アロマセラピーについて

エステ付きの宿泊プランとアロマセラピー

エステ付きの宿泊プランにも、いろいろなタイプがあります。
ホテルのエステプランを選ぶ場合には、ホテルの雰囲気やアクセスの良さはもちろんのこと、どのようなエステのコースがあるのかという点も気になるところでしょう。
アロマセラピーや、リフレクソロジー、アイセラピー、デトックスなど、ホテルによってプランの内容はさまざまです。

女性限定のホテル宿泊プランとしては、アロマセラピープランのエステが組み込まれたプランのほかにもいろいろなものがあります。
指先をきれいにしていたいけれども忙しくてなかなかできないという人には、時間をかけてじっくりネイルケアやネイルアートをすることができるプランなども好評のようです。
美容と健康を考えたスペシャルメニューのディナーを楽しむことができたり、女性に嬉しいサービスが揃っているのがレディースプランなのです。



ホテルのエステとアロマセラピープラン

ホテルのエステプランでは、フェイシャルケアのコースやボディトリートメントのコースなど、いろいろな種類のコースが用意されている場合もあります。
ホテルのエステプランでは、エステのコースを自分で選択できるところも多いようです。
エステプランはほとんどの場合女性限定ですが、フェイシャルケアなどに限っては、男性も利用できることがあるようです。

海外旅行に出かける際も、ホテルのエステ付きプランを利用したいと考える人は多いようです。
ホテルのエステプラン付き海外旅行ツアーも、女性にとても人気があります。
特に日本人観光客に人気のリゾート地では、アロマセラピーやタラソテラピー、ロミロミマッサージ、タイマッサージなど、行き先によって多種多様なエステメニューを楽しむことができます。

精油の取り扱い時の注意

精油を取り扱う際には次のことに注意してください。
精油は原液なので肌には刺激が強いですから、くれぐれも直接触れないように気をつけてください。
使用の際は必ず薄めてください。

肌に使うときは1%以下に、顔に使うときや敏感肌の人が肌に使うときは0.5%以下にしてください。
アロマを内服することは専門医の指導なしには決してしないでください。
海外で認められていても日本では内服薬として認められていません。
初めて使う精油の場合は使う前に必ずパッチテストをしてください。

精油の保存は遮光性のあるガラス瓶に入れて保存してください。
空気に触れると精油はすぐに劣化してしまいます。
一般的に保存可能期間は未開封で製造から5年、開封したものは製造から1年とされています。
柑橘系のものになるとさらに短くなって期限はこの半分くらいしかありませんから注意してください。



アロマテラピーの選び方

それでは数多くあるアロマオイルの中から自分にあったアロマテラピーをするために、どのようにオイルを選んだらいいのかポイントをみていきましょう。

まず一番大切なことは天然の精油であることです。
アロマテラピーの専門ショップなどで精油を購入することになると思いますが、その際ラベルで学名や原産地、抽出方法や部位、輸入元や製造元などを確認してください。
天然の精油でなければいまいち効果がパッとしません。

他にも精油が入っている瓶は遮光性になっているか密封されているかもきちんと確認してください。

次に精油の種類は自分の好きな香りから入るのがいいと思います。
まずは好きな香りを選んでしばらくの間その精油でアロマテラピーを楽しんでください。

その後いくつか他の香りも試してみて体や心に現れるオイルの効果を確認しながら楽しんでください。
状況によっては自分のお気に入りの精油をいくつかブレンドすることもアロマテラピーの楽しみ方です。
このように試すことで自分のお気に入りを探していくのが一番いい方法だと思います。
またアロマテラピーを楽しむためだけではなく、体への効果など何か改善したい場所などがある場合はその効能から選ぶこともいいと思います。



アロマテラピーの基本:精油

アロマテラピーは植物の精油ことエッセンシャルオイルを使って行われます
ここでいう精油とは植物の花や茎や葉、果皮や樹皮や樹脂、根、種などあらゆる部分から抽出した天然素材です。この素材を高濃度に配合して作られるのが揮発性の芳香物質です。
精油は抽出する植物によっても違いがあり、それぞれ独自の香りや効果を発揮します。
この精油がアロマテラピーの基本となります。


アロマテラピーは自然のものである植物から豊かなアロマを抽出して私たちの美や健康に有効に効果を発揮する自然療法として知られています。
しかしながら精油は本来の植物から抽出された状態に比べてかなり濃縮しています。
そのためアロマテラピーをするときには、心身に安全に使うため、また心身にとって心地良いと感じるために植物油などで必ず薄めてから使います。


精油の抽出方法
はいくつかあります。
例えば、
・植物を蒸留釜に入れて蒸気を吹き込むことにより、釜の中の水を沸騰させて水蒸気から芳香成分を取り出す方法。この水蒸気を再び冷やして液体として取り出します。冷やしたときに上に浮いた成分と水とを分離して、芳香成分を取り出します。これを「水蒸気蒸留法」と言います。

・柑橘類などの場合は果皮を手で搾ってスポンジに吸わせることで抽出したり、ローラーで圧搾して機械で分液精製して抽出したりしています。これを「圧搾法」と言います。
この他にも「溶剤抽出法」や「超臨界流体抽出法」などがあります。



アロマテラピーの目的

アロマテラピーの目的は大きく分けて4つです。
1つ目は体をリラクゼーションさせる効果や心身をリフレッシュさせるために役立てること。
2つ目は人間の美しさや健康増進させること。
3つ目は心身の恒常性を維持して促進させること。
4つ目は心身の不調を改善させて正常な健康状態に戻す効果を発揮することです。

昔から人々は植物の芳香を祭祀や儀礼、治療や美容などに使ってきました。
その昔エジプトで作られていたミイラなども防腐効果のある植物由来の香料を使っていたそうです。
このようにして植物の芳香は昔から世界各地で発展してきました。
そして今のように医学が発達する前の時代、人間の健康を守ってきました。
現代にも伝統医学として民間療法として伝えられています。

中世のヨーロッパでは植物成分を抽出して水や植物油、アルコールなどに浸出していました。
他にも蒸留することによって精油の製法を見出しました。
これがアロマテラピーの原型であるとされています。

その後植物の芳香で香水が作られるようになって香水の大流行によって精油の生産量も大幅に増えました。

アロマテラピーはフランスで誕生してイギリスに伝えられたため、現代ではフランス系のアロマテラピーとイギリス系のアロマテラピーの二つが存在しています。
主にフランス系のアロマテラピーは精油を内服として使う医療分野で使われています。
イギリス系のアロマテラピーは心身にリラックス効果を与えたりスキンケアを行ったりすることに使われています。



アロマテラピーアソシエイツ

「アロマテラピーアソシエイツ」とは、
二人のセラピストによって生み出され、1985年に英国にて創業、世界中の高級スパのために世界水準の高さを認めら、「アロマセラピーの殿堂」として広く認知され、製品等を送り出しています。

