匿名(笑)

気にいった動画、気になるIT関連ニュースなどをメモしていくだけ。 のつもりが、いつの間にか解説、考察までするようになった。

アニメ

今更艦これ

TVアニメ放送中の艦これですが、
先日とうとうユーザー登録をしてゲームを始めてみました。
結構面白くて、どっぷりはまっています。
この手のゲームにありがちな、リアルマネーを投入しまくらないと全然面白くないとか、
初心者を上級者がボコボコにするといったところが全くないおかげで、無料で素晴らしい娯楽を堪能させてもらっています。
これは大ヒットするわけです。

私が感心したのは以下の点です。
・リアルマネーをつぎ込まないと手に入らないアイテムや艦がない。
・リアルマネーを使っても得られるのは時間である。(=時間経過で自然に得られる資源や、艦娘の回復時間を早めるだけ)そのため、平日忙しい時にはゲームをせずに放置しておけば週末にガッツリ遊ぶことができる。逆に平日に無理に時間を作ってゲームをやっても結局資源が不足して何もできなくなってしまうのでバランスがとれている。
・プレイヤー同士が対戦する仕組みはあるが、対戦は挑まれることはなく(実際には挑まれているのだが、システム上挑まれたプレイヤーは何のデメリットもない)、こちらから挑まない限り負けない。
・プレイヤー同士の対戦では、自軍の艦娘が攻撃を受けてもロスト(=完全にデータが失われる)ことは全くない。また負けても経験値は得られるため、対戦を挑むのに躊躇することがない。

2014年10月期アニメ感想など

3ヶ月に1度の恒例記事。

・Fate/stay night Unlimited Blade Works・・・Fate/Zeroで素晴らしい作画を見せてくれたufotableがリメイク(というか、原作別ルートらしい)。最初から分割2クールとわかっていたので、今回は感想はパス。

・ソードアート・オンラインII・・・2期アニメ2クール目。マザーズ・ロザリオは感動できるいいお話だった。現実に終末期医療でメディキュボイドが使えるようになったらQOLがすごく向上するだろうなぁ。

・異能バトルは日常系のなかで・・・どのヒロインもかわいい。作画も安定、お話も面白い。とてもいいアニメ。

・デンキ街の本屋さん・・・東京では夜10時30分から放送しているとは思えないきわどいギャグやネタを放り込んでくる危険なアニメでした。一番面白かったのは、MXのTV放送では同人誌専門印刷所のCMが流れること。あまりにもニッチな内容のCMに思わず感心した。いくらこのアニメが同人誌を大量に扱う秋葉原の本屋さんが舞台だからとしても、TV CMを打つとはなかなか勇気ある決断をしたものだ。

・SHIROBAKO・・・アニメ業界の裏話的なアニメ。これ、主人公たちが可愛い若い女の子という点を除くとほとんど実話なんだろうなぁ。関東ではTOKYO MXで作画崩壊アニメが放送される裏事情的なお話をやった後で、その深夜にTBSで作画大崩壊の俺ツイ(俺、ツインテールになります。)が放送されるという素晴らしいコンボが決まっていました。2クールなので、また感想は3ヶ月後に。

・トリニティセブン・・・なんかラッキースケベと俺TUEEEとご都合主義的なお話。

・繰繰れ!コックリさん・・・ギャグが秀逸なダークホースアニメ。前クール同じ枠の野崎くんに通じるものがある。

・ガールフレンド(仮)・・・1話にどれだけ有名声優を詰め込めるかというギネス記録を目指したアニメ(嘘)。一番多い回では30人以上の声優がEDにクレジットされていました。私が見たことあるアニメの中での最多記録を更新です。(これまでは、灼眼のシャナFINAL)

・アカメが斬る!・・・TVでは規制されていたけど、ニコニコではしっかりグロシーンが見えました。ストーリー自体は戦いの中でどんどんキャラクターが死んでいくお話。最終的にOPに出てきた人の中で生き残ったのはたったの4人。第1話時点では20人以上いたはずなのに・・・
でも原作ありアニメとしてはすごく綺麗にまとまった終わり方だったと思う。2クールお疲れ様でした。

・大図書館の羊飼い・・・とりあえずOP進化しすぎ。PCゲーム原作のアニメとしては無難にまとまっていたのではないでしょうか?

