今日は元旦ですね。
…………。
こんな日ですが、私はブログを書いてます。ルーティンワークなんで。
お金ないし、休んでもすることもないしで。
このブログ記事を書き終えたら、そのまま漫画制作ですし。
さて、今回も12月中にTwitter上で書いたあれやこれやを1ページにがつっとまとめています。休日なのにすることもない……という人はお付き合いください。

12月4日





日曜日なので、動画投稿です。今回のお話のテーマは、「自分の本当の実力なんて、知りたくもない」
ブログの文字起こし版はこちら→ブログ:本当の実力なんて、知りたくもない
世の中、知らないほうがいい……というものはたくさんあります。特に、「自分の本当の実力」なんてね。
かなり身も蓋も救いもないお話をしているので、怒って荒らさないようにお願いします。

こういう話を書いたのは、ね。私も昔は「私の体内には"才能"という鉱脈が眠っている」と思い込んでいた痛い時期がありましてね。
でも、なんにもなかった。
ボロボロになって、折れて、挫けて、へこまされて、健康を失い、友人を失い、お金を失い、それでようやく、「私には何にもなかった」と思うに至ったわけです。
なにもかも失って、私はようやくマイナスからゼロになりました。
「努力すれば答えてくれる?」……ははは。そんなわけないじゃないか。努力したって、才能がないと、駄目だよ。サンプル→俺。
友人を失って、お金を失って……って、ちょっと聞くとマイナスに聞こえるけど、私はそれくらい全部失わないと「ゼロ」になれなかったから、私にとってはプラスだった。
全部失わなければ、自分が何の能力もないただのゴミだと気付けなかった。
ただのうんこ製造器だと気付いたからこそ、書けた話が今回のお話です。

「てめーなに偉そうに語ってんだよ! 俺はとらつぐみとかいうゴミよりか間違いなく価値ある人間だからな! クソがッ!」
……読んだ人のほとんどはこういう感想を抱いたでしょう。
それでいいんですよ。時にはそういう思い切りのよさが必要な時もありますから。それに、私ほどの駄目人間は、そうそういないでしょうしね。

12月5日

中世古香織
月曜日なので、イラスト投稿です。
『響け!ユーフォニアム』より中世古香織先輩です。
次のサイトで閲覧できます。
pixiv:香織先輩(マジエンジェル)
TINAMI:香織先輩(マジエンジェル)
ニコニコ静画:香織先輩(マジエンジェル)



pixivのプロフィールページにちょっと書き足ししました。
pixiv:とらつぐみ;プロフィール
「時々、仕事の依頼をいただくのですが、漫画制作があまりにも忙しいので、全てお断りしています。」
書き足したのは↑↑の部分。
実はここ最近、色んなところから仕事の依頼が来ているんです。そのつど返信でお断りしているのだけど、プロフィールにはっきりと「仕事受付拒否」と書いておきます。ごめんなさい。今は一日でも早く漫画を完成させたいので、あまり脇道に逸れている暇はないんです。

12月7日 コツコツとMinecraft

毎日コツコツとMinecraft。
Minecraft
Minecraft
こんな感じのものを作って……。
Minecraft
作ったけれども、計算が合わないことに気付いて、全部壊して作り直し。
計算とか何もしてないけどね……(だからズレる)
Minecraft
よしよし、これくらいの大きさならいけるだろう。
Minecraft
昨夜の様子。
だいぶ"らしい"形が見えてきた。規模が大きすぎて途中で挫折しそうだけど、毎日コツコツとゆっくり進めていこう。
何を作っているかはまだ内緒。

12月8日

任天堂は、アメリカのテレビ司会者であるジミー・ファロン氏の深夜トーク番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」にて、新型ハード「Nintendo Switch」のプレイアブル映像を公開した。テレビやネット番組でNintendo Switchのプレイアブル映像が公開されるのは今回が初だという。

こちらから引用しました→任天堂の新ハード「NintendoSwitch」のプレイアブル映像が公開。ジミー・ファロンの深夜トーク番組にて

Switch本体って、思いのほか薄い……。漠然と、WiiUゲームパッドくらいの大きさ、厚みがあるんだと思い込んでいた。そういえば任天堂のサイトを改めて確認してみると、あれくらいの薄さだった。あの映像、何度も繰り返し見ていたつもりだったのに、ちゃんと見てなかったな……。重量もかなり軽そうに見える。まさかWiiUゲームパッドよりコンパクトで、WiiUより高性能なマシンが来るとは思ってもみなかった。

