2012年01月03日
2011年12月31日
2011年を振り返ってみた
今日は12月31日。今年最後の日、大晦日。昨年の大晦日は、その次の日に期待を込めてかなりウキウキしていましたが、今年はまったり感が漂ってる感じなオイラです。身の回りをチョイと片付け、28日につけた正月飾りを見直して、カレンダーを付け替えて。初詣で神社に返すお守りを忘れずに鞄にしまい、さてこれから実家へ、という前にこれを書き始めてみました。
2011年ってのは震災の年、原発問題の年として記憶されるのだろうけれども、チュニジアやエジプトの革命もあったし、NZの地震もタイの洪水もあったし、ビンラディン、カダフィ、金正日、スティーブ・ジョブズの没年ともなったし。なんかろくでもない記憶が多いけど、サッカー的には、なでしこがW杯を制した年となったし、柏が昇格即リーグ制覇をしたし、天皇杯決勝がJ2対戦になったりとエポックメイキングな年なのかな、なんて思いもあって。
エスパルス的に振り返ると、選手が入れ替わり、チームがまさに一新して迎えた2011年。あれがああだったら、とかいう場面はいくつもあって、モヤッと感が拭えないけれども、それもまたサッカーの楽しみなのかな、なんて思ったりもして。選手やスタッフの去就に関するスポーツ新聞の情報では今年もまた、な面もあるけれども、それは他チームも同じ。2012年のカレンダーの表紙を眺めて、こんな場面をもっとたくさん見たいな、と思いを馳せて。
このブログを始めて、6回目の大晦日。始めた時と比較すると、オイラの置かれる環境も様変わりして、「スタジアムに行けない」が「スタジアムに行ける」という発想に変わってきました。今年に入ってからは更新回数も減ったけど、まぁ、それもまた時の流れということで。もう少しまったりとここも続けてみようかな、なんて思っておるワケです。
いろいろあった2011年。鬼も疲れ果ててるかもしれないから、今日一日は来年のコトに想いを馳せて、思い切り鬼を笑わせてやるのもまた一興なのかもしれません。いずれにしましても、オイラ的には2012年もまたJリーグを、サッカーを楽しんでやるぞ、と思える喜びを噛み締めて。
ありがとうございました。
2011年を思い出に、
2012年を期待して。

2011年ってのは震災の年、原発問題の年として記憶されるのだろうけれども、チュニジアやエジプトの革命もあったし、NZの地震もタイの洪水もあったし、ビンラディン、カダフィ、金正日、スティーブ・ジョブズの没年ともなったし。なんかろくでもない記憶が多いけど、サッカー的には、なでしこがW杯を制した年となったし、柏が昇格即リーグ制覇をしたし、天皇杯決勝がJ2対戦になったりとエポックメイキングな年なのかな、なんて思いもあって。
エスパルス的に振り返ると、選手が入れ替わり、チームがまさに一新して迎えた2011年。あれがああだったら、とかいう場面はいくつもあって、モヤッと感が拭えないけれども、それもまたサッカーの楽しみなのかな、なんて思ったりもして。選手やスタッフの去就に関するスポーツ新聞の情報では今年もまた、な面もあるけれども、それは他チームも同じ。2012年のカレンダーの表紙を眺めて、こんな場面をもっとたくさん見たいな、と思いを馳せて。
このブログを始めて、6回目の大晦日。始めた時と比較すると、オイラの置かれる環境も様変わりして、「スタジアムに行けない」が「スタジアムに行ける」という発想に変わってきました。今年に入ってからは更新回数も減ったけど、まぁ、それもまた時の流れということで。もう少しまったりとここも続けてみようかな、なんて思っておるワケです。
いろいろあった2011年。鬼も疲れ果ててるかもしれないから、今日一日は来年のコトに想いを馳せて、思い切り鬼を笑わせてやるのもまた一興なのかもしれません。いずれにしましても、オイラ的には2012年もまたJリーグを、サッカーを楽しんでやるぞ、と思える喜びを噛み締めて。
ありがとうございました。
