みなさんこんにちわ。
4月の終わりに来て、ようやく暖かくなってきましたね。この辺りの時期はとても過ごしやすいです。
私は、忙しすぎて、家から出られませんが。

こちらの記事では、この1ヶ月の間Twitter上に書いたものに、ちょこっと付け足しをしたものです。
一つ一つは短いですが、全体としてはかなり長いです。全てを一気に読もうとはせず、見出しを見て、自分が読みたいものをぽつりぽつりと読むのがいいでしょう。

それでは4月中にしていた話題です。

4月2日 絵描きの「機能」について

pixiv:リクノ@絵の学校:脳神経をパソコンに例えると、あなたの絵描き脳がわかる!

リクノ@絵の学校ちょっと長めの記事だけど、読む意義のある内容です。面白いし、読めば必ずプラスになります。
→のサムネイルをクリックすると、pixivのほうへ飛ぶ仕組みになっています。繰り返しますが、非常に面白いので、読んでください。
特に、絵が上手くなりたい人は読んだほうがいいです。

「絵描きとは?」「自分にはどんな絵が向いているのか?」という問いに対して、論理的な視点で、それでいてわかりやすく噛み砕いて解説されています。目から鱗が落ちます。ぜひ読んでください。



私の場合、空間把握能力が全くない。椅子1つまともに描けない。
これは「絵を描く時」の話に限らず、空間を捉える感受性そのものが「ない」のだと思う。球技はすべてダメだし、3Dのゲームもよく目測を誤る。
と、書くと「それはただの運動音痴では?」と思われるかも知れないが、私にも唯一得意な運動がある。それが陸上。どれくらいの能力があるかというと、体力測定で陸上部員と記録が並ぶくらい。なぜ陸上に限りそんなポテンシャルを発揮できるかといえば、陸上が「距離を測る必要のない競技だから」……と私は自分で解釈している。
どうにも私は、3D関係の出力に極端に弱い。

リクノ@絵の学校線画における脳神経演算量の目安……というのがあるけど(これがすごくわかりやすくていい)、私はたぶん60rpmくらいだ。もうちょっといくかな?
私は脳内レイヤーも多く出すこともできない。形状を記憶してショートカットもできないし、一度に多くの線を処理することもできない。
キャラが2人以上並ぶと、線画処理しきれず、頭から煙が出そうになる(処理落ちで遅くなる感じ)。だから、1キャラ1キャラ分けて描いている。

……という話を聞いて、「できる人」からすれば、「それは修行が足らんからだ」という話にしてしまうだろう。「するべき努力を怠っているからだ」と。
私はそうじゃないと考えている。
人には1つ何かしらの才能があるものだ――というこの意見は正しいと考えている。
「才能」というとギフト……人より抜きん出た輝かしい能力、というふうに捕らわれてしまうので、「性質」「素質」あるいは「機能」と表現したいと思う。
人によって、出力可能な「機能」が違う。
問題なのは、自分がどんな機能を持っているか、徹底的に検証していない人が多いことだ。
あるαというものに対して、A君は「簡単だ」といい、B君は「難しい」あるいは「まるっきりダメ」だという。βというものに対してA君は「とても難しい」、B君は「簡単」だという。単純に、人には得手・不得手というものがくっきりと分かれる。
絵でも可愛い女の子を描く能力、オッサンを描く能力、メカを描く能力、背景を描く能力……絵描きによって出せる出力は違う。「全ての絵描きが、同じような機能を持っているはずだ」というなら、アニメがキャラクターのプロフェッショナルと背景のプロフェッショナルと分かれている意味が作業効率以外になくなる。
同じものでも出力を100出せる人と、10しか出せない人がいる。プロとして仕事しようとしたら、1000くらい出さないとお話にならない。その方面での「機能」がそもそも全くない人がどんな努力したって、1000も出せるわけがない。
というか、人には振り分けられているスキルポイントの総量が決まっているんだと私はよく考えている。だからある1つの能力に対して1000も振っちゃっているような人は、それ以外のいろんなものに支障が出ているタイプではないかと思っている(例えばサヴァン症候群の人は、1つのスキルに1万くらい振っちゃっている人……だと思っている)
万能な人なんて、この世にはいない……と思っている。
凡人とは、スキルポイントの振り分け(努力)をせず、腐らせている人のことじゃないかと。
欠点を補い合うために、人は社会を作って、役割分担をしているんだ。できないんだったら、できないことを認めて、できる人に任せたほうがいい。
ここで陥りやすい間違いは、「できる人の視点で語ってしまう」ことだ。「自分にできたのだから、他の人にもできるはず」「できないのは努力が足りないからだ」さらに、自分がその技能を得るためにどんな努力を支払ったかを、やや陶酔ぎみに語る人がいる。こういう人は自分個人の物差しを万国共通のものであると勘違いしているし、自分の欠点について目を背けているタイプだ。こういう人の下では、成長する人はいないだろう。
「できる人はできる」し「できない人はできない」。
一番大事なのは、自分には何ができるか……をよく見極めること。何なら戦えるか、よく見極めること。
確かに目一杯の努力をして得るべきだという技術はある。しかし、できないものを無理してやるくらいなら、できる人にお願いした方がよほど効率的だ。絵描きに「音楽を作ってください」なんてオーダーをする人がいたら、ただのバカだ。
「できない」という事実に直面した場合、それは「努力の量」ではなく、「方法を変える」か、あるいは潔く「諦める」かきちんと考えたほうがいい。「努力の量」をいくら増やしたって、伸びないものはある。
私の場合、パースがまったく描けない。もはや欠落している能力といっていいレベルでさっぱりダメ。今から1万時間費やしても、たぶん椅子1つ充分に描けないと思う。
それがわかった段階で、背景をすべてCGで作ることにした。できないのなら、方法を変えてトータルで100になればいいんだ。できないのなら、どうやったら結果として「できた」ことにできるのか……を考えるんだ。
「できる人」は「努力がたりない言い訳」と文句を言うだろうが、そんなもんは知ったこっちゃない。結果的に勝ちゃいいんだ。
そういうわけで、私の描くイラストには背景がないんです。描けないし、CGを組み合わせた時でも線のまとめ方、色のまとめ方がわからないので、背景を描くことを諦めている。これも、私なりの勝負の仕方なのよ。



4月3日 進撃の巨人アニメシリーズ再開について

いよいよアニメ『進撃の巨人』のテレビシリーズが再開。
相変わらず動画がどうが(※か)しているってレベルで格好いい。オープニングを見て、まず私がやったことは、スローでもう一周することだった。
後半の、ミカサの超低空立体起動アクションから、2人はプリキュア→レントゲン写真の流れが最高に格好いい。
音楽も格好いい。派手な楽曲だが、「ささーげよ、ささーげよ、心臓をささーげよ」のフレーズがすっと綺麗に聞こえる。妙に荘厳に感じさせる一幕だ。ここが一番の聞かせどころなんだな、とわかるし、このフレーズをバックに兵士達の総力戦、主要キャラによる「心臓を捧げよ」ポーズのシルエットがかぶる瞬間が格好いい。
何度でも聞きたい、何度でもリピートしたいオープニングだ。

