匿名(笑)

気にいった動画、気になるIT関連ニュースなどをメモしていくだけ。 のつもりが、いつの間にか解説、考察までするようになった。

スマートフォン

オフラインでも使えるiPhoneアプリ(2015/04/18更新)

iPhone4をWiFi運用前提で購入したので、まとめてみる。
この記事はAndroid版の紹介記事を前提としたアプリ紹介となっているのでこちらも一緒にご覧ください。

○ニュース系
Yahoo!ニュースBUSINESS
Android版と同じく、ニュースをキャッシュしてくれるので、オフラインでも読める。
SmartNews
Android版と同じく、ニュースソースが豊富で使えるアプリ。
産経新聞
これまた、Android版と同じ。

Impress Watch for iPhone
新着一覧と各カテゴリの記事がキャッシュされます。
各カテゴリの記事はカテゴリを開いた時に読み込まれるので、オフラインで読むときは事前に読みたいカテゴリを開いてキャッシュを生成しておきます。
2015/04/18:Android版と同様に2015年3月31日でアプリの提供が終了しました。また、既にアプリを使用ている人への記事の更新も2015年6月30日で終了します。
代替として、SmartNewsのImpress Watchのチャンネルをご利用ください。

IT専門ニュース - ITmedia for iPhone/iPad
ねとらぼ
Android版とほぼ同じです。

BLOGOS
機能はAndroid版とほぼ同じ。

2014/09/01:Android版と同じく、アプリの配信が停止されました。記事の配信も終了です。

○交通系
Yahoo!乗換案内
オンラインで検索した結果をメモとして残しておけるので、オフラインの環境でも乗り換えなどの確認が可能。

○コンテンツ系
EBPocket free
EPWING形式の辞書ファイルを閲覧できるビューア。
Android版と同じく、別途Wikipedia日本語版のEPWINGファイルを用意することで準最新版のWikipediaをオフラインで参照可能。公式ページに詳しい使い方が載っています。

手帳の付録Free
Android版と同じく、常識系知識をまとめたアプリ。

Intel® ARK (Product Specs)
Android版と同じく、IntelのCPUスペックをオフラインで調べることができる公式アプリです。

MAPS.ME Lite
国単位で地図をダウンロードしてオフラインで使用できる地図アプリ。ただ地図サイズは日本全体でも445MB程度と小さく、内部ストレージの容量を圧迫しない。その分地図情報はあまり詳しくない。大まかにでも道路がわかればいい、という程度か。

iOS標準アプリのNewsStandで一部を無料試し読みできる雑誌
週刊ダイヤモンド
週刊アスキー
週刊東洋経済
Mac Fan


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2014/01/07:ITMediaを更新。
2014/02/02:EBPocket freeを追加。その他いくつかアプリを追加。
2014/03/12:NewsStandの無料雑誌を追加。
2014/03/19:LINE NEWSを追加。
2014/04/19:Intel ARKを追加
2014/04/27:LINE NEWSを削除。
2014/05/10:記事を整頓。
2014/07/20:記事の記述を整理。
2014/09/08:BLOGOS終了のお知らせを追加
2015/04/18:Imress Watchのアプリ提供と記事更新の終了のお知らせを追加。「ねとらぼ」を追加。

オフラインでも使えるAndroidアプリ(2015/04/18更新)

自分で探して、使ってみて、これは使えると感じたものを備忘録的に。
無料のアプリのみ掲載しています。
なお、記事は随時更新しているのでその時の気分で文章中に「ですます調」と「である調」などが混在しています。
iPhone版の記事はこちら 基本的にAndroid版をベースにしているので、この記事を先に読んだほうがわかりやすいと思います。

・ニュース系
SmartNews
起動時と任意のタイミングでニュースの一括取得ができます。
ニュースソースをたくさん選べるので、内容は一番充実しています。
ガジェット通信やImpress Watchなどのニュースも選べるので、本家アプリよりも便利かも。

LINE NEWS / LINE公式ニュースアプリ
こちらも起動時に一括して記事を先読みしてキャッシュするためオフラインでもニュースが読めます。
ただしニュースソースは選べません。カテゴリは並び替えと必要ないジャンルの無効化が設定できます。ただし、最低でも3つ以上のカテゴリを選択する必要があります。ちなみにこのアプリを利用するのにLINEのアカウントやログインは必要ありません。