スキンケアはエッセンシャルオイルとベースとし、フェイシャル・バスオイルなどで有名になっていて、遺伝子組み換え、合成着色料、鉱物油、蜂蜜を除いた、動物由来の原材料は一切使用せず、栽培者を地域などで選別し、無農薬で育てられた植物の生命力を凝縮しています。

Support・ Revive・ Balance ・Relax ・Renew ・De-stressの6種類のラインに分類され、種類ごとにテーマを設けて、そのイメージを象徴する色彩などでパッケージなどが出来ています。

例えばどんな商品があるのかというと、お勧めは≪RELAX≫シリーズの「ライトリラックス バスアンドシャワーオイル」です。
原材料はラベンダー、イランイラン、プチグレンなど、優しいふわっとした香りが心身のリラックス効果をまねき、爽快な気分にしてくれます。バスソルトなどに使用した場合はほのかな香りが持続して、気分をほぐしてくれます。

キメ細やかな粒子が肌を保護してくれるのでお肌にもとっても優しい商品です。
ですので、仕事や家事など疲れている方にすごくお勧めです。
使用方法は簡単で、オイルを浴槽にキャップ一杯分入れ、バスオイルにしたり、ぬれている身体にキャップ半分程のオイルを身体につけてシャワーで洗い流します。
お風呂の時間に使うので、手間も時間も取らず、簡単に毎日取り入れられるのでいいですよね。



アロマセラピーの芳香療法

アロマセラピーとは日本語で訳すと「芳香療法」という意味です。

アロマセラピーは自然療法であり、それぞれの人が持っている本来の自然治癒力や抵抗力を高めます。

芳香植物の持つ天然物質を抽出したものが精油(エッセンシャルオイル)で、アロマセラピーではこの天然100%の精油を用いて心と体を癒します。

アロマセラピーで用いる精油はそれぞれが独特の芳香を持っていますが、匂いは精油に含まれる分子によるものです。

アロマセラピー(英語;Aromatherapy)はアロマテラピー(仏語;Aroma thrapie)とも言います。

アロマセラピーという言葉は1973年、フランスのガット・フォセによって作られた、ギリシャ語からの造語です。

1980年代、イギリスのロバート・ティスランド氏著である『アロマテラピーの理論と実際』の訳本が日本に入ってきたことから、日本では美容やリラクゼーション目的のイギリス式アロマセラピーが普及しています。

日本におけるアロマセラピーは医療としての位置づけがまだされていませんが、医療現場では少しずつ取り入れられてきています。

アロマセラピーは精神安定剤のような副作用の心配はありません。



正式認定のアロマテラピーアドバイザー資格

アロマテラピーを一般の人に知ってもらい正しくその効果を試してもらうために、アロマテラピーを専門に取り扱い一般の人にアドバイスをする人がいます。
それがアロマテラピーアドバイザーです。
アロマテラピーの販売にも携わっています。

アロマテラピーアドバイザーは正式に認定された資格です。
精油を始めとするアロマテラピーの材料の使い方やリラクゼーション効果やリフレッシュ効果などのアロマテラピーの効用に関しての知識を持っていることが必要です。
また安全性についてアロマテラピーに関しての法律についてなどを理解してこれらの知識を社会に正しく広めることができる資格です。



美容学校とアロマテラピー検定

美容学校への進学を考えている方は美容学校へ通う事でどんな資格が取れるかご存知でしょうか。
通う美容学校によって、そして選択した科によっても違いはありますが、取得できる主な資格を紹介してみます。

まずは美容師になる為に必ず必要な美容師免許です。
美容師の試験を受けるには美容学校を卒業している事が必須条件となっています。

色に関する検定試験で日本で唯一省庁が後援しているファッションコディネート色彩能力検定も取得可能な資格のひとつです。
またメイクを手がける事もある美容師としては持っていた方がよいネイリスト技能検定やフェイシャルエステティシャンも取得できます。
スクールによってはメイクアップアーティスト技能検定を取得できるようになっているところもあります。

他にはさらなる技術向上や就職後に役立つ技能を身に付ける為、着付けや、アシスタントブライダルコーディネーター等も取得できると良いでしょう。
アロマテラピー検定は1級を取得しておくとアロマテラピーアドバイザーやアロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト等の上級資格にもつながります。



アロマセラピー精油

アロマを始めようと思って精油を買いに行った時、あまりの種類の多さにどれを使ったらいいかわからなくなる人が多いと思います。
ここでは、初心者の方にお勧めの精油をいくつか紹介したいと思います。

まず皆さんがよく耳にしていて馴染み深い精油はラベンダーだと思います。
さまざまな場面で使えて、安全なのでまず初めに購入する一本には最適な精油です。

リラックス効果や、鎮静効果(筋肉痛・神経痛・生理痛・頭痛・腹痛)があります。
その他、血圧を下げたり心拍を抑えたりする作用があったり、皮膚の再生作用(日焼け後のケアや湿疹)、切り傷や火傷などにも効果を発揮します。


ラベンダーの他にもう一本お勧めの精油はローズマリーです。
料理などにもよく使われてますよね?
香りはハーブ系で強めです。
無気力の心にやる気を出させて元気にしてくれたり、身体の器官を活性化させて暖めてくれるので冷え性や低血圧にも効果があります。
血液循環作用もあるので、筋肉痛や肩凝り、腰痛、神経痛の緩和にもいいです。
呼吸器系にも作用するので風邪や気管支炎などにも効果があります。


初めてアロマをやってみる方は、アロマライトやアロマポッドなどのグッズを買うと金額ばかり高くなるので、ハンカチの裏など直接肌に触れない部分に少量付けて見るのもいいですし、お湯に2〜3滴入れて蒸気などから出る香りを楽しむだけでも充分お手軽にリラックスしたり、楽しむことも出来ると思います。

これで、慣れてきたら色々な精油で自分の症状や気分に合わせてブレンドして楽しむのがいいと思います。



アロマセラピー通信講座

最近、アロマセラピーを生活に取り入れはじめている人が増えてきました。
これに対応する形でスクールやサロンも増えはじめているようです。

スクールにも色々ありますが、学びたい皆さんが全員スクールに通える事情ではないと思います。
仕事の関係や、家事などで家から出られない人、通いたくても近くにスクールが無い人などの為に通信講座も増えてきました。

通信講座と一言で言っても趣味程度の講座から本格的に学ぶ方の為の講座まで多様にあります。申し込む前に自分がどういった目的で学びたいのかを明確にしてから講座を選ぶのがいいと思います。

通信講座とはただ単に家でテキスト見ながら学ぶだけではなくて、テストもあるので講座で指定された期限が切れる前にテストを完了させないと認定証がもらえない場合もあるようです。