ブログに『進撃の巨人』の感想を書こうか……。
私の書く漫画よりも、500倍求められていることには気付いている。『進撃の巨人』が始まる前から、関連記事の閲覧数がもの凄い上がっているし、放送後はさらに閲覧数があがった。
しかし、あんな内容の記事でも、書くのには1日かかってしまう。漫画制作が忙しい今、1週間のうちの1日がブログ更新で止まるのは結構重い。
じゃあ1ヶ月に1回なら……。短い内容で、ちょっとずつ紹介するなら、いけるかも知れない。
……というところまで考えたけど、ネット配信、有料なのか。画像使って紹介できないのなら、諦めるか。

今回の『進撃の巨人』もきっと盛り上がるだろうと思うし、その波に乗れないのは残念だ。
原作はもちろん最新刊まで読み進めていて、語りたいことは山盛りあるけど、ネタバレになるからずっと黙っていた。この機会に、あれもこれも書きたかったけど……今は漫画制作を優先しよう。



4月4日 こんな夢を見た

コーギーこんな夢を見た。
私は1人で暮らしていて、私の部屋にはコーギー犬がいる。
ああ、あの部屋は、あの風景もよく憶えている。私が以前住んでいた部屋だ。そこに、コーギーがいる。
コーギーと一緒にご飯を食べて、毎日お散歩に行って、今は春だから、一緒に桜を見に行ったり……。
ああ、幸福。コーギーはかわいいなぁ。

しかし、私はコーギーなんて飼ったことがない。
夢を見ながら、これはいつの記憶だろうか……あの部屋に住んでいた頃、コーギーと一緒に過ごした憶えはない……いま現在コーギーと暮らしていないのなら、どこかでお別れをしたはずだ。
私は、コーギーとどんなお別れの仕方をしただろうか……。
そんなふうに考えているうちに、目が覚めてしまった。
目が覚めて、しばらく考えて……ああ、やっぱりコーギーと暮らしていたのは夢だったのか、と気付いた。
夢だったのか……と気付いてひどくがっかりした。
犬と暮らすっていいな……。一緒に暮らすのなら猫のほうがいいけど。

コーギーと暮らす夢は封印された夢で、事実であった可能性は……実は記憶操作を受けていて、夢の中で真実の記憶が一瞬呼び起こされた、という可能性は……ないな。

4月6日 漫画制作進捗報告

漫画制作、すでに入っています。
2017年4月6日
2017年4月6日
1枚目は何かに振り向く一同。縮小したので、ずいぶん粗い絵になっちゃってる。
2枚目は天子ミコ。今回はミコちゃんだけ先にお風呂に入ったので、この格好。

4月8日 Splatoonの話

Splatoon 持ち金
所持金。綺麗に7が並んだ。

4月9日 ブログ:アニメ感想書きました

当ブログ:2016年冬期アニメ感想を一言ずつ

ブログ更新しました。
いつものアニメ一言感想です。ゆるーいやつです。よろしく。

「ネットは本音を書くと炎上する世界」だから、思ったことをいつでも自由に書くわけにはいかない。
でも、まあちょっとだけ。
アニメは基本的に、ビジネスターゲットを中学生や高校生あたりに見定めて商品を作っている。でも最近は大人もよくアニメを見ている。それだけ文化に厚みが出て来ているし、クオリティにしても大人が見てもいいくらいになっている。
大人は、アニメキャラの絵が入ったクリアファイルとか、Tシャツとか、そういうのいらない。私はいらないと思っている。しかし“アニメグッズ”というと、アニメキャラの絵が入っているクリアファイルとかTシャツとかしか出ない。
(アニメは中学生高校生あたりをメインターゲットにしているから、「アニメやゲームが趣味」という大人は結構お金持ちということがよくある。いわゆる世間一般的な「大人の趣味」(車とかゴルフとか)といわれているものと比較して、値段的にお手軽なのが漫画やアニメやゲームだから)
大人で、それなりに財力的な余裕がでてきている……という人にもなってくると、そういうグッズで、そのグッズの少々のロイヤリティが作家のところに入ることを願うよりも、直接作家に投資する……というやり方を取った方がいいんじゃないか、とか思っている(グッズは基本的に作者にはロイヤリティは入らない)
だって単行本買っても600円のうちの60円(10%)しか作家のところにいかない。作家を支えたいと思っている人から見れば、まだるっこしい。600円のうちの60円ではなく、直接600円投資したい……と思っている人もいるかも知れない。支援したい漫画家やアニメーターを直接支援できるようにはできないだろうか。
小さなパトロン……みたいな制度。みんなでスポンサーになる感じの。
クラウドファンティングとはもうちょっと違う仕組みで。10人とか20人くらいがパトロンになって支援する……みたいな仕組み。
10万円払う人が10人いれば、私は人を雇って今以上にクオリティを上げ、なおかつ漫画の週間発表も可能な状態にできる可能性がある。たぶん、できると思う。(「1人10万はねーよ」という意見が来そうだけど、これはあくまでも例え。漫画なら単行本売り上げ1万部以上ないと打ち切り候補だが、「支援者」という仕組みなら10人~20人もいれば充分……という意味)

……でも、まあTwitterなんかで提案したらまず炎上するだろうな。だって、まだ誰も経験していない仕組みだから。とりあえず「よくわからないから」を理由に怒るという人が一杯出るだろう。だからブログでこうやってこっそり書くわけだけど(読んでいる人いないからね)
作家が投資家の顔色をうかがって、誠実に作品に向き合わなくなる可能性だってある。理想的な仕組みだとはいえない。お金を出している相手に対して「作品には口を出すな」をルール化するわけにはいかない。
私としては……他の、私よりはるかに有名で、こういう提案しても誰にも攻撃されず周囲に対して肯定的な影響力を持てる誰か(一言でいうと「人気者」)がやりはじめたて、うまくっているのを見てから、その流れに乗って「俺も俺も」とか言うことにするよ。そういう時を待とう。
私が始めようとしても、誰からも相手にされず恥を掻くか、あるいは「読者にたかろうとするなよクズニートが」とか言われるのはわかっているからやらない。
そういうのは……そうだな、ユーチューバ的なことがやれる人が始めればいいかな。私はそういう方向にスキルポイントを一切振らなかったタイプだから、できないんだけど。

この流れでついでに書いておくが、「喋り」にスキルポイントを振る……というのはある程度やっておいたほうがいいよ。
と、読んでいる人がいたら忠告したい。
私は喋りに一切スキルポイントを振らなかったから、喋ろうと思ってもうまく言葉が出ない、伝わらない、なんか誤解される、面接に落ちる、というか相手にされない……というのをずっと経験している。喋りができないと損をするし、損をし続ける。
こうやって文章を書くスキルはそれなりに高いという自負はあるけども、文章は読んでくれる人、読んでくれない人は分かれる。読んでくれる人は、はっきり少数。同じ内容でもYouTubeなんかで自分の口で喋った方が、見てくれる人は圧倒的に多い。
だから「喋る」訓練はしておいたほうがいいぞ。私は手遅れだけど。

《この内容は、下の「Enty発見」のところで蒸し返します》

4月10日 イラスト・漫画制作進捗報告

ProjectMOE
昨日描いていたイラストは……完成、させられませんでした。やっぱり無理か。

というわけで、漫画のカットのほうを紹介。
このカット、もともとはミコが2歩ほど後ろにいるという設定だったが、その通りに描くとサキが巨人に見えてしまうことが判明。というわけで、だいたい1歩くらい後ろ……という設定に変更して描かれた。