産経新聞
アプリの画面では多くの新聞が選択できますが、無料で読めるのは産経新聞朝刊とBusiness Eyeと号外のみです。記事のダウンロード完了を判断するには紙面を表示した状態でメニューからサムネイルを選択。各ページのサムネイルに付いている青い丸が水色になったらそのページの読み込みは完了というサイン。以後はオフラインでも表示可能。
2014/08/10追記:産経新聞朝刊とBusiness Eyeが無料で読める端末には条件があり、
「国内3キャリアから販売されている画面サイズ7インチ未満の端末でご利用の場合」に限られるそうです。つまり、docomo/au/softbankの中古スマホではOKですが、7インチ以上の中華タブレットなどは対象外のようです。

※ここからのアプリはキャッシュされた記事が一定期間端末に残ります。
そのため、前回起動時に読み込まれた記事がすぐに消えてしまうことがないので便利です。
ガジェット通信 Getnews Reader
様々なジャンルの記事が読めます。

Impress Watch
Impressの各ニュースサイト(PC Watch、窓の杜など)のニュースをキャッシュして読める。
キャッシュ方法は、各サイトを一度開くだけ。ただしサイトごとにしかキャッシュされないので、全部のサイトをキャッシュしようとするとちょっと面倒。サイトごとに約100件の記事を保持しておける模様。
2015/04/18追記:このアプリの提供は2015年3月31日で終了しました。また、既存のユーザーに対しての記事配信も2015年6月30日で終了するとのことです。
SmartNewsにImpressWatchのチャンネルがありますのでオフラインでの記事閲覧は今後そちらをご利用ください。

ITmedia for Android
IT Media系のアプリ。
ITニュースだけでなく、個人のブログからの転載記事などもあってジャンルは幅広い。
1日辺りの記事数は他のアプリに比べて少ないが、以前キャッシュした記事がずっと残ってくれるので、数日に1回更新をかけておくとかなりの記事がたまる。時間つぶしには持ってこい。
各ジャンルごとに保持しておける記事の上限は約60件のようです。
一部会員限定の記事があり、たとえ会員登録していてもオフラインでは読めません。(ブラウザで読むためのリンクが表示されるだけ。)

ねとらぼ
同じくITMediaが提供するニュースアプリです。
こちらはどちらかというと、サブカルなどの記事が多いです。

BLOGOS
2014/09/01にアプリと記事配信の停止が発表されました。
既にアプリは配布終了している他、記事の配信も2014/09/30をもって終了となります。

有名ブロガーなどが投稿する記事がキャッシュされて読めます。
最大保持件数は今のところ不明です。2014/04/27現在、私の端末では一番古いもので2014/02/20の記事が残ったままになっています。
2014/06/01現在、「お気に入り」登録した記事以外では5/24のより古い記事はキャッシュからなくなっていました。記事保持期間は約1週間のようです。


gReader
有名なRSSリーダーです。購読しているRSSフィードの記事を端末にキャッシュしておけます。画像などもキャッシュできるので、よくアクセスするブログなどを登録しておくと便利です。オフラインで読むための設定についてはこのページが詳しいです。
Googleアカウントと連動させずにローカルで購読するRSSフィードを登録することもできます。
保存しておける記事のキャッシュの量も最大1000までにできるので、更新頻度の高いブログの記事でも読み逃すことを防げます。ただし画像をキャッシュする設定にすると端末のストレージ容量をかなり消費するので、注意が必要です。
※ここまで。

▽ここからは一応キャッシュできるけど、あまり使えないと感じたニュースアプリです。
毎日新聞
ウェブ会員登録をしなくても速報ニュースなどは読めるが、それ以外の記事だと会員登録が必要でめんどくさい。
J-CASTニュース
2013/10/15に公開されたアプリ。カテゴリごとにニュースが分類されて読める。
一度開いたカテゴリのニュースはキャッシュされてオフラインでも閲覧可能な模様。
朝日新聞デジタルselect ニュースヘッドライン
無料では記事の全文は読めないけど前半だけでも割と充分。
→他のアプリと比べると読む箇所が少なくて物足りない。同じ日に更新するとほとんど他のアプリと同じ記事ばかりになるので、要らないかも。
Yahoo!トピックス
サービス終了しました。
Yahoo!ニュースBUSINESS
ちょっと起動が重いけど。
LDNReader
更新ボタンをおすことでニュースの一括ダウンロードができます。
△ここまで。

