みなさま、ご機嫌うるわしゅう。

 この記事は、7月中にPawooに書いた内容にちょろっと書き足ししてまとめたものです。タイトルに「Twitterまとめ」と書いてますが、Twitterはまだ復活させる予定はありません(Twitterをやってて得られるものがあるように思えないので)

 今月の近況は……特にありません。

 とりあえず、いつも書いているやつです(重複しますが)
 この記事はPawooに書いたあれこれをまとめて、ちょろっと書き足ししたものです。記事全体を見るとやや長めですが、一つ一つは短いです。見出しを付けているので、自分が興味を持ったものだけ拾い読みしていくと、ちょうどいい感じになるでしょう。

 それでは7月中の話題です。


7月8日 ひさしぶりに『ゆゆ式』を見る

 ニコニコ動画『ゆゆ式』7月7日~7月15日まで無料!

無料開放されている『ゆゆ式 第1話』です。この機会にどうぞ。

 もちろん見る!
 ただし、作業があるので映像はなし、横で流しながら音だけ聞く。

 音だけで聞いてると、面白いラジオを聴いている感じがする。
 私が好きなとある番組……番組名を出したら怒る人が出そうだから伏せておくけど、その番組ではおじさん2人が、世にもしょーもない事をひたすら言い合って、ケラケラ笑っている……というそれだけの内容。これがものすごく面白い。あまりにも楽しいので、毎週欠かさず聴いている。
 で、『ゆゆ式』を音だけで聞いていると、あのラジオを何となく思い出すような気がして。あのおじさんの喋りを、ものすごく可愛い声でやっている……みたいな感じ。世にもしょーもない話を、ひたすら言い合って、話もどこかに脱線して、内容もなにもないのだけどただただ楽しい……あの感覚が似ているような気がするし、そういう「意味もないけど楽しい」感が愛おしくなってくる。

ゆゆ式 OP
 『ゆゆ式』にはゆずこというボケの子がいて、縁というおっとり天然の子がいて、唯というツッコミがいて……というバランスで作られている。
 この図式だけを見ると、「トリオ漫才」ふうに取られるかも知れないが、それとは味わいが違う。おそらく、漫才というほど1つのテーマに向かってないからかな。時間の制約も緩め、というのもありそうだ。やっぱり……ラジオに近い感じがする。
 ラジオと違うのは、『ゆゆ式』の場合、話のネタをネットから拾ってきている。ネットからひろった話題でちょっと広がって、また次の話へ進む。この対話の感触があまりアニメ脚本らしくない。妙に自然に喋っているような感じがする。この辺り、『ゆゆ式』脚本の良さと、声優の芝居の良さがあるのだろう。

 それで、ちらちらと画面は見ているわけだけど、やっぱり絵もいい。色彩が薄めだから、線が際立って、線が動いている気持ちよさがある。
 といっても、『ゆゆ式』は一切活劇をしない。ほぼ座っているか立っているかだけ。そこだけで動きを作っているわけだから、ちまちましたような動きしかない。ただ、その動きの一つ一つが気持ちいい。不思議なことに、動いている瞬間の絵を見るとリアリティを感じる瞬間がある。
 ……いや、リアリティなんてあるはずがない。あの妙な体型、細い体に、細すぎる手足、大きな頭。バランスがおかしい。でもふとした瞬間、動きにリアルだと思ってしまうものを読み取ってしまう。そう感じさせるのは、いいアニメーションの条件だ。

ゆゆ式 3話
 第3話には、伝説的な名シーン……走りながらコーラを投げるシーンがある。このシーンに惹き付けられた人は多い。こういう話の主軸とは違うところで、クリティカルな印象を作りだし、主題をより強調できるシーンを作り出せる演出家ははっきり優秀。『メイドインアビス』にもそういうシーンがあちこちににあったし、キネマシトラス的な感性なのかも知れない。

 作業しながら音だけで『ゆゆ式』……結局、2周したわけだが、楽しかった。いい作品だな、とつくづく。いつになったら第2期が作られるのやら。


7月12日 いつの間にか磨り減っているペンタブレットのペン

 ペンタブレットのペンの芯を替えた。
 それで、ペンの先端部分が磨り減っていることに気付いた。この部分を液晶面に接触させたつもりもないのだが、というかここ磨り減るのか……。
ペン

 プラスチックのものがこうやって磨り減るって、どれくらい接触させたんだろうな。使っている私自身、接触させた意識がないくらいソフトな接触で磨り減っているわけだから、ものすごい回数なんだろう。なんか珍しいものを見た感じ。


7月15日 実は「アニメ業界の問題を改善して欲しい」とは思われていないのではないか?