趣味程度ではなく真剣に学びたい人は、料金や日本アロマ教会やAFA,ITECなどの認定校なのかどうか確認する必要があります。

認定校でない場合は、内容が違う場合もありますので、趣味程度で楽しむ程度や、検定1・2級までの勉強しか出来ない講座もあるのでよく調べてから申し込むことをお勧めします。

スクールに実際通わなくても、通信講座などでも真剣に取り組めると思うので、学びたいけど、スクールに事情があって通えないなんて思っている人は通信講座で真剣に、かつ楽しみながら学んでいくのもいいかもしれませんね。



アロマセラピー通販情報

近年、アロマセラピーを生活に取り入れている方が増えてきました。
これに比例する形でサロンやスクールも増えてきています。
同時にここ数年の間に通販でのショップもだいぶ増えてきました。

ここではお勧めのアロマセラピー通販サイトをご紹介します。


『アロマセラピーBLUE MOON』(http://aroma-bluemoon.jp/)
精油だけでなく、アロマに関するグッズもそろっています。
また、ママと赤ちゃんのアロマや、アロマの楽しみ方についての説明があるので、初心者の方や、お子さんがいる家庭でも充分役立ちます。
手作り石鹸などのクラフト作成のレシピや、材料も販売しています。

お支払い方法は、代引き・クレジット・銀行振込があり、購入金額5000円以上に対して送料が無料になります。


『Aromatic-Green』(http://www.aromatic-green.com/category/child.html)
用途や季節、男女別などその時々に応じたアロマ販売をしています。
ブレンドオイル、精油だけでも常時200種類位置いてます。
お支払方法は
 銀行振込の場合:三菱東京UFJ銀行振込(前払い、2回目以降後払い可能)
 郵便振替の場合:前払い、2回目以降後払い可能
 クレジットカードの場合:1回払いのみ。与信確認後決済
 宅配便代引きの場合:西武運輸のみ取り扱い可能
などがありますので、ご都合がよい支払方法を選択してお知らせください。
送料に関しましては、全国一律500円となります。


上記2つのサイトの内容を見てみると、精油の種類も豊富でHPもとても見やすいのでご利用するにはお勧めのサイトの一つです。



アロマセラピー

「アロマセラピー」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?
ご存知の方が大勢いらっしゃると思いますが、名前くらいしか聞いたことが無いという方もいらっしゃることでしょう。

アロマセラピーとは、アロマセラピーを組み合わせて造った言葉で、
アロマ(Aroma,香法)+テラピー(Therapy,療法)=「アロマセラピー」(AromaTherapy,香法療法)という意味です。

言葉の通り香りを使った方法で身体共に療法(癒す)という意味を持っています。

例えば、ローズのような花の香りでなんだか優しい気持ちや幸せな気持ちになったり、ペパーミントのようなスーッとした香りで鼻の通りがよくなったりするような事はありませんか?
こういった現象は全て香りが身体に影響を与え、効果を発揮していると言うことです。
このような現象を使い、アロマセラピーとは香りが持つ作用を利用して効果的に作用させているのです。

また、植物の成分を凝縮させて抽出した精油を使って行う自然療法なので、香りを嗅いだり、直接肌に塗布して成分を吸収させることによって本来人間が皆持っている自然治癒力を高めて心身を改善させ、健康や美容、一般生活に役立たせて行くことが出来ます。

アロマセラピーは中世の方ではかなり昔から浸透していたようですが、日本ではほんの20年前に名前が知れ渡り始めたようです。まだ名前が知れ渡り始めてから20年位しか経っていないのに、香りや効能に興味を持ったり、生活の一部に取り入れたり、学んだりしたいという人が増えています。今の現代社会がアロマセラピーの効能を必要としているので、こういった現象が起こっているのかもしれません。

ここ近年で、サロンや専門店、スクールなど多くなってきているのも必要とされている、生活に役立っているという事なのでしょうね。



アロマテラピーグッズ

近頃、アロマを利用したり楽しんだりマッサージしたりとする人が増加傾向にあると思います。
アロマは身体だけでなく、心のトラブルにもすごく効果がある為、ストレスを抱えた人が多い現代社会に愛用者が増えたのもうなずけます。それにアロマポッドやバスソルト等、グッズが増えてきたのも増加の手助けになっていると感じます。

さて、そのグッズにはいったいどんな物があるのでしょう?

キャンドルの熱で精油を温め、そこから上がってきた蒸気+香りを取り入れたり、アロマライトのように電球の熱で精油を暖めて使う物もあります。

よくショップやサロンに入ったときに感じる臭いはディフュ−ザーと言うものを使用していますが、最近、一般家庭においても使用する方が増えています。
また、除湿機や空気清浄機などに精油を垂らして使用する機能が付いている製品も多く売られています。香りを楽しむだけでなく、生活の中に取り入れる事も増えてきました。

石鹸・シャンプーなどのヘアケア製品、バスソルト、基礎化粧品類(クレンジング、化粧水、保湿クリーム等)などもアロマが配合されている商品がいっぱい販売されるようになってきてるし、調べ始めたらきりがないくらいいっぱい製品があります。

何気なく使用している家の中にある商品にもアロマが配合されている物があるかもしれませんよ?
調べてみるのもいいかもしれませんね。石鹸などのクラフト作成は自分で好きな香りのものが作れるので、何にしようと悩んだりして、すごく楽しいかもしれませんね。



アロマテラピーのスクール

近年アロマセラピーに興味を持つ人が増えてきていて、それに見あう形でスクールも増えてきているように思います。
たくさんありすぎて、どのスクールを選んだらいいのかわからなくなってしまうのが現状だと思います。資料などに記載されている内容とは異なった記述がある学校もあるかもしれませんし、ご自身の目的によっても選ぶスクールが違ってくると思います。

最初にいくつか目的に合うような学校を探してみて、体験入学があるようなスクールでしたら行って体験して直接確認してみるとか、趣味程度で探しているなら専門店などで週1位で行われている学習会みたいなスクールもあるので、調べてみるのもいいですね。

趣味ではなく、資格を取って本格的に仕事にしたいとお考えの方には、学校によって取得できる資格が異なるので、自分が取りたい資格を扱っている学校を探すなどすると良いと思います。

例えば、IFAなどの国際資格を取りたい場合は、IFA認定校と銘打っているスクールを、日本アロマ環境教会のコーディネーターやアドバイザーなどの資格をとりたい場合は、取得できるスクールを調べて入学することをお勧めします。

何校か希望のスクールを見つけた場合は資料請求してみたり、学校説明会や体験入学に行ってみたりして、実際の雰囲気などを見て、通える場所にあるのか、受講料は適切か、受けたい授業があるかなどで決めると良いと思います。

