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 さあ12月! 今月は12月の1日からゲームスタート。一気に進めるぞ!

 そうそう、前置きとして、日記内容は「1日前」ものが書かれています。
 前日の夜にプレイして、翌日の朝Twitterで「こうでしたよ」と報告して、それをブログにまとめている……というのがこの「冒険日記」の形式。
 日付が「12月2日」とあったら、実際のプレイは「12月1日」です。

12月1日

 ソーラリア峡谷へ。
 「まだ行ったことがない」……ということで地図上に表示されなかった場所。でも行ってみると……行った憶えあるぞ? 仕掛け解かれてあったし、宝箱開けられてたし。という以前に、シナリオ進行上、行かなければならない場所だと思うのだが。なんで地図上に表示されなかったんだ?
リョナ荒涼地帯 ソーラリア峡谷への道ソーラリア峡谷
 よくよく確認すると、「絶対行ったはず」なのに表示されていないマップがちらほらとあることに気付く。あまりにも長時間プレイしなかったから、データがおかしくなっているのだろうか……。古いデータって開けようとすると、破損していて開けなくなっていることってあるから、そういうこと?


 メルサンディ村へ。
メルサンディ村 井戸
 田舎村の英雄物語の続きだ。……相変わらず内容、忘れ気味だけど。グレイツェルはよく憶えてるな。やったらと格好いい魔女。前回はどういう結末だっただろう……?
409738700夜宴館
 魔女の森での死闘。史上最もダサい勝利の瞬間(自動撮影の物)
 主人公と、一緒にいたパラディンがパンにされたその瞬間、魔法使いのドルモアでとどめが入った。それで、勝利の瞬間がこの画像。
メルン水車郷 民家
魔女の森 魔女グレイツェルの正体が明らかに。正体は村娘のクレル。
 メルサンディ村でいろいろあって、魔女グレイツェルになったという話だが……いや、何かおかしいぞ。すごいよマサルさんの謎の肩のやつくらいに変な話だぞ。
 村を追放された――という話まではいい。その後、なにがどうなって、あんなセクシー魔女になったんだ? どういう事情で、森の奥に佇むお屋敷の主になったんだ? いくら村人を恨んでいたから、でいきなりセクシー魔女になるのはおかしい。「私、着やせするタイプなの~」という感じじゃないだろう。セクシー魔女になるまでに、もう1エピソード挟まないと、この結末には納得がいかない。

アラハギーロ王国 料理屋
アラハギーロ王国 1階 この日はもう1本。「砂漠の渇きを癒す者/凍える人々」をクリア。またしてもちょっと長そうなクエストになりそう。
 このクエストで、久し振りにセラフィと再会。しかし、うーん、やっぱり何があったかよく思い出せない。
アラハギーロ王国 民家 久し振りにセラフィに会えたけど、相変わらず「撮影NG」の彼女。なかなか写真を撮らせてもらえない。前回は1度だけ撮影チャンスを与えてくれたけど、今回はどうだろう?

12月2日

アラハギーロ王国 玉座の間
モンスター格闘場 2階 『アラハギーロのその後』エピソード完了。
 「撮影NGの子」ことセラフィさんと撮影。今回はいくらでも撮影OKのようだ。いつでも会いに行けるようになって嬉しい。

グランゼドーラ城 玉座の間

グランゼドーラ城 勇者の橋 もうひとエピソード、『グランゼドーラその後』も完了。
 これで、この大陸の「その後エピソード」は全て完了。なんか称号もらっちゃった。
 しかし、もっと早い時期ならよかった……。今やっても「ここで何があったか?」とかほとんど憶えてなくて……。キャラクターの顔はなんとなく覚えてるけど、エピソードを何一つ憶えてない。そもそもなんで「真」と「偽」と世界が分離していたんだったか……。