イラストのほうは……どうしよう。
週末に続きを描く?
いや、次の週末は別の絵を描く予定だから、一日の漫画制作の後に、一工程ずつ作業を進めよう。そうすればたぶん週末までには終わるはずだから。

4月11日 pixivの評価形式が変わって・ドラクエ11の話

pixivの評価形式が変わってpixivの評価形式が変わった。これまで1人10点評価だったけど、「いいね!」のみに変わってしまった。
「評価回数」そのものは変わってないのだけど、数字が寂しく感じる。あっ、10人しか評価してなかったんだね……って。

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ドラクエ11 3DS版ビジュアル『ドラゴンクエスト11 発売日発表会』のニコニコ生放送映像を見た。
……これはまず、ニンテンドー3DS版をプレイして、その後あえて2、3年くらい置き、ストーリーを忘れかけた頃にリメイク版だと思い込んでPS4版をプレイすればいい感じになるかな。

Switch版の情報はとうとう何もないまま終わったけど、どうなるのやら?

私は『ドラクエ』シリーズを「児童文学」だと思っている。『ファイナルファンタジー』シリーズは早くから「映像で語る」という「映画的」な方向へ進んでいったのに対して、『ドラクエ』シリーズはずっとシンプルな絵と文章、台詞で物語を語ってきた。どちらかといえばドラクエ11 PS4版ビジュアルドラクエは「言葉」の作品だった。
初期シリーズの頃は制限があったからそれゆえにシンプルだけど趣のある言葉が選ばれてきたわけだが、その時に培った感性は、その後も変わることなく継承されていった。
今の時代で見ると“前時代的”というくらいにあっさりしていて、ふとすると子供っぽくも感じられるけど、子供や大人、世代を問わず響くストーリーが作られている。映画のようなムービーシーンもないけど、ちょっとした言葉や動きではっとさせられる。変わりすぎない世界観をベースにしているからの安心感もある。
そういう作り全体が、体験する度に「ああ、児童文学みたいだね」という感じになる。

だからまずニンテンドー3DSできちんと「言葉の世界」を経験して、それからある意味での「映像化作品」というつもりでPS4をプレイすると、しっくりくるかな? ……と思う。
PS4版を先にプレイして、「原作小説」のつもりでニンテンドー3DS版をプレイするのもありかもしれないけど。

公式サイト:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて



4月12日 イラスト制作進捗

昨夜、先週末に描いていたイラストが完成しました。
全身像、高画質は後の単行本に収録します。2人のキャラクターを組み合わせたイラストになります。掲載方法はまだ考えていません。
猫耳ミコ猫耳いぶき

猫耳ミコ&いぶき


天子ミコ、唐手いぶきを別々に描いた理由は?
これはパソコンのスペック問題で、2枚の絵を別ファイルに描く必要があった。私のパソコンでは、キャラクターを1人描くだけでCPU使用率が100%に達してしまうことがある。1枚のファイルで2人のキャラクターを同時に描くことはできなかった。
もしも描いていたら、たぶんソフトが落ちる。……最悪の場合、容量が大きすぎてデータを開くことすらできない。CG制作でこれ一回やらかしました。作ったのに、以後開くことができなくなったCGが1つある。
週末2日で完成しなかったのはキャラが2人いたから。だって、いつも1キャラで2日掛けているんだもの。2キャラも描けるわけがない。私の作業が遅すぎるのが一番の問題なんだけど……。
別々に描いてしまったから、最終的に1つの絵にした時、微妙に空気感が合わないというか……。なんか下手な合成みたいな……。使用しているパレットは同じもののはずなんだけど。こういうところを馴染ませるためにも、1枚絵として描くべきだった。

今回、猫耳を描くにあたり、「猫」で画像検索したが、即時幸せになった。
猫はいいね……。いつか猫と一緒に暮らしたい。膝に載せて、わしゃわしゃしたい。
……叶わぬ夢になりそうだ。
「猫耳」でも検索してみると(「猫」の前にまず「猫耳」で検索した)、猫画像はぜんぜん出てこなかった。猫耳の女の子ばっかりだった。「猫」と「猫耳」はまったく違うものという扱いなんだね。

漫画のほうはちょっと難航中。
1ページあたりの登場キャラクターが多い……という理由で時間がかかっている。
キャラクターが多くなると、物理的に時間がかかってしまう。大変になるだろうと思って、ネーム段階から描きやすい構図にしておいたのだけど(アオリとか難しい構図は始めから入れない)、それでも物量が多いとどうしてもね……。

漫画を「読む立場」から「描く立場」になって気付くことは、読んでいる側からしてみれば、どーでもいいと思えるくらい地味~な作業に時間が取られるということ。
単純に、1ページあたりの登場人物数が多くなると、そのぶん作業時間が長くなる。
1キャラ1時間半以上かかるわけだけど、それが20キャラクターになると、えーっと……。各自勝手に計算してくれ。
とにかく時間がかかる。体力削られる。読んでいる側からしてみれば、1ページあたりのキャラクター数なんて誰も気にしないし、描いた本人である私自身、自分で描いた漫画を読んでみて「なんでこのページに2日もかけたのだろう?」とか思ってしまう。それくらい、一見してわからないところに地味に地味に時間と体力を奪われてしまう。漫画を描いていると、そういうものだということに気付かされる。

4月12日 NintendoDirectの話

さて、本日朝7時からNintendoDirectだ。
何が出るかな……。



NintendoDirect2017年4月12日NintendoDirectからついに「直接!」がなくなってしまった。
……あれは、まあ、岩田社長の持ちネタ……というところもあったから。
そういう意味で、本当にリニューアルだったんだな。世代交代を歓迎したいけども、寂しさも少し。

今回のNintendoDirectの感想は。
本番がE3で、今回のNintendoDirectは6月前後に発売されるソフトの紹介をさらっとやるくらいだろう……と予想して見ていたのだけど、思った以上に大ボリューム。しかもほとんどのタイトルについて、発売日が確定している。E3までの繋ぎだろう……と軽く思っていたが、嬉しい意外さだった。

NintendoDirect2017年4月12日『ARMS』は新キャラクターであるミェンミェンが紹介される。
ミェンミェン参戦で……えっと6人で合っている?
「まだまだいるぞ!」と広告にはあるけど、正直なところ、あまり増やしすぎないで欲しい。最近の格闘ゲームはキャラが20人とか30人とかいて、誰を選べばいいのか困る。格闘ゲームは1人のキャラクターを把握するのに結構時間がかかるのに、キャラクターが多いとなんだかわからないキャラクターがそのぶん増えてしまう。
NintendoDirect2017年4月12日キャラをたくさん用意するのは「そのぶんプレイ時間が増えますよ、お得ですよ」みたいなアピールのためだろうけど、私にしてみれば、増えれば増えるほど薄味になるような感じがして嬉しくない。
「わかる人にはわかる」のだろうけど、わかる人にしかわからないゲームになると、敷居がどんどん高くなってしまう。
色んな要素があっても、そのぶん触れることのない要素が増えるだけなんで。「これだ!」という面白いモードが1つ2つあれば、あとはそんなにいらねーです。
『ARMS』はキャラクター数は抑え気味であって欲しいです。そのぶんキャラごとの個性をはっきりわかりやすく! 微妙な色違いにしか見えないやつとかいらない。あとはアームのバリエーションでゲームの幅を広げられるようにしてくれたら嬉しいかな。
任天堂:ARMS