岡田斗司夫さんのアニメ業界話


岡田斗司夫さんと山本寛さんの対談です。
……そっか。そういう状況になっているのか。「某アニメ学校ではアニメーター科が2人しかいない。なのに声優科はたくさん」だって。時流だな……。
私がよく知っている2000年頃は、アニメーター科は人数が多くて、その時は2クラス。先生は「3クラス行けそうだな」みたいな話はしていた。
アニメーターが過酷かつ薄給という話は昔からで、それなのに業界を目指そうという無謀な若者は絶えずいた。で、ほとんど生存できず。
鈴木みそさんが昔、アニメーター専門学校のイメージを、投網漁で例えて描いていた。専門学校にやってくる生徒にポンッと編みを投げてザッとすくいあげ、1年~2年程度で「こいつ使えないや」って海に返す……という感じ。的確だな……と感心したものだけど。
今は2人か……。あれだけマスコミで「ただただ過酷で、希望はない」という話をさんざんされたらそうなる……か。ウソでも「夢があります! 未来があります!」って言わなきゃ駄目か……。99%ウソの話になるけど。
対して、声優科が人が一杯……というのも時流だな。流行ってるもんね。
でも、考えればすぐにわかる話をするけど、声優よりアニメーターのほうが生存率は高いよ。なぜならアニメーターは仕事が一杯あるから。
アニメーターはなるのが大変? まあ大変だけど、基本的に「中割」と「クリンナップ」さえきちんとできていれば、そこまで絵がうまくなくてもアニメーターになれますから。アニメーターになるのは、実はかなり簡単だよ。
一方の声優は、事務所に取ってもらってもその後が大変。なにせ仕事がない。声優はその時に作られるアニメ、あるいはキャラクター以上の座席はない。キャラクター数=座席数。まあ今はスマートフォンゲームあたりで需要はたくさんあるけど、とにかくキャラクターの数以上に座席がない。その少ない座席数を取り合ってフルーツバスケットやるわけだから、声優で生存しようと思ったらよほどの運と実力がないと駄目(ちょっと前に、ラジオで「声優は800人いる」という話をしていたのを聞いたけど、その中で仕事もらっている人はどれだけいるのやら……)。最近、主演クラスに引き上げられる声優って、みんなめっちゃうまいからね。演技、歌、踊り、トーク、ルックス、礼儀作法、ぜんぶなければ駄目とかいう世界になっちゃってるから、本当に生存は難しい。

なぜアニメーターが貧乏しているのか……この辺の話、なぜか山本寛さんは話をぼかしたけど……。言っちゃえばいいのに。言ってしまえば、私たちはぶつける的ができる。クレームが入ると、改善しようと動きが生まれる。そこまでして言わない理由ってなんなのかしら。

話の中に「音響監督は予算の1割ももらっている」なんて話をしているけど、たぶん、音響さんは「交渉能力」があるからじゃないかな。
音響さんは芝居を見る人で、声が通るし、本人も演技経験もあるから、「金くれ!」って交渉しようと思ったらできる。
一方のアニメーターは技術職だし職人だし、ああいった連中ははっきりいって口べた。賃上げ交渉なんて、できるはずもない。
こういう場合、賃上げ交渉、あるいは仕事上の待遇に関する交渉する場合、アニメーターではなく別の誰か……プロデューサーか、あるいはエージェント……この場合エージェントのほうだな。
漫画・ライトノベルの世界ではすでにエージェントは活躍していて、検索したら出てくると思う。漫画家、小説家に代わって、出版社に作品を売り込んだり、原稿料の交渉したり……と漫画家や小説家ができない外回り仕事を請け負うのがエージェント。作家の待遇を良くするために動き回るのがエージェント。
アニメーターにも、エージェントが必要なのかも知れない。いっそ、会社ごとにエージェントを雇って、元請け会社や制作委員会相手に賃上げ交渉するのもいいかも知れないね。


またまた岡田斗司夫さんの動画を引用。今回、かなり大事な話をしているので、見てください。

山本寛さんはペシミストだから悲観的な話しかしないけど、一方の岡田さんは「2017年あたり、アニメのゴールドラッシュが来る!」という。
なぜゴールドラッシュが来るのかと言えば、『君の名は』と『この世界の片隅に』が海外でも大ヒットしているから。
君の名は残念ながら3億程度の(たったの3億ぽっちの!)お金で権利を売り渡しちゃったようだけど、『この世界の片隅に』はメキシコで100館近い上映で、ちゃんとロイヤリティー契約も取れたという話。プロデューサーナイス!
『君の名は』は中国で大ヒットしているけど、残念ながら新海誠監督のところにはお金は入ってこない。……が、『君の名は』世界的大ヒットで「日本のアニメが売れる!」という印象を決定づけた。『君の名は』以前にも日本のアニメは注目されていたし『進撃の巨人』も世界的大ヒットしている。
「日本のアニメが金になる」……そう思った世界のバイヤーは次に何をするか? 当然、日本のアニメを買いに来る。日本のアニメに投資したいという人達が、世界中から一杯一杯くる。
これはビッグチャンス! ビッグウェーブ!
今がチャンスだからアニメーターはやめるな! 今こそ踏ん張りどころだ! ……と、岡田斗司夫さんの意見。
一方の山本寛さんは、やっぱりペシミストなんで、ブログで「ゴールドラッシュはもう終わったよ」なんて書いてる。
私は希望的な方の意見を聞く。

