苦労します。
こちらよりも更新頻度が高い下のEBPocket Freeのほうがお勧めです。
EBPocket Free
上記のWikidroydの記事更新が2011年9月で止まっているので、検索したら出てきたソフト。
こちらはEPWINGという電子辞書などで使われていた形式のファイルを見るためのビューア。
別途EPWING形式のファイルを用意する必要あり。
公式ページにて詳しい使い方が紹介されている。
Wikipedia日本語版は、このページで更新中。(他言語版も更新頻度は低いが同じページからダウンロードできます。)
更新頻度は高い(1ヶ月に1回~)ので、割と最新の記事も読める。
ただしフルバージョンはファイルサイズが10GBもあるので扱いが難しい。
(Androidの外付けmicroSDの容量が32GB以下の場合、パーティションのファイルフォーマットがFAT32になっているが、FAT32では4GB以上のサイズのファイルを扱えない。そのため実質的にLite版しか使えない。最近のスマホでmicroSDXC(64GB以上)に対応した機種なら64GB以上のmicroSDXCを使うとファイルシステムがexFATになるので、フルバージョンをそのまま使うことも可能。)
Androidスマホで使うならLite版でも十分です。それでもサイズは3GB以上あります。
辞書ファイルを入手するにはWindows PCが必須です。2GBごとに分割されたファイルを計7つ(2014/12/13現在。Lite版の場合は2つ)ダウンロードし、その中で1つだけあるexeファイルを実行してファイルを解凍し、USB接続でmicroSDに転送すると使えるようになります。
分割ファイルを結合・解凍するためにはWindowsPC環境が別途必要になります。

Google翻訳
「オフラインの言語」機能で文字の翻訳だけならオフラインでも可能。音声認識による翻訳やカメラの文字認識などは不可。1つの言語につき使用するストレージ容量は100~300MBほどです。
手帳の付録
ネットで調べれば分かるちょっとした常識をまとめて見られる名前の通りのアプリ。
ベジらぼ
野菜に関する基礎データ、料理のメニュー、切り方がオフラインで調べられるアプリ。
スーパーで買い物するときに使えるかも。
楽学
英語、漢字、年表などをオフラインで学習できるアプリ。
青空読手青空プロバイダ
青空文庫の書籍をダウンロードして管理。
88星座図鑑
名前の通り、88の星座の名前や形などを確認できるアプリ。
使いどころがない? 夜、ふと空を見上げた時にわからない星座が出た時にでもどうぞ。天文学の基礎知識も載っているので意外と侮れない。
江戸歴史年表 Free!
江戸時代の出来事、人物などを1年単位で表示できる情報アプリ。
Wikipediaへの外部リンクについてはオフラインではもちろん使用できませんが、それ以外の情報はオフラインでもちゃんと表示できます。

神社が好き
日本全国の神社の情報をオフラインで見られるというアプリ。
お城が好き
日本全国のお城の情報をオフラインで以下略。
日本100名城を含む、全国の歴史あるお城情報(城跡含む)を閲覧することが出来ます。
武将の家紋
日本における有名氏族や、ユーザーより情報提供された家紋についての情報アプリです。
和の伝統色
日本の伝統色についての情報アプリです。
携暦くん
和暦(旧暦含む)、西暦(ユリウス暦、グレゴリウス暦)の相互変換アプリケーションです。
☆上5つは全て同じ作者のアプリですが、この作者は「只のライト」というアプリも作っています。これはスマホのカメラのフラッシュを懐中電灯代わりにすることができるアプリですが、他の同種のアプリがやたら変な権限を必要とするのに対して、広告無しで必要最小限の権限(カメラの操作)しか要求しないので、お勧めです。 2014/07/20現在提供が終了しています。

Intel® ARK (Product Specs)
IntelのこれまでのCPU全てのスペックをオフラインで調べることができる公式アプリ。
実際に使ってみましたが、CPUマニア以外には全く必要ないアプリです。また、動作は結構重いです。(1.5GHzデュアルコアCPUのスマホでも)