今回も大取は『Splatoon2』(NintendoSwitch最初の公開映像の時も大取だった)
NintendoDirect2017年4月12日新しいモード『サーモンラン」が紹介される。
前から対戦ばかりではなく、4人協力プレイで何かができるようなモードあったらいいね……みたいに思っていて、このブログでも「例えばイクラを集めるみたいな」とか書いてきたけど、実現してくれた。(私がイメージしていたのは、タコゾネスとイクラを奪い合うゲーム……みたいなやつだったが)
あとはWiiUでは絶対できないような広いステージで何かやる……みたいなモードがほしいです。なんだろう……「合戦マッチ」とか? 月に一度のフェスなんかであったら面白い気がするけど。
それから、単純にステージ周辺に広がっている街を歩いてみたい。
『Splatoon』のステージ回りの街、よくよく見るとものすごいしっかり作ってある。あそこをずーっと歩いてみたい。Bパスパークがある公園から、タチウオパーキングやマサバ海峡があるところまで歩いてみたい。……と思っているけど、さすがに意味がないのでやってくれないか。
自由に歩けるのはあの広場だけ。「あの電車に乗って、別の街に行けないのかな……」といつも思っている。これからも同じことを思いそうだ。
発売日は7月21日。予想通り夏休み前だ。『Splatoon2』を購入して、夏どっぷり遊ぶ……という子供が一杯出現しそうだ。
夏休みの宿題は最初の1週間で終わらせとけよ。
任天堂:Splatoon

『シノビリフレ ―閃乱カグラ―』
NintendoDirect2017年4月12日今回のダイレクトで、ある意味もっとも注目を集めたタイトルがこれ。
高木謙一郎はNintendoSwitchが発表された直後の段階で、すでに「企画書は出している」という話を出していたので、ものすごく期待していた。
HD振動をフル活用して、柔らかさを表現したい。……この勇者に惜しみない賞賛を贈りたい(まだ早いか)
ちょっと聞くとバカバカしく聞こえるが、こういう挑戦が、遊びの幅、遊びの可能性を広げる切っ掛けを作る。先頭に立って旗を振るやつは、留まっているやつに指差されて笑われたりするが、後に賞賛されるのは真っ先に一歩進んだやつだ。HD振動の扱いはどのメーカーも戸惑っている様子だが(採用せず、が多すぎる)、ここで良きお手本を見せることができたら、後に続こうという人たちも出てくるだろう。
そういうわけで、大いに期待。

『ドラゴンクエストX』
Wii版はサービス終了してしまったけど、無料でSwitch版へのアップグレードが可能。
手厚い対応が嬉しい。
……WiiUプレイヤーはやっぱり買い換えなきゃダメ?

NintendoDirect2017年4月12日『めく~る』は今回発表作品の中では地味な1本だけど、ちょっと「おっ」と思った。これはみんなと集まって遊べば、盛り上がるタイプのゲームじゃない?
逆に1人プレイだと残念な感じになりそう。
……私に友達は1人もいない……。
一応ダウンロード購入しておこうかな。もしかしたら「意外にハマる」タイプのゲームかも知れない。

ニンテンドー3DSのタイトルがまだまだ豊富なのにも驚かされた。
すでに前世代機……というくらいのスペックなのにまだ現役だ。確かめてみると、いまだにNEW3DSの売り上げが週2万台。3月発売の『モンスターハンターダブルクロス』は145万本のヒットだ。まだまだ「売れるハード」なのだ。ハードは時代遅れだが、ソフトはまだまだ現役。
しかし、現役時代が長すぎるがゆえに後継機を出すタイミングが難しそうだ。3DSの後継機は「これから作る」という話が出たけど……ということは早くとも2年後くらいかな? 3DSがいまだにこんなふうに賑わいすぎて、後継機を出してもなかなか買い換えが進まない……なんてことにもなりそうだ。
「3DSで充分ソフトあるじゃん」……と確実に言われるから、3DSとの後方互換を入れなくてはならないだろうし。3DSをどう引退させるか、が問題になりそうだ。



4月13日 さめあんこ先生……

さめあんこ
《画像をクリックするとpixivへ飛びます》

さめあんこ先生、反応早すぎです。まだDirectから数時間ですよ……?


4月14日 ゼルダ、Switch本体よりも売れる


Nintendo Switch、3月の米国での売り上げは90万6000台。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は本体よりも売れる

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の売上本数がNintendo Switch版とWii U版をあわせて約140万本にものぼっていることも明かされている。同作は、『ゼルダの伝説』シリーズ史上もっとも好調な売れ行きだという。内訳としては、Wii U版が46万本。Nintendo Switch版にいたっては92万5000本を記録し本体よりも売れるという事態になっている。
AUTOMATON:3月の米国での売り上げは90万6000台。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は本体よりも売れる

この報道で勘違いしている人がかなり多かったようなので、ここで注釈。
よくある勘違いは、「WiiU版、Switch版合算で92万本」という解釈。
正しくは、WiiU版が46万本で、Switch版が92万本。合算ではおよそ140万本。
Switch版単体で、ゼルダの売り上げが本体越えしてしまった……というのがこの記事の面白いところ。

ロンチタイトルが本体よりも売れる……なんて初めて見た。そんなことあり得るんだ。
えっと、限定版と標準版の2本買いが数万人単位でいた、という仮定をしても(そんなユーザーが数万人単位でいる……というのはあり得るだろうか?)、全てのSwitchユーザーがゼルダ目的であるわけがない。やっぱりとりあえずゼルダだけ買っておいて、まだ本体買えてないユーザーが相当数いる……と見たほうがいいんだろう。
ゼルダって、そんなに凄かったんだな……。
3月出荷数200万台という数字はWiiUでの売り上げを参考にしたものだそうだけど、明らかに数が足りてない。任天堂よ、はよ増産せよ。

追記1
4月15日付記事によると、Switchの3月中の世界売り上げは240万台に達していた……とのこと。
インサイド:NintendoSwitch発売初月は全世界240万台販売か

追記2
4月17日付の『Gamesindustry.biz』にはアナリストによる『Switch mini』の予想が掲載される。
……うーん、ドッグなし、低価格で、従来よりもさらに携帯ゲーム機寄りの小型版Switch……というのはありそうっちゃありそう。だけど、来年、あるいは再来年という予想はさすがに早すぎだろう。
現在の段階でも相当コンパクトに収めているSwitchを、さらに小さくして、携帯機にするとしたら最低でも5~6時間もつバッテリーを持ってこなくちゃいけないから、技術的にも「もうちょっと先」のものが必要になってくる。
Switch関連のアナリスト予想は今のところ、全て外れているから信用度は限りなくゼロなんだよな……。
あり得る未来としては、4~5年後くらい、現在のバージョンのSwitchが勢いをなくしたくらいのタイミング。その時に、よりパワーアップしたNEWSwitchとかSwitch2とか……。本体ではなく、ドッグにGPUを仕込んだバージョンアップ版。従来機でも動くパワーアップ版を出す……というのは最近よくあることだし(NEWニンテンドー3DSやPS4Proとか)。パワーアップ版が出るか、それともむしろ小型版が出るか、はたまたその両方か……。
Gamesindustry.biz:Switchmini、2018~2019年に登場か