……と、いう話をこの1つ前の動画でしていたのだけど、しかしそうならない問題……どういう問題があるのか? という話をこちらの動画でしています。
例えば、中国から10億円のお金が投資してきた場合、10億円のお金で1本の作品を作るのではなく、10本の作品に分けてしまうそうだ。
1億、1億、1億、1億、1億、1億、1億、1億、1億、1億……で10本。
中国から10億のお金を投資したい……といっても、日本側で「1億までです」と締め切って、10本の作品に分けてしまう。
「今アニメは仕事が一杯あるのに、なんで給料上がらないの? 仕事が一杯あったら、普通給料上がるでしょう?」
という疑問。私もこの理由がぜんぜんわからなかった。
これが答え。10億の投資を10本に分ける。だから制作本数は増える。現場が万策尽きる。給料も上がらない。現場がつらくなるだけで、給料が上がらない。無茶をさせるからクオリティも落ちる。

じゃあなんで1億前後で締め切ってしまうのか?
制作委員会は、出版社やレコード会社や玩具会社とかが集まっている団体のことで、それぞれが出せるのはせいぜい3000万円とかそれくらい。
1億円のうち3000万円を出すと、その企画に対して、30%ぶんの発言権が出せる。30%ぶんの影響力を持てる。
ところが中国が10億円出すと、3000万円だと小さな力しか出せない。自分たちがコントロールできない。だから「1億円まででっせ」と締め切る。
……と、こういうことだそうで。

資料:ニコニコニュースORIGINAL;日本のアニメをダメにしたのはあいつらだ! 業界のタブーを本音でぶっちゃけ解説

プロダクションIGは早くから自分で制作費を出す、ということをやっていた。それで、DVDが売れたら監督にロイヤリティが入る仕組みを作っていた。この辺は、制作費を自前で出す、というリスクを取っていたからできること。

制作委員会を抜きにして、外資系のみで話を進めると、「じゃあCD出せませんよ」「じゃあ雑誌で紹介しませんよ」「じゃあテレビ放送しませんよ」と、締め出されてしまう。
でも、今の時代、ネットがある。
NetflixやAmazon、ニコニコ動画、YouTube。配信の手段は、実はたくさんある。
しかし踏み出せない。
山本寛さんが歯切れ悪く濁すのも、このへんに理由があるそうで……喋ったら干されるみたいだね。一度制作委員会に背を向けたら「あいつは裏切ったからもう仕事回さない」……みたいになりかねない。だから聖域に踏み込めない。
ここは一か八か。一歩を踏み出せる有能なプロデューサーがいて、そして前例が1つ生まれれば、状況は一気に変わる。そういう博打を打てる人がいなければならない。
いま業界に必要なのは、《優れたプロデューサー》だ。

とろこで、唐突にあまり関係ない話をするけど、実は先日、韓国から漫画執筆のオファーが来ましてね。私のところに。
…………。
いや、妄想話じゃなくて、本当の話。pixivのダイレクトメッセージで。
まあ話をザッと見た感じ、なんかコピペくさいから、たぶんpixivで漫画描いている人にザーっとメール出したんじゃないかな。そんなに期待されている感じじゃなくて、どうせ雑誌の開いているページを埋める要員にちょうど良さそうだ……みたいに思われたんでしょう。自分がそういう期待をされるようなスペックなど持ってないことくらいわかるよ。
もちろん断った。この忙しい時期に、今から「新作を書いてください」という話をされても無理に決まってるじゃない。私は一日でも早く『ProjectMOE』の第6話を描き上げたいの! つかプロフィール読め!
なんでここでこんな話をするかというと、日本のコンテンツを欲しいけど、日本の出版社や制作委員会という障壁が邪魔。私のようなオリジナルキャラクターでオリジナルストーリーを描けて、しかもインディーズでやっている作家を今のうちに囲っておこう……。
なにせ、日本人の描くものは金になる。出版社に取られる前にヘッドハンティングして、自分たちの盤に駒として置いておこう……そう思う人も出て来たって不思議じゃないでしょう?
あるいは、「ここだ」と思ったアニメ会社に、10億円直接持って行って、交渉始めるところも出てくるかも知れない。今の時代、メール一つでそれが可能だ。そこまで複雑・大変なハードルはない。
制作委員会飛ばしで、外資系企業が直接アニメ会社にコンタクトを取る。そしてアニメが作られる。そういうところから、なし崩しに今のシステムが崩壊する……というシナリオも想像できるんじゃーないかな……。
ぜんぶ想像のお話だけど。
いやいや、今回わたしのところにきたお話は、たぶん雑誌の空きページを埋める人を探してたとかで、そういう大きな話じゃないと思うよ。でも、中国や韓国からのヘッドハンティングが来る……なんてことも今後はあるかも知れないじゃん。
これを読んでいる人の中で、中国から声かけられた人いる?