2011年を思い出に、
2012年を期待して。

2011年12月24日
第91回天皇杯準々決勝
C大阪2(6PK5)2清水
精神的な強さ、ってのはどんなものなのかな。前監督の時も、それがないが故にタイトルに手が届かない、ってなことがささやかれ、そして監督が代わった最初のシーズンもそんなフレーズで締められる。セレッソにあってエスパルスになかったものなのか否かはわかりません。何はともあれ、3年連続のBest4、2年連続の決勝進出は断たれ、いろいろあったエスパルスの2011シーズンはX'masイブで閉幕となったことが現実で。
あそこで海人がPKを蹴った背景がどんなモノだったのかはわからないし、結果だけでそれをどうこう言っていいのかはわかりません。ただ、ゴトビ監督が課題として挙げたモノを如何に解決していくのか。正しい手順が載っている教科書はないワケで、そこを完成したという”完璧な基盤”の上にどう積み上げるのか。そこはまたオフシーズンの楽しみと言うコトで。
いずれにしてもシーズンはここで終了。いろいろあったけれども、それはそれで楽しいシーズンだったのかな、と言う思いもあって。2011年はあと1週間あって、その1週間を楽しみにできる4チームを羨ましいと思いつつ、完璧な土台ってのが崩れることのないように、なんてことも願いながら、何はともあれ、今シーズンのエスパルスに「ありがとうございました」ということで。
やっぱりPK負けってのはやり切れない感じで残念感が拭えないのですけどね。
精神的な強さ、ってのはどんなものなのかな。前監督の時も、それがないが故にタイトルに手が届かない、ってなことがささやかれ、そして監督が代わった最初のシーズンもそんなフレーズで締められる。セレッソにあってエスパルスになかったものなのか否かはわかりません。何はともあれ、3年連続のBest4、2年連続の決勝進出は断たれ、いろいろあったエスパルスの2011シーズンはX'masイブで閉幕となったことが現実で。
あそこで海人がPKを蹴った背景がどんなモノだったのかはわからないし、結果だけでそれをどうこう言っていいのかはわかりません。ただ、ゴトビ監督が課題として挙げたモノを如何に解決していくのか。正しい手順が載っている教科書はないワケで、そこを完成したという”完璧な基盤”の上にどう積み上げるのか。そこはまたオフシーズンの楽しみと言うコトで。
いずれにしてもシーズンはここで終了。いろいろあったけれども、それはそれで楽しいシーズンだったのかな、と言う思いもあって。2011年はあと1週間あって、その1週間を楽しみにできる4チームを羨ましいと思いつつ、完璧な土台ってのが崩れることのないように、なんてことも願いながら、何はともあれ、今シーズンのエスパルスに「ありがとうございました」ということで。
やっぱりPK負けってのはやり切れない感じで残念感が拭えないのですけどね。
2011年12月23日
天皇杯準々決勝前夜
明日は長居での天皇杯準々決勝セレッソ戦、Best4を争う一戦です。
リーグ戦では0-4、3-3と今年一度も勝っていない、かつ2試合で7点獲られた相手。しかも場所はイマイチ良い思い出のない長居。天皇杯はここまで無失点で勝ちあがってきたけど、さて、メンバーも代わってくるだろう中でこの試合はどんな感じになるのでしょうか。
今日の金鳥スタジアムではユースチームが4点差で敗れてしまいました。相性の問題もあるし、気にならない、ってなコトはウソになるけれども、エスパルスが唯一制した天皇杯での決勝の相手がセレッソ。あれから10年たったワケなんで、そろそろ感も一杯です。年末だけにいろいろなことを捨て切って、まだ2011年の公式戦を楽しみたいと思わずにはいられないオイラなんです。
リーグ戦では0-4、3-3と今年一度も勝っていない、かつ2試合で7点獲られた相手。しかも場所はイマイチ良い思い出のない長居。天皇杯はここまで無失点で勝ちあがってきたけど、さて、メンバーも代わってくるだろう中でこの試合はどんな感じになるのでしょうか。