・結城友奈は勇者である・・・まどマギ以来のほのぼの風ハートフルボッコアニメ。
9話、10話の絶望感が半端ない。途中から毎週早く続きが見たくなりました。
最終回ご都合主義とかいろいろ言われていますが、とりあえずハッピーエンドで年を越せてよかった。

・グリザイアの果実・・・各ヒロインごとに扱いに差があって、1話でルート終わらせたり2話使ったりと忙しかったですが…
なんですか、最後に残ったヒロインのお話は。重すぎキツすぎで鬱になりそうです。次のお話を見たくないけど見たい、ほんとゆゆゆとは別ベクトルできついアニメになってしまった。
最終回最後に、2015年4月より続編放送との予告が。この予告の出し方は非常にかっこよくてセンスを感じました。

・魔弾の王と戦姫・・・原作はとても面白そうというのは伝わってくるのですが、アニメではいかんせん時間の制約によるストーリーすっ飛ばしやリソースの不足で作画が怪しかったりと、とても惜しい。2クールの放送枠と、十分な予算があったならもっといい作品になりそうだと思った。

・失われた未来を求めて・・・ループものを扱ったアニメ。1クールで何とかまとまった感じはするがいまいち感動も何も感じなかった。なんでだろう。あと途中のCGっぽい作画は何だったのか。

・ヤマノススメ セカンドシーズン・・・15分アニメ2クール目。放送中に御嶽山の噴火が発生したりして、放送大丈夫かと思ったけど逆に真面目に登山を描いていて装備の重要さやきつさなどをきちんと表現した良いアニメだった。

・暁のヨナ・・・2クールだそうなので、感想は後回し。

・旦那が何を言っているかわからない件・・・スタッフはなぜあのEDを38歳独身女性に歌わせた…

・俺、ツインテールになります。・・・今期作画怪しいアニメNo1。ストーリー自体は斬新でぶっ飛んでいて面白いのに途中から作画作画言われ続けるかわいそうなアニメになってしまった…海外に丸投げするとこうなるというのは昔からわかっているはずなのになぜ上層部は学習しないのか…

・甘城ブリリアントパーク・・・京アニとしては久しぶりに普通のラノベ原作といったアニメ。原作はフルメタの賀東招二さん。アニメにも積極的に関わっているようで脚本などでクレジットされていました。ストーリーはとても面白かったです。唯一の不満はなぜニコニコチャンネルで配信しなかったのかということ。一応ニコニコ生放送はやっていたようだけれどタイムシフト非対応という不親切仕様。これにかぎらず最近の京アニのTVアニメはニコニコチャンネルでの配信が全くない。なんでなんだろう。

結城友奈は勇者である 第5話

以下ネタバレを含むと思われるので未視聴者は注意。




5話を見ていて、勇者王ガオガイガーの機界最強7原種を思い出した。
別に勇者つながりというわけではないが。

1体づつ敵が出てきて順序良く倒されるのっておかしくね?→じゃあ数の暴力で攻めてみるかってことで一気に7体も敵が出てくるという展開、そして敵が最終的に合体して巨大化・パワーアップというところまでそっくり。機界最強7原種については最後、月面での決戦でソリタリーウェーブx13を重力レンズで収束させて倒したわけだが、それで最終回とならないところも結城友奈と同じ。まだ物語は中盤にすぎないというね。

しかしまぁ、前話であれだけ盛大に死亡フラグを立てまくっておいて即回収されなくてよかった。ほんとに良かった。敵は倒すけど全滅、あるいは誰か1人だけ死ぬんじゃないかとホント心配だった。
ただ、黄道12星座に対応する敵を全て倒したわけだけど、今後どうするんだろう。オリジナルアニメなのでネタバレも(今のところ)なくて考える楽しみがあっていい作品です。