「好きなものを仕事にしているのだから、その業界の悪しき因習を全て受け入れろ」
 ……と、いう考え方は嫌い。
 好きな仕事だからこそ、問題点を指摘し、改善したい……というのは普通の発想だと思うのだが。どういうわけだかこの発想は大多数の人にとって「NO!」のようだ。

 よくアニメ業界のブラック体質問題の話になると「そういう業界を自分で選んだんだから自己責任だ」という意見が出てくる。ニュースサイトのコメントを見ると、こういう考え方の人が多数派のようだ。
 あたかも問題があっても声を上げてはならない。我慢すべきだ。業界特有の問題を改善する……という考えを持ってはならない、みたいな意見だ。こうも色んな業界のブラック体質が問題視される昨今だというのに、アニメ業界だけは特別例外。むしろブラックであって欲しい……と言っているようにすら聞こえる。

 これはやっぱりこういうことだろう。
 アニメに関わる人、アニメに携わる人達は、自分たちより下であって欲しい。そういう願望に基づくものだろう。
 この辺りの話も、単行本『ProjectMOE2』のおまけ漫画で描いたけれども。
 自分たちの自尊心のためにも、アニメを作っている人達は底辺であってほしい。より身近に感じる職業に関わる人が自分より下だと安心できる……自分たちの立場が悲惨だと思わずにいられるから。作っている人達の生活も、作品と同じくらい安っぽいものであって欲しい。
 そういうところだろう。
 詳しくは『ProjectMOE2』のおまけ漫画で。

 アニメ業界の問題を改善するには?
 これは下っ端がどうこう言っても解決しない。トップに立てた人が問題意識を持って取り組むことだ。「正しいことをしたければ偉くなれ」とあの老刑事も言っていた。
 問題は、この業界でトップに上がった人の中で、コンプライアンスを口にする人が全くいないこと。変える気のない人達がトップに立ってしまっている。

 賃金問題にしても……私が知っている時代は動画1枚150円だったが……これって今でも同じなのかな?(その後、調査していないんだが)
 その前の20年くらいずっと同じ賃金で、その後も同じ賃金……。世の中の物価がこれだけ変動したのに、賃金が変わってないって相当クレイジーなのだが、クレイジーであることに内部の人はほとんど気付いていない。「それが当たり前だ」と思い込んでしまっている。普通の企業なら賃上げがあってもいいもの。

 アニメ業界を改善させる手っ取り早い方法を挙げると、(これまでにも書いてきたけど)儲けることだ。儲けて、その儲けをきちんと自分たちのところに入れることだ。
 アニメの問題であり奇跡は、マネタイズに失敗し続けたことだ。失敗し続けたのにも関わらず、なぜか出資する人が絶えず現れ、現在まで存続し続けた。こうも赤字を垂れ流してきて、よくも絶えることなく(産業として文化として)生存できたものだな……とは思う。
 しっかり儲けて、儲けた金で設備投資、技術革新、賃金問題解決。もっとも、「アニメで儲ける」ことが一番難しいのだが。
 「技術革新」の問題はあまり挙げる人がいないのだが、そろそろ従来の技術では厳しくなってしまっているところがある。従来のやり方のままだと、どうしても舞台のスケールが小さくなる。広げることができない。どうしてアニメは日常ものばかりなのか、というと小さなスケールでしっかり作り込めるからだ。下手にスケールの大きな話をすると、舞台設計がガタガタと崩れて、紙芝居になってしまう。活劇シーンも、キャラクターもちょこちょこっと動かすだけ。今までのやり方だとどうしてもこの辺りが限界になってくる。観ている側も飽きる。今までにないものを見せるために、新しい技術は絶対に必要だ。
 スケールの話だけではなく、やっぱり同じ技術だと、どうしても似たり寄ったりな作品ばかりになるのは当然。せいぜい「絵柄」が少々違う……くらいの個性しか生み出せない。新しい技術でルックスそのもの、絵の質感を変える……という発想は大事だ。