『君の名は』の話が出て来たから、ついでにこの話もするよ。
『君の名は』を見て、「こんなもん自分でも作れる!」と思っている人がかなりいるそうで……。
私はまだ『君の名は』を見ていないのだけど、色んな人から話を聞くに、昔からある定番のテーマ・定番のストーリーを最新のものとして描いた……みたいな作品だったりするのかな。いや、まだ見てないからわからないけど。
件の動画コラムで、以前、「作家の本文はいかに今の時代を描くかだ」と書いたけど……。
ブログ:虚構の中のリアリティ
書いたことをざっと要約すると、物語の大きな形、文法、文脈のようなものは、1000年とか2000年とかそれくらいの時間を見ても、実はあまり変わってない。古い民話で描かれているようなストーリーが、現代の漫画やライトノベルの世界でちょっと中身を変えて、繰り返されているだけ。
だから作家にとって必要なのは、古くから伝わるストーリーの形式を、いかに「今」という時代に合わせてアップデートできるか。
時代のシンボルとなるヒロインとか、時代に合ったヒーロー性(道徳)とは何かとか、時代を象徴する悪とか……。
その時代が感じているものを、いかに物語の中で形にできるか。それが作家の本題でもある場合がある。
文学なんか、「その時代の悩みをいかに捉えるか」が本質だとも言うよね。純文学の本質はプロットじゃないの。その時代が感じている空気、悩み、みんながモヤモヤとさせてはっきりしないものを、いかに「代弁」してみせるか。そういうのが「今の時代を描く」という意味。
『君の名は』は見てないけど、そういう意味での「今の時代」が描けていた。でも、「定番の形」があちこちに鏤められていたから、一見すると「ありきたり」で「自分でも作れそう」という感じがした……そういうこと?
「『君の名は』なら俺でも作れる」と言っている人に1つ忠告するとしたら、今は逆に『君の名は』っぽいのは禁じ手にしたほうがいいですよ。なぜなら2番煎じにしかならないから。「『君の名は』を意識してるでしょ」とか言われるんだよ。
そうは言っても、『君の名は』もどきがこれから数年間、ぽこぽこ生まれるんだと思うけど。
『君の名は』を目指しても、やってみると「技術的障壁」がとんでもなく高くて、出来の悪いイミテーションにしかならないよ。"『君の名は』っぽい何か”にしかならないし、そこそこに上手く作れても、やっぱり『君の名は』のイミテーションにしかならない。
アニメの背景で「新海誠っぽく描いて」って最近よくあるオーダーらしい……とちょっと聞いたことがある。オーダーされたら描くのが美術スタッフだけど、まず技術的障壁が高くてなかなか描けるもんじゃあない。「あれくらい誰でも描けるだろ」と言っている批評家の皆様方は、絵を描く大変さわかってるかい? そしてまあまあそれなりに“らしい”絵が描けたとしても、やっぱりイミテーションにしかならない。構図とか、色の雰囲気をちょっと真似しても、“それっぽい偽物”にしかならないんだよ。
私は前からこう話している――「描きたいものと描けるものは違う。ヒット作、名作、傑作は描けるものの中からでしか生まれない」って。自分の「描けるもの」をよくよく考えて表現を考えなければ駄目だよ。
新海誠っぽいものを作れば褒められると思ってる? ……鼻くそ投げられるだけだよ。でなければ、誰からも相手にされない。
だからむしろ背を向ける。
もしも『君の名は』と同じ題材で作るなら、10年から20年くらい待って、時代がはっきり変わった、という確信が来るのを待って、そのタイミングで、そのままの形ではなくその時の時代感覚に寄せて描けばいいだろうと思う。もっとも、「その時代が求めているものをいかに代弁するか」が大事だから、同じテーマを描いても新海誠監督の『君の名は』とはかけ離れて違うものになるだろうけど。
いや、『君の名は』はまだ見てないけど。

え?
「『君の名は』くらい誰でも作れるわ!(自分が、とは言ってない)
という意味だったの? それは恥ずかしいね。

12月9日

久し振りにやるゲームって、やり馴れているつもりでも、いざやろうとすると操作方法を忘れている……ということがよくある。
攻撃どのボタンだっけ。ジャンプはどのボタンだっけ。ここ、どういうルートでクリアできるんだっけ? ……とか。
ほぼ毎日プレイしているはずの『Splatoon』ですら、なぜか「ジャンプボタンどれだっけ?」ってなる。頭で考えるより手が覚えてるから、思い切ってゲームに入ると体が勝手に動くので問題ないけど。
任天堂NX偽コントローラーずいぶん前に、「NXのコントローラー画像か!?」と噂されたフェイク画像があったけど……。あの全面ディスプレイになっているあのコントローラーね。
いや、あれ、説明書いらずだな……って思ってて。だって、ボタンのところにガイド入れることができるんだもの。
いっそ、「Aボタン、Bボタン」ではなく、「攻撃ボタン、ジャンプボタン」といったように表示できたら、よりシンプルになるな……とか思ってたり。チュートリアルとかも、全部表示できるし。「このタイミングでBボタン!」と説明書に書いてあるものも、わかりやすく伝えられそうだし。『ゼルダの伝説』は各ボタンに、弓・ブーメラン・フックッショット……と割り当てるけど、その割り当てたものをコントローラー部分にビジュアルとして示せたら、より伝わりやすいものができるな……とか。
ニンテンドー3DSの後継機は下画面がそういう仕様にならないかな……とかふわっと思って……
思ったけど、そんな仕様、誰も歓迎しないだろうね。だって、ゲームが始まると、まずコントローラー部分に何が描かれているかなんて、普通見ないから。指が邪魔になるし。ある程度馴れてくると、慢心からか「そんなの必要ないよ~」と思うものだし。
そういうもので喜ぶのは、私のようなポンコツだけだ。