2014年7月期アニメ感想とか

今期見たアニメは大体前に言及したとおり。

○六畳間の侵略者!?
  どのヒロインもちゃんと可愛く、話自体もいい話で今期では上位に入る良いアニメだった。

○魔法科高校の劣等生
  終盤のお兄様の万能さにはさすがに驚きを通り越して爆笑した。2クール見てきて思ったのは、これよくアニメ化したなあってこと。

○人生相談テレビアニメーション「人生」
  EDの不安定な音程が癖になるという声が多いアニメ。こちらは初回はどうなるかと思ったけど徐々に面白くなってきた。最大の原因はおそらく主人公の赤松がむっつりスケベっぷりを隠さなくなってきたことだろう。これではムッツリではなくただのスケベである。

○精霊使いの剣舞
  1話から予想通りのテンプレにつぐテンプレ展開。キャラもセリフも設定もテンプレ。テンプレがゲシュタルト崩壊しそうなアニメだった。女の子の作画は基本的に良いので美少女鑑賞アニメとしては及第点か。

○RAIL WARS!
  鉄道アニメかとおもいきや、全く別物だったでござるの巻。別記事で言及したように、制作段階でもうグダグダ感が漂っている。第1話から作画がボロボロで途中からは顔ではなく髪型と服装でキャラの見分けをしないといけないレベル。話もテキトーに作りました感たっぷりで、突っ込みどころ多し。典型的なクソアニメでしたが、徐々に後述のグラスリップに追い上げられ、惜しくも今期最低アニメの座を得ることはできませんでした。

○まじもじるるも
  地味に良いアニメだった。主人公のシバキがスケベだけどイケメンすぎて辛い。るるもに対して向ける兄としての視線が純粋で優しすぎる。るるもが呪いのスクール水着を着た回はドキッとくる素晴らしい表情をしていた。下の動画のサムネイル参照。


また、シバキが狼になってしまう回で、るるもが狼を見て即座にシバキと見破って救ってくれるシーンも素晴らしい。

○アカメが斬る!
  暗殺者集団のアニメということでちょっと敬遠していましたが結構面白い。2クールということなので感想は最終回を迎えた時に書く予定。

○ソードアート・オンラインII
  こちらも2クールのアニメなので感想は後回し。とりあえず、デスガンの名前のダサさは何とかしろ。

○ヤマノススメ セカンドシーズン
  2クールものの1クール目。1期は5分×1クールのショートアニメでしたが2期になって15分x2クールと大幅に放送時間が拡大。今期1クール目では富士山登頂に挑戦するも一部失敗しました。登山描写が非常に丁寧かつリアルで素晴らしい。聖地巡礼がかなり困難なアニメの一つとなった感があります。

○グラスリップ
  擁護しようのない今期最低のクソアニメだった。見ていた時間を返して欲しくなるレベル。

○Fate/kaleid liner プリズマイリヤ 2 wei!
  全10話構成かつ、ニコニコで全く配信・放送されなかったので空気感があるが、バトル描写は結構ガチだった。3期も決定しているとのこと。ただ、本編のFate/stay nightが10月から始まるのでソッチのほうが期待大。制作はあのFate/Zeroを作成したスタジオなので、今から楽しみ。

○さばげぶっ!
  ニコ生の第1話先行放送を見た時にピピっときた。これは面白くなると。
  その直感は当たっていて、原作が「なかよし」連載ということを忘れそうなほどのゲス展開が続く。大日本猟友会が脚本に参加した回で、テレビ放送直後にHPがアクセス集中でつながらくなったのは笑った。

○月刊少女野崎くん
  今期の最高峰の一つ。ギャグも恋愛もレベルが高く面白かった。メインヒロインの千代ちゃんが百面相で見てて飽きないし、野崎くんを見るときの恋してる顔も非常に可愛かった。

