11月1日

最近になって、なぜかpixivのリンクをうまくブログに貼り付けられない。リンクURLを貼り付けて、しばらく経つと、文字化けしてしまう。原因はよくわからない。TINAMIとニコニコ静画のリンクはうまくいくんだけど……。TINAMIとニコニコ静画のリンクが貼り付けてあるのに、pixivだけ文字リンクだけだと格好悪いから、なんとかしたいが……。

11月1日

〈物語〉シリーズ時系列配信。
「なでこメドゥーサ」まで見て……。そっか、「そだちロスト」の後だったんだな。オンエアを見ていたのはずいぶん前で物語を忘れているというのはあるけど、時系列順にすると、そういう話だったのか。
もはや、放送順はどういう順番だったかわからないんだが。記憶はあやふやだ。
次エピソードは「ひたぎエンド」。オンエアの時は、「なでこメドゥーサ」で一旦話がぶつ切りになって別エピソードが入ったけど、正しい順番にすると、そうなるのか……。
しかし、配信はいつだろう。いま現在も、配信がいつになるかのアナウンスはない。

11月2日

千反田犬今年2月21日に投稿した千反田えるの画が、総合点1000点に達しました。
私のpixiv投稿画で1000点に達したのは、この作品で4枚目です。点数を入れてくれたみなさま、ありがとうございました。
右の画像をクリックすると、pixivに飛びます。

11月2日

『どうぶつの森Direct』を見ていたのだけど、凄かった。
どうせ家具がいくつか追加になるだけ……と思ったら大型アップデート。発売から数年経っているのに、無料でここまでやってくれるんだ。確かに新作を作るより、すでにかなり売れた過去作をアップデートして、amiibo販売に繋がる仕組みを作れば、むしろ利益になるかも知れないけど……。
ここまで徹底的な大幅追加してくれると嬉しいもんだね。「すでに終わった」と思ったゲームでも、またやってみようかしら、という動機に繋がる。

11月3日

Splatoon。やっとこさプロモデラー3種カンスト。ずいぶん時間かけたなぁ。
Splatoon プロモデラーカンスト
一番使いやすかったのはプロモデラーPG(銅)。
プロモデラーはブキとして最弱。どんなに筋肉を積んでも、攻撃力が上がらず、絶対に5発当てなければ勝てない。しかし銅モデラーのサブである風船ボムが合わさると、急に機動力が上がる。風船ボムと合わせると3発で倒せるし、壁開通なども一瞬でできる。短距離シューターという弱点も、風船ボムを投げればある程度の牽制に繋げる。他ブキと比較して、とにかくスピーディに動けて、稼げるアイテム。

プロモデラーRG(金)は稼げるブキ。
塗ってミサイル塗ってミサイルと、塗り1000ポイントくらい手堅く稼げる。1000P越えないと、ちょっと恥ずかしいと思うくらい。稼ぐためのブキ。ゆえに、塗りポイントカンストまで早かった。

一番使いづらかったのはプロモデラーMG(銀)。
スーパーショットで起死回生、一発逆転狙えるし、そのおかげで本当に絶体絶命状態から試合をひっくり返せたこともある(ステージ70%まで追い詰められている状態で、敵チーム全員が突撃してきたところにスーパーショットで全滅。相手が復活するまでの間に試合をひっくり返して終了……ということがあった)。……が、機会が限られている。チェイスボムも、ステージによってはまったく使えない。たいして稼げるというわけでもなく、カンストまで一番時間がかかった。銅モデラーの後に使い始めたから、なかなかうまく使いこなせず、苦労した。

さて、プロモデラー3種カンストしてしまったので、次は何を使おう?
ZAPがその以前からわりと使っていたので、これでカンスト狙ってみようかな。……うーん、ずっとモデラーを使って、モデラーのパパパと塗れてしまう感触になれてしまっているから、ちょっと使いづらい……。
でも、正面からの打ち合いで距離/威力で勝てるのは新鮮。プロモデラーは戦闘向けじゃなかったから……。

11月5日

今夜(11月5日のこと)のMiitopiaDirect、神木隆之介くんが紹介するのか。
正直、Miitopiaというゲームにはさほど興味はない。神木君が「直接!」をするかどうかが重要だ。そのためにしっかり見よう。