もし、口コミサイトなどがあるようでしたら、そこの評判など調べて参考にするのも一つの手段だと思いますよ。



アロマテラピー検定

アロマセラピーに興味を持ち、学びたい!仕事をしてみたいと思う方は以外に多いと思います。

日本では日本アロマ協会の資格を受ける方が多く、最も代表的な手段だと思います。
この協会の資格は日本アロマ協会が健全な普及と発展の為に設定した資格で、アロマ検定1・2級があるうち、1級を取得した場合には協会に入会するという方法があります。

アロマ協会の資格には5つ種類があり、アロマテラピー検定2級・1級を習得した後、日本環境アロマ協会に入会し、次のステップの受講資格を得たあと、アドバイザー、インストラクター、セラピストの順に検定を受けます。

協会に入会するのに抵抗がある方もいると思いますので、ここでは入会しなくても取得できるアロマ検定1級、2級の内容について説明します。

アロマ検定2級は、趣味でアロマを楽しんだり、健康・生活面に取り入れるための知識を検定するもので、内容は精油10種類に対する基礎知識やプロフィール、歴史などが出題内容となっています。

アロマ検定1級は、自分だけでなく周囲の人とアロマを楽しんだり、知識を検定するもので、2級の内容に加え、精油20種類の基礎知識やプロフィール、健康学、法律などが出題内容となっています。

出題形式はどちらもマークシート形式で、受験料は6300円です。
1級、2級を同時に受験することや、2級を取得していなくても1級を受験することが出来るようになっています。
その他、不明な点がある場合は、日本環境アロマ協会に問い合わせしてみてくださいね。
日本環境アロマ協会ホームページ
http://www.aromakankyo.or.jp/index.php



アロマテラピーの資格

最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。

プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。
日本で受講、受験できるアロマテラピーの資格は主に3種類に分かれています。

まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。アロマの健全な普及と発展の為に設定した資格です。アロマ検定2級、1級を取得し、教会に入会後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、セラピストの資格を受講することができます。

受講を終了して、自身の能力を認定されると各資格が取得できます。
http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

次に有名なのは英国IFAの資格です。
ロンドンに本部を置いている、アロマテラピー団体IFAが設定している資格となります。日本国内のみならず、国際的に通じる資格として幅広く活躍できる資格です。試験内容には筆記と実技の試験があります。
上記の試験合格後、IFA認定アロマセラピストの資格を取得できます。
http://www.ifaroma.org/?page=IFA_Japan_日本語&ID=51

最後に英国ITECです。
英国の独立した諮問機関ITECが設定している資格で、現在資格コースが25種類のあり、日本では「APMディプロマ」「ITECアロマセラピーディプロマ」「ITEC リフレクソロジーディプロマ」などがあり、全てのディプロマは国際資格を取得する事が出来ます。
試験内容には、理論と実技の試験があります。
http://www.itecworld.co.uk/



はじめてのアロマセラピー

ここ近年において、アロマセラピーに興味を持ち始め、ハマっている人が増えてきました。
自分もやってみたいけど、どこから手を出していいのか分からないって思って、躊躇している人も多いかと思います。手始めに、アロマオイル(精油)などが置いてあるショップなどに出向き、色々臭いを嗅いでみて好きな精油を見つけてみましょう。

好きな香り、嫌いな香り等さまざまあると思いますが、大抵一つくらいは好きな香りが見つかると思いますよ。

それでも、何から試したらいいのか分からない場合は、定番の香りで初心者でも違和感無く使えるラベンダーなどをお勧めします。ラベンダーはスペシャリストな精油で色々な使い方があります。同じ様に、グレープフルーツも定番で取り入れやすい精油なのでお勧めです。

楽しみ方ですが、アロマキャンドルなどが一般的に取り入れやすく使いやすいグッズです。自宅に小さいお子様がいて、火を使うのを躊躇する場合はアロマライトが安全でお勧めです。火を使わないので、寝室でも安全に使うことが出来ますし、コンセントに差し込むタイプの場合はフットランプ代わりにもなるので、雰囲気も出ると

思います。どちらを使っても、最近は可愛いデザインの物が多く発売されているのでお部屋のインテリアの一部に加えてもいいかと思います。

グッズを買うのはちょっと・・・と思っている方でも、取り入れやすい方法があります。
ハンカチの肌に触れない部分(裏あたり)とかに数滴付けたり、お湯に数滴垂らして芳香浴などしたりして楽しむのも手軽に出来ますよね。最近では100均ショップでも使えるグッズが売っているので時間に余裕があるときにでもちょっとのぞいてみるだけでも楽しいかもしれません。

でも、精油は安すぎると品質にちょっと疑問が?と思う方もいるので、安心して使えるように少し高くても専門店での購入をお勧めします。

いいですね。でも精油は高くても、アロマセラピーの専門店の精油をお勧めします。



ペットにもアロマセラピー

家族同様に暮らしているペットも一緒にアロマセラピーが楽しめればと思った事はありませんか?

人間同様、ペットにもアロマセラピーの効果が出ることが分かって来ています。楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。

ペットにアロマを使う時の注意事項ですが、犬など嗅覚が人間の何倍も鋭い動物の場合はマッサージをする前に香りを嗅がせてみるのをお勧めします。
嫌がらずにうっとりする臭いがあればそれを使えばより効果が現れると思います。ただし、マッサージで使う場合は希釈度は人間で使う希釈度より低くしてください。ペットに皮膚病がある時にはラベンダー、ノミなどがある場合はローズマリー、風邪の場合はティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどがお勧めです。

もしペットにアロマが合う場合は、虫除けや躾などにも役立つと思います。人間の場合も同様ですが体質的に合わないペットもいるので、皮膚などにトラブルがあるペットには使用しないほうがいいと思います。どうしても使いたい場合は、動物専門のアロマセラピストに相談してみることをお勧めします。飼い主さんも最初は慣れないと思いますが、手始めにブラッシングしてみたり雰囲気を作ってみたりしてから始めてみるとうまくいくと思います。
いつもペットに癒されているという方は、日ごろの感謝の気持ちを込めてアロマセラピーで楽しんでみてはいかがでしょうか。



メディカルアロマセラピー

フランス式メディカルアロマセラピーという言葉を知っていますか?

