日記

最初からわかってた


何かと私事でゴタゴタしてるというかしてないというか。
引越ししなきゃいけない状態です。
それまでに私物を色々捨てるなり売るなりしないと……。

まぁ、それと関係があるのか無いのか、今やってるバンドも抜けるか抜けないかという、中途半端な状況だったり。
別にそれほどバンド活動を張り切ってやってるわけでもないのですが、一応長いことやってるので、辞めてしまうというのも少し寂しい。
そんなわけで、餞別の変わりに5曲ほど作ってみた。

曲を作るといっても、まったく上手いこといかない。難しいものだと実感します。
そもそも音感がそれほどあるわけでもないし、才能にも恵まれていない。
ひとつひとつ勉強をしても、市販品のようなクオリティとは程遠いものしか出来ない。
曲というものをどうやって作ればいいのか、さっぱりわかりません。

大体はコードから先に作って、後からメロディを当てはめるという方法で作っていますが。
しかしメロディを歌って作るわけではないので、ボーカルにとっては歌いづらいとか、キーが高いとかいう問題も多々……。
お願いだからまず自分で歌ってから作って! と言われます。まぁごもっとも。

間奏が少なくて、休める場所が少ないとかも……。



バンドメンバーに聞かせてウケが良かったのがこんな曲。







定番のコード進行というか、王道進行です。本当に大好き。っていうか何回使うんだっていうくらい使いまわしてますが。
最後の6mになるはずの場所だけ6sus4 から6になるという捻りを加えてます。まぁこの進行に捻り加えたくらいで、捻ったうちに入るわけはないのですが。

ギターは生音で録音して、プラグインのamplitubeのフリーバージョンの奴をかけてます。
無料のくせに意外と使える。ドラム音源もフリーの奴。タダばっかりじゃないか……。
ベースは自分で弾いてますが、これまた下手糞。ベースは難しいですね。
いや、ギターなら弾けるというわけでもないのですが。

サビのメロディはいい感じになりましたが、結構キーが高いのでファルセットを使わないと難しいかもしれない。
最後なんか長2度上へ転調してるから、かなりキツイ。この転調は無理、とハッキリ断られました。
色々と手直しする必要がありそうです。

所詮デモ版というか、叩き台というか、完成品ではないのですが、ミックスダウンやらをやると手直しするのが非情に面倒くさく感じますね。



他にはなんか、X JAPANっぽい曲が作りたくて作った曲。










まぁ、あれですね、Xの影響受けまくりですね。大好きですもの。

とはいえ、YOSHIKIのように、しっかりとクラシックの素養がある人の真似をするなんてのは無理なわけで、こんな変な感じになりました。
これも意外とバンドメンバーにウケが良かったという。
これはベース弾くのが面倒くさかったので、キーボードで打ち込み。
ギターは自分で弾きましたが、自分でもどうやって弾いたのかまったく覚えてないので、どうしたものか……。
自分の弾いたものをコピーしなきゃいけないとか、意味がわかりませんね。

Bメロとサビのメロディ自体は、高校生くらいの時に思いついたものです。10年以上の時を経て曲になるとは……。
高校生の時は、作曲能力が追いつかず曲にならなかったのですよ。今なら、とりあえずでっち上げるという荒業が使えるのでなんとか……。
これもメロディに休みが無くて、歌うのが辛い曲だったりする。そこらへんも考えて曲を作らないといけないなぁと思うのですが、なかなか。

サビの進行はモロにXのSilent jealousyですね。Bメロではハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウスケールという無茶苦茶長い名前の音階が何度も使われるという。
メロディで使われるだけで、別にクラシカルというアレではないのですが。
クラシカルなギターソロとか作りたいものですが、難しいです。



もうひとつ。
これは自分ではかなりイマイチだと思っていたのに、ボーカルが何故か気に入った曲。






明るい曲なので、確かに爽やかだとは思いますが……。
サビのコード以外は別になんの捻りもない。
ただノンダイアトニックコードが使われる場所で、メロディがガイドトーンを取るように作ったので、そこだけは結構上手く出来た気はする。
後はイントロにメロディになるギターフレーズを入れるとか、オブリ入れるとか色々考えないといけないか。
調子に乗って作ってたらBメロの終わりでhiAという、レミオロメンの粉雪で一番高い音になってしまった。
あまりこの高さまで行かないように曲を作ろうとしてるのですが……。



これは結構前に作ったものの、キー高すぎるという理由でボツになりました。





個人的にはカッコよくて結構お気に入りだったのですが。
ギターもちゃんと弾きなおして、シンセもボチボチ入れれば結構良い感じになりそうな気はします。



と、まぁなんか曲作りとかしてました。
しかし、こうやって聴いているとやはり市販のクオリティには程遠いのがよくわかります。
曲の良し悪しもありますし、演奏が下手ってのもありますし、色々な要因があるのでしょうけれど、どうすれば改善できるのか……。
人の声が入ればもう少し変わるのかもしれないけれど。

ミックスダウンとかマスタリングもあるのか。音のクリアさが全然違いますからね。



 


んん?