神木君の「直接!」はなかった……。

11月6日




日曜日なので、動画投稿しました。今回の絵は、先週公開した天子サキのイラストメイキング動画です。
このためにニコニコ静画への投稿が1週間遅れだったんですよね。
完成画はニコニコ静画でご覧になれます。

文字部分の抜き出し、追加補足はこちら→ProjectMOE漫画メイキング動画27 雑談~4Kテレビって大丈夫?/情報強者様に一言

動画ではイラスト制作は最後まで進まず、途中で終わっている……。
これは2時間くらい録画した段階で、「よし、そろそろ終わりだ。あとは色調整をして……いやもうちょっと描き足そう」とそのまま6時間コース。胸のラインとか、変わってるでしょ。
録画していなかった部分は最後にレイヤーを足したところをオーバーラップで見せることにしたけど、動画にして見るとAHA体験状態。「え? どこが変わった?」みたいな感じ。動画のサイズが小さいので、よりわかりづらいものになってしまった。どうやって見せるのが正解だったのかな……?

さて、動画中のお話。
これから4K8Kと映像は高画質化していくけど、そういう時代のホラーはどうなるんだろう。暗い部屋にぼやーっと現れる幽霊。2Kなら暗い部分はただ暗い部分として出るけど、4Kなら暗いところでも何があるかくっきり見えてしまう。そんなくっきりした画面の中に現れる幽霊は怖くないだろうな……。幽霊といえばとりあえず半透明にちょっと発光処理が加えられた状態で出てくるけど、4Kだと「シルエットがぼんやりしている」という感触にはならないだろうし。幽霊はぼんやりとかおぼろげな状態だから怖いんだから。
4Kや8Kの高画質を殺して幽霊を表現するとか、そういう方向になるのかな……?

11月7日

月曜日なのでイラスト投稿です。
pixiv→前当てを付け忘れた夜ノ森小紅

キャラの名前、夜ノ森小紅で間違いなかったよな……と思い、一応キャラ名で検索。
すると画像検索1列目に出てきたのは、私が以前描いた夜ノ森小紅のイラストであった。そんなことってあるんだ。クリックしたら、pixivに飛ぶのかな……と思ったら、なんかよくわからないサイト(掲示板??)。確かに私が描いてきたイラストの中で、一番の閲覧数、一番評価が高い作品だけど……。そういうところを放浪していたのか。

こちらの絵の話ね→pixiv:チャイナドレス小紅

11月11日

ProjectMOE 第6話67ページ
必要素材の準備を終えて、ようやく漫画制作の続きが始まった。
前エピソードが変なところでぶつ切りになっていたので、1ページだけ公開。

前エピソードはこちら→pixiv:ProjectMOE第6話その4

布団にバフッ!
2コマ目のラフ。ラフ段階ではこんな感じだった。
これはいきなりベッドにバフッをやったのではなく、ベッドの前に一度ぺたんと座り、それからバフッとやったので、こんな姿勢になるだろう……と。と思って描いてみたのだけど、足が開いた様が無様。というわけで、修整が入りました。

あかねの部屋
あかねの部屋は、こんな感じに作っていた。準備段階中は、実際どこが描かれるかわからないので、とりあえず作って置かねばならなかった。上の完成漫画を見てわかるように、結局必要だったのはベッドだけだった……。

11月12日

ブログ更新ですよ。いつもの動画の文字起こしです。
ProjectMOE漫画メイキング動画27 虚構の中のリアリティ
「パソコンの音楽ソフトがクラッシュして音楽が聴けなくなった」……という話ですが、現在は復旧しています。
私が何かして「復旧した」のではなく、ある日なんとなく気まぐれで音楽ソフトを立ち上げてみたら、治っていたんです。なぜ治ったかよくわかりません。とにかく治りました。パソコンはよくわからん……。
でも、もうすっかりネットラジオを聞く習慣がついてしまったので、音楽聞かなくなったな……。

11月13日

日曜日なので、動画投稿です。




今回のお話は、『異世界探訪と神隠し』です。昔から語り継がれている物語と、現代のアニメ・漫画との連なり、ProjectMOEがどのように構想されたか、というお話をしています。
動画で読むと、ちょっとお話が難しいと思うので、文字起こし版のほうがいいかと思います。
ProjectMOE 漫画メイキング動画28 異世界探訪と神隠し
ブログ版のほうが、制限無しで書かれているのでわかりやすくなっているとは思います。
……今回の『異世界探訪と神隠し」の記事を読んだ人、0人なんですよ……よろしく。