・地図系
MapDroyd
地図情報を国ごとに事前にダウンロードしておける。
軽量マップ
地図情報はYahooのAPIを使っているらしいが、読み込んだ地図情報のキャッシュを無制限に貯めこんでおける。ただし拡大率別に保存しているらしく、一度読み込んだエリアでも拡大率を変えるとオフラインでは何も表示されない。
MapsOn Free: Offline Map
RMapsと同様に範囲と拡大率を指定して一気に地図データをダウンロードして
オフラインでも使えるようにキャッシュ機能がある。
MAPS.ME Lite
国単位で地図をダウンロードしてオフラインで閲覧できる地図アプリ。
ダウンロードする地図データのサイズは小さめなのでストレージの容量が少ない機種でも使いやすい。その分地図データとしての詳細さは上記のアプリに比べて控えめか。
地図データはOpenStreetMapという有志のプロジェクトで作られているらしい。
OruxMaps
地図データを複数ソースから選択できるアプリです。
海外製ですがUIは日本語対応しています。
設定画面で非常に細かく調整できるので、使い込めばかなり便利そう。
初期設定ではタップするたびにバイブレーションが動作しますが、「セッティング」-「ユーザ・インターフェース」-「ボタン」で「バイブレーション」のチェックを外すと解除できます。
その他、細かい使い方はこのページが参考になります。

・電車・交通関係
ぴったり電車
時刻表を駅/路線/行き先単位で取得しておけるアプリ。事前に使う予定の駅を全て登録しておけばオフラインの外出先でも問題なく時刻が調べられる。
あと何分?
上記とほぼ同じ機能。
Yahoo!乗換案内
乗換検索の結果を画面メモという形でキャッシュしておける。何本かの電車を乗り継ぐ場合に便利。
駅.Locky
駅の時刻表を路線ごとに一括ダウンロードしてオフラインでも確認できるアプリ。
メイン機能は次の電車が出るまでのカウントダウンだけど、時刻表のキャッシュ機能のほうがこの記事的には重要。
なお、時刻表は有志が更新しているので一部古いのもあって注意が必要。
他のアプリはYahooロコなど、ある程度信頼性のあるところから取ってくるものが多い。

・調べ物、知識、勉強、雑学系
WikiDroyd
ちょっと古い(2011年9月)けど、Wikipediaの言語別の全記事(図や写真を除く)をダウンロードしておける。ただしかなりファイルサイズが大きいので、スマホのストレージ容量が少ない場合は要注意。
またダウンロードサーバーがかなり遅いのでデータを取得するのに苦労します。
こちらよりも更新頻度が高い下のEBPocket Freeのほうがお勧めです。
EBPocket Free
上記のWikidroydの記事更新が2011年9月で止まっているので、検索したら出てきたソフト。
こちらはEPWINGという電子辞書などで使われていた形式のファイルを見るためのビューア。
別途EPWING形式のファイルを用意する必要あり。
公式ページにて詳しい使い方が紹介されている。
Wikipedia日本語版は、このページで更新中。(他言語版も更新頻度は低いが同じページからダウンロードできます。)
更新頻度は高い(1ヶ月に1回~)ので、割と最新の記事も読める。
ただしフルバージョンはファイルサイズが10GBもあるので扱いが難しい。
(Androidの外付けmicroSDの容量が32GB以下の場合、パーティションのファイルフォーマットがFAT32になっているが、FAT32では4GB以上のサイズのファイルを扱えない。そのため実質的にLite版しか使えない。最近のスマホでmicroSDXC(64GB以上)に対応した機種なら64GB以上のmicroSDXCを使うとファイルシステムがexFATになるので、フルバージョンをそのまま使うことも可能。)
Androidスマホで使うならLite版でも十分です。それでもサイズは3GB以上あります。
辞書ファイルを入手するにはWindows PCが必須です。2GBごとに分割されたファイルを計7つ(2014/12/13現在。Lite版の場合は2つ)ダウンロードし、その中で1つだけあるexeファイルを実行してファイルを解凍し、USB接続でmicroSDに転送すると使えるようになります。
分割ファイルを結合・解凍するためにはWindowsPC環境が別途必要になります。