グランゼドーラ城 2階 もう1つ気になることとして、今回のエピソードで「偽」世界は「偽」世界として、独自の道を進み始めた……という経緯が描かれたが、これは今後どうなるのだろう? SF的なパラレルワールドになってくのだろうか。2つの世界は相互に関連・干渉しないものらしいけど(プレイヤーのみが唯一行き来可能)、ここまでの歴史は一緒だが、その後違う未来が作られていくのだろうか……。
アラハギーロ王国 玉座の間 そうするとちょっと想像が楽しくなるのが100年後、200年後の世界。一方が産業革命、機械文明が発達し大きく変わっていく一方で、もう一方がいまだに封建社会のままだったりとか……。同じ歴史観を持つのに、未来像が変わっていったりすると面白くなりそう。流行に差が出るのはありそうだから、ファッションの傾向に違いが出るのはありそうだ。
さびれたほこら パラレルワールド的な発想でちょっと思うのが、過去のドラクエ世界がこっちの世界でまとめられたりしないだろうか。実は『ドラクエX』の世界とは、過去のドラクエの世界・歴史が少しずつパラレルワールド的に干渉・関連して作り上げられた世界だったとしたら……? アストルティアの歴史に、かつてのドラクエシリーズがあるとしたら(もちろん直接の歴史ではなく、パラレルワールド的なものとして干渉している、とする)。だから過去のドラクエに出てきたようなキャラクターやモンスター、ボスキャラが出てくる……ということだったら? まさに『ドラクエX(クロス)』というわけだ。
 と、そんな空想を思い描くけど、まあそんなわけねーよな。この辺りの作り手の考えはどうなんだろう?

グランゼドーラ領 グランゼドーラ王国入口
 この日の旅の仲間。右隣の可愛い子。なんと守備力が700。私は370。約2倍だ。
 どういうことかと思ったら、私の装備レベルが75で止まっていた(後日よくよく確認してみると、守備力700台の人はそれなりにいた)
 そうか、あれから買い換えしてなかったな……。
 私のレベルは91。そろそろ新調のタイミングかな……。調べてみると、レベル90以降の装備は、レベル93装備が1つあるのみ。スペックに大した差はないというか、レベル90のトーテム装備セット効果にある「会心の一撃+100」はかなり魅力的。よし、トーテム装備だ!
 と思ってバザーを見てみたけど、アホみたいに高い! 預かり所の貯金を全部注ぎ込んでも、トーテムクラウン★★しか買えない。
 これはどうしたものかな……。こんなお金、どうやっても用意できないぞ? 諦めるか。

12月3日

 本日の冒険の仲間。
モガリム街道 モガレキャンプ
 なんとびっくり、右隣の子、昨日と同じ子だ。一日またぎでまた会えるとは思わなかった。
 でも残念ながら、一度も戦闘せずにお別れ。別の用事ができてしまったので。仲間にしたのに経験値あげられなくてごめんね。

メギストリスの都駅
 メギストリス駅で宝くじを購入。
 ……当たるといいよね。
 大当たりが出れば、トーテムセットが買える。でも当たるのって何億分の1だろうか……。

井戸の中
 レベル上限解放クエスト。これでレベル96まで上げられるようになった。……刻むね。
 ボス・封魔のフォーゲルはなかなかの強敵。なにしろ「呪文不可」。回復ができない!
 さてどうしたものか……としばし考えた結果、一旦旅の仲間を解散、ハッスルダンスが使える旅芸人を連れて行くことに。この作戦がうまくいって、撃破!

オルファの丘
 オルファの丘でばくだん岩のイワノフからクエスト。自分と仲間モンスターと、自分を含めた合計8人で特定のモンスターを倒してくれ……というクエスト。
 やってみたけどアホみたいに強い。強すぎ。モンスターの攻撃1発で死亡するじゃないか。これは……無理だな。どうやっても無理。レベルを最大まで上げても達成不能クエスト。
 クエストキャンセル……と。クリアできません!