 

As you know

When I had dropped in a soba restaurant to have soba, a foreign family sitting next to me gave a glance at me again and again.
The father of the family ate Soba with a big sound.
And the father said " In Japan, the right way to eat Soba is to make sounds while eating."
His son said " Dad, your manners are bad."
" Haha, everyone do this because this is manners of soba.  I know about Japan a lot"
The father gave a look at me again. His eyes were like to expect something.

After a while, soba I ordered came to my table, so I ate soba without a sound.

The father said " He must be Chinese."


畢竟、矍鑠ではあるが頑冥不霊にして固陋な老人は如何に瓊姿であろうと糸道もあかぬおぼこに陪従し窮年に得た蘊奥を授けるつもりは微塵も無かった。
老人は蓬けた曲鬢を示指にて梳り、窶れ姿も厭わず旗幟を鮮明にし、告諭した。
少女は烏滸がましくも嫣然とした媚笑を浮かべている。齟齬に老人の眼瞼が攣り、筵の上にも拘らず氷に座する心地であった。
才穎ならずとも不借身命により得た凡てを不羈なる少女に悉く譲るは匕首に鍔を打つようなもので幾星霜裘葛を易えたとて許せるものではなかった。

Rescinding the expansion which has been declared by China one month ago one-sidedly is remarkably difficult for China authorities because China always has a possibility that a civil war will occur sooner or later.
Japan continues to call for China to withdraw the declaration as soon as possible in order not to lack stabilities of the skies and the seas around the South East Asia.
The US is also looking to it that China doesn't violate the international laws regarding especially the principals of freedom of the navigation.
This unfounded China's denouncement has been opened from 1960, since The UN found an oil field around the islands.

日本語の形容詞における変化の仕方について考える。

日本語における形容詞の多くは、美しい、強い、早い、など「い」で終わる。
他には巨大な、遥かな、創造的な、など「な」で終わるもの。

それらは名詞と結びつき、名詞を修飾する。
女性という名詞を形容詞によって修飾しようとすると、次のようなフレーズが出来上がる。

美しい女性、強い女性、可愛い女性。
巨大な女性、創造的な女性など。

ここで、形容詞を重ねる場合について考える。
普段、何気なく変化をつけてはいるが、これらの形容詞を重ねる場合は元の形容詞から違う形になる。

美しく強い女性、可愛くて強い女性。

美しいという形容詞が、美しく、という形に変化した。
一方、「な」で終わる形容詞の場合は、巨大で美しい女性、のように「で」を使うことで形容詞を連結させる。

どのようなルールに基づいて変化をするのかについてはよくわからない。
可愛くて綺麗な女性、綺麗で可愛い女性、という変化の仕方が何によって決定されるのか、そして形容詞を重ねた時にどちらの形容詞が重要視、または強調されるのか。

次の場合について考える。

美しく強い女性、というフレーズがあった場合だ。

この場合、美しい、なおかつ、強い女性、という意味とほぼ同義であると推測できる。
つまり、含有という形態になっている。美しく、そのうえ、強い、美しく、さらに強い。概ね、この場合は含有するという性質のため、反対の意味を付加することは無い。

この場合、果たして形容詞のどちらが強調されるのか。
美しいか、強いなのか、それを断じるための材料として、次のことを考える。

形容詞の順序は多くの場合、所有者、順序、数量、状態、大小、新旧、色の順で並べられる。

彼の三台目の壊れかけた大きな赤い車、のように。
この順序を逆の記述してみる。
赤く大きな壊れかけた三台目の彼の車。
これもまた文章としては成立はしている。

では、同じものを同じ形容詞で修飾した場合、その順序によって表現できるものが何なのかをここから推測できるかもしれない。

後者の場合、最も強調されているのは「赤い」という形容のように思われる。
前者の場合は全体として「彼の車」という情報が最も重要なもののように思われる。
 
形容詞の語順が、読み手に与えるであろう影響について一度考察をしてみた。

美しく強い女性、という場合ではどちらが強調されるのか。
強く美しい女性、であれば、美しいがより強調されているように感じる。
名詞と最も近い形容詞が、形容詞の序列の中で最も重要であるように感じられる。