12月10日

ブログの更新です。
とらつぐみのつぶやき;漫画メイキング動画30 ロスト・フェアリーについて語る
いつぞやの動画の文字起こし版です。
動画ではがっつりカットされていた後半部分が復活しています(動画ではおよそ半分の文字がカットされていた)。かなり長いお話だし、「誰が興味持つんだろう??」みたいな話なので、どうしても暇な人はどうぞ。

このブログの後半にちらっと書かれていた作品の話……とりあえず『ファンタジー・ゼロ』という仮題で構想を進めているけど。「全てのファンタジーストーリーの原点となる話」なので『ファンタジー・ゼロ』。すごく安直。ブログに書いたように「魔王」の話。
そもそも魔王って何者? 魔王はなぜ魔王になった?
……そういえば誰もちゃんとお話にしていないなって思って、その原初となるお話……だから「全てのファンタジー・ストーリーの原点」として収まる話を描く意味がある……と思った。
「構想」といっても、かなりふわっとしたメモと、ざっくりしたコンセプトを思い付くままに書いただけだけど。
まあ、まとめる余裕なんてあるわけがありません。忙しいので。
きちんと書けば、きっと面白いものになるだろうな……という気はしているけど。
書くなら、「ファンタジーらしいもの」「ファンタジーにありがちなもの」を全部禁止・縛りにしたうえでファンタジーを描いてみたい。きっと面白いものになりそうだけど、その一方で、恐ろしく地味な作品にもなりそう……。誰にも興味を持ってもらえないかも知れない。
「読めば面白いけど、他人にはお勧めしない」って感じの。

12月11日




日曜日なので、動画投稿しました。今回はイラストメイキング。お話は「ディズニーランドとファザーコンプレクス」です。
文字起こししたブログはこちら→とらつぐみのつぶやき;ディズニーランドとファザーコンプレクス
お話は、ディズニーとディズニーランド好きなら犬でも知っているようなお話です。ディズニー好きな人は「こんな誰でも知っているような話をドヤ顔でするんじゃねーよ!」って怒って荒らさないようにお願いします。私は犬程度の知識量しかないような人間なので。
動画中、エライアス、イライアスで表記にブレがあるし……。
完成画は次のサイトで閲覧できます。
pixiv:ミコちゃん
TINAMI:ミコちゃん
ニコニコ静画:ミコちゃん
天子ミコ
いや、しかし動画消されなかったね。
ディズニーネタでミッキーマウス画像を堂々と使ったので、削除されるかと思っていた。YouTubeは厳しいから、速攻で消されると思ってたけど……ああ、誰も見てなかったから、通報もされなかったのか。

12月12日

本日、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®」に任天堂のキャラクターと世界観をテーマにしたテーマエリア「SUPER NINTENDO WORLD」がオープンすることが発表されました。
ニンテンドーワールド イメージ

こちらから引用しました→任天堂:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに「SUPERNINTENDOWORLD」がオープン決定!

おお、ついにか。
マリオは日本発のキャラクターで、ミッキーマウスに張り合える数少ないキャラクターだと思っていた(もう1人のキャラクターはソニック)。なぜならマリオはどんな世界観でもさも当たり前のように主人公としての存在感を持てるし、しかもどんなスポーツもこなせるトップアスリート。ミッキーマウスも色んなスポーツ、演技をこなし、手品もできる。どんな世界観でもさらっと適応できて戦える、というのがポイント。
それからデザイン。シンプルで、それでいて類似キャラクターがいないこと。赤のシャツ、帽子、オーバーオールと髭、というシンプルな構成。誰にでも描ける。意外にも似たキャラクーがいない。どの国のどの文化に放り込んでも、拒絶されない。この「拒絶されない」というのは大きい。文化が変わると、なにかしらで拒絶がおきるものだけど、マリオは拒絶されない。
でも、任天堂はテーマパークやならいだろう……と思っていた。山内社長時代からの「むやみに手を広げすぎるな」というお達しがあったし、普通に考えてでっかい予算が必要になる。もしも失敗した時、大変なことになる。
それを、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと手を組んで、その敷地内(ただしくはSUPERNintendoWORLDのためにでっかく拡張している)でやっちゃえと。その手があったか……。
あったらきっと面白いけど、任天堂はやらないだろうな……と思っていたものがついに実現か……。なーんか夢の話みたいだ。
そうそう、NINTENDOWORLDはゲームとの連動はあるだろうか。『ポケモンGO』と絡ませるのはきっとあるだろうけど(そこでしか出現しないモンスターを配置すればそれだけでチケット代は取れる)、スマートフォンだけではなく、ニンテンドー3DSや、Switchとの連動はあるのだろうか。Switchの、ジョイコンを外したらほぼスマートデバイスのようになる……というのは、こういう場所に持ち込んだら何か使えるから……と思っているんだけど。