★番外編
 データ通信契約をした端末を持たない人の強い味方が無料の公衆無線LANスポットです。
最近は各所で様々なサービスが展開されています。
その中でも最近出来た「Japan Connected-free WiFi」はそうしたサービスの一部を横断的に利用できるサービスです。AndroidまたはiPhone用アプリをインストールして簡単なユーザー登録(メールアドレスと名前を記入するだけ)をしておくと、サービスエリアに入ってアプリを立ち上げるとその場所に応じたWiFiスポットへ接続してくれます。
・注意点としては、1.「無線LANの暗号化はなし。」2.「ユーザー登録をしてから90日間一度も利用がないと登録が抹消される」があります。
対応サービスエリアは公式サイトで紹介されていますが、特に地域を問わず使えそうなのはセブンスポット、各鉄道駅、空港のサービスです。
逆に特定店舗のみで提供されているサービスはそこに行かない人にとっては全く無意味ですね。
ただ、このアプリでカバーされていない無料WiFiスポットもたくさんあるので、いろいろ探してみるのも楽しいです。有名なところでは「FREESPOT」とかですね。

暗号化されていないWiFiスポットの利用が不安な場合は自宅のルーターでVPNサーバーを立てて、VPN接続するのも一つの手です。家庭用ルーターでもVPNサーバー機能が搭載されている機種は結構あります。ダイナミックDNSに対応しているとなお良いですが、動的IPでもルーターの電源を切らなければグローバルIPアドレスが変わらないことが多いので、使えるかもしれません。

以上、自分のようにSIMカードを刺さずにスマホを使っている人やタブレットを使っている人の役に立てれば…他にも使えるアプリあったらコメントで教えて下さい。

・更新履歴
2013/10/27:ベジラボ、楽学、88星座図鑑を追加。またアプリの分類を変更。
2014/02/01:EBPocket Freeを追加。
2014/02/02:Maps With Me Liteを追加。
2014/02/04:Biz誠の更新終了情報を追加。
2014/02/23:gReader、「~が好き」系を追加。一部修正
2014/03/02:Biz誠を削除、江戸歴史年表 Free!、ClockSyncを追加。
2014/03/04:ITmedia エンタープライズを削除。
2014/03/19:LINE NEWSを追加。(今更感が強いですが…)
2014/04/19:Intel ARKを追加
2014/04/27:アプリの追加はありませんが、いくつかの記述を更新・修正しました。
2014/05/10:提供終了アプリへのリンクを削除しました。
2014/07/20:RMapsがダウンロードできなくなっているので削除。OruxMapsを追加。
2014/08/10:Masp With Meの名前変更を反映。産経新聞の無料購読の条件を追加。
2014/09/08:BLOGOSサービス終了のお知らせを追加
2014/12/13:無料WiFiスポットの情報を追加
2015/04/18:Impress Watchのアプリ提供と記事更新シュル用のお知らせを追加、「ねとらぼ」を追加。

今更艦これ

TVアニメ放送中の艦これですが、
先日とうとうユーザー登録をしてゲームを始めてみました。
結構面白くて、どっぷりはまっています。
この手のゲームにありがちな、リアルマネーを投入しまくらないと全然面白くないとか、
初心者を上級者がボコボコにするといったところが全くないおかげで、無料で素晴らしい娯楽を堪能させてもらっています。
これは大ヒットするわけです。

私が感心したのは以下の点です。
・リアルマネーをつぎ込まないと手に入らないアイテムや艦がない。
・リアルマネーを使っても得られるのは時間である。(=時間経過で自然に得られる資源や、艦娘の回復時間を早めるだけ)そのため、平日忙しい時にはゲームをせずに放置しておけば週末にガッツリ遊ぶことができる。逆に平日に無理に時間を作ってゲームをやっても結局資源が不足して何もできなくなってしまうのでバランスがとれている。
・プレイヤー同士が対戦する仕組みはあるが、対戦は挑まれることはなく(実際には挑まれているのだが、システム上挑まれたプレイヤーは何のデメリットもない)、こちらから挑まない限り負けない。
・プレイヤー同士の対戦では、自軍の艦娘が攻撃を受けてもロスト(=完全にデータが失われる)ことは全くない。また負けても経験値は得られるため、対戦を挑むのに躊躇することがない。