○ハナヤマタ
  基本的にいわゆる曇らせ展開が多く、一難去ってまた一難という展開でしたが、
  みんなでアニメのOP曲を作って踊りや衣装を完成させるというストーリーはベタですがよかったです。最後に1人欠けた状態でお祭りで踊っていた主人公たちにその1人が途中から参加する部分の演出は感動的です。

○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
  いい意味で期待を裏切られたとてもいいアニメだった。個人的には今期最高峰。
  アイドルではなく、地元のローカルアイドルであることを忘れないという筋の通ったストーリー展開が素晴らしかった。
  EDはストーリーの進行でアニメーション、歌が変わっていくという自分が大好きな展開。
  余談ですが、自分はOP、EDが話の進捗に合わせて変わっていく演出が昔から大好きです。
  今期だと前述のろこどるEDや、人生のEDとか。古くは勇者王ガオガイガー(1997年)のOPが大好きでした。OPは3クール目から1番から2番に変わりましたが、それ以外にも味方メカの追加などでアニメーションが数話ごとに変わっていくのが細かいです。


○その他
  今期はアニメ限定の声優ユニットによる実写PVがなんか多かった気がします。
  ・精霊使いの剣舞の「にーそっくすす
  ・人生相談テレビアニメーション「人生」の「じんせーず」
  
  ・ハナヤマタの「チーム”ハナヤマタ”」
  
    
  ・六畳間の侵略者!?の「ハート♡インベーダー
  

  その他は「声優PVリンク」も参照。
  今期一番インパクトがあったのはアニメ限定の声優ユニットではないが、
  六畳間の侵略者!?のEDを歌う「petit milady」のハニワPV。
  
  初めてCMで見た時は爆笑しました。

今期水曜夜のアニメラインナップ

どっかで「ホモ ホモ 魔法少女 ホモ 魔法少女」と言われていた
今期水曜日のTOKYO MXのアニメラインナップ。
正確にはそれぞれ「幕末Rock」「Free!-Eternal Summer-」「まじもじるるも」「LOVE STAGE!!」「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」なわけですが、もう少し時間帯を広げてみると…

22:00~・・・「ヤマノススメ セカンドシーズン」
26:35~・・・「咲-Saki-」(再放送)

があります。ですので、関東圏深夜アニメとしては

「レズ ホモ ホモ 魔法少女 ホモ 魔法少女 レズ」

が正確な表現です。

救いようがねえなぁ…

るろうに剣心

実写の劇場版公開を記念してGyao!やニコニコ動画でるろうに剣心の無料配信が行われました。
私はニコニコ生放送で見ましたが、やはり京都編はすごく面白い。作画がところどころ超ハイクオリティで殺陣のシーンが素晴らしいです。特に神谷道場での剣心VS斎藤や志々雄アジトでの剣心VS宗次郎などは劇場版のようなクオリティで感動します。

また、比古清十郎が葵屋攻防戦の最後に駆けつけるシーンもいい。絶望の一瞬からの圧倒的な信頼感を感じさせる登場。この人が来たらもう大丈夫というオーラがすさまじい。これで43才というチートっぷり。

ニコニコ動画でるろうに剣心と言えば、フタエノキワミが有名ですが、そのネタがなくとも十分名作に値する作品です。

パッショーネ

現在放送中のTVアニメ「RAIL WARS!」。
ネットでは鉄道アニメのはずなのにその雑な鉄道描写やストーリーの粗さに批判も出ています。
私はそれよりも第1話から作画が崩壊しつつある事のほうが気になっていました。
OP、EDのキャラクターの顔と本編の顔がかなり違うシーンもあり一体どっちが本当のデザインなのかわからなくなることも多々。
で、制作元の会社は「パッショーネ」というところ。全然聞いたことがない会社なので試しにホームページを開いてみました。
こちらです。
設立は3年前の2011年。
そこからいくつかのアニメの制作協力をやってきた会社のようですが、ホームページの更新が2013年5月から停止しています。せっかく(おそらく初の)自社制作のアニメが放送されているのにその実績や放送予定などの情報が全くない状態。
なんか典型的なお金のないブラック企業ですね。アニメ制作もボロボロ、ホームページの管理もずさん、と。これではホームページが万が一ウィルスにやられていても気が付かないどころか、外部からの指摘すらスルーし続けそうです。