さらに形容詞を増やした場合について考える。

彼の三台目の壊れかけた大きな赤い車。
赤く大きな壊れかけた三台目の彼の車。

実際にこのような形の形容をしてしまうことは、読み手にとっては非常に読みづらく、敬遠されてしまうことは簡単に予想できるため、実際の文章の中にこのようなものが紛れ込むことは無いと思われる。
しかし、予想をするために敢えてこのように書いてみた。

このように形容詞を繋げると、まるで「三台目の彼」のように修飾すべき点がまったく変わってしまっているように感じられる。
これでは、読み手に正確なイメージを与えることが出来ず、明確な目的を持った文章としては落第になってしまう。
日本語は多くの場合、助詞を使うことによって単語の順番を自由に入れ替えることが可能ではあるが、それでもある程度は守るべきルールがある。

ここから見えてくるルールは、やはり一般的に考えられている形容詞の順序とほぼ沿っている。

可愛い私の妹。

さて、ここで可愛いと修飾されているのは「私」なのか「妹」なのか。
名詞と所有格を明確に区別することが出来ないのが、日本語における弱点のひとつのようにも思える。

私の可愛い妹、であれば、可愛いによって修飾されているのが妹であることが一目瞭然だ。
では私を可愛いと修飾するのであれば、やはり可愛い私の妹、という記述しかないのだろうか。
「可愛い私、そしてその妹」、というふうに分けることで記述することは可能ではある。
所有とその名詞については、結びついて強固に名詞化してしまう。それはほぼ文章の書き方によって覆すことは不可能なので、最初から「可愛い私の妹」などという文章を書くべきではないということだろう。

この場合においては、可愛いという形容詞が「私」も「妹」も修飾しうるから混乱をするのだろう。
別の形容詞について考える。

「優しい彼の車」

まず常識的に考えて、優しいという形容詞は無機物である車に対して使われることはない。
そうなると「優しい彼」そしてその彼の「車」という意味で読み手は受け取るだろう。

つまり形容詞の結びつきやすさが、文法的な問題を変えてしまっている。
もちろん、この場合も混乱を来たしやすいことには変わりないので、書くべき文章ではないと思う。

私はしばらくの間、道路の脇で優しい彼の車が来るのを待っていた。

このように使われた場合について考える。
どう考えても、優しいという形容詞をここで使うべきではないのがわかる。
やはり、所有関係と形容詞が絡む場合については、その語順について考える必要があるということだ。
英語であればどうだろう。 

gentle his car.
cool his car.
his gentle car.
his cool car.

やはり、所有が最も先に来るべきで、それ以外はおかしいようだ。


A farmer was in a trouble because a burglar came his farm at night and ate his farm produce.
Is there any good idea that to protect  my farm produce? He thought various things, and then he found a way.
He made a sign board. the sign board says " Warning! in this field, there is a farm produce which has poison".

Next day, he went to his farm and saw that the farm didn't change.
However, a phrase was added on the sign board.

"Now, there are two poisonous farm produce".

ヨーコ・ヨコハマ


ようやく、引越しも終わりました。
晴れて横浜市民です。まぁ、横浜の田舎のほうなので、都会に来たという気はまったくしないどころか、生活するだけなら前の住所のほうがよっぽど便利だった気もしますが。

家族6人が祖母の家に引っ越してくるという、なかなか面倒な引越し作業でしたが、いろんな人の協力によってスムーズに終わりました。
荷物がまさか4トントラック一杯になるなどとは思いもしませんでしたが……。
あんなに物があったのかと、その時になって驚きました。
俺もかなり物を減らしたのに。
マンガとか本の類なんか、ほぼブッコフに投げ捨ててきた。それ以外に必要なものと言えば、PCくらいですし。
いや、ギターもあったか。