香りの効果でリラックスするイギリス式のメディカルアロマセラピーとは違い、香りと、精油の力で体調が悪い方の病気とは認められていない症状を改善させたりする事が出来る代替医療になります。

例えば風邪などの伝染性疾患、ニキビやアトピー性疾患などの皮膚疾患、鬱病やパニック障害、睡眠障害、不安症などの精神性疾患、消化器系疾患などの早期改善をオイルを肌からの直接吸収により治癒効果が期待されています。

元々アロマテラピー誕生の由来が、フランス人科学者ガトフォッセが実験中火傷をした際に、そばにあったラベンダーの精油を患部に塗った事により症状が軽減された事から生まれたものです。元々は代替医療の方が由来となっているわけです。その後、キャリアオイルなどに希釈して使用するマッサージなどが編み出され、美容や癒しなどを目的とするアロマテラピーが提供されたのです。
このアロマテラピーがイギリスに渡ったのですが「医療」とは認められずに変わりにリラックスなど癒しを目的とした「アロマテラピー」が定着していったという事です。

現在の日本では、イギリス式のアロマテラピーでマッサージや癒し、リラックスを目的とした物が主流となっています。もちろんこれも大切な効果なのですが、メディカルアロマセラピーは成分を直接身体に取り込むので効果が格段に違うと言えます。
治療してもなかなか良くならない、症状が改善されないと思っている方は、一度メディカルアロマセラピーを体験してみるのもいいかもしれませんね。
改善されるかもしれませんよ。



日本アロマセラピー学会

アロマセラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体を日本アロマセラピー学会と言います。
この組織は医療従事者である臨床医を中心に構成されています。
発足は1997年7月で当初は「メディカルアロマセラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマセラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。

ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

医療現場で使うアロマセラピーは、現在日本で主流となっているリラクゼーションのような精神的なものではなく、理論や根拠のように医学的に証明できる、明確化できるアロマセラピーであることが求められていて代替医療、補助療法の意味を充分に把握し、インフォームド・コンセントなどを充分に行い、リラクゼーションの様な精神的なものだけでなく、ケアやキュアのような身体的な面での実践が必要になっています。

その為には、医療に従事している人達がアロマを学んでQOLの向上を目指すといった学会になっています。

日本アロマセラピー学会への参加資格ですが、医師などの医療従事者、免許取得予定者、またはその資格を取得する為の大学などの学校に在籍する学生、協会の目的に賛同する法人や個人事業主などです。

参加資格のある方で、アロマなどの代替医療に興味がある方は医療現場での身体的面だけでなく精神的面からでもアプローチが出来るし、幅も広がると思うので、是非参加してみてはいかがでしょうか。



アロマセラピー1級

近年、アロマセラピーの人気が年々高まってきています。
資格を取得する為に、スクールに通ったり独自に勉強したりする人も増えてきています。
『アロマセラピー検定』を取得するには、日本環境アロマ協会の検定が現在の日本では一番有名なようです。

アロマを趣味程度に考えてる方でもこの資格を取得しておくだけで、趣味の幅が広がり、ご家族やお友達と楽しんだり、自分自身で香りを楽しんだりする知識が得られます。
また、アロマを仕事にしようと考えてる方は1級は次のステップ(アドバイザーやインストラクター)の資格の受験条件にもなっているので、資格取得の入り口として認識されていたりします。

1級の資格の内容は、アロマテラピーをご家族や友達、周囲の方々と楽しんだり、健康・精神面に役立てる為の性能や効能・効果などの知識を検定するものです。
試験の内容は2級の内容にプラスして、20種類の精油のプロフィールや基礎知識、歴史や利用法などアロマセラピーに関する問題が出題されています。

受験申込み方は、書店などでも出来ますが、日本アロマ協会のサイトインターネット申込みや申込用紙を送付してもらって頂くなどすると申込み出来るので、協会に問い合わせなどしてスムーズに申込みしましょう。

また、1級には受験資格が無いので2級を合格していなくても1級を受験することは可能です。ただ試験内容は2級の内容が含まれますので自信が無い方は基礎から勉強をしまず2級を受験してみて自信を得るのもよいと思います。
試験形態はマークシート方式で、受験料は6,300円となっています。
1級を取得した後は日本アロマ協会に入会し、アドバイザーやインストラクターなどの就きたい仕事に関係した講習会(認定)を受講されるといいと思います。この資格は民間資格になりますので、国家資格のような効力はありませんが、
自分自身のステップアップの為、また趣味程度とお考えの方でも知識を習得することで楽しみが増えたりすると思いますので、是非受験してみてはいかがですか?



日本アロマ環境協会

アロマセラピーに関するさまざまな活動を行っている団体に「日本アロマ環境協会」という団体があります。
この団体は1996年設立時は「日本アロマテラピー協会」という名称で発足されましたが、2005年、環境省所管の法人許可を得て名称を「日本アロマ環境協会」に改名し、新たに発足し活動をし始めました。

日本アロマ環境協会の内容ですが、アロマの普及、啓発などの色々なアロマに関する事業活動、その知識を生かした各種資格の認定を行っています。
それを踏まえて、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りある環境を出来るよう推進している団体です。

日本アロマ環境協会認定のアロマセラピーアドバイザー・インストラクター・アロマセラピストの資格を取得するには、協会の会員になったあと、各資格の認定講習会を受講することになります。またその資格を取得するのには1級検定に合格している必要があります。

資格を取得しなくても、生活に取り入れるなどして楽しみたい方でも協会に入会することが出来ます。年間費12000円、所会費は10000円がかかります。
また、会員になるとさまざまな特典、サービスを受ける事が出来ます。
例えば1級・2級の検定用のテキストを購入することが出来る。協会法人会員のお店やサロンなどを調べることも出来ます。
更に会員優遇サービスもありますし、サロンなどに会員カードを提示すると特典が受けられることもあります。
是非ご利用なさってみてはいかがでしょうか。



アロマセラピーアドバイザー

近年アロマセラピーに関する資格を取得する人が増加傾向にあります。
アロマセラピーの資格には様々な資格があります。


その中のアロマテラピーアドバイザーの資格についてご説明したいと思います。アロマテラピーアドバイザーになるには、アロマセラピー検定の1級・2級を習得し、その後日本アロマ環境協会に入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講後、登録手続きを取り、その後認定証がお手元に届きます。お手元に届くとアロマテラピーアドバイザーとして認定された事にになります。認定講習会を受ける場合は、受ける場所が日本アロマ環境協会の認定校かどうかを確認し、アドバイザーの講習会を受けられるかどうか確認してから受講してください。


この資格の内容は精油やその他の材料についての使用方法、効用の知識、法律・安全面から正しく社会に伝える能力を認定するという内容です。この資格を活かせる仕事として、アロマの販売、一般の方々に安全に使用してもらう為の使用方法をアドバイスしたり、アロマ関連のボランティアなど様々あります。


アロマの専門店や販売員のお仕事に就きたい場合はこのアドバイザーの資格が必要とされます。
色々な方々にアロマの楽しさや素晴らしさを伝え、より身近に感じていただけるようアドバイスができ、すごく素敵なお仕事ですよね。更にステップアップしたい人はインストラクターやアロマセピストなどの資格を取得するとよいでしょう。