Google翻訳
「オフラインの言語」機能で文字の翻訳だけならオフラインでも可能。音声認識による翻訳やカメラの文字認識などは不可。1つの言語につき使用するストレージ容量は100~300MBほどです。
手帳の付録
ネットで調べれば分かるちょっとした常識をまとめて見られる名前の通りのアプリ。
ベジらぼ
野菜に関する基礎データ、料理のメニュー、切り方がオフラインで調べられるアプリ。
スーパーで買い物するときに使えるかも。
楽学
英語、漢字、年表などをオフラインで学習できるアプリ。
青空読手青空プロバイダ
青空文庫の書籍をダウンロードして管理。
88星座図鑑
名前の通り、88の星座の名前や形などを確認できるアプリ。
使いどころがない? 夜、ふと空を見上げた時にわからない星座が出た時にでもどうぞ。天文学の基礎知識も載っているので意外と侮れない。
江戸歴史年表 Free!
江戸時代の出来事、人物などを1年単位で表示できる情報アプリ。
Wikipediaへの外部リンクについてはオフラインではもちろん使用できませんが、それ以外の情報はオフラインでもちゃんと表示できます。

神社が好き
日本全国の神社の情報をオフラインで見られるというアプリ。
お城が好き
日本全国のお城の情報をオフラインで以下略。
日本100名城を含む、全国の歴史あるお城情報(城跡含む)を閲覧することが出来ます。
武将の家紋
日本における有名氏族や、ユーザーより情報提供された家紋についての情報アプリです。
和の伝統色
日本の伝統色についての情報アプリです。
携暦くん
和暦(旧暦含む)、西暦(ユリウス暦、グレゴリウス暦)の相互変換アプリケーションです。
☆上5つは全て同じ作者のアプリですが、この作者は「只のライト」というアプリも作っています。これはスマホのカメラのフラッシュを懐中電灯代わりにすることができるアプリですが、他の同種のアプリがやたら変な権限を必要とするのに対して、広告無しで必要最小限の権限(カメラの操作)しか要求しないので、お勧めです。 2014/07/20現在提供が終了しています。

Intel® ARK (Product Specs)
IntelのこれまでのCPU全てのスペックをオフラインで調べることができる公式アプリ。
実際に使ってみましたが、CPUマニア以外には全く必要ないアプリです。また、動作は結構重いです。(1.5GHzデュアルコアCPUのスマホでも)

★番外編
 データ通信契約をした端末を持たない人の強い味方が無料の公衆無線LANスポットです。
最近は各所で様々なサービスが展開されています。
その中でも最近出来た「Japan Connected-free WiFi」はそうしたサービスの一部を横断的に利用できるサービスです。AndroidまたはiPhone用アプリをインストールして簡単なユーザー登録(メールアドレスと名前を記入するだけ)をしておくと、サービスエリアに入ってアプリを立ち上げるとその場所に応じたWiFiスポットへ接続してくれます。
・注意点としては、1.「無線LANの暗号化はなし。」2.「ユーザー登録をしてから90日間一度も利用がないと登録が抹消される」があります。
対応サービスエリアは公式サイトで紹介されていますが、特に地域を問わず使えそうなのはセブンスポット、各鉄道駅、空港のサービスです。
逆に特定店舗のみで提供されているサービスはそこに行かない人にとっては全く無意味ですね。
ただ、このアプリでカバーされていない無料WiFiスポットもたくさんあるので、いろいろ探してみるのも楽しいです。有名なところでは「FREESPOT」とかですね。

暗号化されていないWiFiスポットの利用が不安な場合は自宅のルーターでVPNサーバーを立てて、VPN接続するのも一つの手です。家庭用ルーターでもVPNサーバー機能が搭載されている機種は結構あります。ダイナミックDNSに対応しているとなお良いですが、動的IPでもルーターの電源を切らなければグローバルIPアドレスが変わらないことが多いので、使えるかもしれません。