なんか家の中にギターが3本、アコギ1本、ベース1本あったという。
さらにキーボードもあるし。琴やら三味線やら母親のものがあったりするし。
そりゃ大変だわ。

さすがに、一家6人を祖母の狭い平屋に押し込むことはできないし、荷物が入らないしで、結局近くにアパートを一室借りることになりました。
倉庫代わりついでに住む、みたいな感じですので、俺の部屋にはわけのわからない荷物が沢山あります。
弟の部屋はスッカラカンでしかもエアコンがあるとかいう状況なのに……。
と、いうわけで俺と弟が二人暮らしとかいう状況です。殆どの家事は元々出来たので、特に苦労することもない。
強いて言えば、コンロが無いので仕方なくカセットボンベのコンロを使ってることくらいか。
あとは、部屋に蛍光灯、シーリングライトが無かったので困ったくらい。まさか、無いとは思わなかった。
おかげで、夜になると部屋は真っ暗に。仕方が無いので4000円くらいの安物を買ってきましたが、安物だけあってかなりチャチな作りです。
紐を引っ張るのが怖いくらい。

まぁ、そんなわけで、横浜市民になったわけですけれど。

そんなことより非常に困ったことがひとつ。
パソコンのCPUファンが動かなくなったのです。これは実に困った。
ちょっと動作させたら、いきなりもうPCが落ちるわけですからね。
っていうかもう、かなりヤヴァイことになっています。

電源ボタン押しても、まったく起動しないところまで行きましたからね。HDDもぶっ飛んだんじゃないかと思うほどでした。
なんとか起動させるところまでは回復させたものの、結局CPUファンは作動しない。
昔使ってたパソコンからファンを抜き取って、動かないファンと交換してみたところ、一応こっちは動いたので、電力自体は供給されているらしい。
つまり、ファン自体が壊れた可能性が一番高い。

しかし、壊れてしまったからといって、無しで動かし続ければCPUの温度が上がり、ブツッとすべて止まる。
これでは、今まで正常に動いていた部分さえ動かなくなるのは目に見えてる。
そんなわけで、色々な物を外して動かしています。CDドライブやら、HDDもひとつだけにしたりとか。

CPUファンが無いのだからと仕方なく、筐体を開けて、扇風機で冷やすという状態ですよ。
これでないと動かない。CPUの温度をモニターしながら、あまりにも高くなるなら頑張って冷やすとかいう状態です。

CPUファンを買い換えたいのだけど、同じタイプCPUファンがあるのかどうか。
そもそも、近くにそういう物を売っている店が無いのです。まぁ、大阪に住んでた時も、日本橋まで行かなければそういうものを売ってる店というのは無かったのですけどね。
横浜に電気街のようなものがあるのかどうかは、よくわかりません。
そもそも、近場の地理ですら未だによくわからないのだから。
住宅街を無理やり作りまくって出来たような場所なので、道がややこしいことこの上ない。
もっと解りやすい街づくりをしろよと思わないでもない。それに、坂道ばかりで本当に気が滅入る。
でこぼこした土地にこんな住宅街作るなよ、と思わずにはいられなかった。

さらに駅の近くの殆どの店では、駐輪でも駐車でも金がかかるという。そこだけ都会仕様かよ。
まぁ、ぼちぼち地理を覚えてなんとかやっていくしかないか。

暇だったので、江ノ島とか鎌倉とか行ってきましたが。
鎌倉高校駅とかは一度行ったことがありましたが、江ノ島まで行くのは初めてだったので、楽しかったですね。
また行ってみたい。

そういえば、地理的に一応東京まで行けるわけだから、コミケとか行こうと思えば行けたんだな……。
実は一度、コミケに行ったことはあるんですけどね。横浜の祖母の家に泊まって、そこから、みたいな感じで。
昔、SS本を出すという方がいて、寄稿したのですよ。それでサークルチケットを頂いたので行った次第です。
物凄く暑くて、死ぬかと思いましたけどね。
結局ほとんど買い物もせずに、終了までサークルスペースの中で椅子に座りながら寝てたような気がします。
ネット上でSSを書いてる人たちにも会えたりで、色々面白かったんですけどね。

思えば、Kanon SSを書いている時が、一番頑張っていたような気がする。
頑張ってたというか、ちょうど書き始めた頃合だったので、気合が入っていたんでしょうね。
KANON SS界?的なものも、かなり盛り上がっていましたしね。
SSこんぺ、とかいうのが開催されてて、それに参加したりとかもしてました。
つーか、高校生の頃だよあれ! 10年くらい前じゃん!
懐かしいなぁ、と思って今、読み返そうかと思って数行見返してみたら、もうそれだけで恥ずかしくて読むことが出来なかったですよ。
3点リーダすら使わないという、無茶苦茶な文章に、なんだこれはと言いたくなるような笑えないネタ。
恥ずかしい通り越して、これは酷いと呟いてしまった。