11月14日

月曜日なので、イラスト投稿です。

pixiv→泉こなた

泉こなた・pixiv公開用サイズアニメ放送からもうずいぶん経っているから、そろそろ泉こなたというキャラクターを知らない人・忘れている人は結構いるんじゃないかな。
各サイトのキャプションを見ればわかると思うけど、今回の絵のテーマは、セーラー服の襟首からブラを覗き込むこと。
セーラー服は丈が短いからブラを覗き込む絵を描く時は下から描かれることが非常に多いが、華奢な人だったら上からでも覗きこむことができる(夜ノ森小紅みたいなキャラだと、オッパイの大きくて服を押し上げ、さらに服とオッパイが密着するので、ブラが見えなくなる)。セーラー服は前当てがあるから見えないと思われがちだが、ちゃんと見える角度が存在する。ただ、その「見える角度」の検証が大変だった……。私は、できるだけ「自然なポーズ」でブラが見える角度を探したかった……「自然なポーズ」かどうかは、もうさておくとしよう。突っ込まないでくれ。
今回の絵は、こんなふうにちらっと見えるだけだったけど、こなたくらい華奢な体型なら、服と体の余白が大きいはずだから、もっとはっきりくっきり見えたんじゃないかな……それこそ、「モロ見えてますよ」くらいに。そういうところをうまく描ききれなかったのが心残り。
あと……顔だけは描き直したい。他はいいけど、顔が変。うまくかけなかった……。

こなたの足下こなちゃんを描く上での問題は、靴下の色だった。『らき☆すた』の画像は結構持っていたのに、夏服時の靴下が描かれているイラストがない。夏セーラー服のイラストはあるけど、脚が描かれていない。
それでDVDを見直したのだけど……足下がぜんぜん映らない。ずっと上半身だ。
あれ? 京都アニメが脚をやたら描くようになったのって、『けいおん!』以降の話だったのかな。『ハルヒ』の時は……よく覚えてない。
右画像はようやく出てきた脚。しかも描き方が記号的。あの時代から、演出作法もずいぶん変わったんだな……。
泉こなた TINAMIランキング入り
こなちゃんのイラストは、TINAMIのランキングに一瞬だけ入りました。ありがとうございます。セーラー服のブラチラに幸あれ。

11月15日

一日遅れでNHKドキュメンタリー『終わらない人 宮崎駿』を見た。
NHK 終わらない人宮崎駿すでに解散して、閑散とした様子のスタジオジブリ。
……解散したってやっぱり本当だったんだな。誰もいないこの様子を見て、寂しくなってしまった。ジブリは終わったんだな……。

NHK 終わらない人宮崎駿 (2)宮崎駿さんの現在の姿。後ろ姿を見ると、少し痩せたように思えるけど、背筋が真っ直ぐに伸びて健康そうだ。相変わらず、毎日作品を描き続ける日々を送っている……。

NHK 終わらない人宮崎駿 (8)a
現在構想中の作品はジブリ美術館で発表する予定の『毛虫のボロ』。……『毛虫のボロ』の話は、ずいぶん昔に聞いた覚えが……。20年近く前というからやっぱり『もののけ姫』あたりか。私もその頃にタイトルを聞いた覚えがある。で、鈴木敏夫プロデューサーに「そういうのは老後に描けばいいじゃないですか」みたいなことを言われて、断念したとか……。

NHK 終わらない人宮崎駿
後継者を育てようとしたけれど、結局スタジオがその才能を食べてしまう……。
ジブリはもともと宮崎駿・高畑勲に作品を作らせるために設置した制作会社であるから、ある意味で仕方ないととろがある。世間的評価があまりにも強く、「ジブリならこういう作品を作ってくれる」という期待感があるから、むしろ逆に自由に作品を描けない。他の監督が来ても、宮崎駿っぽいキャラクターに、宮崎駿っぽいストーリーを求められてしまう。比較もされてしまう。「ジブリならこういう作品を」という期待のされ方が、むしろジブリを押さえ込んでしまう。
アニメ自体、1人1人の才能を食って、そのうえで成立するもの……といえなくもないけれども。