 ドラクエX特有の傾向だけど、難易度曲線が滅茶苦茶。ドラクエシリーズはこの難易度のチューニングが毎回見事で(初期シリーズだけ厳しい)、どの作品をプレイしても遊びやすく設定されているのに対し、ドラクエXは滅茶苦茶。ある局面では簡単だが、ある局面に達すると突然難易度が跳ね上がる。こういうところで、ゲームとして大きく評価を下げてしまっている。
 しかしこの異常な難易度設定はなんなんだろう? ドラクエXスタッフ特有のクセなのだろうか……。

 ある程度ゲームがうまくて、ゲームがうまいままゲームの作り手になってしまうと、1つ問題を抱えることがある。「ゲームを難しくし過ぎてしまう」ことだ。ゲームを難しくすることを、価値あることと思い込んでしまう……という現象が起きる。
 そういうゲームに追いつける人同士の間では、その価値は「いいもの」として共有される。「ゲームが下手なやつのことなんて知るかよ!」という考え方に陥りやすい。しかしそれは、実は少数派でしかない。その背景にいるもの凄い数の人達を追い落とし、払い落とした結果での価値観でしかない。
 難しいゲームにこそ価値があると思い込んでいる人達同士で閉じたコミュニティができあがってしまうので、「実は少数派」「排除されている人達がたくさんいる」……ということに気付きにくい。それが問題だと気付くのは、いつも文化そのものが衰退しかけてからだ。
 ここ10年、ゲームが抱えている問題がこれだ。
 私の場合は年を取って、ゲームをうまくできなくなって、「難しいゲームは勘弁してくれ」ってなったのだが。
 1つの文化が流行ると、次第に高度化、複雑化していき、その次に誰もついて来れなくなって衰退が来る。こういう前例を何度も見てきたから、ある程度の段階で踏みとどまる。複雑化させない、ということが大事なんだ、と気付かされる。『ドラクエ』シリーズの良かったことはある程度のところで踏みとどまったから、JRPGの王様でいられたんだと思っている。『ドラクエX』の場合、変なところで踏み越えちゃってる感があって、この部分に親しみを持てない。

ジャイラ密林
 もう1つのクエストがリィンの冒険。
 エピソードに入ると、リィンというキャラクターを主人公に物語が始まる。RPGには珍しい、謎解きものだ。レベルもコントロールされている。かなり丁寧に作られているエピソード。これはドラクエXの世界観を使った、別ゲームが展開しているくらいの内容だといっていいくらいだ。
 ……おや? この子全ての仕草に対応しているのか。しばらく写真を撮って遊ぶ。

 お前も仕草に対応しているんかい! ヤローには興味ないので、適当なのを2枚だけ。


妖精図書館 1階 常々思っていることだけど、RPGはどんどん追加シナリオ、追加コンテンツで大きくなっていけばいいんじゃないかな……と。マスターアップしたもので終了……じゃなくて。
 こう考えるのも、RPGのパート1とパート2って、同じ仕組みで動いているものが結構あるんだ。同じモンスターが登場したり、マップに使われているグラ妖精図書館 1階フィックが同じだったりね。昔のRPGではそうだった。システム面というか、プログラムまで引き継いでいるものもあるし。キャラとストーリーが変わっただけじゃないか……最近はきちっと作り直すけど、昔はそういうゲーム多かった。
 だったら、パート1を買ったユーザーに、追加コンテンツとしてパート2を買ってもらう……というやり妖精図書館 1階方でもいいじゃないか、と。フルプレイスのパッケージではなくて、2000円くらいのお値段で。そうすると、パート1を買ったユーザーにしかパート2を購入することができなくて、機会減少になるが(作る側にもやたらと負担が増える……というのもある)
妖精図書館1階 パート2だけではなく、小さなサブストーリーを載せたコンテンツとかもね。キャラが掘り下げられるなら、歓迎されるだろう。
妖精図書館 3階 今のところ、ユーザー側が追加コンテンツに拒否感がある。追加コンテンツがあるということは、マスターアップされたバージョンは100%の状態じゃない、と思われてしまうようだ(事実、100%遊べない悪い例があったし……ユーザーは悪い例をしっかり憶える。何のゲームだったか憶えてないけど、エンディングを見るために追加コンテンツをたくさん買わなければならないゲームがあったと思う)
 100%の上に、さらに何か遊びが増える。それが楽しい……という前例が増えていけば、拒否感も少しずつなくなるかと思われるが……。最近はゼルダの伝説の追加DLC「エキスパッションパス」などが受け入れられ、拒否感は少しずつ減っているように感じられるが……。