今更改造

私が使っているノートPCは3年前に購入したASUSのU24Eというものです。
当時としては性能が高くそこそこモバイル性に優れ、しかも安価だったこともあり
今でも使いやすいです。
しかし、この機種の特定のロットには不具合があります。
それは、SATA3(6Gbps)のSSDを起動時に認識しないというものです。
このため、INtel SSD330シリーズ、SAMSUNG 840 PRO、Crucial RealSSD300シリーズなどを試してみましたがいずれも認識せず、結局SATA2世代の古いSSD(IntelOEM{X25-V}のKingston SSDNowシリーズ)を未だに使い続けていました。
しかし容量が40GBしかなく、しかも最近ソフトの起動などがやたらと重くなってしまい、そろそろ寿命か?と思い、なんとかすることにしました。

具体的にはSATA3のSSDに換装するのは諦め、SATA2のSSDを中古で探して換装するというものです。
早速ネット通販で探したところ一軒目でいきなりヒット。しかも中古SSDのページ開いて一番上の商品が掘り出し物でした。Intel純正のX25-M (34nmプロセス版)の120GBです。その日入荷したばかりで、価格はお手頃な5,000円。即座に注文しました。

そして数日後に買った商品が到着。通販サイトではバルクと書かれていましたが実際には箱や付属品も全て揃った状態でした。3.5inchシャドウベイ用のアダプタまで付属していていたれりつくせり。

早速、EASEUS DISK COPYをUSBメモリにインストールしたものを使い、システムのクローンを作成しました。U24EのUSB2.0ポートにUSBメモリ、USB3.0ポートにはUSB2.0接続の外付けHDDケースに入れたX25-Mを装着。PCの電源を入れてすぐにF2キーを連打。
BIOS(おそらくUEFI)画面でUSBメモリの起動順序を最上位にしてEASEUS DISK COPYの画面を起動。
メニューから内蔵SSDをそのまま外付けSSDにコピー(パーティションのコピーではなく、ディスクのクローン)しました。オプションでSSD最適化やセクターバイセクターのコピーなどがありましたが、結論から言うと今回はチェックを入れても入れなくても関係なかったようです。

ディスクのクローンが終了したら電源を一旦切り、PCの裏ぶたを開けてSSDを交換。
蓋を閉めて電源をON!
しかしながらOSCARが正常に起動せず…
SSDはちゃんと認識できているようですが、OSのブートのところでこけている模様。
一応WIndows7のインストールディスクを使って起動部分の修復をやってみろと出ていたので、
やってみました。デスクトップPCにインストールしているWIndows7(SP1,64bit,Pro)のインストールDVDがあったので、それを外付けDVDドライブに挿入し、USB2.0ポートに繋いでPCの電源ON。
外付けDVDから起動し、インストールオプションの中でスタートアップの修復を選ぶと自動的に不具合を見つけて修復してくれました。
DVDドライブを取り外してPCの電源を入れると、無事にOSが起動。

EASEUS DISK COPYは本来、ディスク全体のクローンをやってくれたら何もせずに正常に起動するはずなのに、今回なぜスタートアップの修復が必要になったのかは不明。

そして、肝心のソフトの起動などがやたらと重い現象は全く解決せず…
よく考えるとOSの起動までは問題ないスピードなので、OSの起動後に何らかのソフトor設定のせいで重くなっていると考えられます。最近なにか変更をしたか思い出し、デスクトップPCとの違いも見て見ると、怪しい物が見えてきました。
それはセキュリティソフトのCOMODO FirewallのAuto-Sandbox機能。
プログラムをSandboxの中で動かすことでセキュリティを高める機能です。デスクトップPCではこの機能をOFFにしていますが、ノートPCでは今年初めぐらいからONにしていました。
そういえばそれぐらいからソフトの起動が遅くなったりしだしたような気がします。
試しにOFFにして様子を見るとビンゴ。
これがOFFになるだけで元のSSDらしいキビキビした動作が戻ってきました。

結局SSDの劣化などは関係無かったわけですが、ノートPCの内蔵ストレージ容量が40GB→120GBに増えたので、インストールできるソフトの数が増え、便利にはなりました。これでこのノートPCをまだ当分は使い続けられます。5,000円の投資でノートPCの延命ができたと思えば安いものです。