12月15日

Nintendo Switch: 未発表の新機能を探る


たまたまこんな動画を見付けた。
ふ~~む。すごく面白い技術だ。任天堂好みだ。でも、実装されるかどうか……いや、これすっげぇ面白いから欲しいけど、でもなんでも期待しすぎるのはよくない。「あったらいいな」で留めておこう。変に期待しすぎると、ガッカリするだけだ。

動画中で紹介されているミライセンスのサイトはこちら。
ミライセンス

12月16日

Nintendo Switchに関する複数の新しい特許のうちにVRアクセサリーと思われるものが含まれていた。

NeoGAFのユーザーであるRöstiがこの特許を発見し、VRのHMDであるようにみえる。グーグルやサムスンがスマホデバイス向けに出したHMDと類似性が高く、Switchに付着してから、それを通してSwitchの画面を見る仕様のようだ。
Switch VRデバイス?
こちらから引用しました→IGNJAPAN:NintendoSwitchのVRデバイスと思われる特許が発見された

あーそうか。Switchは本体が小さいから、こういうアクセサリーにガッチャンすればすぐにVRになるんだ。
……ふむ。
でもこれなら、任天堂が公式に作らなくても、ユーザーが勝手に作って、勝手にVRやっちゃえばいいんじゃない? スマートデバイス用のVRキットをちょちょいと改造して使うこともできそうだし。
その場合、「ジャイロ機能を使って探索するゲーム」に限るけど。
PSVRが「配線が煩わしい!」という話はよく聞くけど、Switchならコード類に悩まされる心配もなさそうだし。

12月17日

 2016年12月17日~12月18日の期間、千葉県・幕張メッセにて開催されている“ジャンプフェスタ2017”。同イベント内で行われた“ドラゴンクエストXI JF2017スペシャルステージ”にて、スクウェア・エニックスのプレイステーション4、ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(2017年発売予定)の物語の舞台となる世界が、“ロトゼタシア”という名前であることが明らかに。シリーズファンならかなり気になる名前だが?
ドラクエ11 ロトゼタシア地図
こちらから引用しました→ファミ通:『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』物語の舞台は“ロトゼタシア”! カジノと“ぱふぱふ”は健在

ドラクエ11の情報が公開されていた。PS4版、3DS版、どっちのルックスもいいな……。
PS4版はゴージャスだけど、あの手のルックスは経験上、疲れるとわかってるから。
3DS版の柔らかい風合いはなかなかいい。それに2D表示は嬉しい。ドット絵の質感は私には懐かしいし、困った時の地図代わりにもなる。
しかしぬるっとSwitch版が消えているけど、どうしたのだろう。
Switch版が一番疲れにくそうだから、Switchでやりたいと思っているけど……。
いや、任天堂機がいいとか、ソニー機がいいとか、そういう話じゃなくて、もう疲れてるからできるだけ楽な姿勢でできるゲームを選択したい……と、そういう理由。
Switch買ったらとりあえず、ベッド側に3脚置こうと思っているんだ。三脚でなくても、自立するものだったらなんでもいいや。これにアームを連結させて、さらにSwitchを引っ掛けて。この体勢なら、ゲームで疲れる心配もなさそうだ。こういう体勢で寝る前の何十分かRPGやクラフト系のゲームをゆったりやって、眠りに入りたい。……アクションゲーム系は駄目だけど。

これまで「ドラクエ11は3つのバージョンを作っている」というお話をしていたけど、その3つのバージョンというのはPS4版、3DSの上画面と下画面のこと。「4つのバージョンを作っているという話はしていなかった」。Switchはアンリアルエンジンが動くという話は出ているので、ということはSwitchはPS4と同じルックスになるんだろうと思う。
うーん、3DSのあの感じでゲームがやりたかった。悩みどころだな、これ。

12月18日





日曜日なので、動画投稿です。今回のお話は、『遠野物語と古里」です。
ブログの文字起こしはこちら。
とらつぐみのつぶやき:柳田國男以後の"古里"

12月19日

『響け!ユーフォニアム』の田中あすかのイラストを描きました。次のサイトで見ることができます。
pixiv:ジョイナス先輩
TINAMI:ジョイナス先輩
ニコニコ静画:ジョイナス先輩
ジョイナス先輩