以上、自分のようにSIMカードを刺さずにスマホを使っている人やタブレットを使っている人の役に立てれば…他にも使えるアプリあったらコメントで教えて下さい。

・更新履歴
2013/10/27:ベジラボ、楽学、88星座図鑑を追加。またアプリの分類を変更。
2014/02/01:EBPocket Freeを追加。
2014/02/02:Maps With Me Liteを追加。
2014/02/04:Biz誠の更新終了情報を追加。
2014/02/23:gReader、「~が好き」系を追加。一部修正
2014/03/02:Biz誠を削除、江戸歴史年表 Free!、ClockSyncを追加。
2014/03/04:ITmedia エンタープライズを削除。
2014/03/19:LINE NEWSを追加。(今更感が強いですが…)
2014/04/19:Intel ARKを追加
2014/04/27:アプリの追加はありませんが、いくつかの記述を更新・修正しました。
2014/05/10:提供終了アプリへのリンクを削除しました。
2014/07/20:RMapsがダウンロードできなくなっているので削除。OruxMapsを追加。
2014/08/10:Masp With Meの名前変更を反映。産経新聞の無料購読の条件を追加。
2014/09/08:BLOGOSサービス終了のお知らせを追加
2014/12/13:無料WiFiスポットの情報を追加
2015/04/18:Impress Watchのアプリ提供と記事更新シュル用のお知らせを追加、「ねとらぼ」を追加。

Bluetoothアイテム勢ぞろい

202Fの購入に合わせて、Bluetooth接続のマウスを買いました。
これで持っているBluetooth機器は

・マウス
・ミニキーボード
・スピーカー
・ヘッドセット

となり、ひと通り揃いました。これでスマホをPCのように使うことも簡単に。
例えば202Fであれば、MHL接続でPCモニタと繋げられるので、
モニタ、スピーカー、マウス、キーボードとほぼPCと同じ環境を整えることができます。
すごい時代になったものです。

スマホ購入(通算6台目)

また、中古のスマホを買いました。
今回買ったのはSoftbank ARROWS A 202F (富士通)です。
メインで使っている205SHの購入から1年が経過し、いろいろできないことが増えてきたので買いました。

・205SHの不満点
  1. 画面の外部出力が(実質的に)できない。(MIracastには一応対応しているのですが、対応しているテレビが無い)
  2. 画面が小さい(さすがに4インチ、しかもホームボタンなどを含む、では厳しい)
  3. Google Playでインストール出来ないアプリが増えてきた。(Androidのバージョンが低い、あるいはスペックが低いことで門前払いされるケースが出てきた)
などです。
202Fは205SHとほぼ発売時期は同じですが、上記の問題の大半をクリアしています。
さらに無線LANは11acにも対応。無線ルーターが対応していれば今より更に高速な通信ができるはず(と、思っていたのですが後述する理由によりそれはできなくなりました。)

購入価格は税込9,980円。発売時(2013年6月)の一括購入価格は90,720円だったそうで、1年8ヶ月で実に1/9の値段になりました。

ここ1~2年はスマホのスペックもだいぶ飽和してきて安定性もそこまで悪いのがなくなりました。更にキャッシュバックが抑制されたりしたこともあってか、発売から1年も立たないうちに中古価格が1万円を割るなどといった機種は少なくなりました。特にdocomoの中古スマホはMVNOに使えることもあって、だいぶ古い機種でもかなり強気な価格が付けられています。auやSoftbankよりも明らかに割高です。そういうこともあり、これまで購入した6台のスマホでdocomoのものは1台もありません。また、XperiaやGalaxyのブランド力も結構あるようで、同時期のほぼ同スペックの端末でもこれらのブランドの機種は割高なことが多く、まだ買ったことはありません。
ちなみにこれまで買った6台の端末のメーカーは、SHARP、TOSHIBA、京セラ、Apple、SHARP、富士通です。

さて、購入したこの202Fですが、画面が大きくスペックも高いのでほとんど不満はありません。
ただし、1つだけ残念なことがありました。それは5GHz帯の無線LANがSIMカードを挿していない状態では使えないこと。
つまり、802.11n(5GHz)と11a/acは私の運用方法では実質的に使えないということです。
このことはマニュアルにも書かれておらず、どうしてもつながらないのでWebで検索してようやくわかったことでした。なんでも、世界では屋外で5GHzを使った通信が法律でできないところがあるらしく、そういった国で使う事のないようにSIMを挿していない(=今どこの国のキャリアで使っているかわからない)状態では予防のために自動で無効化されるということでした。兄弟機種であるdocomoのF-06Eも同様の症状が出るということです。ただ、次世代機種である301Fではこの症状は出ないとのこと。同じメーカーでも対応が異なるってどういうことなの…
参考:SoftBank ARROWS A 202F by FUJITSU Part3
また、この現象はSonyのXperiaでは前から起こっているようです。
あと、Sonyのサポートページには5GHzの無線LANについて、嘘が書かれています
「5GHz帯の無線LANを屋外で使用するのは法律で禁止されています。」となっていますが、これは誤りで、正確には「原則禁止だがW56チャンネルのみ屋外でも使用可能」です。ちなみに屋外で使用できないW52、W53のチャンネル数は合計8ですが、W56は11もあります。チャンネル数だけで言えば5GHz帯の半分以上は屋外で使用可能です。