終わらない人宮崎駿『毛虫のボロ』の構想が固まり、ジブリに戻ってくる宮崎駿。
机に薄く積もった埃を払う。
なんか妙に感動した場面。

終わらない人宮崎駿CGディレクターの櫻木優平。『アニメーター見本市』で『新世紀いんぱくつ。』という作品を描いた。
宮崎駿さんの現場で苦労するだろうと思うけど、そのぶん制作が終わった後CGの現場に大きなお土産ができるはずだから、頑張ってほしい。

終わらない人宮崎駿
毛虫のボロが登場する、最初の場面。しかしこのシーンの振り向く動きに「待った」がかかる。
「振り向きかたがね、大人になってる」
という宮崎駿の言葉。
なぜNGが出たのかというと、これは「いわゆる」の動きだから。「こういうキャラクターだから、こういう可愛い動きするでしょ」という、そういう時の動き。後で話す場所を設けている(例の動画コラムで)ので詳しくはそっちでするけど、漫画は「漫画的な描写」に吸い寄せられやすい性質を持っている。カリカチュアされやすい。漫画はそもそも「漫画的に描く」という前提に元に成り立っているのだから、それは仕方ないところなんだけど、それでOKしないのが宮崎駿のやり方。「それは可愛い動き」に過ぎないのであって「ボロというキャラクターは語っていない」……と。

終わらない人宮崎駿今までの方法では画面が成立しない……。CGで動きを作ると、どうしても違ったふうな動きになってしまう。
CGアニメは、中割部分を「自動中割」で作業を省略できるのだけど、しかしそうしてできた動画は、どうしても中が飛んでいるように見えてしまう。これもCGアニメのジレンマ、課題の1つではあるのだけど……。
という問題とは別に、今までの方法では画面が成立しない。自分の神通力が通用しない世界だと実感した宮崎駿は、イメージをさらに上から追加することを決定した。

終わらない人宮崎駿保田道世さんがこの世を去る。2016年10月5日。77歳。
宮崎駿の片腕として、ジブリが設立する前からずっと一緒だった「戦友」。ジブリで宮崎駿に意見できる、数少ない人でもあった。
後ろから追いかけてくるのは、ライバルじゃない。新しい世代ではない。死だ。自分の生き死に直面しなければならない年齢だ……。

終わらない人宮崎駿思えば、人の生き死にをエンターテインメントとして戯れの道具にしてしまえるのって、若い人の特権だったんだな。命を粗末にするのは若者だ……。
同世代が死に、自分の死とも向き合わなければならない人に、ゾンビの映像はまずかったか……。
これはあくまでもAIの話。人間が想像できない発想も、AIならできるかも知れない、AIならではの動きをアニメーションを取り入れられるかも知れない……そういう話だったのだけど。ハリウッドではすでに群衆シーンのCGなんかAIで制作している。『ロード・オブ・ザ・リング』における合戦シーンは、「マッシブ」と呼ばれるAIだ。
そういう技術紹介のお話だったと思うのだけど、そもそも宮崎駿さんはAIがなんなのか理解したのだろうか……。
なんか川上量生くんがドキュメンタリーの悪役にされちゃったね(太ってたな)。ここは一言だけ。ザマァ。

終わらない人宮崎駿長編映画の企画。
まだやるかどうかも決めてないという話だけど、あんな映像をNHKで流したらやるしかないというか、やらざるを得なくなるんじゃないだろうか。
宮崎駿にお金を出したい、という人は一杯いるわけだし。宮崎駿をリスペクトする人や、単に宮崎駿という名前で儲けたい人や……。あのドキュメンタリーをNHKで流すこと自体が、鈴木敏夫Pの策略のようにも思えてしまう。
宮崎駿さんが抱えている問題は、予算ではなく、自分の寿命がいつまでなのか、という問題。自分の残りの寿命をかけて戦うか、それとも……。
もし長編映画が決定するとしたら、監督は2人体制になるんじゃないかとは思うけど……。
もしも本当に制作されるのなら、万難を排して見に行きたい。

11月17日

pixivフォロワー600人。やったー。
イラスト公開前は、やっと500人だったのにね。
……でも、漫画の読者が増えたわけではなく。

11月18日

世羅コトリ本日できたての1コマ。
世羅コトリちゃん、初めての台詞。前からちらちらと登場していたので(画面に映り込んでいた)初登場というわけではなく。
手が黒いのは、手袋。