◇◇

真夜中、「落ち武者の霊が出る」という心霊スポットを巡る……という動画を見ていたのだけど、ふむ。
そういえば、と思い出したのだけど、私の地元も16世紀頃、それなりの合戦があった。その結果、地元当主が敗走し、一族郎党が切腹して絶えた……という過去がある。
でも、落ち武者の霊が出た……という話は聞いたことがないなー。
一応検索してみよう。
…………。
お……おお! 落ち武者の目撃談があった! そういうのいたんだー! 嬉しいな。落ち武者いたんだー。
というかあの辺が心霊スポットだったんだ。普通によく行って、よく写真撮る場所だよ、そこ。
へえー、“有名な”心霊スポット。地元民なのにぜんぜん知らんかった。
件の場所……そこは慰霊碑だらけで、真夏でもやけに涼しいし、その一角だけ蝉の音も遠ざかって、まあ雰囲気のいいところなんで、時々行って、ちょっとした安らぎをもらっていたのだけど、まさにそこが「出る」場所だったとは。
そういう場所だと知らないと、何にもないもんだわ。

少し前に、柳田國男の話が出たので、この話も。
遠野の足洗川は「カッパが出る」として有名だけど、その第1目撃者に話を聞くと、なんかおかしい。
「そのカッパは、頭にお皿は乗ってましたか?」「背に甲羅を背負ってましたか?」そういうのを聞いても、なにかぼんやりしている。
ただその人は、川で何かを目撃した……ような気がした。それで、それをカッパと思い込んだ。以上がその人の“目撃談”の全て。実際に「どんな姿をしていたか」「そしてどうしたか?」とかそういうエピソードはない。もはや「見た」かどうかすら怪しい。
そういうもの。
第1目撃者の語りって、そういう感じ。「目撃談」とか「体験談」がディテールがいろいろ盛られて、生き生きとするのは、話者が2人目、3人目と移った後。移る度に尾ひれが付いて洗練されて、お話として個性的なものになっていく。こうやってできるのが都市伝説やら怪談。
だから、きっと幽霊の目撃談も、そういうことかな……とか思って。
でもまあ、機会があったら深夜に行ってみるよ。落ち武者に会えたら握手してくるね。


ホビットになってニュージーランドへ
ニュージーランド;旅行サイト
診断の結果、ホビットでした。
うん、見た目からしてホビットに近いから、ある意味で納得。
それにしても、旅の道具はそれで大丈夫か?

12月21日

ProjectMOE第6話その5が完成しました
pixiv:ProjectMOE第6話その5
TINAMI:ProjectMOE 第6話その5
漫画ハック:ProjectMOE 第6話その5

マンガボックス:ProjectMOE 第6話その5
アルファポリス:ProjectMOE 第6話その5
マンガボックスとアルファポリスのみ縦書き版です。

今回も起承転結の「承」です。
……たぶん、「話が停滞している」という印象を与えてしまったのではないか……と。実際、今回はキャラ説明しただけで、話自体はまったく進んでないし。後半の展開は、あれだけをパッと見ても、たぶん「意味不明だ」という感想になりそうだし。実際、「何が起きたかわからない」ように描いたから、それは狙い通りなんだけど。あの辺は、もうちょっとお話が進んでから振り返ると、「ああ、そういうことか」とわかる場面。
読んでいるほうはストレスだろうな。「早く次を出せ!」って。私ももどかしくて、1週間ペースでポンポンと発表できないものだろうか?
元しらせ発表が遅すぎて、そろそろ最初の方、覚えてない……という人もいるだろうし。作品を知ってもらえても、間が2ヶ月もあると興味が遠ざかってしまう。どうにかしたい。
次のお話も起承転結の「承」。第6話は全12回で確定しているので、次でやっと半分。もどかしい。「承」はもういいから、一気に話をすっ飛ばして「転」へ行きたいのだけど……。いや、そういうわけにはいかない。

第6話その5は、サブレギュラーキャラである元しらせの初登場回。
初……といっても、実は最初に「ProjectMOEという作品を描きますよ」と発表した時に、公開していたキャラクターの中に含まれていた。名前もその時には公開されていた。もう2年も前だから、覚えている人はいないかも知れない。
あれは、「とりあえず第7話まで書きますよ」という、ロードマップ? 決意表明? ……とりあえず第7話までのキャラクターを用意をしていた、というものだった。
元しらせそれで、私の予定では2015年の間に第7話まで描き上げ、単行本を2冊発表する……というつもりだった。
漫画執筆がいかに大変かわかってなかった。
2016年がそろそろ終わるが(このブログを描いている段階では2016年は終わっている)、いまだに第6話の終わりが見えない。
第6話の制作スタートが2016年2月で、10ヶ月かけてようやく半分……に辿り着けなかった。すると、完成まであと1年かかる。
ああ、もっと早く描いて、早く終わらせたいのに……。