アロマセラピーインストラクター

アロマセラピーの魅力に魅せられた方で、アロマセラピーに関する仕事を真剣にしたいと思う方も大勢いらっしゃると思います。

アロマセラピーの仕事には大きく分けて3種類あります。
ここでは日本アロマ協会の資格を基準として考えます。
3種類とは、アロマセラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストです。


ここではその中のアロマテラピーインストラクターについて説明していきます。
アロマセラピーインストラクターになるには、まず資格を取得しなければなりません。
ですが、インストラクターの資格を取得する前にアロマセラピー検定1級・2級に合格をし、アドバイザーの認定を受けなければいけません。
アドバイザーの認定を受ける前に、日本アロマ環境協会の場合は協会に入会しておく必要があります。
アドバイザーの認定試験に合格すると、インストラクターの認定試験を受けることが出来ます。
試験の内容には、精油30種類のプロフィールや効用などの理解力、またその知識を社会に広めるというのを前提に小論文形式の問題も出題されます。


インストラクターの仕事ですが、カルチャースクールや専門スクールの講師、ボランティアなどの教育に関する仕事が主となります。
また、自信でスクールを開講して教えたり、様々な教室などで出張講師などやってる方もいます。
人にアロマセラピーの良さや楽しさ、素晴らしさを教える事が好きだったりする方は、インストラクターの仕事に適しているかもしれませんね。この仕事、資格に興味がある方は一度、講習会などに出向いてみてはいかがでしょうか?



アロマセラピーキャリアオイル

”エッセンシャルオイル”に”キャリアオイル”を使用してアロマセラピーは行われています。
「キャリアオイル」とはどういうオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか?

キャリアオイルには、未精製タイプと精製タイプの2つのタイプが存在します。数種類オイルがありますが、主に”植物油”となっています。
キャリアオイルの効果には、エッセンシャルオイル(精油)を希釈したり、栄養分の補給を皮膚へ行ったり、エッセンシャルオイル(精油)の成分を体内へ浸透させたり、肌の軟化作用効果があったり、油分でトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。

オイルの種類によっては、外傷(すり傷や切り傷)一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。これは皮膚の生成(形成)が促進されるためです。
エッセンシャルオイル(精油)には揮発性のものと脂溶性のものがあり、これをキャリアオイルに混ぜると良く溶け、揮発しにくくなるという特徴を持っています。
そのため、キャリアオイルとエッセンシャルオイルを合わせて使うことで、体への精油の吸収率もぐっと上がることになります。

エッセンシャルオイルを”溶かし””希釈し””体内全体にいきわたらせる”ということ。体へ”運ぶ”と言う意味が含まれているため「キャリアオイル(ベースオイルとも言う)」と呼ばれています。


キャリアオイル単独にもエッセンシャルオイル同様にそれぞれ栄養素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、使用目的別に使い分けることで高い効果を得られると思います。
その他、アロマトリートメントなどの施術の潤滑剤として用いられています。

選別基準ですが、天然に出来るだけ近く、植物特有の本来の力を残したオイルというのが理想的です。
出来るだけ100%天然で、抽出方法が低温圧搾法(コールドプレス)のキャリアオイルを選別されることが望ましいです。
上記の理由から、キャリアオイルも目的に合わせて選んで、より高い効果が得られるようにしましょう。



アロマセラピーコンプリートブック

日本アロマテラピー協会認定校のライブラ香りの学校が編集したテキストに「アロマセラピー コンプリートブック」という本があります。
「癒しというマジック」のタネあかしをし、心身ともに癒されることへの核心に言及していくという内容になっています。

また、独学でアロマテラピーインストラクター試験を受験される方には、本の内容が日本アロマテラピー協会のカリキュラムに準拠していて、精油や基材等の知識、歴史、解剖生理学、ホームケア、ボランティアなど試験に対応する内容が掲載されているので、すごく参考になると思います。

本の内容の一部にアロマセラピスト試験に対応している箇所があります。
アロマテラピーを自身の仕事にしたい!プロとして躍進したいと思っている方に最適のアロマテラピーテキストの決定版といえるかもしれません。
この本には上巻・下巻があり、上巻の内容は以下の通りとなります。
 ・アロマテラピーの定義
 ・アロマテラピーの歴史
 ・精油の基礎知識
 ・アロマテラピーの化学
 ・精油のプロフィール
 ・基材に関する知識
 ・解剖生理学
 ・生活習慣と健康
 ・アロマテラピー教育法
下巻の内容は以下の通りとなります。
 ・精油のプロフィール
 ・心理学(心理学とは何なのか/「こころ」とは何なのか/心の異常/その他)
 ・コンサルテーションの理論と演習(コンサルテーションとは/コミュニケーショスキル/ケーススタディ/「アロマテラピーの魔法」〜ライブラのホリスティック・アロマテラピー理論/その他)
 ・衛生学
 ・病理学
 ・ボディトリートメントの理論と実際など、とても充実した内容となっています。

特に下巻には付属資料があり、
 ・トリートメント実技
 ・精油の成分分析について・精油57種類のガスクロマトグラフ(イランイラン/オークモス/オレンジ・スイート/その他) などがあります。
本の他にビデオもあります。

アロマセラピーを好きな方、愛用されている方にはすごく最適な本と言えそうです。



アロマセラピーで花粉症を治す

◆アロマセラピーで花粉症を治す
人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。

花粉症に効果がある精油には何があるかと言うと、まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

次に、強い殺菌力があり、免疫力を刺激する作用がある「ティートリー」です。
三つ目には「カモミールジャーマン」殺菌作用があります。
香りが非常に強く薬草のような匂いがするので苦手な方もいると思います。その様な方には「カモミールローマン」をお勧めします。
使用方法の例として、コップ一杯の水(または湯)にティートリー(またはユーカリ)を1滴入れ、うがいをします。花粉症だけではなく、風邪予防にも効力があります。

次にマスクの端(直接顔にあたらない様にガーゼの中部分)に1〜2滴ほどエッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もあります。
この場合ガーゼの中央にエッセンシャルオイルを染み込ませないようにしてください。むせることもあるみたいです。

また、アロマバスを楽しむのもいいですね。オイルの成分がお風呂の湯気とともに鼻から吸収され、かつ肌にも浸透されるので、よりよい効果が期待できると思います。お風呂の掃除が大変だと言う方には、カップや洗面器に精油を数滴垂らして蒸気を吸うという方法が手軽に出来ると思います。
家の外でも出来る活用方法としては、ティッシュやハンカチに数滴垂らして持ち歩く方法です。