ホームページを見ただけでRAILWARSの惨状もさもありなんといった感じです。

どうでもいいけど、初めてRAIL WARSのOPで制作会社のロゴ(「Passione」)を見た時、「i」が(1文字だけ赤字で)見えなくて「Pass one」(パスワン)と読んでしまったのは秘密。

無慈悲なゲリラ豪雨



ごちうさニコ生一挙見てたら1話からゲリラ豪雨で停電発生。
せっかく1階席だったのに復帰したら立ち見席に移動させられていた…
30分で1回の停電、4回の瞬停発生。集中豪雨マジで怖いな。

2014年7月期アニメ

さて、今期見ようとしているアニメは先期より若干増えそうです。

○先期より継続

・ドラゴンボール改

・魔法科高校の劣等生

○2期モノ

・ソードアート・オンライン 2

・ヤマノススメ セカンドシーズン

・Fate/kaleid liner プリズマイリヤ 2wei!

・<物語>シリーズ セカンドシーズン -花物語-(8)

○新規

・グラスリップ

・人生相談テレビアニメーション「人生」

・さばげぶっ!

・精霊使いの剣舞

・ハナヤマタ

・月刊少女野崎くん

RAIL WARS!

・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

・六畳間の侵略者!?

・ひめゴト(ニコニコオンリー)


隔週アニメの提案

7月からネットで放送(?)が始まった「美少女戦士セーラームーンCrystal」。
全世界で字幕付きで公開というのもなかなかインパクトがありますが、
それよりも自分の興味を引いたのは隔週放送というスタイル。

つまり、2週間毎に最新話を公開ということですね。
放送枠に穴を開ける訳にはいかないテレビではできないネットならではの方法だと思います。
毎週放送のアニメと違って制作に今までの2倍時間がかけられる分、よりクオリティが上がることが期待されます。というのも、現在の深夜アニメにおいては1クールが主流で後半になると明らかに制作側のスケジュールが厳しくて作画が崩れてきたりといった残念な現象がよく起こっています。
また、マーケティング的にも既に人気がでることがだいたいわかっているコンテンツをより長く続けることができ、関連商品の販売にもいい影響が出るんじゃないでしょうか?
このようにアニメを隔週放送するというのはよい効果が期待できる面があります。

ところで、テレビ放送でもアニメ隔週放送というのは本当にできないんでしょうか?
そう考えていたところ、1つの案が浮かびました。
それは2本のアニメを交互に隔週放送するというもの。
完全に独立したアニメ(製作も別会社)を1つの放送枠を使って隔週放送=2クールで2つのアニメを放送という形にすれば、放送局の枠に穴を開けなくて済みます。
もちろん、全体の枠が変わらないと同時に制作されるアニメの総本数が単純に2倍になるだけなので制作側のスケジュール緩和には意味がありません。そのため、この施策を取るには今までのアニメ放送枠を1/2にする必要があります。2クールで見ると制作、放送されるアニメの総本数は今までの1/2となるわけですが、現状明らかにアニメの放送本数が多すぎるため見る側にとっては逆に歓迎されることもあると思われます。制作側にとってもアニメ視聴者(そのうち、お金を落とすのは一部)の数が今後急に増えるわけではないので、たくさんのアニメに分散してお金が落ちるよりも作るアニメを絞ってその分売上が集中したほうがいいかもしれません。

自分が考えたのはここまでです。
この方式は既に誰かが考えていたのかもしれませんが、何か致命的な問題があって実現できていないだけかもしれません。
しかし、今後実験的にでもこのような放送をされるアニメが出てくるのを期待しています。
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