追記3
4月28日任天堂決算説明会にて、Switchの全世界での売り上げは274万台であると発表。

4月15日 「写真部」消滅 サーモンランについて

写真投稿サイト『写真部』がサービス終了。
昔、ちょっと出してたんだ……。ブログ更新が滞るから、代わりに写真でも出して、お茶を濁しておこうかな、と思って。
それも、結局バイトが忙しくなって投稿できなくなった。
それ以来、『写真部』は覗いてすらいなかったけど、そうか終了か……。まさかサイトそのものが消えてなくなるとは思っていなかった。

『サーモンラン』のブキは支給品だということだが、ちゃんと選ばせてくれるんだろうか……?
まさかランダムということは……?
私、シューターしか使えないぞ。的(シャケ)が大きければチャージャーいけるかもしれないけど。
いや、この機会に練習せよというお告げなのか。

4月15日 マストドンについて

なんとなくマストドンのパウーというところにアカウントを作ってみた。

https://pawoo.net/@toratugumi

URLはこれでいいのかな。まだ扱い方がよくわかってない。間違ってたらツッコミよろしく。いまいちかなぁ、と思ったらアカウント作りっぱなしで撤退するかも。見た目の雰囲気といい、1年後くらいには廃れそうな空気が凄いありますもの。

マストドンとは何か?
見た目の雰囲気は、Twitterの亜流版。4つのカラムが並んでおり、左から自分の発言スペース、ホーム、通知、その他となっている。
マストドンは1つの会社で運営するのではなく、オープンソースが公開されているので、誰でもサービスを作ることができる。私がアカウントを作ったのはpixivが制作したパウーというところ。
ソースが公開されているので、ユーザーが自分でオリジナルのプラグインを作って公開する……ということも起きている。

使ってみた感じ、Twitterとやや趣の違う風土を持っており、おそらく多くの人がローカルタイムラインというのを見ているのだと思う。運営元がpixivなので、ユーザーに絵描きが多く、トゥート(ツイートのこと)にもイラストが非常に多く、また絵描き投稿が求められているような空気がある。
それで、今のところの実感としては、ユーザーは自分がフォローした人の発言をじっくり追いかける……という使い方をしていないように思える。なぜなら、私のフォロワーはぜんぜん私の投稿をブースト(リツイートのこと)やお気に入り登録をしない。ローカルタイムラインでガーッと流れているのを追いかけて、お気に入りのイラストが出てきたら、ブーストやお気に入り登録している……という感じだろう。だから、イラスト公開しても、ブーストやお気に入り登録されるのは、公開しても数分以内。それ以降は反応さえしてくれない。10分以上過ぎてから何かしらの反応をもらえたことはない。
Twitterのように1つのトゥートが注目されて何千ブースト……ということはあり得るのかよくわからない。
厳しい世界のように思えるけど、Twitterのほうはイラスト公開してもまったくリツイートもお気に入りもされないことがある……ということを考えると、それなりに反応してくれるぶんまだいい。pixiv運営だからこその風景だろう。そこは、Twitterよりむしろ閉鎖的なコミュニティだからこそ起きる現象のような気がする。
それ故だと思うのだけど、同じイラストを公開してもあまり気にされないというか……。同じイラストを公開しても、別の誰かが発見してブーストやお気に入り登録する(Twitterでこれをやったら、とりあえず叩かれるか、あるいはブロックされる)。ブーストやお気に入りされる数に、フォロワーの数はあまり関係ないように思える……今のところ。おそらく自分がフォローしているユーザーの発言よりも、ローカルタイムラインを重視しているからだろうと思う。
マストドンのユーザーは特定の誰かの発言とか、特定の誰かが描いたとか、そういうのすら気にしていないような感じがある。「最先端の時間」という枠の中で、誰か何をしたか、最先端の時間で起きている流行に乗れるかどうかとか、そういう文化なのかな……という感じ。Twitterでもそうだけど、マストドンはそれをより加速させたような、そんな感じ。
(公開するタイミングを間違えれば、まったくブーストもお気に入りもされないので、反応が得られやすい時間を考えて発表したほうがいいかも知れない)

私としては、私の作品を紹介する場として使えるかな……と思って投稿してみようかな。トゥートには必ずpixivへのリンクを貼り込んで、誘導するような仕掛けを作ってみる。
これで反応は……というとそれほど細かく追跡調査していないので、「場合による」という感じ。閲覧回数が「3」くらい上がるものと、「20」くらいポンッとあがるものもある。
もの凄く微妙な数字だけど、二次創作は公開後もゆーっくり数字を増やしていくのに対し、オリジナル作品は発表から数日以降は閲覧回数「1」も増えなくなる。それが「3」も増えるのだから、作品紹介の場として、ある程度有効かも知れない。
Twitterで漫画の紹介しても、クリック数が0という時も普通にあるから……。
もっとも、やはりタイミングが大事なようだ。みんなローカルタイムラインががーっと流れているのを見ている様子だから、タイミングが合えば20くらい数字が上がるが、完全にスルーされる時も普通にある。
それで、いつがベストのタイミングなのか……というとよくわからない。

ただし、……1年後くらいには廃れそう。
なんか空気が独特すぎて、パッと流行って、さーっと消えてなくなりそうな感じ。
利用できるうちに利用する……というやり方で行こう。

とりあえず、背景画やリンク色とか変えられるようにしてほしい。
画面が真っ暗なのは、味気ない。

4月16日 漫画制作進捗報告

ProjectMOE
できたて漫画カット。
次エピソードは似たような絵面が多い。ネーム段階では気付いてなかった……。

4月17日 イラスト制作報告

猫耳いぶき
昨日描いていた絵はこんな感じ。唐手いぶきにゃん。
全体像、大きなサイズは、後の単行本に収録します。

4月18日 進撃の巨人原作を読み返す

『進撃の巨人』を8巻あたりから読み直してみる。
あれから時間が経って、だいぶ忘れてることがあるので。ミケさんが死ぬ……という展開もすっかり忘れていて、第26話を見て本当にびっくりした。
読み返してみると、「ここの話がアレに繋がっているたのか」「アレの伏線ここにあったのか」と後の展開を知っているからこそ発見するものが一杯。本当にストーリーがしっかり練られている。ここまでの長編で、ブレのないストーリー作りは本当に見事。
『進撃の巨人』は少なくとも2回以上読むべきだ。アニメも最後まで見て、それから最初に戻って通して見ると発見することはあるだろうと思う。
完結したらもう一回原作本を最初から読み返してみようかな。


4月19日 イスラム圏でもポケモンGOヒット

 昨夏にリリースされるやいなや世界中で人気を集め、国境を越えて大流行した『Pokémon GO』(以下、『ポケモンGO』)。
 多くの国で人々をとりこにしたこのアプリだが、世界にはさまざまな文化があるようで、ムスリム圏では「偶像崇拝を助長する」「戒律に反する」といった理由で『ポケモンGO』が禁止されたという報道も。遠い異国の変わったニュースは、日本でもSNSやまとめサイトなどで格好のネタとなって拡散した。
 しかしその一方で、現地の資料やニュースを調べ尽くし、「実はムスリム圏でも『ポケモンGO』は普通に遊ばれている」という調査結果を一人でまとめ上げた男がいる。ゲーム産業専門の調査会社・メディアクリエイトで国際部チーフアナリストを務める、佐藤翔さんだ。
電ファミニコゲーマー:「ムスリム圏でポケモンGO禁止はウソ」 ヨハネスブルグまでも実地調査した男が“その目”で見てきた、新興国のゲーム産業やブラックマーケットの実態とは?