今日の金鳥スタジアムではユースチームが4点差で敗れてしまいました。相性の問題もあるし、気にならない、ってなコトはウソになるけれども、エスパルスが唯一制した天皇杯での決勝の相手がセレッソ。あれから10年たったワケなんで、そろそろ感も一杯です。年末だけにいろいろなことを捨て切って、まだ2011年の公式戦を楽しみたいと思わずにはいられないオイラなんです。
2011年12月18日
第91回天皇杯4回戦
清水2‐0千葉
NHK-BSの録画中継を、久しぶりに聞くジェフのチャンとだな、なんて思いながら見ておりました。右SBに平岡、左SBにキャラが先発に名を連ね、アンカーに浩太。それぞれに上手く行ったところと行かなかったトコロそれぞれだろうし、コンビネーション不足もあっただろうから、まぁ何とも評価しがたくもあったこの試合。後半に暖かくなったかどうかも人それぞれだろうけど、とにかく次に進めたからこそ、でもあって。
さて、この試合を終えて発表された木山コーチの千葉監督就任。これまたいろいろな想いってのを抱えての試合だったのかな。来シーズンの対戦はなくなってしまったワケですが、そろそろエスパルスの試合をフクアリで観たいな、なんて思っているオイラなんで、木山コーチの年内の活躍と、木山監督の来年の活躍とを期待することになるワケで。
次はセレッソと長居で。今季勝てなかった相手。場所はアウェー。オイラは長居っていい思い出ないんですよね。2007年に寒さに耐えながらのガンバ戦とか…。ま、オイラは次回も現地は無理なんで、だったら勝てるんじゃね、と期待して。いずれにしましても、来年まで心暖かく過ごすことができたらいいな、ということで。
NHK-BSの録画中継を、久しぶりに聞くジェフのチャンとだな、なんて思いながら見ておりました。右SBに平岡、左SBにキャラが先発に名を連ね、アンカーに浩太。それぞれに上手く行ったところと行かなかったトコロそれぞれだろうし、コンビネーション不足もあっただろうから、まぁ何とも評価しがたくもあったこの試合。後半に暖かくなったかどうかも人それぞれだろうけど、とにかく次に進めたからこそ、でもあって。
さて、この試合を終えて発表された木山コーチの千葉監督就任。これまたいろいろな想いってのを抱えての試合だったのかな。来シーズンの対戦はなくなってしまったワケですが、そろそろエスパルスの試合をフクアリで観たいな、なんて思っているオイラなんで、木山コーチの年内の活躍と、木山監督の来年の活躍とを期待することになるワケで。
次はセレッソと長居で。今季勝てなかった相手。場所はアウェー。オイラは長居っていい思い出ないんですよね。2007年に寒さに耐えながらのガンバ戦とか…。ま、オイラは次回も現地は無理なんで、だったら勝てるんじゃね、と期待して。いずれにしましても、来年まで心暖かく過ごすことができたらいいな、ということで。
2011年12月16日
天皇杯4回戦前夜
明日はアウスタでの天皇杯4回戦、千葉との一戦です。
気がつけば12月も半ばになって、今年の土曜日は明日を含めてあと3回。そんな時期の天皇杯4回戦。この時期に特有な話題も聞こえてきて、選手もスタッフもいろいろな思いを持って、いろいろなコンディションで臨むであろう天皇杯。ま、そのあたりの話題がどうなろうが、天皇杯の試合があって、勝ってくれ、と願うってコトは間違いがないワケで。
ここのところ、うわぁ〜 ってな感じの日々に流されているオイラで、明日もアウスタには行けません。オフィシャルによると、この試合はNHK-BSとスカパーで録画中継があるとのこと。で、あれば録画で観ることが楽しみになるような結果を求めるオイラなんです。
気がつけば12月も半ばになって、今年の土曜日は明日を含めてあと3回。そんな時期の天皇杯4回戦。この時期に特有な話題も聞こえてきて、選手もスタッフもいろいろな思いを持って、いろいろなコンディションで臨むであろう天皇杯。ま、そのあたりの話題がどうなろうが、天皇杯の試合があって、勝ってくれ、と願うってコトは間違いがないワケで。