11月20日

日曜日なので、動画投稿です。




今回のお話は、『語りすぎる物語より、語りたくなる物語』ですが……今回のお話は、ゲームの話に始まって、話があっちこっちに行き過ぎて、自分でも何の話をしたのかよくわかりません。


Minecraft
動画中でさんざんけなしまくっていたMinecraftだけど、実はこの動画の台本を書き終えた直後(動画台本は3ヶ月前くらいには上がっている)、始めることになりました。
独立した記事があるので、詳しくはそちらを読んでください→MinecraftでProjectMOEの世界観を再現する


11月21日

Minecraft
空を飛べることがわかったので、地図を手に周囲の様子を……。
お、作ったものって、地図に反映されるんだ。
一通り回ってみたけれども、人の気配はなし。なんか寂しい。孤独だ。
WiiU版はマップ1枚で終わりなのか……。PC版とかなら、もっと広い?

11月23日

『パトレイバーREBOOT』見たぞ。
アニメーター見本市:パトレイバーREBOOTは2017年2月28日まで公開

パトレイバーREBOOTあらあら、性別入れ替わったのね。
じゃあ顔を見せなかった2号機パイロットも……いや、ここで女の子だったら、女性人口多すぎな感じになっちゃうか。

もはや何年ぶりかもわからないくらいに久し振りのパトレイバーのアニメ映像作品。吉浦康裕監督が目指したのは、「傍流」ではなく「本家」。タイトルに「REBOOT」を入れたのだから、本気で本家シリーズ、パトレイバー復活を目論んでいる。

インタビューにあったのだけど(リンクを貼りたいのだけど、検索しても見付かりませんでした)、『パトレイバー』はアニメファンにとってキャッチャーな部分がてんこ盛りなのにかかわらず、なぜか新しいシリーズが作られてこなかった。漫画連載が終わり、押井守による劇場版もはるか昔の話。若い人だけではなく、その時代を通した人ですら、なんとなく「タイトルは聞いたことはあるけど……」という扱い。『パトレイバー』はマイナー作品というほど知名度がないわけではないけど、なぜか「メジャー作品だ」とも言いきれない、微妙なポジションの作品になっている。実はかくいう私も、テレビ版、ビデオ版はぽつぽつと見た、というところで、全体を俯瞰して、テレビシリーズ、ビデオシリーズがどういうポジションに入っているのか体系全体図がよくわかっていない。
今のこういうタイミングで、再び『パトレイバー』を復活させるのは、アリかも知れない。

パトレイバーREBOOT劇場版『パトレイバー』第1作目の裏テーマにあったのは、消え行く東京の風景。あの風景はもちろんもう存在しないのだけど、『REBOOT』はそれっぽい下町が舞台になっている。レイバーをデッキアップしようとして電柱につっかえるところとか、いかにもパトレイバーらしい。閉所恐怖症レイアウトで、『REBOOT』はアニメにありがちなヒーローショットは控えめで、「その構図を見上げているのは誰か」を強く意識して描かれている。
パトレイバーREBOOT『パトレイバー』劇場1作目に限らず、『パトレイバー』は東京という街に深く密接している。劇場第1作目は消え行く東京の街への呪詛と鎮魂歌だし、劇場第2作はその東京に怒りを込めてぶっ壊しつつも、「もう少し見ていたかったのかも知れんな。この街の未来を」というラストの台詞にあるように、東京という街に対する愛情を語っている。
超関東ローカルが『パトレイバー』のある意味の本質ですらある。『ガンダム』が第1作目の舞台がスペースコロニーとかよくわからない場所だったように、ロボットものの背景世界は「なんちゃって」で良いという感覚がある。「なんとなくアメリカっぽいどこか」みたいなのでも良し……と。それに対して、『パトレイバー』は東京密着型。東京にずっと住んで、その変節を見ているものだから描けるもの、が舞台に、あるいはテーマになっている。
(その一方で思うのは、「レイバー犯罪が地方に拡散している」という話が劇場版2作目で出ているので、『地方パトレイバー』という番外編もありかな……とかは思ったりするけど。実際作ったら大炎上しそう)
そういう意味で、『REBOOT』は「パトレイバーっぽいよね」みたいな映像にはなっているけど、今の段階だとよくできた同人作品くらいにしかならない。もしもシリーズ化するなら、そこが作る上でのテーマになっていくだろう。