妖精図書館 1階 このリィンのクエストを持って、バージョン2の全クエストを経験したことになる。クエストの紹介リストは真っ白だ。クリア不能になってしまったやつがいくつかあるけども。そろそろバージョン2も終わりだ。このクエストが終わったら、バージョン2のラスボスを倒しに行こう。

12月4日

 前日に引き続き、リィンの冒険を進める。
夜の神殿 地下4階
夜の神殿 地下3階
 謎解きものは面白くもあるけど、面倒くさくもある。後半は要素が複雑になって、考えるのが面倒くさかった……。舞台が閉じてしまっているから、仕方ない構成と言えば仕方ないことだが……。
夜の神殿 地下3階
 最後に出てくるボス。うーん、またしても難易度曲線が突然跳ね上がる。失敗したら最初から。解けなかったら最初から。……あー面倒くさい。だんだん解くのがしんどくなる。ノーヒントは本当勘弁しろ。
夜の神殿 地下5階

夜の神殿 地下6階 リィンの冒険を終えて、最後にとある魔法使いが登場するが……あー……誰だっけ? 確か、メインストーリーにがっつり絡んできたキャラだ。風貌に特徴があるから憶えているのだが、どういうキャラだったか……。敵だったか、味方だったかも憶えてない。もう死んでるキャラだったかな? 憶えていたら、「あー! あいつか!」ってなったと思うのだが、何しろ2年以上前の記憶なので、うすらぼんやり(それ以上前だったかもしれない……)。うすらぼんやりなので、感動も半減。もっと記憶がしっかりしている段階で続きをやれば良かったな……。
 それにしてもあいつ、誰だっけ?

 リィンの冒険をクリアし終えて、思いがけない大金を報酬としていただいた。
 売ると……おっと預かり所の貯金が100万Gに達した。トーテムケープがぎり買えるお金だ。でも、1つだけ買ってもなぁ……。防御力より見た目が気になる。
 装備品については、また今度考えよう。

グランマーズの館
 ダークドレアムのエピソードをもう少し進行させる。
 こっちのエピソードもいやーな予感がする。何事もなく進行してくれればいいけど……。

12月5日

リョナ荒涼地帯 ダークドレアム討伐クエストを最後まで進める。
 最後のクエストは8人パーティで挑む……ということだが、いくら待ってもマッチングできず。これがこのゲームの問題点。旬を過ぎたクエストになると、「ここからは他プレイヤーとマッチングして挑んでください」と言われてもマッチングしないこと。シナリオを最後まで進めたのに、最後の最後で「クリアできません」状態になる。運営はこういうときのことをもうちょっと考えて欲しい。
悪夢の世界 まどろみ回廊
リョナ荒涼地帯 ダークドレアムクエストは4人パーティでもシナリオに入ることができるので、とりあえず入ってみる。
 ……瞬殺でした。
 こりゃいくらレベル上げをしても、8人パーティだったとしてもダメだわ。
 ドラクエXスタッフよ、もうちょっと考えて難易度調整しようぜ? バランスがぐちゃぐちゃだよ。
 いやーな予感は的中。このクエストはキャンセル……っと。


 最後のサブクエストだったダークドレアムクエストが駄目になったので、本シナリオへ。マサデゴーラ戦へ向かう。
 ……こちらも勝てず。戦闘長すぎ。後半、何だよあの強さ。
 2回敗北して折れた。明日にしよう。1回の戦闘があまりにも長すぎで、2回やられたらもうやめようって気分になる。
 ドラクエXは基本、「時間を捧げること」を条件にしてしまっているから、そのぶん敷居が高くなっているんだよな……。ボスを倒すにしても、装備品を買うにしても、アホみたいに時間がかかる。はっきりいって、この作り方はあまり面白くないです。誰もが自由に時間が使えるわけじゃないんだよ。ニートの私ですら、時間がないんだから(←え??)