アロマセラピーのお仕事

◆アロマセラピーのお仕事

日本にアロマセラピーが伝わってからまだ20年程度です。
近年アロマセラピーに興味を持ったり、勉強する方が増加していると思います。それに伴い、アロマセラピーのお店やスクール、グッズなど身近にアロマを感じる事が増えてきたように感じます。

また、アロマセラピーの仕事をしたいけれどどういう仕事があるのか分からない方も多いと思います。インターネットの求人情報などで、どういうアロマセラピーの仕事があるか調べてみるとエステティシャンの求人が多かったです。このエステティシャンの求人内容を見ると、経験者(資格保有者)だけでなく、未経験の方でも採用し、研修など技術を教えてもらいながら、経験を積みながら資格を取っていくことが出来るので、とても優位な方法だと言えます。
また資格保有者の場合はその資格の種類などで仕事内容も変わってきます。

ここに各資格の主な仕事内容をご紹介します。

アロマセラピーアドバイザーの資格保有者の仕事内容は、主に販売、一般の方に安全なアロマセラピーを提供・アドバイス等をする仕事です。アロマセラピーインストラクターの資格保有者の仕事内容は、カルチャースクールや専門のスクールの講師等、アロマセラピーに関する教育面に関わる仕事です。

アロマセラピストの仕事内容は、第三者にアロマセラピーを実践する仕事です。エステやサロンでアロマトリートメントの施術などをする事が出来ます。クライエントの肌に直接触れる仕事なので、多くの人と触れ合える素敵な仕事だと思います。

上記の様な求人情報は、アロマ協会の求人(専門の求人)で探してみてください。ここにはアロマに関する仕事が多くあるので、あなたの資格が活かせる、また求めている求人があると思いますよ。



アロマセラピーのサロン

◆アロマセラピーのサロン

ここ数年、アロマセラピーの人気が高まるに連れて、アロマサロンも数多く増えてきています。

仕事や家事、育児など知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まってきたりするものですよね。
この状況を受けて現在アロマセラピーに期待されているのが、ストレスケアや美容、スキンケア等です。
また、ご自宅でアロマを焚いたり楽しんだりするのも良いですが、たまにはサロンに出向いてみるのもいいと思います。
サロンにはアロマ専門のセラピストがいますので、ストレスや仕事などで溜まっている疲れた身体をアロマセラピストに直接触れてもらうことで、ストレス緩和やホッとした温かい気持ちを感じる事ができ、心身ともに和み、癒されることでしょう。
精神面・身体面の両方で満足感を大きく得られると思います。

でも、中にはアロマサロンってどんなところか分からないので行くのに躊躇してしまう方もいると思います。
サロンによって料金やコースが色々ありますが、2000〜10000円程度を目安としてください。

コースには主に、フェイシャル(顔)、ボディ(身体全体)、フット(足全般)のコースに分かれています。コースの中でもまた細かくいくつかに分かれたり、他のコースと組み合わせると安くなったりする所もありますので、各サロンに問い合わせてみるのもいいですね。

雑誌や口コミなどで行きたいサロンがある場合は、HPなどサイトを見ると大体の料金が分かるし、クーポンなどの割引券を発行している場合もあるので確認してみてくださいね。

何かと忙しく過ごしている毎日の中、月に一回でも頑張ったご褒美にリフレッシュしにアロマセラピーのサロンで癒されてみるのも楽しみでいいかもしれませんね。



アロマセラピーのレシピ集

◆アロマセラピーのレシピ集

近頃、石鹸や化粧品などにアロマが含まれている商品が多くなってきています。でも、なかなか好きな香りがなかったり、高くて手を出すのに躊躇してしまうと方も多いと思います。思い切って自分で手作りで作ってみてはどうでしょうか?

ここでは手軽に作れるグッズのレシピ(作り方)をご紹介します。手始めに石鹸などを作ってみましょう。

【ソープ(50g)】
 ○材料:お好きな精油 5〜20滴分
      (ラベンダーやローズ等、ご自身のお好きな精油をご用意ください。)
     MPソープ 50g(電子レンジで溶かして作る石鹸)
      (無い場合は無香料・無着色の石鹸を摩り下ろして使う事も可能です。)
     MPソープ型
      (お好きな形の型をご用意ください。)

 ○作り方
   電子レンジ対応の耐熱容器を用意し、それにMPソープを3cm角に刻んで入れ、   完全に溶けるまで様子を見ながら加熱します。
   溶けたMPソープにお好きな精油を加えてよくかき混ぜ、   お好きな型に注いで固まるまで常温で2〜3時間(お急ぎの場合は冷蔵庫に1時間ほど入れる)置いて固めます。 
   固まったら型から取り出し、風通しのよい場所で乾燥(4〜5日位)
   させて出来上がりです。


ちなみに、石鹸ではなくボディソープにしたい場合は、市販の無香料ボディーソープにお好きな精油を加えていただくだけで簡単に使用することが出来ます。

【簡単バスソルト】
 ○材料:1回分
     お好きな精油 5滴以内
     天然塩    大さじ1

 ○作り方
   天然塩大さじ1にお好きな精油を5滴以内で混ぜ合わせる。

 簡単にバスソルトが出来上がります。
 効果には香りでのリラックスだけでなく、血行などを促進し発汗を促すような効果があります。


作る際の注意事項ですが、パッチテストを必ずするようにしてください。
パッチテストの方法は、キャリアオイルに精油を希釈したもの(5mlに対し1滴)を前腕の内側に付け、12時間〜1日様子を見ます。
何も反応が出なければOKです。
また、精油の中には刺激性の物もあるので、お子様や、お年を召した方、アレルギーのある方に使用する際は特に気をつけてくださいね。



アロマセラピーの効能

アロマセラピーの効能にはいったいどういった効能があると思いますか?
エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。

これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”の事をアロマセラピーと言います。

アロマセラピーには香りを色々な形で取り込むことで効能がある事がわかります。どのような効能があるのでしょうか? 以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介します。

『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
 ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
 ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー
『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
 ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ
『気分転換、心身のバランスを整える場合』
 ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス
『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
 クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー

ここに記述したのはほんの一例ですが、その日の体調に合ったブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?