さて、上記理由で5GHzを使っての無線LAN運用はできなくなったわけですが、実際のところは2.4GHzでもルーターとの距離が短いのでほとんど問題なく高速に通信ができています。出張の時に使用するホテルルーターも私が持っているものは2.4GHzにしか対応していないので実質的にはそんなに問題にはならなそうです。今後家の近くに2.4GHz帯のアクセスポイントがどんどん増えて干渉が避けられなくなったら話は別ですが。

とうとうフィーチャーフォンにAndroid

そろそろ来るだろうと思っていたフィーチャーフォンにAndroid。
auが出してくれました。

と思って記事をよく読むとなんてことはない、スマホ黎明期にあったテンキー付きのスマホでしかない。タッチパネルを排してテンキーを付けて折りたたみにしただけ。
料金プランも既存フィーチャーフォンより高い。(既存スマホ向けプランよりは安いが。)
VoLTE非対応というのが一番ひどい。
3Gサービスを終了させるには3G対応端末を早くLTE専用端末に入れ替えないといけないのに、音声通話が3Gのままではいつまでたってもauは3G(CDMA2000 1X)サービスを終了できない。

記事タイトルを見て一瞬期待した自分がバカだった。
自分が本当に欲しいのは、Androidベースでもいいから、音声・データ共にLTEを使い、それでいて勝手にデータ通信をバックグラウンドで行わないような制限のかかった端末。料金プランは既存フィーチャーフォンと同じが望ましい。
データ通信したいわけでもないのに勝手に通信して、通信量が高額になるからデータ定額という高額オプションを必須にするような卑怯なやりかたは大嫌い。

まだまだフィーチャーフォンは手放せないな。次買い換えるとしたらMARVERA2かな。

本気でスマホへの移行を考える

現在はauのガラケーで
「プランSSシンプル(無料通話分1000円付き)+EZ WINコース+誰でも割+家族割」
でユニバーサルサービス料+税込み1335円/月+自宅WiFiのみにつながるスマホという環境です。
これで家族への通話、Cメールは全て無料、かつ、無料通話分の1000円分で通話とパケット通信を全てまかなっているという状況です。
この状態からなるべく維持費を増やさずにスマホへ移行する方法を考えてみた。

その結果、以下のプランが今のところ一番だと思う。

「auの中古スマホ+docomo回線対応の中古モバイルルーター」

スマホと言っても、データ通信のは契約しません。
基本料金プランの「LTEプラン」+「誰でも割」+「家族割」にします。
これで934円/月。

モバイルルーターはdocomo MVNOの格安SIMを使います。
BIGLOBE LTE・3Gのエントリープランを選択します。
通常900円/月のところ、固定回線で既にBIGLOBEを利用しているので700円/月となります。

これにユニバーサルサービス料+消費税で合わせて1770円/月となります。

この組み合わせでできることは以下のとおりです。
○基本的に電話はauの回線とIP電話などを使い分け、データ通信はモバイルルーター経由またはWiFiアクセスポイントを利用します。家では固定回線のWiFiを利用します。
メールはau回線経由のSMSとモバイルルーター経由のGmailが使えます。

○家族割のおかげでこれまで通り家族への通話は無料。またau宛の1時~21時の通話は無料。au宛のSMS(Cメール)は全て無料。無料通話はないので、上記時間、宛先以外の通話は3021.6円かかります。ただしLINE電話や楽天でんわ、G-CALL050plus、IP-Phone SMART、SkypeOUTなどを併用することで通話料を抑えられます。