 これまでのやり方で本当に正しいのか。例えば、アニメは今、AmazonプライムやNetflixを通じて世界が視聴者になっている。雑誌のインタビューで見たが、Netflixアニメの視聴者は海外のほうが多いそうだ(Netflixは再生数や視聴者数を公開していない)
 「アニメは世界で人気」これは本当だ。しかし日本に向けて、小さくグッズを売るくらいしかやっていない。もっと世界に向けて商売する方法はないのか、考えるべきじゃないだろうか(中の人はとっくにやっているとは思うが)

 差し当たっては、業界トップでもない私たちにできることは、「こういう問題がある」という事実を拡散していくことだろう。どうも製作委員会の中には、自分たちの仕事を請け負ってくれている人達がどういう状況で働いているのか、把握していない、理解していない人が本当にいるらしい……という話を聞いたことがある。そういう人達に向けて、「コンプライアンス」の意味を含めて、業界の問題を知らせることが大事だろう。


7月17日 Splatoon、チートプレイヤーに再び遭遇

 『Splatoon1』でチートプレイヤーに遭遇した。チートプレイヤー遭遇はこれで3回目(※)。
 ブキは超長射程銀モデラーステージの端から端までインクを飛ばす魔改造ブキだ。ゲームスタート直後、こちら側陣営スポーン地点手前までインクを飛ばしてきて、かなりびっくりした。
 超長射程なので、チャージャーよりもはるかに射程があり、「そこから!?」というところからも狙ってくる。しかも銀モデラーなんで連射力がある。ゲーム終了すると、そのチートプレイヤーだけで2000ポイント以上塗っている。キル数も毎回10キル以上。

 チートプレイヤーには絶対勝ちたいので、貪欲に戦いを挑む。
 魔改造銀モデラーは発見されたらその時点で負け。発見されずに接近する。接近したら確実に狩り取る。見かけたら可能な限り狩り取る。
 チートプレイヤーはブキに頼っているところがあるから、隙ができやすい。油断しやすい。
 接近していると、案外ぼんやりしているのか、狙われる想定をしていなかったのか、意外に狩り取れる。今のところ、チートプレイヤーはみんなさほどゲームが上手くない。エイムの腕は私のほうが上。
 私はとにかくも、積極的に魔改造銀モデラーに接近して攻撃した。魔改造銀モデラーさえ封じれば、勝てる見込みができる。

 対戦結果、1勝2敗……負けた。勝って終わりたかった。チートプレイヤーは4戦で撤退してしまった(そのうち1回は私と同チーム)
 勝ったけれども、塗り状況はあちこちにまだらに敵インクが散らされている状態だった。マップの端から端までインクを飛ばすから、あちこちにインクが残る。勝ったけれども、色が汚かった……。

※ 2回目は超高速連射ノヴァ。ゲームスタート時、ステージを俯瞰で見せるあのシーンからすでに動き始めて、タチウオパーキングなのだがスタートする頃にはもうこちら側陣営に入ってきていて降りてきたところを狩り取ろうとしていた。
 このプレイヤーは開始10秒か20秒くらいでロストしてしまったので、どういった特性をもっていたのか、完全にはわからないままだった。
(「超高速連射ノヴァ」と表現したが、正確にはなんのブキだったのかわからない。ノヴァ系のインクが爆発するブキ)


 『Splatoon2』1周年か……私はいまだに『Splatoon1』をプレイし続けてますよ。  『Splatoon2』ほしい……。

7月19日 近所の野良子猫の話

 家の近く、茂みの中で子猫が4匹、昼寝していた。野良だ。先日の大雨を切り抜け、穏やかに過ごしているようだ。写真に撮りたい……だいぶ前からカメラを持ち歩かなくなって、写真を撮れずにいる。惜しい。

 子猫が4匹。木陰の中とはいえ、おそろしく暑いだろう。

 それにしても……親猫はどうしたんだろう?
 親猫たちも家の近くに住んでいるのでよく姿を見かける。いつものメンバーで群れを作って、気ままに探索している。あの猫たちが親子なのかは……まあ毛並みが一緒なんで親子でしょう。
 あの親猫たちが、子猫たちと一緒にいる状態を見ていない。親猫グループ、子猫グループ、別々で行動をしている。ごく近いところで生活しているが……。
 野良猫一家はそういうものなのだろうか?