さて、今回からマンガボックス&アルファポリスは全編縦書き。過去エピソードについても再アップロードしなおした。
……すっげぇ大変だった。「読みづらい」という意見が多かったし、実際読みづらかったから対応したのだけど。その代わり第6話のみよ。それ以前のエピソードに関してはもう勘弁しろ。
……だけれど、まさかのマンガボックスが「横書き」に対応していた。ページが右に進むじゃあねーか!
じゃあなんのためにこんな苦労したんだよ……。アルファポリス版があったから、無駄な作業でもなかったけど。
もういいや。
縦書きにしたものの、「描き文字」にミスが多い。投稿してから気付いた。「バフッ!」が「フバッ!」になってるし。もう修整しないよ。

12月23日

とらつぐみのつぶやき:ProjectMOE 第6話その5反省会
ブログに漫画の反省会を書きました。

12月24日


とても良かった97% まぁまぁ良かった1%

ゆゆ式楽しかったー!

12月25日





動画投稿しました。今回のお話は「リドリー・スコットと私」です。かなーりゆるいお話をしているので、難しい考察とかは期待しないでください。

完成画はこちらで
pixiv:あや
TINAMI:あや
ニコニコ静画:あや
色葉あや
空気読まず、『ゆゆ式』じゃない絵を上げちゃってごめんなさい。後で必ず描くから、待っててね。



TVアニメ「進撃の巨人」シーズン2PV第1弾

いいね! いいね! 今回も最高に動画が暑苦しい!
第2シーズンは途中で息切れしないよう、兵団の準備をしっかり整えてほしい。

12月26日

先日テレビ放送していた映画『バイオハザード5』を昨夜視聴(つまり25日夜のこと)
…………。
あ、これ見たことあるやつだった。えーっと、次が『バイオハザード6』が完結編だから、意外にも全部見てたんだ。私の記憶では「最新作はまだ見てない」というつもりだったけど、もう見てたんだ。
いや、しかし、『バイオハザード5』、どういった経緯でああいう話になったのか、いまいちよくわからない。「生きてたのね……」とか言われても誰なのか……。相当ぼんやりしてるぞ。



→電ファミ記事おき場:ゲーム開発者・桜井政博氏の驚きのゲーム収納術とは?──数千本のソフトの内容は体験として記憶に残っている
掃除のおばちゃんにプレイさせて『バーチャファイター』開発。時代を先取りした鈴木裕のゲーム開発哲学 【鈴木裕氏×『鉄拳』原田勝弘氏】

「ゲームはあまりやらない」という鈴木裕さんの記事と、「ゲームコレクター」である桜井政博さんの記事が並んでいる状況が面白い。
ただ、桜井さんの記事は、「コレクションの整理法」の話だけで終わっちゃってるのが残念。いや、すごく面白いけどね。桜井さんの創作理論を聞きたかった。

12月27日

Minecraft
毎日コツコツを続けているMinecraft。
光源がバグってる。不自然に明るいところと、不自然に暗いところがくっきりと現れている。
Minecraft
光源がバグっている原因はアレ。
雨に降られるのが嫌だったから、高いところに草の屋根を作ったの。
草の屋根だから光は通すし、作業が終われば燃やせばいいので作ったのだけど、これが光源バグの原因になっている。
画面中央やや右、菱形の明るくなっているところがバグっているところ。
Minecraft
この明るいところは、なぜか雨が通過してしまう。埋めればその時は解消されるが、セーブして終了→ロードすると、また別のところがバグる。
何度かやって気付いたのは、ロードした最初の地点の真上がおかしくなるっぽい。
……でも、光源がおかしくなる意外に特に害もないので、作業終わるまで放置かな。

12月30日

テレビで「今年のニュースを振り返る」……という番組がやっていたので、10分くらい視聴する。
……どのニュースもまったく知らない。
「今年はこんなことありましたね。こんなことが話題になりましたね」って映像が流れるのだけど、どの映像も初めて見るものばかり。「覚えてない。忘れてた」じゃなくて、そもそも「知らない」。
それくらい世の中のことがわからなくなっていたんだな……。

12月30日 ブログ更新

ブログに2016年秋期開始アニメの感想を書きました。
とらつぐみのつぶやき:2016年秋期アニメの感想を一言ずつ
とらつぐみのつぶやき:2016年秋期アニメの感想を一言ずつ 響け!ユーフォニアム2
取り上げている作品は、
『ユーリ!!!onICE』
『魔法少女育成計画』
『亜人』
『ブブキ・ブランキ』
『WWW.WORKING!』
『てーきゅう 8』
『あにトレ×× ひとつ屋根の下で』
『ブレイブウィッチーズ』
『《実写版》咲ーSakiー』
『舟を編む』
『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』
『響け!ユーフォニアム2』※『響け!ユーフォニアム2』のみ独立した記事になってます。
以上。
取り上げた作品は、私が個人的に見ていた作品です。


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