まぁ、そういうこともあったなぁと……。

それでずっとカノンSS書いて、次はクラナドのSSを書いて、とかやってたっけな。
そのうち、ぼちぼちウケるようになってきたような感じがしてきました。
しかし、何年かやってて、いつの間にか内輪的というか、自分の実力以上に評価されてるのではないか、お世辞を言われているのではないかと思い始めました。
そんなこんなで、その後は2chに匿名で投稿するようになりました。
コンペに出すような感じで、ちょろちょろと。

ハルヒばっかり書いて、次がとらドラって感じで。
そんなこんなしてるうちに、SS自体殆ど書かなくなって来たという……。やっぱりクラナドとか書いてた頃が一番頑張っていた気がします。
信じられないことに、クラナドももう10年前ですからね。恐ろしい。

ハルヒの長編とか書いてたことがあるのですが、それすらも08年ですよ。
なんてこった。俺、どんだけ書かなくなったんだと思わずにはいられません。ついこないだ書いたような気さえしてたのに。
その長編があまりにも大変だったので、もう2度と長編なんぞ書くかボケェ! とか思ってたのですが……。
続き物なのにあんまり間隔が空くと、投稿する気になれないというか、今更投稿して誰が喜ぶんだこれ、みたいな感じになりましたね。
そんなこんなで、ついでだからとブログを作ってそこに続きをちょいちょい載せていく形になりましたとさ。








 

にっちもさっちも


色々と先延ばしにしてきたことが、今になって大変な事態を引き起こしています。
まぁ、なんというか、なんとかしないといけないわけですが。
このままでは、路頭に迷ってホームレス一直線だ。
そんなわけで、ついにはネットも解約。
まぁ解約はしたけれど、スマホから繋げられるんですけどね。
テザリングとかいう便利な機能で。その代わり、月々の使用量が8000円を越えるという……。
まぁ、パケホーダイ定額にプラス数千円でネットも使い放題と思えば、安いのか……。
っていうか、それを言い出すと、スマホ買ってからの一年間、ずっとADSLで繋いでた俺はなんなんだ。
金をドブに捨てていたのか。
ぶっちゃけ、通信速度が対して変わらないということに気づいて、ビックリしたよ。
前のADSLでもせいぜい100kbpsとかいうクソな通信速度でしたが、スマホで繋いでも変わらないじゃないか。

まぁ、テザリングも万能ではないだろうし、使いすぎたら何かあるのだろうか。
よくわからんが……。後になって請求金額が天文学的な数字になるとか無いよな……。
ドコモは驚くほどにFucking shitな野郎なので。
落ち着いたら、ちゃんとしたネット環境を作りたいものだ。テザリングだとすぐに切れてしまう。安定性に欠ける。
あんまり意識してなかったが、ちょっと動画サイト見るだけで

 本も売りまくったり捨てまくったりしたのですが、それでもなかなか捨てられない本が残っている。
どうしたもんか……。名作ならまた買いなおせるだろうけれど、一度手放したら二度と入手できないようなのもありそうだし。
まぁそれはそれで、仕方が無いのか。
さぁどうしようかね。 

まず掃除をしなきゃいけないし。
住所変更となると、これまたあちこちに連絡しなきゃいけないし。
それが一体どれくらいの量になるのか、もうさっぱりわからない。

非常に面倒くさい。 

ロックアラウンドザクロック


何やら物凄く更新に間が空いてしまいました。
もはやブログでもなんでもないような気もしますが……。

とにかく、もう少し日々のことを綴りつつ記憶の片隅に留めようという気持ちを持っていなければ、何もかもを忘れてしまいそうなので、もう少し頻繁に日記を付けるようにしたほうがいいのでしょうね。
とはいえ、日々に何か変わりがあるかといえばそうでもない気もしますが。

まぁ今回は書くようなことがあったので。


もうバンド活動らしきものを始めて、すでに7年ほど経っているのですが、ようやく3回目のライブをすることになりました。
とはいえですね、メンバーは28歳が3人と33歳が一人というオッサンバンドなわけですよ。
ろくすっぽ練習する暇も取れず、月に2時間か1時間の練習を2回やれればいいというようなフザけたバンドです。
音楽舐めきってると思われても仕方ないような若輩バンドですね。
まぁそれでも、オリジナルで6曲くらい出来たわけだし、どっかでライブしたいね、的なものはあるのです。

そんなわけで、まぁ出たわけですが……。
何故か出番が最後、トリですよ。なんでやねん、とメンバー全員が思いましたね。
前はなんか一番最初でしたけどね。もうズタボロで最初出てすぐ帰りましたもん。
今度は最後って、どういうことなんだ。