○データ通信はdocomoの電波が入るエリアならモバイルルーター経由で1ヶ月1GBまではLTE150Mbps or 3Gで通信。超過時は128kbpsで通信。また、一部WiFiスポットも利用可能。(スマホのMACアドレス登録が事前に必要)

使えるエリアは

「全国のマクドナルド、スターバックスなどのコーヒーショップ、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内、羽田空港や中部国際空港などの主要空港、丸ビルや六本木ヒルズ、横浜中華街など商業スポットとBBモバイルポイント


○メリット
・auガラケー+docomo中古スマホにMVNOの場合だと、通信と電話で別の端末を使い分ける必要があり不便。また、SMSオプションを付けないとスマホの方のバッテリー持ちが悪くなる可能性が高いため、毎月の料金が高くなる。
・docomoの中古スマホで使えるスペックのものはauに比べて割高なので、auの中古スマホが使えるこのプランのメリットが生きる。
・スマホを買い換える場合でもデータ通信端末はそのままなので、コストがそれほどかからない。
・メインスマホ以外の端末(iPhoneなど)もモバイルルーター経由で通信できるようになる。

○デメリット
・メールアドレスをGMailに変更する必要あり。(auのキャリアメールアドレスは使えなくなる。)
・au LTEプランを使わないため、au WiFiスポットの利用はできない。
・無料通話分がなくなるため、無料通話の分け合いがなくなり、実質的に負担上昇するかもしれない。
・2台持って歩くのが必須になる。またルーターの電源が切れるとGmailとネットができなくなる。ただしスマホの電源があればCメールは使える。
・端末を中古とはいえ2台用意する必要がある。(auガラケー+docomo中古スマホの場合はdocomoスマホのみでOK)
・電池持ちが悪い機器を2台常時持ち歩くため、モバイルバッテリーも必要になる。結果として持ち歩くモノの量が増える。
・維持費が月500円程度上昇する。

MNP優遇はいい加減にしてほしい

iPhoneのMNPキャッシュバック、3/16で各社一斉終了へ。総務省が「官僚組織の掟」破り指導

ここ最近過熱し過ぎていたキャッシュバックについに行政指導が入った模様。
既存顧客から巻き上げた金をキャッシュバックと0円端末目当てでキャリアを飛び回るMNP乞食と呼ばれる人たちに上納するこのおかしいシステムは個人的にはどうにかしてほしいと思っていた。

こう言うと、じゃあお前もMNPすればいいじゃないか!という声が出てくるが、それではこの異常な状態を是正することはできないので、参加しないというスタンス。

キャッシュバックできる金があるなら、今の高すぎるパケット定額料金を少しでも下げてほしい。
本来そういうところでキャリアは競争すべきであるのに。

2014/03/19追記:上のリンクの話は一部デマとのこと。

情報の鮮度が命

スマホを使うようになってから設定方法やアプリなどの情報を求めて
Web検索をすることが多くなった。

だが、特にAndroid端末については変化のスピードがハードウェア、ソフトウェア共に非常に早く、
1年前に書かれたブログの記事の情報がほとんど使えなくなっているというのはよくある話。
おすすめのクラウドサービスが今は終了していたり、アプリの配信が終了していたり、がっかりすることも少なくない。
その点、WindowsXPはすげえよな。10年以上前に書かれた記事でも十分通用するのだから。

と、仕事で調べ物をしていた自分は思ったのでした。

5台目のスマホ購入

今年初の中古スマホ購入です。

今回購入したのは
SoftbankのSHARP製端末「AQUOS PHONE ss 205SH」です。

Sofmapにて、中古優良品が6,680円で売られていたので思わず衝動買いしました。
この端末は2013年6月発売で、まだ発売から8ヶ月しか経ってないにも関わらずこの値段です。
ここ2年ほどスマホの中古価格をチェックしてきて、だいたいの傾向はわかっていますが、それにしても安い。大体、ドコモの端末は中古価格が高いです。これはドコモユーザーが多い(需要がある)のと、MVNOのSIMがそのまま使えるため需要が高いと思われるからです。
またiPhoneシリーズもキャリアに関係なく中古価格が高いです。これはブランド力が物を言っているのと、iOS搭載スマホがこれ一択なためと思われます。
なので中古価格が安い、つまりお買い得なスマホはau及びソフトバンク(イーモバイル、ウィルコムの端末は中古市場になかなか出てきません。)のAndroid搭載機なわけです。
私も今まで購入した中古スマートフォン4台のうちAndroid搭載の2機(IS05、URBANO PROGRESSO)はどちらもauの端末でした。今回が初めてのau以外のキャリアのAndroid端末となります。
ちなみにかなりマイナーな端末らしく、いくつか電器屋さんなどを見て回りましたがこのスマホの専用ケースなどのアクセサリがありませんでした。