パトレイバーREBOOT「整備班に空砲に変えてもらった」の台詞は、もともとは「シゲさんに」だったそうだ。あれから長い年月が過ぎて、車整備の神と讃えられた榊整備長も引退し、斯波繁男が班長に昇格し、もしかしたらあのシゲさんも引退しているかも知れない……。時代は変わり、連なっているのだ。
私としては小西克幸さんを希望。

さて、『REBOOT』は「これでお終い」の作品ではなく、本当にシリーズ再生を目指して作られた作品。これはある意味でのパイロットフィルムだ。このパイロットフィルムが評判になれば、『パトレイバー』復活はあり得る可能性は高い。クラウドファンティングではないけど、まずユーザーにお伺いを立てて、その評判を立てにお金を持っている人にアピールする戦法だ。吉浦康裕監督の感性も、『パトレイバー』初期の頃の軽妙な感覚とも合っている。最初のパトレイバーに戻ったみたいな感じがとてもよかった。もしもあり得るなら、このままテレビシリーズ版の監督も務めてほしい。

私の心象としては、もし制作するならオリンピック前。オリンピックで消えてしまう風景や、変わってしまう東京の町並みをテーマにした作品……。そういうテーマを持てばパトレイバーらしさが出るかな……とは思うけど。

11月27日

日曜日なので、動画投稿です。




今回のお話は、『ロスト・フェアリー』という私が昔描いた作品についてです。……ネタ切れなんですよ。
ロストでアリーって何?? はこちらで
カクヨム:ロストフェアリー
小説家になろう:ロスト・フェアリー

えーニコニコ動画の視聴者は15人。YouTubeは1人。YouTubeの1人は私なんで、実質0人。
イラストメイキングは視聴者がいつもより減る……という法則は今までにあったけど、今まで以上にひどい成績。今回はニコニコ静画だけではなく、pixivその他にもリンクを貼ったはずなのにな……。そもそもpixivのほうも滑ってる感じになってるけど。Twitterでもリツート数0。今回は失敗作だ。

今回のお話は、実はだいぶカットされている。動画はだいたい12分以内に抑えたい。テキストファイル1K=1分くらいという計算で、例えば第28回は13Kだから、動画は2Kぶんがカットされている。
それで、動画30回は23Kも書いていた。実に半分以上もカット。お話の完全版は後にブログに載せます……。
でも、今回ばかりは読む人いないかもね。
動画版は、後半の「ゲームに関する問題」の部分をがっつりカットしたわけだけど、今時、「ゲームそのもの」の話なんて、誰も興味ないしねー。興味あるのは、どうせその上に乗っている可愛いキャラとかでしょ。

唐手いぶきラフを描いたところで気付いたのだけど、これ、新人声優が宣材写真でよくやるポーズだね。
はじめはもうちょっと色々……いぶきらしい動きのあるポーズを描いていたのだけど、なんとなーく描いているうちにこんな面白味のないポーズになってしまった。反省。
イラストの描き方は、動画を見てわかるように、まず色をポンと置いて、ぼかしツールで引き延ばす。これだけ。
ぼかしの強さは、カーブのきつめのところは浅く、カーブがなだらかなところは深めにかけています。例えば、腕のところはカーブが浅いので、かなり強め。首の下、スカート下はくっきり入るので、ぼかしを浅く。

いろんなサイトで見れるので、よろしくです。
pixiv:いぶきさん


11月27日

なんつってつっっちゃった☆


なーんつってつっちゃった。
『ゆゆ式』とは音楽である。

11月30日

Minecraft
さてさて、Minecraftの続き。まだやってますんよ。
別の場所へ移動し、皆伐伐採、土地を平らに削ったところ。時間かかった……。石が剥き出しになって汚い感じだけど、それは後で考えよう。
Minecraft
空中にぽつんと浮かぶ木のブロック。あの高さが、もともと地面だった場所。削ったな……。

Minecraft
前回いろいろ作った場所から、適当に南へ……と思って辿り着いた場所は、このゲームを始めて、最初の場所だった。しばらく気付かなかった。気付かなくて、爆弾でこの周囲にあったはずのチェスト吹っ飛ばしてしまった。
懐かしいな。これから破壊するから、記念に画像を残しておこう。

Minecraft
向こうの方にあるはずの土地がポリ欠けして、水平線から昇る太陽が見える……。
WiiU、もうちょっとしっかり仕事しろ!



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