7月23日 雑談

 Netflixで『バキ』を見る。ついでにちょっとNetflix内をブラブラ……。
 おや、『アニメ ゴジラ2』来てるやーん。『進撃の巨人 第3期』も配信されてる。ちゃんと確認してないが、もしかするとテレビと同じタイミングでの配信か? ネット配信だと録画失敗の不安がないのでありがたいです。こっちで見ることにしよう。画質もテレビよりNetflixのほうがいいし。

 それにしても……。
 Netflix映画、とりあえずマイリストに放り込んだものが多くなってきた。今はいろいろ忙しいから、余裕が出て来た時にまとめて見よう……もう少し頑張れば時間ができる。

 そうそう『バキ 5話』やっとこさ制作が日本に戻ってきたね。4話までひどかった。ここから巻き返して欲しい。


 ところで昨日は健康診断に行っていた。
 やっぱり血を抜かれるのは嫌だなぁ。目を逸らしていたけど、なんだかわからないものに血が溜まっているのを見て、気絶しそうになった。注射器はいつになっても怖い。
 あとずいぶん太った。そりゃそーだ。今みたいな暮らししてたらねぇ。

 健康診断ついでに、「歴史街道」なんとか、という小冊子をもらってきた。駅前に史跡……そんなのあったのか。何かあるなとは思ってたけど、気付いてなかった。
 知らなかったけど、地元にもいろいろあったみたいだ。何で知らなかったんだろう、と思ったらどの場所も裏道……。まるで人目を避けるみたいに点々と散っている。これは気付かなかったわけだ。
 いろいろ終わらせることができたら、運動不足解消のついでに巡ってみるか。カメラも持ってね。いいスポットが見付かるかも知れない。この小冊子は、側に置いておこう。


7月27日 バーチャルキャストの将来に期待

 昼。作業しながら『ドワンゴVR事業展開 記者会見』をちらちらと見る。
 私はVR機器もスマートフォンも持ってないので、こういうのには参加できないわけだが、ちょっとした興味があるので今回の配信を視聴。バーチャルキャストについても前から少し調べていた。

 それで、見ていて思ったというか、前から思ってたことなんだけど、やっぱり自分のアバター持ってた方がいいだろうな。
 今回の配信は「遊び」という空間での話だけど、そのうちビジネスの話なんかもVR上でってきっとあるだろうし。「これから仕事の打ち合わせで、取引先の人と会うよ……VR上で(そしてお互いに素顔を知らない)」なんて時代も来るかも知れない今はスカイプがあれば充分……という話だが。私のような作家業をやっている人の中には、誰にも顔を見せたくない……という人もいるので、そこでアバターというのもありだろう。まず私が顔を出すのが嫌)。現実世界よりもVR上での活動のほうが大きくなり、現実としての顔よりもアバターの顔のほうが有名になる……そういう人も普通に現れるかも知れない。
 そういう時代が来るんじゃないか……という予感がしているので、こういう技術について調べていた。

 ドワンゴのバーチャルキャストは単純に、“遊び”としてきっと面白いだろうな、と思ったけども、あえて言いたいことを2つ。

 1つ。
 固有のアニメキャラクターは一般ユーザーは使えないようにして欲しい。例えば『平沢唯』『鹿目まどか』『櫟井唯』『マリオ』『ルイージ』『ヨッシー』『ミッキーマウス』とか権利を持ったキャラクターは一般ユーザーは使えないように。ただし、「よく似た偽物」ならOK。それくらいの許容量はあってもよかろう。
 Twitterみたいに、ステータス画面に「公式」マークを付けられるのは権利者のみ。
 これは単純に、「人気キャラクター」のアバターがネット上に氾濫するのを防ぐためだし、Twitterなんかでよく見かけるけど、有名人気キャラクターアイコンで毒舌吐き回る人いるけど、あれはコンテンツに対して悪印象になるんだ。知らないアニメキャラで毒吐き回っている人を見ると、作品ごと嫌いになる。知っているキャラだと、「そのキャラでそれは言うな」って思う。あれは街宣右翼みたいなもので、作品の印象を貶めている。当人はきっと自覚ないんだろうけど。
 すでに用意されているパーツからカスタマイズしてキャラクターを生み出すのと、ゼロからキャラクターを生み出すのとは雲泥の差がある。権利を持ったキャラクターは特別な存在であるべき。
 後述するが、将来的に「VRタウン」なんかができて、そこで活動することが普通という時代が来るかも知れない。コミュニケーションやビジネスもVRタウン上で……というのもあり得るかも知れない。そういう時代になると、「アバター」は単にTwitterのアイコンのようなもの、ではなく「その人間」そのものと同じくらいの効力を持つようになる。素顔よりも、アバターのほうが価値を持つ……ということもあり得る。そういう時に、関係ない誰かが権利を持っているキャラクターを使って活動する……ということが許されるのだろうか? なんなら有名アイドルの顔を使って、VR上で好き放題悪さをすることもできるんだ(バーチャルだからなんでもあり……はまずいだろう。VR世界だと実在人物に成り済ますことができてしまうわけだから。本人とは無関係なところで悪評を広める人が現れた場合、法的な問題になるかも知れない)。そう考えると、無許可で権利あるキャラクターの絵と名前を使える……という状態は考えたほうがいいかも知れない。