 
 サウジアラビアのユーチューバ―がリンクのTシャツを着て『ポケモンGO』をやっているって……なんかクラクラするな。
アラビア圏にその一つ一つがあるんかい! という突っ込みを丁寧にやらなくちゃいけない。でも、現実にはその全てがあって、若者文化として拡散している。日本のゲームカルチャーは偉大だな、本当。
『キャプテン翼』の大ヒットして大きな文化として根づいている……というのはだいぶ前から聞いていたし、日本のアニメカルチャーも偉大だ。
それでも、国内では“サブ”の扱いという不思議。日本国内でもユーザーが少なくなった“メイン”カルチャーを未だに「大衆的・多数派のもの」として礼賛する日本人ってなかなか奇妙だ。

4月21日 若いっていいよね……という話

マストドンのとある書き込みを見て……「若ェっていいな」と率直に思った。チャンスがいくらでもあって。チャンスがいくらでもあると思えて。

年寄りの私は、コンテニュー使い切って残機数ゼロ。ゲームオーバー直前だ。もう人生のゲームオーバーがそこに見えている(笑)
あと1ミスで私はおしまいだ。いま描いているものが何にも繋がらずこのまま終わったら、人生のゲームも終了だ。私は最後の賭にも負けた、というわけだ。

何にもない人生だったな……。若い頃は絶対なにかあると思っていた。若い頃はそういうふうに思えていた。未来はもっとキラキラしていて、チャンスはいくらでもあるって……コンテニュー回数に限りがあるなんて、考えもしなかった。
年を取れば見えてくるのは人生の終わりだ。
“可能性を諦めること”で人生にとって本当に大事なものが見えてくる。
最後くらい、ちょっといい感じのエンディング見せてくれよ。クソゲーが過ぎるぜ、現実は。

4月22日 『進撃の巨人』22巻まで読み終える

『進撃の巨人』22巻最新刊まで読み終える。
あれ? ニケさん死ぬんだっけ? とか、アルミン女性だっけ男のコだっけ? ……とか色々忘れていたことに気付いて読み返し、色んなものが再確認できた(アルミン男のコだっけ……というのは、作品から離れると、なぜか私の脳内で「アルミンは女性」という謎補整をかけようとする傾向がある。そういう人はきっと多い……む? 私だけ)
忘れていたストーリーや設定を再確認して、結果として楽しみが増えた。このシーン早くアニメで見たいな、とか、ここどうやって映像化するんだろうか(最高に格好いいシーンだけど、映像化可能なのか? というシーンもある)……とか楽しみな場面が一杯。シーンの作り一つ一つが秀逸なんだ。

ところで、シーズン2はどこまで映像化する予定なのだろう? 今回も2クールという話は聞いているが。
おそらくここまで映像化されるだろう、という当たりを付けながら読んでいたが……おそらく前半1クール目はあそこまでだろうという見立てはできたが、2幕目はどこまで進むだろう? あそこまで進行すれば収まりがよくなる、アニメのみを見ている人でも1つの結末として感動を与えられるけど、でもだとしてもあのエピソードの厚みを2クールという尺に収められるものなのだろうか……。あそこが『進撃の巨人』のなかで一番複雑なシーンといってもいいくらいのところなのだが……(それだけに、諫山創のストーリーテラーとしての真骨頂が見られるフェーズだ)
原作をまだ読んでいない人のために、これ以上の話はできないけども。脚本、シリーズ構成をどのように組み立てるか、が2幕目の見所になりそうだ。

4月23日 『シンデレラ』を見た

テレビ放送されていた映画『シンデレラ』を見ました。
お伽話……といえばわりと謎なところがあるものだけど、それにきちんと道筋を与えた作品。それだけといえばそうなのだけど、変な加筆感がなく、お話の1つ1つが美しく、品のいい作品に仕上がっている。
シンデレラってそもそもなんで継母と暮らしているの? とか、なんで召使い扱いされているの? といったお伽話の中にある「とりあえずの設定」に独自の注釈を与えている。この注釈部分が邪魔に感じず、冗長になりすぎず、情緒を端的に描いている。シンデレラの境遇に厚みが生まれ、共感しやすい人物像に変わっていて良い。
(『キングコング』も同じアプローチだったけど、こっちは前半の追加部分がなんと1時間もあったからね……。あの部分の面白さもあったものの、さすがに長すぎ)
シンデレラ役のリリー・ジェームズはデコルテが非常に美しい。デコルテ審査でもあったのかと思った。私はたぶん、女優さんの顔よりデコルテを見ていたような気がする。常にデコルテを見せる衣装が嬉しい。
日本語版の吹き替えはあまりうまくなったように思えたが(声質は良かったが)……本職の声優じゃなかったのか。
継母役にはケイト・ブランシェット。歩いている姿が見事。上半身を揺らさない落ち着いた歩きだけど、何ともいえない貫禄が現れている。最初の登場シーン、後ろ姿だけでもゾクゾクするような存在感を誇示している。女優としての熟練ぶりがよくわかる。
それでいて、動きは大袈裟でコミカルに、いかにもな悪女感。吹き替えの演技も素晴らしく、普通に日本語を喋っているのかと思った。調べてみると、吹き替えの塩田朋子はずっとケイト・ブランシェットの吹き替えをやっている人。そう言われると納得だった。
「悪役は賢くなければならない」……というのが私の考え。シンデレラは魔法で特定人物にのみ“認識阻害”するようになっていたが(ご都合主義だ)、ケイト・ブランシェットだけはなにげない言葉だけで「謎のプリンセス」の正体を看破する。ここの展開が非常に良かった。悪女は最後まで噛みつかなければならないのだ。
おとぎ話には謎部分が結構あるのだけど、結末の、「なぜ王子はシンデレラの顔を覚えてなかったの?」問題。いや、靴じゃなくて顔を覚えておけよ……。今回の映画はちゃんと憶えていて、靴はあくまでも確認のためのもの、として描かれていた。
よく「あの靴はなんでシンデレラだけしか穿けなかったの? 同じ足のサイズの女は一杯いるでしょう?」という疑問を聞くけど、あれはそういう魔法でしょう。「ガラスの靴」と言われているけど、本当にガラスだったら、穿いた瞬間砕ける。正しい持ち主以外拒絶する、そういう類の魔法が掛けられているのだろうと思う。現代で言うところの「指紋認証」みたいな発想だ。シンデレラのためだけに魔法で生成されたアイテムだからそんな不思議はない。
ただ、12時を過ぎてもこの魔法の靴だけが消えない理由だけは今回も作られなかった。馬車や御者といったものが別の何かを魔法で変化させているだけであって、その変化の魔法が12時期限というだけであって、魔法の靴だけは別扱い……ということなのだろうが、魔法の靴が残るということ自体にご都合主義感は残る。魔法の靴の謎を含めて、この辺りの設定の詰めもやってほしかった。
魔法使い役にはヘレナ・ボナム・カーター。最初お婆ちゃんメイクで出てきたが、その段階でも「あっ、ヘレナだ」と思った。不思議と個性がある面白い女優なんだよな……だからこそ選ばれたんだと思うが。最初のお婆ちゃん状態の時にシンデレラに食べ物を乞うが、迷わず与える展開がいい。シンデレラの人物像がここでもわかるし、「善行に対する報酬」というお伽話特有のお約束をきちんとなぞっている。
ただ、今回の『シンデレラ』はかなりリアルな背景を持って作られているわけで、その中に魔法使いが唐突に出てきてしまうのはいかがなものなのだろう……。「『シンデレラ』はそういうものだから」といわれたらその通りなのだが。背景がリアルだから、魔法使い登場シーンがどうしても浮いて見えてしまう。
気になってしまうと、なぜあんな場所にあのタイミングで魔法使いがいたのか、不思議に感じてしまう。なんの伏線もなしに登場してくるから、奇妙に思えてしまう。魔法使いの登場を予期させるシーン……物語の背景に魔法使いの存在を感じさせて欲しかった。「あの魔法使いは何者で、何の用事でシンデレラのお屋敷に現れ、シンデレラを援助することが魔法使いにとってどんな利益があるのか」……ここも作り込んで欲しかった。
王子とのシーン、庭園にブランコ……こういう絵画あったな。ジョン・オノレ・フラゴナールの『ぶらんこ』だ。継母の娘の部屋に日本画が飾られて、ちょっと和風衣装を着ていたり、時代は中世のなかでだいぶ新しい時代を想定しているのだろう。
物語の最後は、シンデレラが悪女に向かって「あなたを許します」。原作のオチでは継母への報復として残虐なシーンが描かれていたが、今回の劇場版にはそれはない。最後までシンデレラの聖女のような人物像が貫かれており、ここも良かった。