ここのところ、うわぁ〜 ってな感じの日々に流されているオイラで、明日もアウスタには行けません。オフィシャルによると、この試合はNHK-BSとスカパーで録画中継があるとのこと。で、あれば録画で観ることが楽しみになるような結果を求めるオイラなんです。
2011年12月06日
2011年J1 最終節
清水1‐3G大阪
2011年シーズンのリーグ戦も最終節。とにかくいろいろなことがあった年のリーグ戦を締める一戦。いろいろな思いってのを抱えながら、いろいろなことを思い出しながら、いろいろなことを期待しながら、それぞれの感覚でそれぞれに感じることがあったのかな、と言う最終節。オイラ的には、今シーズンを象徴していた試合だったのかな、という感覚なんです。
今季の清水の試合って、いろいろな意味で「薄い」感じなんですよね。内容的にも、「どうだっ!」って感じもないし、退場・警告も多くてクリーンでもないし、個性的な選手が目立ったわけでもないし。いろいろな意味で薄い試合が多かったかな、と。それではダイジェスト番組の扱いも小さくなるわな、ってな感じで。この試合でも、時間が進むにつれて見るべきところもなくなって。最終ラインでパスの出しどころがなく、パスを回されている時に狙われてパスカットされてピンチになって。中盤の底で遠藤が優雅にプレーしているガンバとは対照的に、苦しさしか感じられず…、でもこんな場面って今季頻繁に見てきた場面だったな、と思ったりして。失点場面も、また薄くって。相手を称えるしかない、ってな失点ではなく、やっちゃった感じの失点だし。なんか根気よく見た感じもするオイラなんです。これだと、長いリーグ戦で安定的に戦うってのはまだまだ不足感が漂って。
いずれにしましても、これでリーグ戦も全日程を終了。でも、まだ天皇杯があるワケで。天皇杯でここまで残っている不足感を埋めてくれることを期待できる、そのことを幸せに思わなければならないかな、とも感じるのです。まだ今季は続き、今季をまだまだ楽しめるのだから。

2011年シーズンのリーグ戦も最終節。とにかくいろいろなことがあった年のリーグ戦を締める一戦。いろいろな思いってのを抱えながら、いろいろなことを思い出しながら、いろいろなことを期待しながら、それぞれの感覚でそれぞれに感じることがあったのかな、と言う最終節。オイラ的には、今シーズンを象徴していた試合だったのかな、という感覚なんです。
今季の清水の試合って、いろいろな意味で「薄い」感じなんですよね。内容的にも、「どうだっ!」って感じもないし、退場・警告も多くてクリーンでもないし、個性的な選手が目立ったわけでもないし。いろいろな意味で薄い試合が多かったかな、と。それではダイジェスト番組の扱いも小さくなるわな、ってな感じで。この試合でも、時間が進むにつれて見るべきところもなくなって。最終ラインでパスの出しどころがなく、パスを回されている時に狙われてパスカットされてピンチになって。中盤の底で遠藤が優雅にプレーしているガンバとは対照的に、苦しさしか感じられず…、でもこんな場面って今季頻繁に見てきた場面だったな、と思ったりして。失点場面も、また薄くって。相手を称えるしかない、ってな失点ではなく、やっちゃった感じの失点だし。なんか根気よく見た感じもするオイラなんです。これだと、長いリーグ戦で安定的に戦うってのはまだまだ不足感が漂って。
いずれにしましても、これでリーグ戦も全日程を終了。でも、まだ天皇杯があるワケで。天皇杯でここまで残っている不足感を埋めてくれることを期待できる、そのことを幸せに思わなければならないかな、とも感じるのです。まだ今季は続き、今季をまだまだ楽しめるのだから。

2011年12月03日
G大阪戦の帰途
2011年12月02日
最終節前夜
明日はアウスタでのガンバ戦。リーグ制覇を争うチームとの2011年の最終戦です。