いわゆるフラグ

来月14日に北陸新幹線が金沢まで開通するので、先日の出張で
「上越新幹線+はくたかに乗るのも今回で最後ですね。」とか言ってたら
来週また出張とか…

来週こそ本当の最後になりますように。

そして、新幹線開業後しばらくは、指定席取れないかもなんて思ってたけど、
今日現在えきねっとで開業日の3/14の北陸新幹線の指定席予約状況見てみたら

こんな感じで普通に指定席が開いています。
ニュースでは開業当日の「一番列車」の指定席が25秒で完売と言っていました。
つまり、それ以外の列車についてはそんなに予約が殺到しているわけではないということです。
スカイツリー開業時の混雑とは違い、東京からの目的地である金沢はこれまでも電車で行く手段は当然あったわけで、新幹線ができて初めて行けるようになる場所ではないのです。
ただ単に行く手段が変わって、新しい新幹線に乗れるというだけでは、鉄道好きな人しか乗らないでしょう。ほとんどの人は、移動手段ではなく移動先で旅行を決めるものです。

ということで、開業してすぐに出張になっても「かがやき」の指定席が取れずに各駅停車の「はくたか」の自由席に乗るハメになるというのは考えづらいでしょう。ビジネスマンが乗る平日なら特に。

Bluetoothアイテム勢ぞろい

202Fの購入に合わせて、Bluetooth接続のマウスを買いました。
これで持っているBluetooth機器は

・マウス
・ミニキーボード
・スピーカー
・ヘッドセット

となり、ひと通り揃いました。これでスマホをPCのように使うことも簡単に。
例えば202Fであれば、MHL接続でPCモニタと繋げられるので、
モニタ、スピーカー、マウス、キーボードとほぼPCと同じ環境を整えることができます。
すごい時代になったものです。

スマホ購入(通算6台目)

また、中古のスマホを買いました。
今回買ったのはSoftbank ARROWS A 202F (富士通)です。
メインで使っている205SHの購入から1年が経過し、いろいろできないことが増えてきたので買いました。

・205SHの不満点
  1. 画面の外部出力が(実質的に)できない。(MIracastには一応対応しているのですが、対応しているテレビが無い)
  2. 画面が小さい(さすがに4インチ、しかもホームボタンなどを含む、では厳しい)
  3. Google Playでインストール出来ないアプリが増えてきた。(Androidのバージョンが低い、あるいはスペックが低いことで門前払いされるケースが出てきた)
などです。
202Fは205SHとほぼ発売時期は同じですが、上記の問題の大半をクリアしています。
さらに無線LANは11acにも対応。無線ルーターが対応していれば今より更に高速な通信ができるはず(と、思っていたのですが後述する理由によりそれはできなくなりました。)

購入価格は税込9,980円。発売時(2013年6月)の一括購入価格は90,720円だったそうで、1年8ヶ月で実に1/9の値段になりました。

ここ1~2年はスマホのスペックもだいぶ飽和してきて安定性もそこまで悪いのがなくなりました。更にキャッシュバックが抑制されたりしたこともあってか、発売から1年も立たないうちに中古価格が1万円を割るなどといった機種は少なくなりました。特にdocomoの中古スマホはMVNOに使えることもあって、だいぶ古い機種でもかなり強気な価格が付けられています。auやSoftbankよりも明らかに割高です。そういうこともあり、これまで購入した6台のスマホでdocomoのものは1台もありません。また、XperiaやGalaxyのブランド力も結構あるようで、同時期のほぼ同スペックの端末でもこれらのブランドの機種は割高なことが多く、まだ買ったことはありません。
ちなみにこれまで買った6台の端末のメーカーは、SHARP、TOSHIBA、京セラ、Apple、SHARP、富士通です。

さて、購入したこの202Fですが、画面が大きくスペックも高いのでほとんど不満はありません。
ただし、1つだけ残念なことがありました。それは5GHz帯の無線LANがSIMカードを挿していない状態では使えないこと。
つまり、802.11n(5GHz)と11a/acは私の運用方法では実質的に使えないということです。
このことはマニュアルにも書かれておらず、どうしてもつながらないのでWebで検索してようやくわかったことでした。なんでも、世界では屋外で5GHzを使った通信が法律でできないところがあるらしく、そういった国で使う事のないようにSIMを挿していない(=今どこの国のキャリアで使っているかわからない)状態では予防のために自動で無効化されるということでした。兄弟機種であるdocomoのF-06Eも同様の症状が出るということです。ただ、次世代機種である301Fではこの症状は出ないとのこと。同じメーカーでも対応が異なるってどういうことなの…
参考:SoftBank ARROWS A 202F by FUJITSU Part3
また、この現象はSonyのXperiaでは前から起こっているようです。
あと、Sonyのサポートページには5GHzの無線LANについて、嘘が書かれています
「5GHz帯の無線LANを屋外で使用するのは法律で禁止されています。」となっていますが、これは誤りで、正確には「原則禁止だがW56チャンネルのみ屋外でも使用可能」です。ちなみに屋外で使用できないW52、W53のチャンネル数は合計8ですが、W56は11もあります。チャンネル数だけで言えば5GHz帯の半分以上は屋外で使用可能です。

