今日は、RPGツクール MVのプラグイン「クエストシステム」をご紹介―!
最初英語で拒否反応を起こしていたプラグインですが、いえ、私がですが…(; ・`д・´)
私は、学生時代英語が得意科目だったんですが、というのも理数系赤点だったので、それよりマシ程度で、英語を見るのが大っきらいになり。
ついつい、日本語に逃げていたんですが、ネット社会で英語くらい読めないと困るよなぁ。と、英語の翻訳サイトとか使いながら、色々エディタなどをいじってみたら、別に難しくなかったよ。みたいな感じで。
と言っても、使いこなしているわけじゃないので、あれですが。
このプラグインは、使いこなしたら、結構楽しそう!(*´ω`*)

ということで、今回はちょっとした使い方みたいなのと一緒にご紹介しますね。

まずは、SSで1枚。
クエスト1

一つだけ、日本語で直してみました。
ちょっと英語が直訳に近いので、変なクエストになってしまいましたが。
これを、エディタで作ると、こんな感じになります。
クエスト2

左上から、簡単に説明すると、「Quests」は、その名の通り、クエスト名が入ります。
で、下の「Cgategories」は、カテゴリの事で、メインとかサブとかに分けると良いかも。
「Quest Info」では、クエスト情報が入ります。
例では、「お使い」のカテゴリに、「猫のコレクター?」というクエスト名が表示されてます。
右上の「Rewards」では、簡単に言うと、報酬とかを表示する部分です。
で、「Steps」の部分では、クエストの詳細を入れることが出来ます。
例では、クエストのSteps(最初の画像)で、表示される部分です。

色々いじっていけば、英語でも結構わかりやすいと思います。
詳しい説明は省きますが、英語ではありますが、一つ一つ単語を見て行けば、英語が苦手な私でも、何とか触れました。

変数で管理するみたいなので、そこさえ気を付ければ、割と簡単にクエストが作れます。
クエストをメニューで一覧で見られるので、後は「Quest add  1」みたいなプラグインコマンドを使えば、クエストが追加されますし、消す時にも、プラグインコマンドで「Quest Remove 1」とすれば、エディタの対応したクエストを消すことが出来ます。
ちなみに、プラグインコマンドの例は、一緒に付いてきたエディタでの、クエスト1番を表示したり、消したりする例となってます。

プラグインの配布先は、こちらから。
RPG MAKER様

DEMOをダウンロードすると良いですよー。

ということで、RPGツクール MVプラグイン「クエストシステム」のご紹介でした~。(*´ω`*)

ゲームのサイト(ブログ)は、こちらから。
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