さてこのAQUOS PHONE(以下205SH)はスペックは同時期発売の他のスマホと比べると控えめですが、それでも
・OS Android 4.1
・CPU デュアルコア1.5GHz
・メモリ 1GB
・内蔵ストレージ 8GB
・カメラ フルHD動画撮影可能

と、今までメインで使っていたURBANO PROGRESSOを上回ります。
実際、Google Playからアプリをダウンロードしてインストールしている時点で動作スピードの違いが圧倒的に違い、快適です。
ディスプレイサイズは同じ4.0インチですが、Home、Back、Menuキーが液晶上のソフトウェアキーなので、ホーム画面での表示面積は205SHのほうが若干狭いです。

バッテリ容量はURBANOよりも大きいにもかかわらず、本体サイズはURBANOより小さく、また重量も軽いです。

また、205SHはUSBホスト機能搭載です。こんな事もあろうかと以前買っておいたUSBホストケーブルがようやくその出番を発揮できそうです。(今回使ったのはアイネックスのUSB-113です。)
以下のものを接続して使えるか実験してみました。
・ノーブランドUSBメモリ4GB・・・電力不足の表示が出て使用できず。
・レーザーマウス(有線、2ボタン+USBスクロールホイール)・・・OK。
・Logicool TM-250(有線のトラックボール)・・・認識されクリック、ホイール共に正常に使用できた。
・Logicool M570 + K270 (ワイヤレスのトラックボール&キーボード。Unifyingアダプタ経由で接続)・・・問題なく認識され、トラックボールもキーボードも同時に使用できました。これはすごい。

○追記:USBメモリが認識されずに悔しかったので、いろいろやっていたら認識されました。
その方法は、セルフパワーのUSBハブを間に挿入するというもの。
昔買ったノーブランドのUSBハブがあり、給電口があるのでそこにUSB-ACアダプタ経由で5Vを供給した状態でUSBハブにUSBメモリを挿入すると205SHで無事にUSBメモリが認識されアクセスできるようになりました。

2点だけ残念なのはワンセグ用のアンテナが内蔵型でロッド式ではないので感度が下がることと、専用の充電クレードルがないことです。URBANOはクレードルに立てかけてアンテナを伸ばした状態でワンセグをつけっぱなしにするのが非常に使いやすかっただけに、残念。205SHではワンセグはあまり活躍しなさそうです。
まぁ、別記事のように私は家のWiFi接続でキャッシュしたニュースなどを外で見ることが多いのであまりワンセグは使えなくても困りませんが。

とは言え、これで中古スマホも5台目でそろそろ要らないものが増えてきたので、
IS05IS12TURBANO PROGRESSOは売却することにしました。
IS12Tは唯一のWindows Phoneということでちょっと手放すのは惜しい気もしましたが、
もう2年以上前の端末で、あまり使い道もなさそうなので、売値がつくうちに売却です。

これで手元に残るのは今回の205SHと、iPhone4の2台です。
次に買うのはクアッドコア、Android 4.2 or 4.3の端末か、またはiPhone5あたりでしょうか。

iPhone4 iOS 7.0.3アップデート完了

例のアクティベート専用SIMでiOS7にできるか不安でこれまで
アップデートを見送っていたけど、Amazonの商品ページのレビューで
成功報告が出てきたので、思い切って実施。
失敗したらiPhone文鎮化するけどね。

結論から言うとSIMを入れた状態でバージョンアップを行ったら何事も無く無事終了。
ホーム画面がフラットなデザインになった。
だからどうということはないが、またこれでいろいろ遊べるな。

そういえば、AndroidとiPhoneで集め始めたニコニコポイントが累計1万ポイント超えました。
特にiPhoneが加わった10月はすごくて、単月で4090ポイントも獲得しました。
これだけ集めてどうするのか?と思ったけど、「のんのんびより」や「きんいろモザイク」といったアニメが面白かった原作を少し購入して読みました。
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