さて、上記理由で5GHzを使っての無線LAN運用はできなくなったわけですが、実際のところは2.4GHzでもルーターとの距離が短いのでほとんど問題なく高速に通信ができています。出張の時に使用するホテルルーターも私が持っているものは2.4GHzにしか対応していないので実質的にはそんなに問題にはならなそうです。今後家の近くに2.4GHz帯のアクセスポイントがどんどん増えて干渉が避けられなくなったら話は別ですが。

自分がお酒をやめた理由

大学時代と社会人になってしばらくは付き合いの時にはお酒を飲んでいました。

しかし、ある時から飲むのを一切やめました。
理由はいろいろあるのですが…

・そもそもほとんど飲めない。
・飲めないのに無理してお酒を頼んで全然美味しくない。飲めないのに頼むから1杯がずっと残ったままになって次の飲み物をオーダーできない。それなら最初から自分が飲みたいソフトドリンクを頼んだ方がマシ。
・自転車で帰ると飲酒運転になってしまう。
・飲んでも全然気分良くならない。
・飲まなくても会話にはついていける。

などです。
そもそも飲み会に行くことも減りました。
・会によってはつまんない時がある。
・お金がすごくかかる。
何より一番嫌なのが
・タバコの臭いが服についてしまう。
タバコの臭いが大嫌いなので、家に帰っても自分の服やバッグからタバコの臭いがすることに我慢できません。すぐに服を脱いで洗濯機に投げ込みます。冬場は洗濯できない上着やコートなどがあるので更に面倒。クリーニングに出すとその間はその服が着られなくなってしまうし、お金はかかるしでもういやだ。

大学時代の思い出

昨日ふと思い出したので、忘れないうちに書いておこうと思います。

東京大学本郷キャンパスにある東大生協書籍部に、ライトノベルが置いてあるのは私のせいです。


主に1,2年生が通う駒場キャンパスから、3年生に進級して本郷キャンパスに行ったら生協にラノベがありませんでした。駒場キャンパスの生協書籍部にはあったので、ちょっと意外に感じました。
そこで、生協の投書コーナーに
「本郷キャンパスの書籍部にもライトノベルを置いてください。駒場にはあるので需要はあるはず。」と投書したところ生協だよりに掲載されました。程なくして書籍部にライトノベルコーナーが設けられ涼宮ハルヒの憂鬱など当時人気だったラノベが置かれるように。
そういえば卒業後まったく行ってないけど今はどうなっているだろうか…

2014年10月期アニメ感想など

3ヶ月に1度の恒例記事。

・Fate/stay night Unlimited Blade Works・・・Fate/Zeroで素晴らしい作画を見せてくれたufotableがリメイク(というか、原作別ルートらしい)。最初から分割2クールとわかっていたので、今回は感想はパス。

・ソードアート・オンラインII・・・2期アニメ2クール目。マザーズ・ロザリオは感動できるいいお話だった。現実に終末期医療でメディキュボイドが使えるようになったらQOLがすごく向上するだろうなぁ。

・異能バトルは日常系のなかで・・・どのヒロインもかわいい。作画も安定、お話も面白い。とてもいいアニメ。

・デンキ街の本屋さん・・・東京では夜10時30分から放送しているとは思えないきわどいギャグやネタを放り込んでくる危険なアニメでした。一番面白かったのは、MXのTV放送では同人誌専門印刷所のCMが流れること。あまりにもニッチな内容のCMに思わず感心した。いくらこのアニメが同人誌を大量に扱う秋葉原の本屋さんが舞台だからとしても、TV CMを打つとはなかなか勇気ある決断をしたものだ。