 もう1つ。
 やっぱり街かな。街がほしい。VRタウン。
 仮想上に街があって、その街をブラブラしたい。街には店があって、店に入ると同好の士が集まっていて「最近どう?」なんて話しかけたりしたり。映画好きは映画好きのカフェで。アニメ好きはアニメ好きのカフェで。
 アニメ好きの中でも作品ごとやカテゴリーごとに細分化されていて、好きなところに入って、好きな作品について延々語ったり……。ゲーム好きが集まる居酒屋とかもね。
 で、店には大きなスクリーンがあって、ニコ生配信の時間になったら上映会が始まる。VR上の応援上映……というわけね。ニコ生でコメントを打つのも楽しいけど、アバターで集まってわーわー言うと、より楽しいだろう。

 今回の『ドワンゴVR事業展開』の配信を見て思ったわけではなくて、だいぶ前からこういうのをイメージしていて、今それがどれだけ実現に向かっているのか、それを確かめるために見ていた……というわけね。
 まだ「配信者だけの小さなショーステージ」だけの話で、「VRタウン」はまだまだ先の話っぽいけど、方向性は私が考えている方向に進んでいると思う(結構みんな考えていたと思うけど)。ドワンゴのやろうとしていることの先にVRタウンもあり得るんだと思う。
 これからは絵師にしても、モデリングの能力を持っている人にしても、「私のアバターを作ってください」「あなたのアバターを作ります」というのが仕事になるでしょう。

 ……と、いう時代はこの先も来ないかも知れないけど。

 この辺の話は別のところで詳しく掘り下げる予定で、用意もしているので、そちらのほうで話を書きます。


まとめ

今月は以上です。先月同様、やっぱり短いです。

 というのも、漫画・イラスト制作にプラスして、FANBOX向けのコンテンツを作っているので、ブログ制作のための時間が取れないためです。FANBOXコンテンツ作りが結構な作業量で、最近は映画を見る時間も作れないくらいです……せっかくNetflixに登録したのにな……(見たい映画はとりあえずマイリストに放り込んでいます)

 FANBOXはまだ開始して時間が浅いですが、そろそろコンテンツ数が増えてきています。530円払わないと中身が見られないようになっていますが、それなりのものができつつあります。一度見ていったらどうでしょうか?
FANBOX:とらつぐみ
 一瞬だけ登録して、ばーっと見て、退会するのもありです。

 あとは……書き物があまり順調でない理由は、私の個人的な健康問題が結構きているからです。しっかり寝たつもりでも、前日の疲れが抜けません。トシなのか過労なのかわかりませんが(両方?)、どうやってもHPが最大値まで回復しません。毎朝エリクサー(エナジードリンク)を飲んではいるのですが……。あれは気休め程度の効果しかありませんね。
 というか、寝る前よりも朝のほうが疲れているこの現象、なんなんでしょうね。朝がつらくてしょーがないです。
 この問題をうまく解消すれば、仕事時間を増やせて、書き物の量も増やせるのですが……現状、うまい方法を発見できていません。最大HPを増やす方法がないので、体力を温存させながら日々過ごしています。

 あまり評判の良くない漫画制作はもう少し続きます。漫画を描くのはたぶんこれが最後ですので、ただの自己満足ですが、付き合っていただけると嬉しいです。
 ……気持ちの問題なんですよ。あれほど大好きだったキャラクターたちとお別れしなくてはならないわけですから。誰も喜んでいないのはわかりますが、送り出しには必要かな、と思って描いてます。

 それでは来月。
 来月もたぶん、短くなると思いますが、よろしくお願いします。


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