前節、鹿島相手に0-3で敗れてから1週間が経ってのこの試合。
オイラ的に疲労を極めた11月が終わって迎える最終節。
ガンバとの最終節、と言えば昨年は0-3で敗れたなぁ…
優勝を争う相手との最終節、と言えば、2007年は鹿島に0-3で敗れたなぁ…
昇格して優勝争いのトップを走る柏を見ていると、「タイトル争いの経験不足」ってモノはあるのかな、なんて思ってしまいます。結局は総合的に強いチームがタイトルを獲るという当たり前の結論しかないワケですが。9位で迎える厳しい最終節ですが、勝てば7位に上がれる可能性があり、負ければ11まで下がる可能性もあり。天皇杯はあるけれども、ひとつの区切り、としていい結果に期待せざるを得ないワケです。
前節、鹿島相手に0-3で敗れてから1週間が経ってのこの試合。
オイラ的に疲労を極めた11月が終わって迎える最終節。
ガンバとの最終節、と言えば昨年は0-3で敗れたなぁ…
優勝を争う相手との最終節、と言えば、2007年は鹿島に0-3で敗れたなぁ…
昇格して優勝争いのトップを走る柏を見ていると、「タイトル争いの経験不足」ってモノはあるのかな、なんて思ってしまいます。結局は総合的に強いチームがタイトルを獲るという当たり前の結論しかないワケですが。9位で迎える厳しい最終節ですが、勝てば7位に上がれる可能性があり、負ければ11まで下がる可能性もあり。天皇杯はあるけれども、ひとつの区切り、としていい結果に期待せざるを得ないワケです。
2011年11月20日
2011年 J1第32節
清水1‐2柏
先制したけれども、追いつかれて逆転されて。あんな形で決められてしまったら、さすが首位のチーム、と言わざるを得ないのだけれども、アウスタでの試合だけにそれではすまない気分もあって。でも、開幕以来の対戦となったこの試合で、首位に立つチームに勝てるんじゃね、なんてこの時期に思えるなんてことは、開幕戦直後には考えられなかったな、とチョイと前向きに思ったりもして。悔しいと感じることができたってのは、とりあえず次につながるんじゃないかと思っておきます。
とは言え、リーグ戦のタイトルを狙う、と宣言するのもアツカマシイかな、ってなこともまた実感したこの試合。まだまだいろいろな面で強くならなければならないのは確かなんだけれども、ちょっとした変化でイケルのかもしれないな、なんて思いもあって。この試合結果の報道での主語は大半がアウェーチームになるんだろうけれども、可及的速やかにリーグ戦で常に主語で呼ばれるチームになって欲しいと強く願っておきます。次のホーム戦、すなわちリーグ最終戦もまたそんな状況なのかもしれないけれども、次を見ることができるってコトを胸に秘めて。今季もあと2試合なんだよね、ということで。
先制したけれども、追いつかれて逆転されて。あんな形で決められてしまったら、さすが首位のチーム、と言わざるを得ないのだけれども、アウスタでの試合だけにそれではすまない気分もあって。でも、開幕以来の対戦となったこの試合で、首位に立つチームに勝てるんじゃね、なんてこの時期に思えるなんてことは、開幕戦直後には考えられなかったな、とチョイと前向きに思ったりもして。悔しいと感じることができたってのは、とりあえず次につながるんじゃないかと思っておきます。
とは言え、リーグ戦のタイトルを狙う、と宣言するのもアツカマシイかな、ってなこともまた実感したこの試合。まだまだいろいろな面で強くならなければならないのは確かなんだけれども、ちょっとした変化でイケルのかもしれないな、なんて思いもあって。この試合結果の報道での主語は大半がアウェーチームになるんだろうけれども、可及的速やかにリーグ戦で常に主語で呼ばれるチームになって欲しいと強く願っておきます。次のホーム戦、すなわちリーグ最終戦もまたそんな状況なのかもしれないけれども、次を見ることができるってコトを胸に秘めて。今季もあと2試合なんだよね、ということで。



