先週買ったAdnroidスマートフォン「IS05」。
買ってからGoogleアカウント無しでいろいろ遊んでいたが、やはりアプリがインストール出来ないのは不便。

かと言ってGoogleに個人情報/行動履歴/検索履歴をすべて委ねるのは怖いので捨て垢を作ってそのアカウントでアプリをいろいろ入れてみた。
とりあえず、初期インストール済みのアプリはアップデートが出ていたので、Google Play(Adnroid Market)や音声検索、Youtubeなどはアップデートした。
また、Google系のアプリはだいたい入れた。(Google+などソーシャル系は除く)
あとはPCでも定番のFlash Player11やAdobe Reader、Firefox/Opera Mobile/Sleipnirなど。

とりあえず、羽田空港や一部の場所では無料の無線LAN環境が提供されているのでそういう場所ではモバイルインターネット端末として使えるが、それ以外ではワンセグや産経新聞無料版、数独、音楽プレイヤーなどとして使用している。

なんだかんだ言ってこれだけ多機能な端末が5000円強で手に入るということはipod touchやwalkmanなどの存在意義をほとんど否定してしまう。これらの製品に対してスマホが劣っているのはバッテリー持続時間ぐらい。それもモバイルバッテリーを持ち歩けば問題ではない上、音楽再生ぐらいではスマホのバッテリーはそれほど消費しない。

モバイルバッテリーについては全て100円ショップで手に入るもので構成してみた。
具体的には
・単3電池x2→USB電源に変換する小型ボックス
・microUSB→USBケーブル(充電、データ転送可)
・単3電池タイプのニッケル水素充電池(1.2V) x2
・↑の充電池の充電器
で合計525円。
充電池は公称1300mAh、1.2Vのものだが、これでもそこそこスマホを充電できる。
USB変換ボックスはおそらく乾電池(1.5V)を想定して作られていると思うが、実際には2.4V→5.0Vに昇圧しているわけで、まぁかなり強引な使い方ではあると思う。
しかし安く手に入れたスマホなので周辺機器も安く済ませたいと思うのが自然。