12月6日

 本日のマサデゴーラ戦。果たして今度は勝てるか……
410333366奈落の門 創造新マサデゴーラ撃破 モザイク
 勝った! しかもめっちゃあっさりと。昨日はあれだけ苦労したのに、なんで??
 運が良かったのか、たまたま仲間にしたパーティが強かったのか……。とにかく勝ち!
 一応念のためにモザイク。自動撮影だけど、いい感じのショットが撮れてた。


 ついにVer2のエンディング。ストーリー忘れかけて、あまり感慨もないけど。
 エンディング曲は……使い回しか。せっかくのフィナーレなのに、曲が使い回しというのは残念。スタッフロール曲は新曲……もしかしたらVer1でも使われたかも。もはや新曲かどうかもわからない(笑)。なにもかもうすらぼんやり。
グランゼドーラ城 玉座の間
 さて本格的にVer3へ! ここからが本番!
 隣に立っている女の子は、衣装も同じでフレンドっぽい雰囲気だけど、たまたま隣に立っていた人です。
 Ver3へ入って、一部のクエストはできなくなります……問題なし! そういうことを見越して、ほぼ全てのクエストは終わらせてきたんだ。
 しかし、Ver3に入って、追加でクエストが入ってくるものだと思っていた。そういうのがないのは残念。拍子抜け。
 それから一部のクエストは「Ver4でお楽しみいただけます」と出る。装備品袋増加クエストや、道具袋増加クエストとか。これVer4のクエストだったのか……てっきりVer2をクリアしたら解禁されるクエストだと思ってた。
グランドタイタス号 グランゼドーラ港
 さあグランドタイタス号に乗って、パーチィだ!


 グランドタイタス号の中では、普段なかなか写真を撮らせてくれない色んなキャラが勢揃い。いい機会だからたっぷり撮影。
 普段は場面が暗かったり、テーブルが邪魔で撮影しにくかったりといろいろだけど、今回はピンで立ち姿を撮れる。この機会を逃したらもうないかも知れない。撮っとけ撮っとけ。


グランドタイタス号 2階
 ヒストリカの台詞は、クエストをクリアしてなかったら、どうなっていたんだろう?
 というか、なんでこの子、招待されたんだろう……? ただの古い塔の研究しているだけの変な子なのに。


 グランドタイタス号では貸衣装も用意されている。普段はなかなか着ることのできない衣装だ。この機会に着て写真を撮っておこう。
グランドタイタス号 2階―特等室
グランドタイタス号 2階―特等室
グランドタイタス号 2階―特等室
 学生服は……ブレザーベースだ。セーラー服は不人気制服だからなぁ。私はブレザーには全く興味はなし、断然セーラー服派だ。
グランドタイタス号 大広間 一応セーラー服っぽいデザインのものは装備品の中にあるけど、ぜんぜん可愛くない。
 たぶん、セーラー服って昔からあるものだから、それゆえに「古くさい」「つまらないデザイン」と思われているんだろう。漫画やアニメでもセーラー服は出てくるけど、オリジナルセーラー服は滅多になく(本当に「滅多に」というくらいレア)、大抵アレンジが入っている。このアレンジのやり方がだいたい奇妙で、そういうのを見る度に「うーん」となる。アレンジするのはいいけど、センスが……。
グランドタイタス号 大広間 だから私は自分の漫画で、徹底的にオリジナルセーラー服に忠実なセーラー服を描き続けている。だってほら、セーラー服って可愛いじゃないか!! 制服の中でも最強だよ。手を加える必要もなし! 変なアレンジを入れるよりも、オリジナルに忠実であれ! 天子ミコもう同人業界でここまでセーラー服の素材、皺の動きを実際のものを忠実に写し取っているの私だけだ! と自負すらあるもの。誰もやらないからだけどな
 でも私の描いたセーラー服女子高生のイラストって、ほとんど評価されないんだよねー。セーラー服そのものに需要がない。
 みんなセーラー服好きじゃないから、ブレザーの子を書くんだよね、うん、わかってるよ、うん……。
 需要も供給もなし。


