先日、初めて山口県を訪れました。
防府天満宮を訪れたり、山口市内を歩いたり、貴重な体験でした。

ずっと歩いたり、車椅子押したりとかで、老人に混じりながらの移動だったので、あちこち観光できたわけでもないのですけど。
しかし、山口市を訪れて驚いたのが、あまりにも栄えてない県庁所在地。
びっくりした。そこらの市町村並みのしょぼさ。防府のほうがよっぽど栄えてたような……。
いや、綺麗だし良い所だと思うんですけどね。近くにはSLが走ってたりとかするみたいですし。


まぁそれはともかくとして、なんか家を追い出されるというか、家を出なきゃいけないような状況が近づいていててんやわんやです。
部屋の片付けをしようにも、物凄い汚部屋でもう何処から手をつけていいものか……。
何より漫画が多い。しょうがないのでブコフに売ろうと、PCが入ってたようなダンボールに詰め込み何度か往復とかいうハメになりました。
しかも本の多くが買い取り不可とかね……。

なんかもう、漫画を手放すってのは物凄く心苦しいのですが、やらなければしょうがない。
漫画やラノベで部屋が埋まってる
すでに600冊くらい持っていったが、それでもまだまだあるという。

あんまり手放したくはないのだが、仕方が無いのか……。
まぁ名作の類なら、またどこかで手に入れることが出来るだろうけど、そうじゃないのは厳しいところがある。
Room No.1301とかAstralみたいな微妙に売れてないんだか売れてるんだかわからないラノベも、もう手に入らないだろうな。
うしとらとか、からくりサーカスを手放すのもなんか嫌だったが仕方が無い。

割と新しい漫画とか、売るのがなんか嫌なので後回しにしてるんだけど、うーん。
っていうか、よくもまぁこんなに集めたものだと自分でビックリだよ。
しかも、整理整頓してるわけじゃないから、何処から何処まであるんだか、なんかよくわからない。
なんやねん、あれやねん、もうわやくちゃやねん。言葉も出ない。

つーかこれ、どうやって処分したらいんだよ、ってものも大量にあるので、困った困った。
15年以上前のプリンターとかスキャナー、ハードオフでも貰ってくれるのかどうか。むしろ処分代出せとか言われそうなものがあったりとか。
うーん。パソコンとかバラして燃えないゴミで出せないのかね。っていうかすでにバラバラだけど。

っていうか埃が積もりすぎてて、もはや何がなんだか。なんにも言えねぇ。

なんでこんなにモノがあるんだ……。

最近買ったような漫画とかラノベを売るのはなぁ……。うーん。


思い切ってやらねばならんのだけど。
本とか漫画の類はまだマシか。


機械類みたいに捨てるのに困るようなものは本当に困るなぁ……。
音楽系の本とかは、バンドのメンバーにちょいちょい押し付けたりとかしましたが。