・SHIROBAKO・・・アニメ業界の裏話的なアニメ。これ、主人公たちが可愛い若い女の子という点を除くとほとんど実話なんだろうなぁ。関東ではTOKYO MXで作画崩壊アニメが放送される裏事情的なお話をやった後で、その深夜にTBSで作画大崩壊の俺ツイ(俺、ツインテールになります。)が放送されるという素晴らしいコンボが決まっていました。2クールなので、また感想は3ヶ月後に。

・トリニティセブン・・・なんかラッキースケベと俺TUEEEとご都合主義的なお話。

・繰繰れ!コックリさん・・・ギャグが秀逸なダークホースアニメ。前クール同じ枠の野崎くんに通じるものがある。

・ガールフレンド(仮)・・・1話にどれだけ有名声優を詰め込めるかというギネス記録を目指したアニメ(嘘)。一番多い回では30人以上の声優がEDにクレジットされていました。私が見たことあるアニメの中での最多記録を更新です。(これまでは、灼眼のシャナFINAL)

・アカメが斬る!・・・TVでは規制されていたけど、ニコニコではしっかりグロシーンが見えました。ストーリー自体は戦いの中でどんどんキャラクターが死んでいくお話。最終的にOPに出てきた人の中で生き残ったのはたったの4人。第1話時点では20人以上いたはずなのに・・・
でも原作ありアニメとしてはすごく綺麗にまとまった終わり方だったと思う。2クールお疲れ様でした。

・大図書館の羊飼い・・・とりあえずOP進化しすぎ。PCゲーム原作のアニメとしては無難にまとまっていたのではないでしょうか?

・結城友奈は勇者である・・・まどマギ以来のほのぼの風ハートフルボッコアニメ。
9話、10話の絶望感が半端ない。途中から毎週早く続きが見たくなりました。
最終回ご都合主義とかいろいろ言われていますが、とりあえずハッピーエンドで年を越せてよかった。

・グリザイアの果実・・・各ヒロインごとに扱いに差があって、1話でルート終わらせたり2話使ったりと忙しかったですが…
なんですか、最後に残ったヒロインのお話は。重すぎキツすぎで鬱になりそうです。次のお話を見たくないけど見たい、ほんとゆゆゆとは別ベクトルできついアニメになってしまった。
最終回最後に、2015年4月より続編放送との予告が。この予告の出し方は非常にかっこよくてセンスを感じました。

・魔弾の王と戦姫・・・原作はとても面白そうというのは伝わってくるのですが、アニメではいかんせん時間の制約によるストーリーすっ飛ばしやリソースの不足で作画が怪しかったりと、とても惜しい。2クールの放送枠と、十分な予算があったならもっといい作品になりそうだと思った。

・失われた未来を求めて・・・ループものを扱ったアニメ。1クールで何とかまとまった感じはするがいまいち感動も何も感じなかった。なんでだろう。あと途中のCGっぽい作画は何だったのか。

・ヤマノススメ セカンドシーズン・・・15分アニメ2クール目。放送中に御嶽山の噴火が発生したりして、放送大丈夫かと思ったけど逆に真面目に登山を描いていて装備の重要さやきつさなどをきちんと表現した良いアニメだった。

・暁のヨナ・・・2クールだそうなので、感想は後回し。

・旦那が何を言っているかわからない件・・・スタッフはなぜあのEDを38歳独身女性に歌わせた…

・俺、ツインテールになります。・・・今期作画怪しいアニメNo1。ストーリー自体は斬新でぶっ飛んでいて面白いのに途中から作画作画言われ続けるかわいそうなアニメになってしまった…海外に丸投げするとこうなるというのは昔からわかっているはずなのになぜ上層部は学習しないのか…

・甘城ブリリアントパーク・・・京アニとしては久しぶりに普通のラノベ原作といったアニメ。原作はフルメタの賀東招二さん。アニメにも積極的に関わっているようで脚本などでクレジットされていました。ストーリーはとても面白かったです。唯一の不満はなぜニコニコチャンネルで配信しなかったのかということ。一応ニコニコ生放送はやっていたようだけれどタイムシフト非対応という不親切仕様。これにかぎらず最近の京アニのTVアニメはニコニコチャンネルでの配信が全くない。なんでなんだろう。
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