 やっぱりドレス姿がしっくりくる。可愛いし、この場面にも合っている。うん、うちの子可愛いよ。
グランドタイタス号 2階―特等室
グランドタイタス号 旅人バザー
グランドタイタス号 旅人バザー

グランドタイタス号 甲板 シナリオを進行させると……おおっとコルリお姉さん登場! 久し振りでーす!
 最近は記憶力が衰えすぎて、色んなものを忘れがちだけど、コルリ姉さんのことは憶えていたよ。なぜなら、コルリ姉さんは『鑑定グランドタイタス号 船尾楼士ツグミ』に登場するキャラクターだから。そこから紐付けして、コルリ姉さんのことはしっかり記憶できていた。
『鑑定士ツグミ』とは? それは↓↓のリンクから全文読めます。
pixiv小説:鑑定士ツグミ 第1章
小説家になろう:鑑定士ツグミ 第1章

グランドタイタス号 船尾楼 それにしても、コルリ姉さんは主人公とは全く別の時代に転送されたんだと思い込んでいた。こうやって姿を現すということは、意外に近い時代だったのね。これまでニアミスすらしなかったのはどういうことだろう?(手紙はもらったけど)


 シナリオは進行して、舞台はウェナ諸島ヴェリナード城へ。
ヴェリナード城 女王の間
「久し振りだな」と声をかけられるが、誰だおめぇ。
 いや、本当に憶えてない。誰だお前?
 黒髪の女の子だけは漠然と憶えてる。何か封印されていた……なんだったかな。何か封印されて昔の人だった感じの人だよ、うん(憶えてない)

ジュレイダ連塔遺跡 第2層ー書物庫
ジュレイダ連塔遺跡 第2層ー書物庫 ジュレイダ連塔遺跡。
 ここ、そういえば今まで来たことなかったよなぁ? 宝箱まったく開けてない。来たことなかったんだ。ストーリーの前半も前半というところなのに、ずっと来たことない場所、シナリオになっていない場所がまだあったんだな。

12月7日

 新しい武器買った!
オルフェア住宅村
 レベル90はやぶさの剣改
 今まで防具のことばかり考えて、防具ばかりチェックしていたけど、そういえば武器は? と思い出してバザーを覗いてみると、50万Gちょっとのお値段で手頃なやつがあるじゃん!
 レベル35はやぶさの剣(攻:17)→レベル90はやぶさの剣!(攻:117)へ。
 攻撃力はちょうど100プラスになった。

 レベル93武器になると、急に100万Gになるのか……この辺りは手が出せないな。

ゴブル砂漠西
 ちょっと用事でゴブル砂漠へ。
 ……昔、ここでレベル上げしたなぁ。あの頃はエンゼル帽とメタルの迷宮もなく、限りある「元気玉」を使ってコツコツとレベル上げだった。なぜゴブル砂漠なのかというと、モンスターの数、そこそこに経験値もあって、早く倒せる(元気玉を使うので早く倒せるは重要)、という条件にちょうど合うのがゴブル砂漠だった。(※私はWiiUベータ版からドラクエXをスタートした)
 グールの討伐数は……4060体。ずいぶん倒したねぇ。
 この地域の一応の強敵であるデンタザウルスは、今となっては1ターンで倒せる。
 最初期の頃の話だけど、レベル1つあげるだけでも本当に大変だった。