ところで、関係ないところでふと思ったのだが、昔話の1つのパターンとして、「○○だけは決してやってはいけないよ」と言われたタブーをおかしてしまう……というものがある。魔法使いや悪魔や喪黒福造から特別なアイテムをもらうのだけど、「○○だけは決してやってはいけない」……昔話、いや現代の漫画でも頻繁に使われるルールだが、大抵の物語はそのタブーを犯してしまい、悲劇、不幸へと転落してしまう。
しかし『シンデレラ』は「12時まで」という約束をきちんと守る。だからこそのハッピーエンドだし、そこでもシンデレラという人物像にも繋がってくるのだけど、昔話としてはちょっと珍しい。英雄物語では成功パターンは時々あるのだけど。成功パターンだからこそ、「強いエピソード」として愛され続けているのかも知れない。

4月24日 イラスト制作

天子ミコ天子ミコ
昨日描いていた絵はこんな感じ。まだ続いてた猫耳シリーズ。
全体像、大きなサイズは、後の単行本2巻に収録します。収録方法はまだ考えていません。
念のために“開き目”バージョン作ったけど、いらなかったね(“閉じ目”のほうがベース)。描いたからちゃんと収録するけども。
今回の絵のサイズは横11212×縦5099。キャラのポーズが横長だったからそれに合わせてキャンパスを横へ横へ拡張していたらこうなった。やたらとでかい! この絵を1/1のスケールで見られる日が来るのだろうか。

『有頂天家族』2話以降有料か……。
どこかで見られないかな……と思ったけどdアニメストアとかも有料だ。
収入がない時に、お腹がふくれないものに金を出すべきじゃないか。
見たかったけど、諦めよう。

4月26日 Enty発見

『Enty』というサイトをたったいま発見したけれど……この記事の、上の方に書いてあるやつがすでに実現してる!?
でも、怪しいサイトかも知れない。まず慎重に調べよう。
…………。
……………………。
………………………………。
しばらく『Enty』というサイトを調べてみたけど……「Enty」というワードで検索してみただけだけど、そこまで危険なサイトではない? しばらくページをめくっていて、そこまでネガティブな情報は出てこなかった。金融法がどうとかいうのは気になったけど。
本当に危険なサイトなら、検索1ページ目で何かしら書いてまとめている人がいるはずだけど、そういうのは見付からなかった。せいぜい嫌儲の人達がEntyで出している作家を叩いている程度(こーいう連中はイラストレーターやアニメーターの給料問題がどうこうとかいうクセに、自分からは絶対に金出さねーよな。これまでにない方法で収入を得る方法とかが出てくると絶対に叩く。本当、どっちだよ……。上の方にも「わからないからとりあえず叩くやつが出てくる」と書いたけど、その通りのことがすでに起きていた)
さて、どうしようか。
お金には困っている。すごく困っている。シャレにならないくらい困っている。
しかしここで作品を出したところで、支援者なんてどうせこないだろうな……という予感もあるし……。
うーん……。
もうしばらく考えよう。

4月26日 Enty&ファンティアに作品公開

はい。とーいうわけで、『Enty』と『ファンティア』というサイトに作品を公開しました。
普通に無料で漫画、イラストを公開したので、pixivなどと同じように読めるはずです。
まだ未公開になっているイラストのみ、ご支援していただける方だけが見られる……という仕組みにしました。まずは300円から始めることにしました。
Entyはこちら
Enty:とらつぐみ
ファンティアはこちら
ファンティア:とらつぐみ

自己紹介文にあるように、もうシャレにならんくらいお金がないので、こういう場所をお借りすることにしました。「制作費」どころか、もはや「生活」すら危うい状況ですもの。
私が前から気になっているのは「もしこのパソコンが故障しちゃったらどうしよう?」。修理に出すお金もない。パソコンが故障しちゃったら、その瞬間ジ・エンド。わー怖い。
これを切っ掛けに、少しでも状況が好転してくれたら……と願うばかりです。
これを読んでいる人、よろしくお願いしますよ。

『Enty』と『ファンティア』に同じ作品を投稿してみた印象……。
どちらも独特のクセがあって、最初、ちょっと使い方がわからなかった。
Entyは投稿画面がブログのような形式になっていて、というかまさにブログと同じやり方で、画像を載せ文章で注釈を入れることができる。漫画やイラストに説明を入れられるので、キャラクター紹介のところで簡単に使ってみたけど、非常にやりやすかった。
Entyの問題・弱点を挙げるなら、重い・遅い。読込にすっげー時間がかかる。

一方のファンティアは、純粋に画像投稿サイトみたいに画像をアップロードして掲載するという方式だった。
ファンティアはシンプルで動きがスムーズ。Entyほど細かいことはできないけど、軽快に作品投稿、閲覧ができる。とりあえず『ProjectMOE』第6話をぜんぶアップロードしたけど、ファンティアのほうが圧倒的に早かった。

