2007年01月09日

探偵物語・・・

6年前くらいのお話です。



まだ 息子が保育園に通っていた頃 嫁が車で保育園に送迎していた。
その日も 普段のように 保育園の正門の前で 車を停車させ 保育園の中まで 入り 息子を先生に託した。

(これが 過ちの原因です)

なぜなら 車を停車させた時 車のキーを着けっぱなし・・・・

嫁が車に戻ると ルィ・ヴィトンのカバンが消えていた。

そのカバンの中には 我が家の財政を支える大事な物(貯金通帳・財布・印鑑・カード)が入っていたので 嫁は 大騒ぎ!

すぐに警察に行き 被害届けを出し 銀行・カードなどの金融関係にも 紛失届けを申し出た。


俺は 嫁に貴重品を乗せ 車のキーをつけっぱなしをするとは ・・・何事だ!っと激怒しながら 説教した。

嫁は 自分の不害なさに 泣いていた。

それから 数日後・・・ 朝7:30頃 嫁の携帯電話が鳴った。
公衆電話から誰かが 電話を掛けている。

嫁が不安な面持ちで 電話に出ると・・・
「もしもし・・・この間 保育園で カバンを取られたやろ?カバン返して欲しいか?」っと不気味な低い声の男性だった。
torazinho at 01:06│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