カルデア洞穴
岳都ガタラ 居住区 メインシナリオを進行させる。カルデア洞穴を通過する。
 ここは昔、不自然な周回移動を繰り返すユーザーがたくさんいた。リアルマネートレーディング(RMT)を目的とした業者のプレイヤーキャラクターだ。適当な名前(「ああああ」とか)に、同じ種族の同じ装備をしたキャラクターが同じ場所をぐるぐる回り続けているので、すぐにわかった。
 不思議だったな……知らん人がレベル上げをしたキャラクターでゲームを進めたいものなのだろうか、そのキャラクターに果たして愛着は沸くものなのだろうか、そんなものにわざわざ金を出す人がいるのだろうか……とかとか。あと、どこで売買していたのだろうか、とか「引き渡し」はどうやるのだろうかとか。業者があれだけ動かしている、ということはそこそこに利益が出せるからやっていたんだろうけど、最後までよくわからない世界だったな……。
 再開してからは、RMT業者はまだ見かけてない。駆逐されたのか知らないところでまだやっているのか、『ドラクエX』自体だいぶ古くなって利益が出せなくなったから誰もやらなくなったのか……。

ダラリア砂岩遺跡 地下1階
ダラリア砂岩遺跡 中庭 メインシナリオはガタラのダラリア砂岩遺跡へ。まだ行ってないところだな……。忘れているだけで、こういう場所、一杯あるんだろうな。


 珍しい電車内での戦闘!
大地の箱船
 それにしても「特別便」って「ここに王族いますよ」と言っているようなものじゃないか。ここまでこっそりやってきたのに、何をやっているんだか。案の定、所在がバレて襲撃されているし。
ツスクルの村 巫女の村 巫女ヒメア
 続いてエルトナのツスクル村へ。ツスクル村の巫女ヒメアさんって会ったことあったかな……。オーガーで始めたから、知らないのかもしれない。お屋敷の中は入った記憶があるような気がする。
 フウラちゃんのことは憶えてるよ。可愛い女の子はちゃんと憶える質なんだ。

 Ver3メインシナリオもまだまだ序盤って感じだ。明日もどんどん進めていこう。

12月8日

エゼソル峡谷 塩湖
 エゼソル峡谷で「かわきもの」を入手。なんか美味そうだな。それにしても、なんでこんなところで「かわきもの」なんか置いてたんだ? というか、「かわきもの」のなんだよ。

 スイの塔の地下、スイのやしろへ。「かわきもの」を放り込むと一気に水が引いていく。スイの塔にはレベル上げで長居した記憶があるんだが、行ってなかったところがあったのか……。
スイのやしろ 地下1階
 内部の様子は……ええですなー。和風ホラーの雰囲気だ。ええですわー。
 エルトナのクエストが終わったら、今度はオーグリードへ。東奔西走忙しい忙しい。今月は師走だ。やっぱり世界を再び巡るクエストだったのね。
世界樹の頂


 前からグレン城駅に変なのいるな……と思ったら、それマイユのTシャツだったのかよ!
グレン城城下町


 いろいろあってゴズ渓谷へ。
ゴズ渓谷a
 こんなのが腹をぽんぽんとしながら語り合っている姿を見ると、話しかけられるキャラかと思うわ。話しかけてみると、いきなり牙を剥いて襲いかかってくるし。主人公はえらく嫌われているんだな。

ランガーオ村 宿屋・郵便局
 さてさて、クエストの最中だが、ちょっと郵便局へ。バザー売り上げの受け取りをしよう。
 ……と思ったら「荷物が届いてますよ」。誰からだ……コルリ姉さんからだ! しかも錬金釜! えー今まで一度も郵便局へ行かなかったけど、錬金釜っていつからもえるようになってたんだ?? うっかりずっと錬金釜もらえるの気付かないままになるところだった。
 ところで、コルリ姉さんは件の郵便物を40年前に預けた……という(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』かな?)。40年前か……。意外に、そんな遠い時代でもなかったんだな。ひと世代くらい。じゃー、最近ちらちらと見かけるコルリ姉さんは、50いくつくらいかな? えらく若く見えるけど。