ファンティアで1つ引っ掛かったのは、ちょっと「見にくい」と感じることがあること。作品閲覧するとき、サムネイルが縦に並ぶのだけど、自分が見たいものを探そうと思ったら、ずーっと下へ下へとスクロールしていかなければならない。Entyは3列に並んでいるので、パッと見で探しているものが見付かる。
さらに、ファンティアではサムネイルだけを見ても、それが「一般公開」されているものなのか、「会員のみ」「有料会員のみ」のものなのか、よくわからない。クリックしてから「あ、有料会員のやつだった」と戻る感じ。なにかしら識別するためのアイコンのようなものがあるのかな……と思ったけど、見付からなかった。クリックするまでわからないのは不親切。
ただ、投稿する側としては、料金体系の選択の仕方がシンプルでわかりやすい。ここは良い。
Entyのほうは、ここがちょっとわかりにくい。最初、文章の意味を読みちがえて、設定しなおしたくらい。

で、とりあえず他の人がどんなふうに作品を投稿しているか偵察してみると……(参考になるものがあるかも知れないと思って)
やっぱりもとから知名度が高い人が強い。あとエロ絵があると、支持が高くなるみたい。知名度×エロの組み合わせが最強なんだな……。一応、「作家支援サイト」のはずなんだけど、ひょっとして「エロ見たさ」でお金振り込んでないかい?
それからもう1つ……これはこの手のサイトの存在意義、問題意義に関わってくる話だけど、ランキング上位が「すでに有名な人」で独占されてしまっていること。運営がトピックスで挙げる作家も、やはり「すでに有名な人」がずらり。有名作家さんが参加しているのを見ると、「おお!」と思うのは確かにある。ショウウインドウとしてとても賑やかになる。
でも、そういう人、こういう場所で支援なんかされなくても、充分な実績あるじゃん。お前支援される必要ないだろ。貯金一杯持ってんだろ。そういう人ばかり注目される仕組みや状況ってどうなのかしら……?
本当に支援されるべき人がピックアップされないのでは、意義を果たせたと言えないんじゃないか。駆け出しの作家さんとか、お金に困っている作家さんとか……。そういう人達を支援する場じゃなかったのかな?

あとは……あーエロか。エロだよな。エロ描かないと見てくれないよな……。
腕も良くない、知名度もない、エロも描かない作家なんて誰も見てくれない。
わかったよ、エロ描くよ。描かなきゃ誰も見てくれないんだろうから、エロ描くよ。顧客が求めているものだからね……。

でも知名度×エロ絵の組み合わせでも、あまり支援もらえてない人も結構いるみたい。この境界はわからない。

4月26日 その他の話題

以前は自分で撮ってきた写真は細かくタグ管理して、「雲」「花」「場所」とかで検索できるようにしてあった。
雲でも、「夕暮れ/乱層雲」とか「昼/高層雲」とかで分類していたので、欲しい雲の形を一瞬で探せた。しかも自分で撮ってきた写真だから、素材として使い放題。
ところが新しいパソコン(現在使用のパソコン)にデータを移す時、間違えてタグのデータを消してしまった。
今からタグ整理するにしても、写真の枚数は数万枚……。やろうという気にならない。
やれば資料検索が一瞬になってすごく楽になる。自分で撮ったものだから版権問題とか気にしなくてもいい。
でも今からこれにタグ付けすると、どれだけ時間が必要になるんだろう……。

□ □ □ □ □

Splatoonの話題
Splatoon ZAPカンスト

ZAP1本目が塗りカンスト。
さて、次は何を使おう……。このままZAPシリーズ制覇もいいのだけど、別のものを使いたい。
風船ボムを使いたい。風船ボムが好きだから、これをベースに短距離シューター系…………スプラシューターかな。ベーシックなブキなのに、今までぜんぜん使ってなかった。
お金もずいぶん貯まっている。揃ってないギアが一杯あるから、ダウニーに使ってもいいけど、もうすぐSplatoon2発売なのにこの段階で揃えてもなー……という気もしてて。
Switchの購入予定まだ立てられてないけど。現実世界ではぜんぜんお金ができない。

4月28日 マリオカート8DXについて

あーそうか、『マリオカート8DX』の発売日は今日だったか。
遊べる人はいいですねー。
私は実況動画でも見てます。

もともと『マリオカート8』はシリーズ最高峰くらいのボリューム、クオリティを持った作品。WiiU版の移植+ちょい足しくらいの内容だから「もの凄い勢いで売れる!」という感じじゃなくて、ながーーく売れて、ながーーく売り上げランキングに載り続けて、気付けば100万本、200万本みたいな感じでしょう。『マリオカート』シリーズは毎回ながーーく売れるんで。

4月29日 逆転裁判5再プレイ中……

逆転裁判5 イメージ『逆転裁判5』をプレイ中……。
シリーズ『1,2,3,4,大』(『6』は未プレイ)の内容はちゃんと憶えているのに、なぜか『5』だけぜんぜん憶えてない。オドロキ君出るんだっけ? ココネって誰? ココネって何をした子? ……というレベルでまったく憶えてない。
いま再開してみて……おぼろげに憶えてるけど、ほとんど初見状態。新鮮。本当に私、このゲームプレイしたんだっけ? というレベル。
(ココネちゃんが成歩道事務所の弁護士だった……という設定にもビックリ。それすら憶えてない。前回のプレイデータが残っているので間違いなくプレイしたはずなんだが)

最近は記憶力が本当に怪しくってね……。
昔は一度見た映画なら、1カット見ただけでもタイトルを言い当てられるくらいの記憶力があったのだけど、今は「この映画見たんだっけ?」。実際に見ても「このカット、この台詞覚えがあるような気がするけど、ぜんぜんわからない……」という感じ。
アニメでも、1週間過ぎると「前回どんな話だっけ?」とまったく思い出せないことがある。

トシなのか、過労なのか、その両方なのか……。

ココネちゃん、なぜかセーラー服だけど、これ、私がそういう設定をしたんだよな。どう考えても私の好みだし。これはなんだろう? クリア後のオマケみたいなやつかな。
まあセーラー服のほうが好きなんで、変えずにこのまま進むけど。第2話で「どう見ても学生」という台詞があって、その台詞のタイミングでセーラー服のココネが出てくると、シーンとしてマッチするし。(……セーラー服のフォルムがおかしいところがちょいちょいあるな……)

そんなわけで、なぜか私の記憶から完全に抜け落ちてしまった『逆転裁判5』をこの機会にプレイ中。
……新しいソフト買えないから、昔プレイしたゲームをやり直しているだけでもあるが。



4月30日 イラスト制作

ほい。今日仕上がったイラストです(無事に終わった……)
元しらせ

猫耳シリーズラスト。猫耳を付ける代わりに、猫を頭の上に載せちゃった元しらせさんです。
全体像、高画質版は後の単行本第2巻に収録します。
Enty&ファンティアには先行して全体像、高画質版がすでに公開されています。
Enty:猫としらせ
ファンティア:猫としらせ
どちらも有料会員向けです。よろしくお願いします。


作画途中、一回修整を入れた。
GIF2
顔の幅だけど、違いわかるかな? なんとなく横に長い気がして……。
すでに色塗り作業が結構進んでからの修整だったから、わりと面倒だった。
でも直して良かった、と思っている。

はい、本日は以上です。
ではまた1ヶ月後。
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