ルドねこ村からの叫び

ホームページ「トラルド」の更新報告や管理人のチラシの裏。まずまず暗い。

漫画更新

漫画を更新しました!
http://torarudo.ame-zaiku.com/manga-eriake1-2.html(最新)
http://torarudo.ame-zaiku.com/manga-eria0.html(目次)

新垣はくさってもイケメン。

イラスト追加

小説のイラストを追加しました。
「名探偵はいない」シリーズのキャラクターたち。
そのうちもっとちゃんとした絵を描きます……。

小説
http://torarudo.ame-zaiku.com/shou-eiga0.html

イラスト
http://torarudo.yukihotaru.com/illust-eiga.html

前は小説のイメージを崩さないように、自分の絵ってワンクッション置いていたけど、最近はまあいいんじゃない、と思うようになった。
でも一応、ワンクッション置いてあります。

この小説はサイトを作った本当に最初のころからサイトにのさばっていますが、最近、読み返していろいろアウトなところとか破綻しているところを改稿しました。
お暇な方は改めて読んでみてください。

「愛と狂気の青春時代」のほうも、改稿バージョンがあるのでそのうちなんらかの形で公開します。
今、サイトに置いてあるのも、キャラクターのヒールっぷりが嫌いじゃないので、そのまま置いておこうかとは思います。


番外編4スタート!

いつも応援ありがとうございます♪

番外編4が開始されました。
http://torarudo.ame-zaiku.com/manga-eriake1.html

いきなりヤバい新垣から始まります。

明日も1p更新予定!

番外編、明日から更新します。

明日から、番外編の更新をしようと思います!

本当は5ページくらいまとめてしたかったのですが、いいいいつになるかわからないぞ〜?
という状態になりそうなので、とりあえず1ページ更新します。

イラストの方を更新しました。
小説「名探偵はいない」の夏樹恵さん。
この小説は、元々漫画のキャラとして考えていた人たちを移植して作った小説です。
だから、キャラクターイメージは作者の中にちゃんとあります。
今まで画力が追い付かなくてイメージの具現化ができませんでしたが、思い切って描いてみたら、ちゃんとイメージ通りの夏樹さんになりました。

ちなみに、佐藤律子と夏樹恵は顔の中身が同じでした。夏樹への思い入れが強かったから、新しくキャラクターを考えるときに、顔をそのまま使ったのです。
でも、今はちゃんと、佐藤さんは佐藤さんの顔になったなと思います。


小説たちは、もう過去のものとしてうっちゃらかしていたのですが、久しぶりに読み返してみると、やっぱり面白いじゃん、って。いろいろと粗があることも、これはアカンやろ、っていうところも、今なら冷静に把握できますが、それでも、全体で見れば、やっぱり面白いし大事だな、と思いました。
このままうっちゃらかしているのはもったいないので、悪いところは改稿して、何らかの形で世に出し直したいです。

あなたはそんなにパラソルを振る

新年会で発表があった通り、境港の妖力堂は閉店することになりました。
3年半、いろいろなことがありました。

 

すぐとれる蛇口のひねりも、うまく開かないシャッターも、全部全部愛着でした。

 

ボクは境港で生まれ育ったから、サカエでお店が持てたことは嬉しかったです。

 

この場所だからできたこと、この場所だから出会えた人、たくさんあります。

 

一回でも来てくれたお客様、一回でも一緒にイベントした方、それでなくてもこのお店を通して関わった方々は、今後もずっと大切です。

妖力堂のメンバーは三人だけど、このお店を作ってきたのは皆さまです。

 

前のオーナーから引き継いだ大切な屋号とお店、本当はずっとこの形で続けていきたかったです。

 

ボクはこのお店をするまで、飲食業や直接の接客業をやったことがなくて、また人と接することへのプロ意識も希薄で、オーナーや店長にも、お客さまにもたくさん迷惑をかけてしまったことがあると思います。もしかしたらそれで嫌な思いをして、もうお店に来るのをやめてしまったという人もいるかもしれません。本当に申し訳ありません。

 

過去は取り返せないけれど、ずっとやっているうちに失敗から学ぶこともあり、お店をやる前と比べれば進歩したかなと思います。これから接していく人たちには、妖力堂を通して成長した自分を胸を張って見せていきたいです。いける自分になります。

 

ボクはここをやっていると、何となく人との縁が切れずにいられるような気がしていました。

お店をやっていれば、会いたい人は会いに来てくれる。会えなくなった人もいつか来てくれる余地になる。

 

これからはボク自身が、ボク自身の力で縁つなぎの場所を作っていけるように。ボクやボクの作品に会いたいと思った人が来てくれるような出店や展示をしていきたいと思います。

 

境港のあの妖力堂はなくなってしまうけれど、また別の場所でお店は続けるということです。

 

だから今回は、閉店ではなく移転。

 

谷山オーナーが早く新天地を見つけてくれるように祈りましょう!

最後になりますが、今まで長い間、ご愛顧ありがとうございました。これからも妖力堂メンバーをよろしくお願いいたします。

 

 

島田つき

 

 

 (一人称がボクなことは気にするな!)

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