 ペガサスの兄ちゃんから呼び出しがかかった。どうやらそろそろ新しい舞台に移るらしいぞ。続きは明日だ。

12月9日

 悩みどころは金策。
 レベル90装備を★★で揃えようと思ったら、ひと装備に付き100万G。そんなお金、どうやったら集まるのやら……。
 とりあえず、最近はゲームの始めにキラキラマラソン。これで1万Gほど行くときがある。
(それにしても、ずいぶん物価変わった。私がプレイしていた以前は、マデュライトや妖精の綿花が高額だったという記憶がある。今はこの辺はすごく安い。いったいどういう要因で物価が変わることがあるのだろう……不思議だ)
 武器鍛冶で装備品を作って売るという手もなくはないけど、私のレベルではさほどいい武器は作れないし、いい武器を作ろうと思ったらレア素材が必要になってくるし、素材を集めて作っても制作に失敗して赤字になることもある。いっそ、レア素材を集めて売った方が、手っ取り早く金になる。
グレン城下町
 そうだ、日替わり討伐クエストをやってみよう。
 おや? 経験値とゴールと、両方もらえる仕様に変わっていたのか。さらに時々錬金アイテムももらえる。そうだったのか。
 日替わり討伐クエストとキラキラマラソンを組み合わせて、2万G。さらに何か組み合わせたい。進めながらもうしばらく考えよう。

グレン城下町
 メインシナリオ……の前に、グレン城下町で奇妙な依頼を受ける。街中で「マイユさーん!」と叫んで回る羞恥プレイクエストだ。
グレン城下町 なんてものをやらせるんだ。
 しかも、なかなか見付からず、グレン城下町を「マイユさーん!」と叫びながら一周。結局、駅を離れてすぐにところに目的の人はいた(右画像のやつ)。そんなところにいたんかい!
 クリア報酬はTシャツ。いらねー。

こいつら、なにいい感じに夜空を見上げてるんだ?
村の闘技場


 今度こそメインシナリオ。竜の里へ向かう。
 竜の里に入り、簡単なクエストを1つ終わらせたところで本日は終了。夜遅い時間にスタートしたから、仕方ない。
煙霧の谷
竜族の隠れ里
竜族の隠れ里


12月10日

 エテーネ上空に出現した「奈落の門」………って、これVer2のラスボスがいたところじゃないか。場所不明だと思っていたけど、こんなところで戦っていたのか。
奈落の門
 宿命の場所で竜将アンテロと戦い勝利。
 戦い始めたのは夜だったのに、終わる頃には朝になっていた。昔ながらの娯楽映画みたいな光景になった。
 これにてVer3,0完了。……意外と短くない? 一気に進めているから?
奈落の門


リンクスのオフィス Ver3.1に入ってサブクエストが紹介されたので、しばしメインシナリオはお預け。
 まずメガルーラストーン強化クエスト。無理難題突きつけられるかな……と思ったけどあっさりと入手。これでアストルティア全土、裏世界までも一発で行けるようになった。
 でもなーんかきな臭い感じのこのクエスト。続きがありそうな気配を臭わせているが……。


井戸の中 なーんてやっているうちにレベル94。レベル上限解放クエストを紹介された。次はレベル99までだ。
 ドワチャッカ大陸の流砂の隠れ家へ行き、とあるモンスターを討伐せよ!
 ……どーせアホみたいに強いんだろうなぁ。と思って、とりあえず様子見のつもりで入ってみたら、意外にあっさり勝ててしまった。

 画像はないけど、聖光教主様とご対面。なんかいろいろ曰くありげなお話してたけど……考え事していて聞いてませんでした(←最近よくやらかす)
 異界滅神ジャゴヌバと戦うのかい? 誰だそいつ? というか「異界滅神」ってどう読むんだ?


 竜族の隠れ里でもサブクエスト。
竜族の隠れ里
竜族の隠れ里 巨乳キャラを連れて来い……と言われたのでオーガーに戻り、バニー服を所望だったのでカジノでもらってきて、さらにとあるポーズをしろと言われたので、そのポーズが何なのかわからずいろいろやる。「ナイスポーズ」が正解だったようです。
 バニーコスチューム似合わなかったな……。これのためにバニーコスチュームもらってきたけど、どうしよう? 売る? 一度着ちゃったからもう値打ちないけど。
竜族の隠れ里
 ひさしぶりにオーガーに戻ってみたけど、たまにはこっちでやってみようかな。人間のほうが可愛いんだけど。

 今回はここまで!

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