アロマセラピーの歴史

◆アロマセラピーの歴史
アロマセラピーの言葉の誕生は20世紀初期の事、香りの効能を一般生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだと言われています。

紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトではミイラを作る際にフランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使い、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようです。
有名な話では、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうです。

11世紀初頭頃(中世)には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立され、哲学者のイブン・シーナが治療に応用していました。中世のヨーロッパでは薬草医学が教会や修道院を中心に発達しました。またヨーロッパにハーブや薬草、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃です。
ローズマリーが若返りの水と呼ばれるようになった言い伝えに、ある手足が痛む病気を患っていた70歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれた痛み止めを使用したら、症状が良くなった上に、隣国の王子様が求婚してきたという言い伝えがあり、それからはハンガリーで語り継がれるようになったと言うことです。

16世紀になると、ハーバリスト達の活躍によって植物学や医学が大いに発展していったそうです。近年になって、1931年頃、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガトフォッセが実験中に事故を起こし火傷を負ってしまいました。目の前にあったラベンダーを患部にかけた所、回復したという話があります。
ガトフォッセはその体験をもとにし、「アロマセラピー」という言葉を生みだし、世界に広まっていった始まりとなりました。



アロマセラピーバイブル

アロマセラピー未経験者、初心者から経験者まで幅広い人が読んで為になり、楽しくアロマセラピーを体験することができる本に、「アロマセラピーバイブル」という本があります。

本の内容には、
アロマテラピーを始める前の基礎レッスン、精油を使ってのアロマ生活、精油とキャリアオイルのプロフィールや効能、マッサージで更に美しい肌とボディを、心身のトラブルに対応した悩み別アロマブレンド、石鹸やバスソルトなどの手作りコスメ、掃除や洗濯などに使用するハウスキーピング、アドバイザーやインストラクターなどの資格取得までとアロマに関する全てを網羅した習得しやすい内容となっています。

ここで著者の方の紹介をします。
著者:塩谷 紹子さん(英国IFA・ITEC認定アロマセラピスト、リフレクソロジスト)東海ホリスティック医学振興会理事。日本アロマテラピー協会会員。

名古屋市内にて「アルテミス・シオン」をオープンさせ、ホリスティック医療の一環として病院やクリニックなどの医師と連携し、施療・施術を行っている。
ホリスティック医療の内容として、ガン患者や家族のケア、不妊治療のサポート、マタニティーのケアなどを行い、信頼と実績を得ている。
また、サロンワークや、企業や小中学校での講師もされていて通訳や翻訳などアロマセラピーに関する活躍をしています。現在は、「ヒビヤフラワーアカデミー」でアロマテラピー講座を開講しています。



アロマセラピーマッサージ

アロマセラピートリートメント(マッサージ)の手技にはいくつか種類がありますが、主に使う手技に、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全ての手技に共通するのが、強すぎず気持ちいい位の圧で行うのが基本ですが、日本人は強めの圧がお好みの方が多いので、お客さまに強さを聞きながら力加減を調節してください。
お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、マッサージすればリンパの流れや血液もよくなって、冷えや浮腫みが改善され心身ともに作用し更に美しくなると思います。
アロママッサージは、マッサージなどによる肌からの直接吸収や、香りによる間接的吸収で精神的作用などが得られます。

赤ちゃんがいるお母さんが赤ちゃんにマッサージをすれば、消化を助ける他にスキンシップが出来ることで愛情を感じる事ができ、お母さんにとってもリラクゼーションにもなるので、いい親子愛を築いていくことが出来ます。

またペットにアロママッサージをしてあげる事により、ストレス解消や病気の早期発見にも繋がり効果があると思います。
が、マッサージを行う場合は注意が必要になります。犬などは嗅覚が人間の何倍もある為、先に香りを嗅がせてみてペットが気に入ったオイルを使ったほうがいいでしょう。

マッサージオイル(市販のブレンドオイル)にも、香りの他にリラックス用やダイエット(シェイプアップ用)など様々な用途に合わせてあるので、その日の気分によって使うオイルを変えて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。



アロマセラピー英国IFA

英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。
IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。

IFA同盟は当初、1985年、アロマテラピーの代表的な身体の働きをするために設立されました。
今では世界で最も大きいアロマテラピーの団体となり、施術を行うセラピストを世間に認知していくような活動を行っています。
IFAは慈善団体となりますので、登録メンバーと友人に多く支えられています。

またIFAにはセラピストの資格も取得でき、取得するには規定のカリキュラムを受講し、認定試験を受験します。
カリキュラムは240時間の必須科目、実技があります。
また実技などでは、施術のケースを何パターンか取るなど、実践的なケースを取っていくなど取得する側にとってやりがいのあるカリキュラムになっています。
カリキュラムの受講はIFA認定校が日本にもありますので、そこで必須科目と実技を学ぶのがいいと思います。
IFA認定校は日本だけでなく英国にももちろんありますので、お好きな方どちらでも学ぶ事が可能です。

カリキュラムを無事終了、受験資格を取得し、IFA認定試験に合格すると英国の本部に正式に正会員として登録するかどうかの選択をし、登録した場合「IFA認定アロマセラピスト」の称号が与えられます。



アロマセラピーの効果

アロマセラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果があります。
その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。
不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。

ここでは、精油とその効果を紹介します。
まず肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーです。
使用法はアロマバス、温湿布、マッサージなどに使うと効果があります。
精神面では無気力になっているところに集中力をつけ、気力を呼び起こしてやる気を出させてくれる効果があります。
また、浮腫みや二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果があります。

次に不眠で困っている方に効果的なのはラベンダーです。
寝る前に芳香浴をしてみたり、枕元に置いておいたり、洗濯時に少し垂らしてみたりしておくのもお勧めです。
ラベンダーの効能にはリラックス効果もあるので、ストレスも緩和してくれます。

女性が一番気になる悩みのダイエットにはグレープフルーツがお勧めです。
グレープフルーツの効果にはダイエットの他、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れが良くなるので浮腫み解消や、頭痛、消化器系にも効果があります。

香りとリラックス、効果とすごくお得な気がしませんか?



アロマセラピー辞典

初心者の為のアロマセラピー(芳香療法)の用語をまとめている用語集サイトにアロマセラピー辞典というサイトがあります。
精油の特徴を調べたり、検定などの参考になります。

ここではアロマセラピー辞典をいくつかご紹介します。

『0から始めるアロマセラピー辞典』(http://aroma.chanto.jp/010/)
【内容】
 今すぐできるアロマテラピーの活用法
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーの語源
 アロマオイル(精油)事典
 キャリアオイル・ベースオイル事典
 アロマテラピー検定
 手作りアロマグッズ
 アロマサイト相互リンク

のような内容になっていて、結構充実していると思います。

『アロマセラピー辞典』(http://www.top-aroma.com/aroma.html)
【内容】
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーとは
 アロマテラピーのメカニズム
 アロマテラピー 6つの方法
 注意事項

のような内容になっていて、専門的な内容が多いようです。
上記サイトはフランスやイギリスの文献を参考にしていて日々の生活に潤いを与えてくれるような情報を掲載しています。

また、サイトの他に書籍では『アロマセラピー辞典』(パトリシアデービス著)は病気などの症状別お勧めアロマセラピーとか、化粧品などのアロマを使った配合方法なども記載されており、アロマの知識を深める事ができ、初心者〜上級者まで幅広く対応した内容でアロマセラピーの将来的な可能性をしっかりと見ることができる内容となっています。