どうも、今回は出演バンドが少なくて、自分らも含めて合計4バンドのみ。
かなり少ないですね。しかもそのうち2バンドが始めてのライブだという。
そんなわけで、前にも出たことがあるからこいつら最後に持ってこようというブッキングマネージャーの思惑だったのでしょう。

ライブ会場側には、こちらが相当下手であることは散々伝えていますし、前にも出たのでよくわかっているでしょう。
今日はそんなに上手くないバンドばっかり集めたんだろうなぁ、とちょっとホッとしていたのですがところがドッコイ。

2バンド目がやたらと上手い。
男性ボーカルと女性ボーカルの絶妙なハモリ、爽やかかつ疾走感のある万人受けしそうな曲のオンパレード。
ドラムの表現力は郡を抜いていて、ゴーストノートを絡ませた軽快かつノリの良いところに、動きが激しくメロディアスなベースが絡むという。
ボーカルギターの男性は声も温かみがあって上手いし、アコギのカッティングのキレもよくリズミカルで曲の疾走感を支えていました。
キーボード弾きながらコーラス入れる女性もこれまたやたらと上手く、曲の合間合間のオブリガードの入れ方も、支えのある高音も素晴らしかった。

そのバンド聞いた後の俺たちバンドメンバー、一旦楽屋に引っ込んで「これはやばい……」と頭を抱えましたよ。


そして次の3バンド目、メロディックシンフォニックメタルという、まぁX JAPANとかHelloweenとかSonata arcticaみたいな感じの超絶テクニックバンド。

( ゚Д゚)ポカーンですよもう。


ギター上手ぇ! ボスハンドタッピングとかスウィープ使って速弾きの連続。
ドラムはツインペダル使ってドコドコ鳴らしまくり。シンセ使って曲調も変化させてるし、ボーカルはマイケルキスクかってほどのハイトーン、しかも高音出しながらのビブラート。



2,3バンドが始めてライブやるとかいうので若干安堵してた俺たちは、恐れ慄いてガクブルものでした。
しかも3バンド目のメタルバンド、大学生ですよ。中には19歳もいましたよ。
どないやねん!

楽屋で結構喋ってたんですけど、俺らはじめてなんですよー、みたいなこと言ってたのに、明らかに客の盛り上げ方もしっかりしてて素晴らしかったです。
大学卒業したらバンドやめるんですよ、的なこと言ってましたが、ぜひとも続けてくださいと思わず言ってしまいました。
まぁ社会人ばかりのくせに適当な俺たちが何を言うかという気もしないでもないですが。


そんなわけで、素晴らしいバンドの後に演奏するという何それイジメ? 的な感じになりましたね。
以前も凄い人の後に演奏という実にショッキングなことがありましたが、今回もかよ。
そんなわけで、ミスにミスを重ねまくるという大変なライブになりました。見てるほうも、こっちが緊張してるのが丸分かりだったようです。後で聞かされました。

この時すでに観客が50人以上、最前列にはなんかズラッとお客さんいるしで、物凄く緊張するのも仕方ないでしょう。
俺もあちこちトチりまくって、何がなんだか。もうね、酷い。

そんなわけで色々ボロボロでしたが、まぁ楽しかったような気はします。
一応自分が作った曲なわけでして、それに合わせてお客さんが跳んでたり、バラード曲じゃテンポに合わせて手を振ってたりするわけです。
嬉しいですね。作った甲斐があったなぁという気になります。少しでも楽しい気分にはなってもらえたのなら良かった。

俺はまぁ、自分が作った曲に対して全力を尽くしたかと言えば別にそうでもないのですけど、これがもし自分が持てる限りのすべてを注ぎ込んで作ったものだったとしたら。
それが受け入れられて多くの人が喜んでくれたら、勘違いとかしてしまいそうですね。

そりゃ音楽にハマってずるずると活動を繰り返す人がいるわけだよ。


ライブが終わってから、ライブハウスで微妙に打ち上げみたいなことがあったんですが、学生バンドの人たちとかまたステージに上がってアカペラで女々しくて歌いながら踊ってましたからね。
どんだけ度胸あるんだか。なんかうちのボーカルも勝手に乱入して踊ってましたが、歳のせいか動きにキレがなくて笑えました。

緊張して失敗しまくったけれど、楽しかったです。

もっと上手いことやらないとダメですね。俺もギターの腕がまったくといっていいほど無いので、練習しないと……。




 
プロフィール

なおべ~

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